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日記・コラム・つぶやき

2017年11月22日 (水)

久しぶりの東京

11月19日

何年振りか、ほんとに久方ぶりの上京です。
主目的は兄弟会、プラスして単身赴任の息子を訪ねること。
家内は一日早く上京し、たまプラーザにある息子のマンションに宿泊。

私は一日遅れで上京、天気は良好で新幹線から眺める富士山も頭を覗かしてくれました。

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新幹線からJR横浜線、そして田園都市線を乗り継ぎたまプラーザの駅に到着
マンションは駅から徒歩三分とかかりません。

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息子の様子は前日にじっくりと家内がリサーチ済み、私はどんな生活をしているのか垣間見ればそれでよし。ただ昼時は時間をかけて三人で、もちろん二人はアルコール片手に。

この後息子と別れ、私たちは都内大井町にある阪急アワーズインにチェックイン。
左手が予約したシングル館、右手はツイン館。

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11月20日

翌日は、丸の内の東京駅前KITTEビルにある"魚匠銀平"にて、私達と弟夫婦、そして兄嫁も参加する恒例の兄弟会が夕刻にあります。

それまでの時間を利用して浅草方面に出掛けました。
とりあえずスカイツリーの麓に行ってみました。家内は初めて、私は2度目です。

その全貌を写真に収めるのには苦労しました。
二人とも展望台に登ろうとは言わなかったです、メインは浅草でそば食べることですから・・・・。

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ここ押上から浅草まで歩きました。
隅田川に架かる吾妻橋を渡り切り、振り返るとビルの間に殿とそびえたスカイツリーを眺めることができます。

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この時点で11時少し前、この赤い欄干下からクルーズ船が出ており、家内の希望で乗船することに。
ただし蕎麦店へ行く時間帯も考慮し、スカイツリーを船上から望む20分コースとしました。
乗客は私達二人だけの貸し切り状態。

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船上から大変珍しい"ダブルツリー"を観る経験ができました。
高速高架を超えた左にスカイツリー、右にビル二棟、右の茶色いビルの壁面を観てください。

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そうなんです、まさに鏡となって写っているのです。
天気よければもっと素晴らしく観えたのでないですか。
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雷門の前面交差点からも眺められ、スカイツリーはどこまでも追っかけてくる感じです。

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さて程よい時間帯となり藪蕎麦の並木さんへ、タイミングよくすんなりと入店。

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江戸で蕎麦食べるときはこうやるのだと、
昔訪ねた時に和服の小粋な旦那が、一人静かに板のりをあてに、おちょこ片手に主役の登場を待つ姿を二人で観察してました。

今日はその江戸式蕎麦の食し方実践です。
ぬる燗のとっくりに、あては"板わさ"を。
ちびりちびりやりながら本命の出番を待つ、なかなか粋ではありませんか。

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ということで本番はエビ天を添えてもらい、ご覧のざるそばいただきました。
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お腹を満たした後は、当然のこととして雷門から仲見世をとおり浅草寺へ

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さらに伝法院通りなど散策、あんみつのお店に立ち寄る。
美味しかったが量が多く、夕刻の会食のことを考えると少々重かったですかね。

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このあと一旦ホテルに戻り、丸の内の会食場所へと向かう。
KITTEビルは東京駅のすぐ横、やはり大都会とあって展望テラスから眺める夜景には圧倒されました。

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兄弟会もお互いの都合で二年間が空きました。
会場の銀平さんに到着、窓越しに夜景が望めとてもよい雰囲気でした。

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前述した五人はみんな元気で一安心です。
来年は関西でやることが内定し、今後は東西の地で交互に開くことになりそうです。

弟元気でしたよ、髪の毛もまだまだ大丈夫で、ここだけは私負けてます。
趣味としてはゴルフ、卓球とあるようでしたが、吹矢に乗り気を示さなかったのは残念。
ところが奥さんは吹矢やってます、私より先に、9年前に上京した折に私に吹矢を紹介してくれた人なのです、こんな素晴らしい趣味を、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、2人酔う前にパチリ
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続いて乾杯
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そして出来上がり
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当日のメインの料理です
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11月21日

帰阪日の午前中皇居前広場を散策しました。
東京駅から皇居前広場に延びる銀杏並木はすっかり黄葉して見ごろでした。

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さすがに皇居前広場とにかく広いです、ビル群も周辺に控えおれの感じですね。
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定番の二重橋を背景に
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坂下門をくぐるとお堀越しに国会議事堂も望める景色が広がってました。
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これにて東京悠々の旅終了
帰途の新幹線からは往路の姿を凌駕する完全な富士山が見送ってくれました。  (完)

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2017年10月29日 (日)

高知大会はどうなった !!

