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日記・コラム・つぶやき

2017年6月13日 (火)

プラハ出国

6月7日

今日は往路の逆で、プラハからヘルシンキに飛びJAL便に乗り換えて帰国します。
最後まで天気に恵まれ、ツアーの仲間19人、皆さん旅慣れた方ばかりで和気あいあいと愉しく過ごすことができました。

中欧にはもう来ることはないと思います。
空港へ向かうバスの車窓からはモルダウ川、その先にはプラハ城の丘が私たちを見送ってくれました。
ここでチェコが生んだ作曲家スメタナの我が祖国から"モルダウ"の静かな名曲が車内に流れたら涙ポロリだったでしょうね。

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空港に到着しました。
荷物の重量オーバーもなく、手荷物検査も最近は何が要注意かみな理解しているのでスムースに全員パス。(たまに仲間の誰かが引っ掛かって待たされることありますが)

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フィンランド航空で飛び立ちました。
ヘルシンキまで約2時間のフライト、サービスはジュースのみ、他は有料。

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ヘルシンキ空港ではかなり待ち時間があったので、ラウンジが使用できました。
ただ、リラックス席は全て満席で、テーブル席しか空いてませんでした。
飲食無料なので、私はワインの赤・白でしばしくつろぎました。

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出発は17:20発 成田行きです。
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ヘルシンキ線は開設間もないせいか搭乗機まではバス移動。
北欧の空港を日本に向け飛び立ちました。

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機内最後の食事です。
今回の旅行中では、珍しく一切日本食や中華物は食べませんでした。
カップ麺などの持ち込みもしませんでした。
それだけに紙コップに入ったみそ汁が出てきてほっとしました。

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成田には朝8時過ぎに到着。
成田→伊丹の直行便は夕方しかありません。
そこまで待てないので、羽田にバス移動して早い便で無事帰阪しました。

これにて7泊9日の麗しの中欧の旅・・・完結(*^-^)

ここから余談です。
留守中の枇杷の状況が心配でしたが、案の定毎日鳥がやってきて食べまくり。
その食べかすが道路に散乱し、近所の人がかたずけてくれたそうです。
事前に枇杷お配りしててよかったです。

そこで、届かないところにいくら鈴なりになっても仕方がない、鳥がたべるだけ。
日当たりも良くないことから、この際ばっさりと選定してもらいました。
写真は使用前と使用後です。枇杷は生命力強いのですぐ蘇るでしょう。

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2017年6月10日 (土)

クリムトのベルヴェデーレ宮殿

6月3日

今日は午前中にベルヴェデーレ宮殿を訪ね、その後昼食を済ませて世界文化遺産のチェスキークルムロフに向かいます。

昨日まで四日間好天気が続きました。
窓越しに観る朝の空模様から今日も天気良好間違いなし。

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ベルヴェデーレ宮殿は市中心からそんなに遠くありません。
朝食を済ませチェックアウトしてからバスで向かいます。

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広大な庭園を持つ宮殿に到着しました。

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建物正面に回ると、庭園の先には市中心部のシュテファン寺院の塔がくっきり望めます。

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宮殿内に入りました。
天井のフレスコ画も素晴らしい

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ここは多くのクリムト作品を収蔵してます。
今回は、クリムトの最高傑作 「接吻」 を観るために来たようなものです。
じっくり観ました。
しかも普段は許されてない写真撮影がOKだったのです。 ラッキー!!

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この 「ユディット」 も代表作の一つです。

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クリムト作品以外でも素晴らしい作品が多くあります。
この作品「ナポレオン」も有名です。 ルーブルにもありますね。

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絵画鑑賞後は市内に戻り徒歩で昼食場所に向かいます。
途中公園内のヨハンシュトラウス像で。

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公園の中でも見つけました。天敵菩提樹の花 "オーこわっ"
信号を待つ家内他四名・・・信号の短いこと、十秒と待たない
それと自転車が怖い!! 歩道に自転車道マークがあるのですが、うっかり見落とすと危険。

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昼食は初めてカフェの外のテーブルでいただきました。
感想は肉硬かった、デザート濃かった、ビール美味しかった!!