10月27日

台風が週末に四国に接近する予報の中、
28日の土曜に開催されるスポーツ吹矢出場に向けて、2人は愛車で高知に向けスタートです。

この日は台風とは全く無縁の好天気。
途中に立ち寄った明石大橋も青空に映えて見事でした。

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高知までは約5時間の行程です。
今回のコースは淡路経由、徳島道を経て阿波池田で下車し、私の知っている美味しい "たらいうどん" の店に家内を案内しました。

ここは眼下に吉野川と池田町を望む山の中腹にあり、十五番札所箸蔵寺も近い位置にある"さぬきや" さんです。お昼時とあって大変混んでいました。

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二人ともたらいうどんと思ったのですが、たらいはとても量が多いというので、私がたらいにし、家内は器入りの釜揚げに。二束以上入っていたでしょうか、これで450円とは安い。

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このあとは高速を利用せず、大昔にはよく走った大歩危、小歩危の景勝の地がある国道32号の下道を吉野川沿いに法定速度でゆったりとドライブを楽しみました。
大歩危の渓谷、まだ紅葉には時間がかかりそうです。

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高知市内に入る前に、南国市にある明日の大会会場南国市立スポーツセンターを訪ねる。
大会準備で忙しくしているところ、会長にもご挨拶して高知市内に向かう。

高知駅前には土佐藩の志士である、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像が並んであります。台風時には一時的に退去しているので今回はどうかなと訪ねてみました。
家内は初めてだったので・・・。
高知駅も昔を知る私からすると、すっかり近代風に衣替えですね。

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大会で高知市内に泊まるときに必ず訪ねるのが居酒屋の "葉牡丹" いつもは大勢で行くのですが今回は二人だけで。

これまでは大会前夜にかかわらず全く気にせず飲んでましたが、今回は少々気にすることもあるのか生ビール二杯のみ。

高知名物では鰹のたたきと刺身、そして川魚のごりの揚げ物。
家内はいつもの口癖で "熱燗" ください・・・・。
けっして飲んべではありません念のため。

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お店を出たところで、通行人が撮ってくれました。
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夕方街をぶらついていて気付いたことがあります。

アンパンマン登場キャラクターの石像です。作者が高知出身ですからね。
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はりまや橋交差点で、突然金属的なよさこいのメロディが聞こえてきました。
一定時間に高知の観光スポットが音色に合わせて飛び出すからくり時計でした。

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定番のはりまや橋赤い欄干をバックに
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さて、ここまでが大会前日の動向でした。
これから先がメインの記事です。

大会当日、昨日の好天から一転雲行が怪しくなり朝から雨模様。
高知市内からは30分ほどて会場到着です。

今回の参加人数は280名、8mと10mのクラスのみで6mはありません。
経験上、2度目の体験ですが、中央に的を背中合わせにした対面吹きなのです。

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競技開始前の高知県会長の挨拶
特別参加のニュージランドの三人が紹介されました。

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さていよいよ競技開始です。
今回は珍しく私と家内の吹く的が同じで、家内は二番目、私は四番目です。
従って、じっくりと家内の吹きを観察できたし、家内も私の様子をしっかり観察しています。

控え席で待っている家内の様子ですが、なにか考え事でもあるのかな・・・・。
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いよいよ家内スタートです。
筒の持ち上げ良し、吹く構え良し、あとは点数が付いてくるだけでしたが・・・・。

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私の大会前練習時の点数がこれまでにない絶好調の仕上がり状態にありました。
もちろん本番には点数が落ちることも過去の経験から百も承知。

立ち位置の控え席に座り、順番が近づく間鼓動の高鳴りはこれまでにないものがありました。
明らかに意識しすぎているのです・・・・。

いよいよ私の番です。
深呼吸を何度かして落ち着かせる、"あること"の必須動作をしっかりやることを念頭に立ち位置へ。・・・・家内も後から見ているし。

1Rの5本、悪い、7点が2本しか入らず5点が3本の29点。
明らかに照準がブレている、もつと丁寧に照準を合わさねば・・・・。

2Rは7,7,7,7,5の33点、3Rは同様の33点、どうにか通常の吹き姿ができるようになる。

前半の結果は95点で、先の近畿ブロック大会と同じ点数で終了。
私にとっての問題は魔の後半にある。
しかしこの問題は近畿大会で克服しているはずなのです。

さて問題の後半開始。
1Rは31点、出だしとしては良しとせねばならない点数。この時点180点台は当確とみた。
次の2R,3Rは不思議と何の違和感もなく素直に狙い目に飛んでくれました。