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いよいよウイーンの街ともお別れです、車窓の景色を脳裏に残しながら目的地まで4時間の走行です。
今回のツアーは19名なので一人2席使用で楽でした。 

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途中の景色を楽しみながら、あるいは家内のように・・・・。

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途中のトイレ休憩のドライブインで、さすが外国と思わせるようなけばけばしい・・・・。

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チェスキークルムロフに到着しました。
チェコの南部にある小さな街で、世界文化遺産に登録されており、屋根のオレンジ色と緑が美しく調和した街並みです。
ブルタワ川に抱かれた街で、ルネサンス様式の建築が多く残されています。

ホテルは「ルーゼ」 昔の修道院をホテルにしたものです。
丁度ホテルの前にはブルタワ川を挟んだ高台の展望所があります。
夕刻と云えどもまだ明るいです。

チェックイン前にその広場で写真撮り、同時にホテル入り口で。

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部屋に入りました。
元修道院らしく、ベッドも小さく、床は板張りで、決して広くはないのですがなんとなく趣が。

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ホテルの裏にはテラスがあり、添乗員が記念撮影してくれるというので行く。
プロのカメラマン気取りで、はいこっち、はい座って・・・採用は3枚ですね。
眼下のブルタワ川ではカヌーが

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夕食は"ます料理"がメインです。食前酒はビール、ホテルでいただきました。

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チェスキーは一泊だけです。
本格的な街歩きは明日ですが、食事後希望者のみぶらぶらと夕暮れの街に出てみるとのことで、その様子と明日の街歩きは・・・・・(続くで)

ウイーン半日観光とフリータイム

6月2日

昨日今日と宿泊するインターコンチネンタルホテル
リンク通りにほど近く、街中心部まで10分くらいの徒歩圏内にあります。
すぐ前はシュタットパーク駅が。

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ホテルエントランスと内部空間
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朝食時、希望者にはオムレツを焼いてくれます。
家内はもちろんオムレツを抱えてテーブルへ、私はいつものようにごく普通のパターン。
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今日の半日観光コースには現地の日本人女性(黒柳徹子なみの早口解説)が付き、
バスで市内まで移動したのち、旧市街を横断しながら、狭い石畳の路地裏を歩いたり、
中心を貫く歩行者天国のケルントナー通りを歩きます。

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ここはウインナーシュニッツェルの人気店のようです。

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今回は皆さん旅慣れた方が多いせいか、団体行動でも迷惑かける人はだれ一人いませんでした。

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ウイーンのシンボル、シュテファン寺院に到着
ゴシック様式の大聖堂で、四つの塔をもち、最も高いのが136m

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屋根にはオーストリア・ハンガリー帝国の双頭の鷹、紋章が描かれている。
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自由時間を利用して中に入ってみました。
数年前、このホールでサラブライトンが朗々と歌っているのをテレビで観たことがあります。

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旧市街のぶらぶら散策も終了し、バスにてシェーンブルン宮殿に移動。
直ぐに宮殿に歩を進めました。

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今回はグランドツアーであり、公開40室を優先的に見学できます。
入場時間に少し間があったので、宮殿裏手にある幾何学的にデザインされた美しい
庭園を観に行きました。

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いよいよ宮殿入場。
宮殿内には女帝マリアテレジア、皇妃エリザベート、皇帝フランツヨーゼフが暮らした部屋や、舞踏会や晩餐会が催されたクリスタル製の大鏡、金箔わ施した漆喰装飾大ギャラリーなど、素晴らしいものが多々あれど残念ながら撮影禁止でご覧いただけません。

案内人の名調子に乗って全ての部屋を観終わり、表に出て撮りました。

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宮殿をあとに市内に戻りました。
スーベニアショップに案内されましたが、基本的に買う気もなかったので7人
で、王室御用達の伝統と格式のあるカフェ・ゲルストナーでお茶することにしました。
これから先は終日フリータイムなのです。

ケーキのショーケースで好みを見定め、2階の席でコーヒーブレイクとなりました。
日本と違い味が濃いてすね。

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この中で五人は美術史美術館に行くとというのでオペラ座を横目に、リンク通りを徒歩で向かいました。