後で観ていた家内もびっくりしたパーフェクトの連発で終了したのです。後半101点。
最終の点数は196点、さすがにチェックするときに手が震えました。

その時の点数表です。
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スクリーンに映し出された成績表で確認。
198点の方が1人いて、近畿ブロック大会に続き、惜しくも準優勝となりました。
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表彰式です。

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会場内でのスナップ写真もご覧ください

久しぶりの再会、広島のお友達と
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表彰式の後は皆さんフロアに座り、リラックスした状態でその他の企画が進行しました。
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二階席のニュージーランドの三人は旨く箸を使って弁当食べていましたよ。
望遠で撮りました。
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大会終了後はホテルの大宴会場に220名が参加した盛大な懇親会が始まりました。
会長挨拶。
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今回は台風の影響で、船が出てない、外での鰹の藁焼きの実演ができないなどで、用意されたたたきの量が多くなかったので、できるだけ皆にいきわたるようにのお達しが・・・。

それでもたたきのブースには皆さん押し寄せました。
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私は三切れゲットしました。
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その他の愉しい様子を写真で。

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しばてん踊りでは家内他が舞台に飛び入りして盛り上げてくれました。
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ベリーダンスの余興もありました。
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最後は学ランを着た会長の元、各支部長も壇上に上がり、高校三年生の会長作の替え歌、"吹矢初めて三年生" を全員で合掌してお開きとなりました。

毎回素晴らしい企画で愉しませてくれ、料理も申し分なくこの上ないおもてなしには恐れ入りました。
来年は9月23日に第10回の記念大会が開催されるとのこと、是非参加したいものです。

メイン行事も全て終了。
台風が追っかけてきてます、翌朝朝食を済ませて休む間もなく高知からずらかりました。
写真は瀬戸大橋を走行中の写真です。朝7時半出発し午後12時過ぎに無事帰宅。  完

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2017年10月 8日 (日)

高野山&吹矢仲間の応援

10月6日

日頃から親しくしている吹矢仲間のご夫婦が和歌山大会に参加します。
間接的に大会を観ることもいいかなと応援に出掛けることにしました。

ただ応援だけで和歌山へ、それも何となく寂しいですね。
そこで名案が・・・・・。

先日のNHK "ぶらタモリ"の高野山よかったですね。
同じ和歌山です・・・・即決定。

ということで高野山の "ぶらジロウ" & 仲間の応援で和歌山へ

当日の天気予報は次第に悪い方向へ。
いつも晴れ女を自負している家内の念力に期待し、一路和歌山に向かいました。

和歌山の柿の産地で有名です。
早速道路沿いのお店へ、残念ながら好物の富有柿は時期的に未だでしたが、店頭の美味しそうな他品種を購入。

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道は次第に山間部へ、山上までカーブの多いくねくね道の連続。
到着したのが11時過ぎでお腹もぺこぺこ。

高野山料理といえば精進料理。
そこで高野山料理の "花菱" さんを訪ねました。

昼食でもありメニューの中から一番リーズナブルな"三鈷膳"としました。
煮合せ、胡麻豆腐、中付、田楽、御飯、味噌汁、食前酒

和三盆が添えられた茶を飲みながら待ちます。
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茄子の田楽美味しかったです。
特に上に乗ったでんがく味噌の味が最高で購入して持ち帰り。

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デザートは柿のプリン
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昼食でお腹も満たされ "ぶらジロウ" のスタートです。
この時点、雨は未だ大丈夫でした。

弘法大師が開創した、ここ霊場高野山は海抜900mの盆地にあり、一大仏都を形成してます。
ぶらタモリでは気楽に歩いているようにみえましたが、端から端まで観て回ることが大変なこともよくわかりました。

高野山には檀上伽藍と奥の院の二大聖地があります。
現在では宗派を超えた霊場として全国から参拝客が絶えません。
まずは貴重な建物が並ぶ檀上伽藍を歩きました。

総本山金剛峯寺
金剛峯寺の名称は当時高野山一山の総称であったものが、現在は一つの独立した形をなしており、高野山真言宗の総本山となっています。

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建物内もひと回りしました。
有名絵師の筆による豪華な襖絵で飾られた部屋が数室ありました。

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裏手には我が国最大の石庭が広がってます。

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さらに歩を進め、高野山のシンボル的な朱塗りの根本大塔、真如親王の御筆になる大師の御影が安置されている御影堂へと鑑賞を続けます。

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第一の聖地、檀上伽藍の鑑賞を終え、第二の聖地奥の院に向かうのですが、弘法大師の御廊のある奥の院はほんとに奧に位置しており車と徒歩でお参りしてきました。

奥の院入り口から一歩足を踏み入れると、老杉や檜が茂る中に膨大な供養塔が続きます。
弘法大師の足元に眠れば極楽往生できるとの信仰によるものです。
墓石の中には歴史上の人物をほとんど見出すことができます。
現在の大企業の名も連ねているのが不思議ですね。

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伊達家と前田家の供養塔
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島津家の供養塔・・・・徳川、豊臣等々まだまだ相当の数ありました。
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そして最後は奥の奥にある、奥の院御廊へ、写真撮影はこの先不可です。
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裏手にある御廊・・・"大師いまだにおわします" と信じられており高野山参詣の人は必ず訪れるそうです。ただ誰も覗けないようです。
パンフレットよりその御廊の写真です。
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これにて高野山の"ぶらジロウ"終了。
下山するころに少々雨に合いましたが、平地に下りると止んでました。
観光中、私は傘使用しませんでしたので、晴れ女の効力を発揮してくれたということですね。

下山後、和歌山市内に入り四時過ぎにホテルチェックイン。
夕食は和歌山駅近くの "銀平駅前店"を訪ね鯛めしコースをいただきました。

三枚目の写真はウオゼの煮つけ一匹つけだったのに、こんな状態になって写真撮り忘れに気づきました・・・・・それにしても食べ方へたくそですね。

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最後は釜で出された鯛めしをいただき、おかみさんとも記念撮影して終了。

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10月7日

今日は吹き矢仲間の応援です。
場所はホテルからも近い和歌山県立体育館、9時前に参加メンバーの5人と合流。

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本日の主役、ご夫婦で参加のMさんNさんに頑張ってやとハッパかける。
この時点お二人とも穏やかな顔してます。

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高知県岡林会長、枚方東支部長Kさんと久しぶりにお会いしてご挨拶。
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さて戦いが始まりました。
私は戦いに出ない気安さから写真撮りに専念しました。

総勢190名がフロアに勢揃い。Mさん、Nさん、ご夫婦とも写真に収まってますよ。
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この後吹矢体操がありました。
家内は観覧席から対応してます。

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いよいよ競技開始、まずはNさんの様子から。
右端がNさんですが、左に3人の優勝常連者が並んでます。
しかしNさんも構えは見劣りしてません。
ただ吹いた後、得点を確認して戻る姿がスタスタと何となしに・・・・・。

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ただこんな良い表情もバッチリ撮ってますよ。
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Mさんはどうだったか。
立ち姿と得点確認後戻る姿、やはり今一かな・・・・。
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同様の写真でお二人の御主人を観てみます。
Nさんの御主人、ウーン・・・・・。
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Mさんの御主人、Nさんと同じような戻り方ですね。
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観覧席の家内は気楽に過ごしてました。
こちらも望遠で観察しておきました。
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本戦の成績はともかくとして、戦い終了後お楽しみ抽選会があり、Nさんが見事2kのお米をゲットしました。
なんであれ "終わりよければ全て良し" ですね。
"捲土重来"ということわざあります。次回頑張ろう!!

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今回は突然のユニークな企画で愉しい二日間を過ごすことができました。  完

2017年9月23日 (土)

近畿ブロック大会惜しかった!!

9月22日

第4回スポーツ吹矢近畿ブロック大会が奈良にて開催されました。

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近畿6府県から、選抜された6m,8m,10mの男女各6名、総勢約190名の戦士がならでんアリーナに集いました。

我がなみはや支部からは、10mの私と8mのYさんHさんの3人が大阪の選抜メンバーに加わりました。
会場入り口前で、かわせみ支部のOさんも一緒です。

**今回珍しくカメラを忘れました。掲載した写真のほとんどはいただいたプリント画をカメラに収めて処理し、転載したので画質はよくありません。**

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会場内の風景はいつもの大会と変わりなく、的が整然と並んだ静寂感のある戦い前の空気が漂っていました。

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競技は11時の遅めのスタートでした。
私のスタート時間は12時も後半の時間帯が予定されてたので、事前におにぎり1個食べてお腹の違和感を調整しておきました。

前半戦を終えたYさん、Hさんが引き上げてきました。
通常の支部練習では絶好調のYさん、実力通り97点の好発進。後半も同じとすれば194点ですから期待できます・・・・・。

私は95点、悪くはないが微妙な空気が胸の内にありました。
なぜなら、後半戦の点数が悪くなるという傾向があったのでなんとなしに不安でした。

最終結果、
Yさんは184点となり、3位決定戦に臨みましたが、残念ながら敗れて4位でした。
でも健闘でした。

私は33,33,33の99点と、前半の得点を凌駕し194点となりました。
本大会での190超えは3回目ですが、今回が最高点です。
これまでの悪癖を克服し、前後半そろえることに成功しました。