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途中、モーツアルトの像があり皆で記念に撮りました。

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美術史美術館に到着、広場には女帝マリアテレジアの像があります。
全員シニア料金で入場。

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この美術館は、ハプスブルグ家が何世紀にもわたり収集した美術の収納のため、フランツヨーゼフ皇帝により建てられました。

美術館の広大な階段ホールを飾る一連の絵画制作にはクリムトも関わりました。
建築の至宝は、最高級の建材と多彩な大理石、そして化粧漆喰細工で飾られた丸天井ホールです。

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丸いアーチの肩部分に施された壁画がクリムトの作です。拡大して観てください。

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ブリューゲルの「バブルの塔」とラファエロの「草原の聖母」

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フェルメールの「絵画芸術」を鑑賞する家内と
私はルーベンスの「毛皮をまとった妻」と「自画像」の前で

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ブリューゲルの「雪中の狩人」とアルチンボルトの「夏」

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ベラスケスの「マルガリータ王女」と「フェルププロスペス王子」

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マリアテレジアとフランツヨーゼフ皇帝

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単身参加のOさんと

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これまでに何かで観たことある作品、興味ある作品を中心に鑑賞しました。
入口入っての階段フロアの造りはすごかったですね。

美術館の外に出て撮りました。
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このあとは、リンク通りを横断し、王宮広場をぶらぶらと横切る。
賑やか通りに入り、スイーツカフェの「デメル」覗くが珍しくパスして高級スーパーへ。
少々の土産品を買ってホテルに戻った。

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夕食は、いろいろと悩んだ挙句、家内の意見をとりいれ、ホテルから10分弱で行けるカフェを訪ねました。店の名前は「シュバルツェンベルク」、室内はシックな雰囲気でした。

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飲み物はビールとワイン白・赤
私は二度目のシュニッテルに挑戦です。家内はチキンのサラダ

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デザートです
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ウイーンでの最後の夜ですが、まだ外が暮れきれない中ホテルに戻りました。
明日は午前中、クリムトのコレクションで知られるベルヴェデール宮殿のオーストリアギャラリーほ訪ねた後、チェスキークルムロフに向かいます・・・・・(続く)

 

2017年4月16日 (日)

スポーツ吹矢大会雨のち晴れ

4月15日

あの稀勢の里の感激優勝で沸いた大阪府立体育館、そのメインアリーナに550名の吹矢戦士が集結。

第10回記念・大阪府スポーツ吹矢大会が開催されました。
初めての経験ですが、左右の両サイドから吹けるように、中央部の背中越しに二重の80的が設置されています。

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片面二階席に選手席が。
我が支部からは、8mに5名、10mに5名の10人が参加しました。

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10時半過ぎから本戦が開始されました。
私の出番は12時過ぎなので、しばし期待の8mHさんの様子を背後からチェック。
出だしは悪くない。
私自身は今回、副審、得点表回収などの手伝いも協力させていただきました。

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8m組のYさん、Hさん、日頃の練習ではパーフェクト連発の凄腕なのですが、188点と高得点ながら惜しくも上位三人には届かず。しかし8位以内入賞で表彰されました。

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支部長も2人を祝福。
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さて私ですが、前半の3Rは3月京都大会の悪夢再現を想わせる85点の最悪スタート。
直前に筒立ての矢入れボックスの支柱が制御不能となり、慌てて家内のものを借りるなどのドタバタもあって・・・・・。

後半は調子のいい時の吹く息の度合いを冷静にイメージして臨みました。
これが驚くほどうまくいき、パーフェクトも含む99点と修正することができました。

結果、大会ノルマとしている180点台確保(184点)はしたものの、雨のち晴れ、未だに大会の魔物とは別れられないのだな・・・を痛感した大会となりました。

10mで出場の家内の成績は、日頃を知る私からみて、大会点としては合格の164点、今後の大会では、プラス10点を目指してほしいものです。

ところで、今回は手ぶらでは帰りませんでしたよ。
まずはパーフェクト賞、8m組のお二人も達成しましたので3人で。

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成績とは全く関係ないのですが、抽選会で我が支部からは4人も当たりました。
1人はこの場にいなかったので3人で、家内もゲットです。
賞品は清酒とビール6缶、どんなに持ち帰りの重たかったことか。