優勝者は196点で決定、その下に194点者が3人おり、2,3位決定戦が行われました。
三本勝負です。

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やりました。
見事私が勝ち抜き準優勝となりました。

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直前練習からちょっとした工夫を加えるようにしたのが良かったのかな・・・・とか
動作を意識してゆっくりとったのがよかったのかな・・・・とか
下に外れないように気持ち上目をねらったのがよかったのかな・・・とか
スタート前におにぎり一個、それも明太子入りたべたのがよかったのかな…とか
この結果ですから好き勝手にいろいろと理由だてするのもいいでしょうが、

まあ、舞い上がることもなく、意外と平静に良い時のイメージを順をたててやり通せたのが結果に結びついたのだと思います。

ということで当初の予定通り帰りは鶴橋で下車し、生ビールと焼肉の祝勝会を四人で実行。
最後は特大のビビンパでお腹を満たし心地よくご帰還と相成りました。 完

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2017年6月13日 (火)

プラハ出国

6月7日

今日は往路の逆で、プラハからヘルシンキに飛びJAL便に乗り換えて帰国します。
最後まで天気に恵まれ、ツアーの仲間19人、皆さん旅慣れた方ばかりで和気あいあいと愉しく過ごすことができました。

中欧にはもう来ることはないと思います。
空港へ向かうバスの車窓からはモルダウ川、その先にはプラハ城の丘が私たちを見送ってくれました。
ここでチェコが生んだ作曲家スメタナの我が祖国から"モルダウ"の静かな名曲が車内に流れたら涙ポロリだったでしょうね。

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空港に到着しました。
荷物の重量オーバーもなく、手荷物検査も最近は何が要注意かみな理解しているのでスムースに全員パス。(たまに仲間の誰かが引っ掛かって待たされることありますが)

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フィンランド航空で飛び立ちました。
ヘルシンキまで約2時間のフライト、サービスはジュースのみ、他は有料。

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ヘルシンキ空港ではかなり待ち時間があったので、ラウンジが使用できました。
ただ、リラックス席は全て満席で、テーブル席しか空いてませんでした。
飲食無料なので、私はワインの赤・白でしばしくつろぎました。

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出発は17:20発 成田行きです。
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ヘルシンキ線は開設間もないせいか搭乗機まではバス移動。
北欧の空港を日本に向け飛び立ちました。

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機内最後の食事です。
今回の旅行中では、珍しく一切日本食や中華物は食べませんでした。
カップ麺などの持ち込みもしませんでした。
それだけに紙コップに入ったみそ汁が出てきてほっとしました。

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成田には朝8時過ぎに到着。
成田→伊丹の直行便は夕方しかありません。
そこまで待てないので、羽田にバス移動して早い便で無事帰阪しました。

これにて7泊9日の麗しの中欧の旅・・・完結(*^-^)

ここから余談です。
留守中の枇杷の状況が心配でしたが、案の定毎日鳥がやってきて食べまくり。
その食べかすが道路に散乱し、近所の人がかたずけてくれたそうです。
事前に枇杷お配りしててよかったです。

そこで、届かないところにいくら鈴なりになっても仕方がない、鳥がたべるだけ。
日当たりも良くないことから、この際ばっさりと選定してもらいました。
写真は使用前と使用後です。枇杷は生命力強いのですぐ蘇るでしょう。

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2017年6月10日 (土)

クリムトのベルヴェデーレ宮殿

6月3日

今日は午前中にベルヴェデーレ宮殿を訪ね、その後昼食を済ませて世界文化遺産のチェスキークルムロフに向かいます。

昨日まで四日間好天気が続きました。
窓越しに観る朝の空模様から今日も天気良好間違いなし。

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ベルヴェデーレ宮殿は市中心からそんなに遠くありません。
朝食を済ませチェックアウトしてからバスで向かいます。

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広大な庭園を持つ宮殿に到着しました。

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建物正面に回ると、庭園の先には市中心部のシュテファン寺院の塔がくっきり望めます。

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宮殿内に入りました。
天井のフレスコ画も素晴らしい

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ここは多くのクリムト作品を収蔵してます。
今回は、クリムトの最高傑作 「接吻」 を観るために来たようなものです。
じっくり観ました。
しかも普段は許されてない写真撮影がOKだったのです。 ラッキー!!

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この 「ユディット」 も代表作の一つです。

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クリムト作品以外でも素晴らしい作品が多くあります。
この作品「ナポレオン」も有名です。 ルーブルにもありますね。

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絵画鑑賞後は市内に戻り徒歩で昼食場所に向かいます。
途中公園内のヨハンシュトラウス像で。

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公園の中でも見つけました。天敵菩提樹の花 "オーこわっ"
信号を待つ家内他四名・・・信号の短いこと、十秒と待たない
それと自転車が怖い!! 歩道に自転車道マークがあるのですが、うっかり見落とすと危険。

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昼食は初めてカフェの外のテーブルでいただきました。
感想は肉硬かった、デザート濃かった、ビール美味しかった!!

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いよいよウイーンの街ともお別れです、車窓の景色を脳裏に残しながら目的地まで4時間の走行です。
今回のツアーは19名なので一人2席使用で楽でした。 

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途中の景色を楽しみながら、あるいは家内のように・・・・。

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途中のトイレ休憩のドライブインで、さすが外国と思わせるようなけばけばしい・・・・。

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チェスキークルムロフに到着しました。
チェコの南部にある小さな街で、世界文化遺産に登録されており、屋根のオレンジ色と緑が美しく調和した街並みです。
ブルタワ川に抱かれた街で、ルネサンス様式の建築が多く残されています。

ホテルは「ルーゼ」 昔の修道院をホテルにしたものです。
丁度ホテルの前にはブルタワ川を挟んだ高台の展望所があります。
夕刻と云えどもまだ明るいです。

チェックイン前にその広場で写真撮り、同時にホテル入り口で。

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部屋に入りました。
元修道院らしく、ベッドも小さく、床は板張りで、決して広くはないのですがなんとなく趣が。

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ホテルの裏にはテラスがあり、添乗員が記念撮影してくれるというので行く。
プロのカメラマン気取りで、はいこっち、はい座って・・・採用は3枚ですね。
眼下のブルタワ川ではカヌーが

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夕食は"ます料理"がメインです。食前酒はビール、ホテルでいただきました。

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チェスキーは一泊だけです。
本格的な街歩きは明日ですが、食事後希望者のみぶらぶらと夕暮れの街に出てみるとのことで、その様子と明日の街歩きは・・・・・(続くで)

ウイーン半日観光とフリータイム

6月2日

昨日今日と宿泊するインターコンチネンタルホテル
リンク通りにほど近く、街中心部まで10分くらいの徒歩圏内にあります。
すぐ前はシュタットパーク駅が。

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ホテルエントランスと内部空間
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朝食時、希望者にはオムレツを焼いてくれます。
家内はもちろんオムレツを抱えてテーブルへ、私はいつものようにごく普通のパターン。
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今日の半日観光コースには現地の日本人女性(黒柳徹子なみの早口解説)が付き、
バスで市内まで移動したのち、旧市街を横断しながら、狭い石畳の路地裏を歩いたり、
中心を貫く歩行者天国のケルントナー通りを歩きます。

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ここはウインナーシュニッツェルの人気店のようです。

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今回は皆さん旅慣れた方が多いせいか、団体行動でも迷惑かける人はだれ一人いませんでした。

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ウイーンのシンボル、シュテファン寺院に到着
ゴシック様式の大聖堂で、四つの塔をもち、最も高いのが136m

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屋根にはオーストリア・ハンガリー帝国の双頭の鷹、紋章が描かれている。
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自由時間を利用して中に入ってみました。
数年前、このホールでサラブライトンが朗々と歌っているのをテレビで観たことがあります。

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旧市街のぶらぶら散策も終了し、バスにてシェーンブルン宮殿に移動。
直ぐに宮殿に歩を進めました。

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今回はグランドツアーであり、公開40室を優先的に見学できます。
入場時間に少し間があったので、宮殿裏手にある幾何学的にデザインされた美しい
庭園を観に行きました。

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いよいよ宮殿入場。
宮殿内には女帝マリアテレジア、皇妃エリザベート、皇帝フランツヨーゼフが暮らした部屋や、舞踏会や晩餐会が催されたクリスタル製の大鏡、金箔わ施した漆喰装飾大ギャラリーなど、素晴らしいものが多々あれど残念ながら撮影禁止でご覧いただけません。

案内人の名調子に乗って全ての部屋を観終わり、表に出て撮りました。

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宮殿をあとに市内に戻りました。
スーベニアショップに案内されましたが、基本的に買う気もなかったので7人
で、王室御用達の伝統と格式のあるカフェ・ゲルストナーでお茶することにしました。
これから先は終日フリータイムなのです。

ケーキのショーケースで好みを見定め、2階の席でコーヒーブレイクとなりました。
日本と違い味が濃いてすね。

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この中で五人は美術史美術館に行くとというのでオペラ座を横目に、リンク通りを徒歩で向かいました。