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広島から参加したいつも笑顔のUすいさん。
今年は広島大会参加できませんでしたが、来年は行きますよ・・・。
宮島の"あなごめし"も食べたいので・・・。

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5時前に大会は終了。
このあと床掃除の当番が我が支部に割り当てられており、皆さん帰られた後ももくもくと・・・・。昨年に続きこの当番、おかげで予定していた祝勝会店に入れず。・・・来年はもう少し楽な役を願います。

でも飛び込みでいい店見つけました。
次回もここに決定ですね・・・ただ来年は真の祝勝会として。

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みなさんお疲れ様でした。
私は10月の高知大会まで大会参加はお休みです。  完

2017年3月30日 (木)

帯広の友人来る

3月30日

帯広訪問時にはいつもお世話になっているFさんご夫婦の奥様が、旅行途中に大阪に立ち寄られました。

昨日の夕方再会し、夜は共通の知人Gさんが営む居酒屋 を3人で訪ね愉しい時間を過ごしました。一時体調を崩していたのが、すっかり元気になられたようで安心しました。

一夜明けた今日、Fさんの希望で "天満天神繁昌亭" を訪ねることに。
京阪天満橋駅で待ち合わせ。
淀川沿いの、すっかり整備された"8軒家浜"にはびっくりの様子でした。
Fさん数年前は大阪暮らしの経験があります。

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散策しながら八軒家浜から淀川、ビル群を背景に記念な撮影

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左岸から天神橋を渡り対岸へ、さらに歩を進めます

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やがて天神橋筋一丁目アーケード街入り口に到着

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しばしアーケードを進むと、参詣道・大阪天満宮と書かれた赤い提灯が吊るされており、右折すると繁昌亭があり、北野天満宮の境内へと続きます。

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私たちが行くのは繁昌亭の昼席、全て自由席のため整理券となるチケットを即調達し、まずは天満宮に参拝。

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昨日現在、大阪の桜の開花宣言は出てませんが、今日の好天に目が覚めたのか境内の桜は間違いなく開花してました。

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この後、繁昌亭のそばにある喫茶店"ケルン"にてサンドウィッチとコーヒーで軽く昼食
ここではたまに芸人さんと出くわすこともあり、中は有名人のサイン、写真で一杯

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寄席の開場時間が近づきました。

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今日は飛びぬけた芸人はいませんでしたが、三時間の話芸を堪能し繁昌亭を後にしました。
今日の夕食は関目高殿にある魚伊本店のうなぎと決めてました。
5時過ぎに到着

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やはりここのうなぎは美味しい。もちろん私は一匹付けで・・・・家内も今回はそれで。
Fさんにも十分喜んでいただきました。

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店を出ると、映画の場面のように、"関目高殿四丁目の夕日"が私達を見送ってくれました。

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今日は笑いでなごみ、食でも堪能しました。
Fさんも満足してくれたかな、そんな一日でした。 完

2017年3月26日 (日)

吹矢大会参加・残念会!!

3月25日

私にとって今年初の大会が今日の京都府大会です。
総勢240名、我が大阪門真なみはや支部からは10名が参加しました。

京阪中書島駅を下車し、直ぐにあるのが会場の伏見港公園体育館。
お馴染みの筒を肩に、一目でそれとわかる軍団がやってきました。

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毎度のことですが、整然と並ぶ的の風景に接して気持ちが昂ります。

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割り当てられた席へ移動し、吹矢道具を整え、ユニホーム姿で勢揃い。
この時点、これから起こり得る "ヤッテモウタ" 現象など全く頭になく余裕の笑顔。

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京都府協会黒田会長の挨拶で開会式が始まりました。

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支部長先頭の我が支部員、三人目は入部して初めて大会参加のNさんです。
親しくしている、かわせみ支部の方々もやる気満々。

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競技時の選手の立ち位置が、なるほどといいなと思いました。
同支部の者が同列に並び、気持ち的には通常練習のように・・・・・・。
我が支部8m組の6人が並びました。

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さて、ここまでくればそろそろ成績となるのですが、日頃の低迷から脱して、合格点出した者もいましたが、特に支部として報告に値する材料が見当たりませんのでパス。
私自身も日頃の調子が全く発揮できず、次回に向けて仕切り直し・・・・。

他支部のニュースとして、いつも枚方伊加賀会場で練習を一緒し、最近新支部を立ち上げたNさん、見事準優勝されおめでとうございました。(約束のスッポンは確実か?)