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途中、モーツアルトの像があり皆で記念に撮りました。

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美術史美術館に到着、広場には女帝マリアテレジアの像があります。
全員シニア料金で入場。

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この美術館は、ハプスブルグ家が何世紀にもわたり収集した美術の収納のため、フランツヨーゼフ皇帝により建てられました。

美術館の広大な階段ホールを飾る一連の絵画制作にはクリムトも関わりました。
建築の至宝は、最高級の建材と多彩な大理石、そして化粧漆喰細工で飾られた丸天井ホールです。

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丸いアーチの肩部分に施された壁画がクリムトの作です。拡大して観てください。

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ブリューゲルの「バブルの塔」とラファエロの「草原の聖母」

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フェルメールの「絵画芸術」を鑑賞する家内と
私はルーベンスの「毛皮をまとった妻」と「自画像」の前で

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ブリューゲルの「雪中の狩人」とアルチンボルトの「夏」

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ベラスケスの「マルガリータ王女」と「フェルププロスペス王子」

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マリアテレジアとフランツヨーゼフ皇帝

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単身参加のOさんと

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これまでに何かで観たことある作品、興味ある作品を中心に鑑賞しました。
入口入っての階段フロアの造りはすごかったですね。

美術館の外に出て撮りました。
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このあとは、リンク通りを横断し、王宮広場をぶらぶらと横切る。
賑やか通りに入り、スイーツカフェの「デメル」覗くが珍しくパスして高級スーパーへ。
少々の土産品を買ってホテルに戻った。

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夕食は、いろいろと悩んだ挙句、家内の意見をとりいれ、ホテルから10分弱で行けるカフェを訪ねました。店の名前は「シュバルツェンベルク」、室内はシックな雰囲気でした。

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飲み物はビールとワイン白・赤
私は二度目のシュニッテルに挑戦です。家内はチキンのサラダ

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デザートです
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ウイーンでの最後の夜ですが、まだ外が暮れきれない中ホテルに戻りました。
明日は午前中、クリムトのコレクションで知られるベルヴェデール宮殿のオーストリアギャラリーほ訪ねた後、チェスキークルムロフに向かいます・・・・・(続く)

 

2017年4月16日 (日)

スポーツ吹矢大会雨のち晴れ

4月15日

あの稀勢の里の感激優勝で沸いた大阪府立体育館、そのメインアリーナに550名の吹矢戦士が集結。

第10回記念・大阪府スポーツ吹矢大会が開催されました。
初めての経験ですが、左右の両サイドから吹けるように、中央部の背中越しに二重の80的が設置されています。

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片面二階席に選手席が。
我が支部からは、8mに5名、10mに5名の10人が参加しました。

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10時半過ぎから本戦が開始されました。
私の出番は12時過ぎなので、しばし期待の8mHさんの様子を背後からチェック。
出だしは悪くない。
私自身は今回、副審、得点表回収などの手伝いも協力させていただきました。

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8m組のYさん、Hさん、日頃の練習ではパーフェクト連発の凄腕なのですが、188点と高得点ながら惜しくも上位三人には届かず。しかし8位以内入賞で表彰されました。

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支部長も2人を祝福。
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さて私ですが、前半の3Rは3月京都大会の悪夢再現を想わせる85点の最悪スタート。
直前に筒立ての矢入れボックスの支柱が制御不能となり、慌てて家内のものを借りるなどのドタバタもあって・・・・・。

後半は調子のいい時の吹く息の度合いを冷静にイメージして臨みました。
これが驚くほどうまくいき、パーフェクトも含む99点と修正することができました。

結果、大会ノルマとしている180点台確保(184点)はしたものの、雨のち晴れ、未だに大会の魔物とは別れられないのだな・・・を痛感した大会となりました。

10mで出場の家内の成績は、日頃を知る私からみて、大会点としては合格の164点、今後の大会では、プラス10点を目指してほしいものです。

ところで、今回は手ぶらでは帰りませんでしたよ。
まずはパーフェクト賞、8m組のお二人も達成しましたので3人で。

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成績とは全く関係ないのですが、抽選会で我が支部からは4人も当たりました。
1人はこの場にいなかったので3人で、家内もゲットです。
賞品は清酒とビール6缶、どんなに持ち帰りの重たかったことか。

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広島から参加したいつも笑顔のUすいさん。
今年は広島大会参加できませんでしたが、来年は行きますよ・・・。
宮島の"あなごめし"も食べたいので・・・。

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5時前に大会は終了。
このあと床掃除の当番が我が支部に割り当てられており、皆さん帰られた後ももくもくと・・・・。昨年に続きこの当番、おかげで予定していた祝勝会店に入れず。・・・来年はもう少し楽な役を願います。