写真はNさんの同点決勝時の様子です。悲願達成を目前にどんなだったのでしょうか・・・。
いつもの柔らかい吹きができたのですね。

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さてどちらが勝ったか、この一瞬はドキドキものでしたでしょ。
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Nさんご夫婦と入賞を祝して家内と、いつものポーズで決めてくれました。
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私はくじ引き商品をゲットしたののみ、しかも利き酒セット、これでやけ酒するのか・・・。
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表彰式を待たず、残念会の門真大和田の居酒屋へと向かいました。

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みなさんお疲れ様でした。
今日の結果はすべて忘れ、次回に向けて仕切り直しや!!   完

2017年1月14日 (土)

"今年の旅"が始まりました

1月9日

毎年正月明けに実行している新年初旅も、過去、指宿温泉から始まり函館、別府鉄輪温泉と、今年で4年連続となりました。

今回の旅のテーマは、"秘湯の湯"  "グルメの一品"  "本物の雪景色" 以上の三項目を満たすことです。
出発前、飛行機便のトラブルあるも計画どおり完遂となりました。

こんな寒い時期に何故北海道へ・・・・それは北の大地が大好きだからです。
出発の朝、伊丹空港に着いたのが9時前、ここでJAL便が整備不都合のため欠航と判明。
午後便への振り替えは可能というが、そんな長時間待っとれない・・・。

ここで意外な一言、空席あればANA便への振り替えができますと。
両社間にそんな連携があるのも驚きだか、運よく30分遅れのANA便を確保してくれました。

というわけで無事昼過ぎに新千歳空港に到着。
気温はマイナス4度、曇り空ですが雪は降っていません。
早速JRの窓口で、ジパング倶楽部会員証を使用して、新千歳空港→札幌→旭川→美瑛の往復切符を購入。

今回の主目的である、旭川から1時間強の旭岳温泉を訪ねるには乗り継ぎの関係で札幌に一泊することに。
札幌の日没は早く、5時前には札幌駅前もイルミネーションに輝いてました。
家内は札幌駅に隣接する大丸百貨店をバックに。

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今宵は、旅のテーマでもある"グルメの一品"を食することになってます。
札幌には幾度と来てますが、本格的なカニ料理をいただいてません。
そこで今回の一品はカニ料理と決めてました。中でもたらば蟹を・・・。

お店は大通公園を超え、すすきの付近の南五条西二丁目にあります。
地下道をあえて歩かず、雪の残る道路を恐る恐る歩きながら向かいました。
途中にあるのが時計台でとりあえず記念にパチリ。

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大通公園のテレビ塔もきらきら輝いてました。雪まつりにはこの辺りも大変賑わいます。

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目的のお店に到着です。
店の名前は "氷雪の門" 、たらば蟹の専門からスタートした札幌でも老舗のお店です。

もちろん予約はしてたのですが、店の前には私たちの名前も出て歓迎の様子。
老舗店でここまでされては下手な注文はできない・・・・大丈夫"タラバ蟹コース"と決めてましたので。

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客室はビルの上階にあります。
受付のあるロビーは趣のある空間になってました。

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掘りごたつ式の個室に通されました。
まずはサッポロクラシックビール。

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今回のコースは、めったに口にできない"たらば蟹のコース"としました。
順次出された一品は次の通りです。

たらば親爪のお刺身、とにかく甘くて美味しい。生まれて初めてのたらばの刺身でした。

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たらばの太身の炭火焼、香ばしくて美味い。

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たらばのせいろ蒸し、これは足の付け根の肩の部分です、抱身(だきみ)というそうです。