でも飛び込みでいい店見つけました。
次回もここに決定ですね・・・ただ来年は真の祝勝会として。

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みなさんお疲れ様でした。
私は10月の高知大会まで大会参加はお休みです。  完

2017年3月30日 (木)

帯広の友人来る

3月30日

帯広訪問時にはいつもお世話になっているFさんご夫婦の奥様が、旅行途中に大阪に立ち寄られました。

昨日の夕方再会し、夜は共通の知人Gさんが営む居酒屋 を3人で訪ね愉しい時間を過ごしました。一時体調を崩していたのが、すっかり元気になられたようで安心しました。

一夜明けた今日、Fさんの希望で "天満天神繁昌亭" を訪ねることに。
京阪天満橋駅で待ち合わせ。
淀川沿いの、すっかり整備された"8軒家浜"にはびっくりの様子でした。
Fさん数年前は大阪暮らしの経験があります。

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散策しながら八軒家浜から淀川、ビル群を背景に記念な撮影

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左岸から天神橋を渡り対岸へ、さらに歩を進めます

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やがて天神橋筋一丁目アーケード街入り口に到着

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しばしアーケードを進むと、参詣道・大阪天満宮と書かれた赤い提灯が吊るされており、右折すると繁昌亭があり、北野天満宮の境内へと続きます。

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私たちが行くのは繁昌亭の昼席、全て自由席のため整理券となるチケットを即調達し、まずは天満宮に参拝。

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昨日現在、大阪の桜の開花宣言は出てませんが、今日の好天に目が覚めたのか境内の桜は間違いなく開花してました。

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この後、繁昌亭のそばにある喫茶店"ケルン"にてサンドウィッチとコーヒーで軽く昼食
ここではたまに芸人さんと出くわすこともあり、中は有名人のサイン、写真で一杯

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寄席の開場時間が近づきました。

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今日は飛びぬけた芸人はいませんでしたが、三時間の話芸を堪能し繁昌亭を後にしました。
今日の夕食は関目高殿にある魚伊本店のうなぎと決めてました。
5時過ぎに到着

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やはりここのうなぎは美味しい。もちろん私は一匹付けで・・・・家内も今回はそれで。
Fさんにも十分喜んでいただきました。

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店を出ると、映画の場面のように、"関目高殿四丁目の夕日"が私達を見送ってくれました。

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今日は笑いでなごみ、食でも堪能しました。
Fさんも満足してくれたかな、そんな一日でした。 完

2017年3月26日 (日)

吹矢大会参加・残念会!!

3月25日

私にとって今年初の大会が今日の京都府大会です。
総勢240名、我が大阪門真なみはや支部からは10名が参加しました。

京阪中書島駅を下車し、直ぐにあるのが会場の伏見港公園体育館。
お馴染みの筒を肩に、一目でそれとわかる軍団がやってきました。

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毎度のことですが、整然と並ぶ的の風景に接して気持ちが昂ります。

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割り当てられた席へ移動し、吹矢道具を整え、ユニホーム姿で勢揃い。
この時点、これから起こり得る "ヤッテモウタ" 現象など全く頭になく余裕の笑顔。

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京都府協会黒田会長の挨拶で開会式が始まりました。

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支部長先頭の我が支部員、三人目は入部して初めて大会参加のNさんです。
親しくしている、かわせみ支部の方々もやる気満々。

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競技時の選手の立ち位置が、なるほどといいなと思いました。
同支部の者が同列に並び、気持ち的には通常練習のように・・・・・・。
我が支部8m組の6人が並びました。

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さて、ここまでくればそろそろ成績となるのですが、日頃の低迷から脱して、合格点出した者もいましたが、特に支部として報告に値する材料が見当たりませんのでパス。
私自身も日頃の調子が全く発揮できず、次回に向けて仕切り直し・・・・。

他支部のニュースとして、いつも枚方伊加賀会場で練習を一緒し、最近新支部を立ち上げたNさん、見事準優勝されおめでとうございました。(約束のスッポンは確実か?)

写真はNさんの同点決勝時の様子です。悲願達成を目前にどんなだったのでしょうか・・・。
いつもの柔らかい吹きができたのですね。

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さてどちらが勝ったか、この一瞬はドキドキものでしたでしょ。
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Nさんご夫婦と入賞を祝して家内と、いつものポーズで決めてくれました。
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私はくじ引き商品をゲットしたののみ、しかも利き酒セット、これでやけ酒するのか・・・。
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表彰式を待たず、残念会の門真大和田の居酒屋へと向かいました。

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みなさんお疲れ様でした。
今日の結果はすべて忘れ、次回に向けて仕切り直しや!!   完

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