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太身とカニしんじょうのしゃぶしゃぶ

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かにの季節の小鉢

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たらばの天ぷら

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〆はしゃぶしゃぶ鍋の雑炊

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このあとデザートが出され、たらば蟹コース終了です。
通常カニを食べると手が臭くなったりで匂いに閉口するのですが、たらばに関しては全くその気配すらなく最高の"一品"を食することができました。

家内は再び完全武装、少々お酒も入ったので大通公園まで地下鉄を利用しました。

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大通公園駅から一旦外に出てしばし散策。
雪まつりの会場になるこの一帯もすでにイルミネーションで輝いてました。

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この後、地下道を歩き駅前に出てホテルに戻りました。

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明日は旭川経由旭岳温泉に向かいます。  (続く)

2017年1月 7日 (土)

新年おめでとうございます

1月7日

皆様 新年あけましておめでとうございます !!

旧年中大変お世話になりました皆様には、引き続き今年もよろしくお願い申し上げます。

正月元旦は、息子家族がやってきて賑やかな正月でした。
上の孫は、新年早々に中学受験です。
合格の折には"うれしい出費" も宣言してしまいました・・・・coldsweats01

2日は、京阪大和田駅裏にある堤根神社へ初詣

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この後、毎年恒例の天満天神繁昌亭へ、ごひいき桂あやめが出演します。
久しぶりの天満八軒家からの景色ですが、好天で正月らしい穏やかな眺めでした。

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繁昌亭に隣接している大阪天満宮にまず参拝と思ったのですが、商店街まで伸びる長蛇の列。あきらめて寄席終了後に参拝することにしました。

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寄席は五時過ぎに終了。
人出も落ち着いた天満宮に参拝。
噴水アーチのある、夜空に浮かぶ美しい夜景を観ながら家路につきました。

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6日は我がスポーツ吹矢大阪門真なみはや支部の初吹きがありました。
まずは恒例の風船割り。
今年は、矢1本の当たり札の入った風船を4個設置しておきました。
右は見事引き当てた喜びの4人です。

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この後、お遊び半分の愉しいゲームで競いました。
最後はルーレットによる±30点のどんでん返しもあり、結果4人が矢をゲットしました。
三人はダブル受賞ですね・・・・今年は期待してますよ。

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今年も一週間が経過、たいへん穏やかなスタートとなりました。
皆様におかれましても今年1年が平穏で元気に活動されるよう願っております。

来週は大阪を離れ、厳寒の北の大地を訪ねます。    完

2016年12月28日 (水)

2016年を振り返る

今年も余すところ3日となりました
そこで1年の主な活動を振り返りながら、今年も健康で元気に過ごせたことに感謝しながら新年を迎えたいと思います。

(旅人として・・・)

新年正月明けに湯煙が立ち上る別府鉄輪温泉の湯に浸かり、この地の観光スポットである地獄巡りも数十年ぶりに・・・・。

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2月には吹矢仲間のご夫婦と淡路島へ
この地名物の3年とらふぐを食し、好天下の鳴門観潮も愉しかったです。

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4月には吹矢のハワイ大会に参加、5泊7日の旅を愉しみました。
大阪から親しい仲間6人での参加。

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7月は毎年恒例の北の大地を訪問。
これまで満開のラベンダーとはタイミング合わず、しかし今回はじっくり時期も事前チェック。
積丹半島の積丹ブルーの海、貴重な存在のバフンウニも食し、大成功の旅でした。

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(スポーツ吹矢は今年もメイン行事・・・)

この年最初の大会は東広島大会で、4位入賞と頑張りました。
帰路はしまなみ海道を渡って四国に入り、屋島の麓の美味しい讃岐うどんを食べて帰阪。

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5月の大阪府大会に我が支部から7名が参加。
近畿ブロック大会への大阪代表選抜も兼ねた大会でしたが、最終私もその一員に選ばれました。

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6月には、枚方市大会に仲間11人と参加。
成績は平凡でしたが、パーフェクト賞はいただきました。

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(季節を飾るお花畑・・・)


今年は、近場の紫陽花、播州山崎菖蒲園、本薬師寺跡周辺のホテイアオイ、加古川志方のコスモス、砥峰高原のススキと、各地に出掛けました。
特に"ホテイアオイの花"を鑑賞したのは初めての経験でした。

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(飲べたり飲んだり・・・)

解禁直後の鮎を揖保川沿いの鮎茶屋で、加古川の焼きアナゴを自宅で、土用の丑の日直前に"魚伊"の鰻を仲間と賞味、枚方で開催のオクトバーフェストで乾杯。

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以上、今年も2人は健康で活動的な日々を過ごすことができました。健康に感謝です。

(以下、余談となります)

我が家の近郊ではただ今、門真レンコンの収穫真っ最中です。
畑によっては直接購入できます。

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今年は少しだけ干し柿をやってみました。(ただ、いつもの高知産でなく近畿産柿)
次第にそれらしく・・・年明けには賞味できると思います。

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来年のビワは大収穫間違いなし、今、花が満開です。
自称"ビワおばさん"の家内も来年は鳥撃退で悩むことに・・・。

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今日28日は最後の吹矢練習日
5回目のパーフェクト達成で2016年の吹き納めとしました。

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以上、今年最後のブログとなりました。
どうか皆様良いお年をお迎えください、そして来年もよろしくお願い申し上げます。 

2016年10月19日 (水)

コスモスとススキ & あなご?

10月19日

今日は表題の3つの要件を求めて兵庫県へ遠征しました。

メインは兵庫県の自然公園に指定されている砥峰高原を訪ねること。
そこに咲き乱れるススキの姿を鑑賞し、秋を少しでも感じられたらなとの思いで。

そこでお昼の弁当をどうするかとなり、ある名案が浮かびました。
それは途中の加古川にある、"焼きあなご"で有名な下村商店の加古川駅前店に立ち寄り、あなごの箱寿司、あなごめしを調達したら最高のお昼になるなと・・・・。

ただ心配してたのは、朝六時から開店しており、大変な人気商品のため午前十時過ぎには売り切れていたとのネットの口コミ情報があり、若干の不安心を抱いて店に到着したのがまさにこの時間帯。

駐車場の関係で、家内一人がお店に向かいました。
不安的中でゲットできず。

家内はここで頭を切り替えました。
それなら今晩の夕食は自前であなごめしを作ろうと、二匹で1串の焼きアナゴを3串購入。
写真が購入した焼きアナゴです。これが結構高価なんですよね・・・。

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とにかくあなごの現物は確保できたので、同じ加古川の志方にあるコスモス畑へ。
ここは休耕田を利用して毎年行われるコスモス祭りも16日に終わっていますが、花そのものは残っているはずなので。

大丈夫、まだ残ってました。

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ちょうど幼稚園児がお花畑に入り、摘み取りしたりして楽しんでいました。
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園児たちも花束もって帰園です。
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このあと砥峰高原に向かいます。
一部高速道を利用し、下車後はくねくねした山間道路に入り一時間ほどで到着。
駐車場から出るとすぐに高原の風景が飛び込んできました。

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ここには施設として "とのみね自然交流館" があり食事もできます。
そば処"交流庵"で私はざるそばいただきましたが、作り立てのそばで大変旨かった。

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交流館の前方に高原の雄姿がパノラマで望めます。
道路沿いの舞台には、この高原が "ノルウェイの森" 大河の"平清盛" "軍師官兵衛" のロケ地となったと記されてました。

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とりあえず私も舞台に上がり、ススキをバックに一枚。
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私たちも中腹まで登ってみることにしました。
家内はノルディックのスティック持参で万全の構え。
最近私は月の半分はジムで足腰を鍛えているし、家内も頑張っているので足腰は何ら問題なし。余裕の歩きをどうぞ・・・・。

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途中で観るススキ原の風景です。

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最後に私の一枚で高原散策終了
今日の空は雲が多く、青空に映えるススキ群の撮影はなりませんでしたが、
今回も健康体で山歩きができました。感謝です。

余談になりますが、レストランで一緒したご夫婦は先にスタートしたのですが、50m先のベンチでご休憩リタイア。お二人とも足の状態が思わしくないと・・・・・。

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追加記事として、
帰宅後、家内はあなごめしを作ってくれました。一匹付けです。   
あと二日楽しめます。  完

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