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日記・コラム・つぶやき

2018年5月 8日 (火)

最終地ブリュッセルに向かう

5月1日

起床してまず気にかかるのは朝の空模様
このところ天気には恵まれておらず、ご覧の空模様に今日は期待してよさそうです。

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朝食もしっかりととりました。
ここでふと思ったのですが、最近旅行先ではお馴染みのアジアの団体に圧倒されることが多かったのですが、今回は比較的少なくて・・・・?朝食会場もいたって静か。

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ブルージュの街ともお別れ、この元修道院のホテルとの想い出に写真に収まりました。

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中世の甲冑に見守られたロビーで出発を待ちます。

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今日はバスで最終地のベルギーブリュッセルに向かいます。
途中、一時間ほどで到着するのがゲントの街、北海につながる内陸港があり、交易で発展した港町です。
この街をガイドの案内で歩きながら観光しました。

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両岸には壮麗な飾りを施したギルドハウスが立ち並び、ゲントを象徴する水辺の風景がみられます。

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聖ミシェル橋を渡り街の中心部へ向くと、ゲントを代表する三つのシンボル的な塔が逆光の中に望めます。

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中世ゲントの繁栄のシンボル"聖バーフ大聖堂"に到着です。

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ここには15世紀のフランドル絵画の最高傑作があります。
ファンエイクの祭壇画 "神秘の仔牛"を観るために多くの人が訪れます。
ルーベンスの大作も見逃せません。(下段の写真)

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こちらのステンドグラスも見事です。

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このあとさらに街ぶらしながら、今でも美しいカリヨンの音色を響かせる鐘楼、市庁舎、聖ニコラス教会などを外から見学した後アントワープに向かいました。

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この写真はゲントの街中で偶然目にした藤の花です。
何か日本を感じたので載せました。

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ベルギー第2の都市アントワープ到着です。
市庁舎のある広場を見学しながら昼食のレストランに向かいます。

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レストランは裏手からノートルダム大聖堂を見上げるカフェの多い一角にあります。

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昼食メニューは小エビのクロケットとワーテルゾーイ(フランドル風シチュー)もちろんベルギービールは欠かせません。めずらしく家内もビールを。

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アントワープの最大の見どころはゴシック建築の "ノートルダム大聖堂" です。
昼食後入場しました。

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この大聖堂の祭壇画は "フランダースの犬" の中でネロ少年が感動したルーベンスの傑作3連作があります。

ネロ少年が息を引き取ったラストシーンがこの "キリスト降架" の前です。

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"キリスト昇架"
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"聖母被昇天"
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ここでもステンドグラスが素晴らしい。

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大聖堂の見学が終了して、一時間ほどのフリータイムがありました。
仲間と一緒にカフェに入り、チョコレートコーヒーを飲みましたが私には甘ったるくて・・・。

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毎回思うのですが、この石畳の歩きは日本人には意外と疲れるのです。足つぼには良いと思うのですが・・・・。

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何処だったかよくわかりませんが仲良く撮りました。
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アントワープを離れ、一路ブリュッセルへと向かいました。
大分お疲れのようですね・・・・。 (続く)

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2018年3月23日 (金)

柳川のさげもん&悪天候の松江

3月19日

柳川滞在最終日は"さげもん"の展示を愉しみました。

沖端にある観光協会の二階には見事な"さげもん"が展示されています。

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販売所の一角には、家内の妹作品が出品されていたので写真に収めました。

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私たちの利用した室内のピアノの上にも、天上からも妹作品がありました。
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3月20日

小雨の中早朝柳川を出発しました。
途中最初の休憩は、今度は門司港側の和布刈りPAです。
あいにく展望台は修復中でしたが、門司港の街をしっかり望むことができ、一路松江へと向かいました。

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途中のPAでの昼食は、私はカツ丼をしっかりと、家内は写真の定食でした。

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私だけがトイレ休憩し、戻ったらぐっすりとお休みでした、運転中は助手席でしっかりサポートするといつも言ってますが・・・・・。

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中国道三好ICから松江道に入り、松江に到着したのが午後の3時過ぎ、思った以上に時間を要しました。

ホテルは宍道湖側の部屋をとってました。
あいにくの天気でぼやけてますが宍道湖大橋も真下に望むことができます。

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本来なら夕刻に向けて松江城界隈を散策し、最後は宍道湖と夕陽の絶景をともくろんでいましたが全てだめ。
それではと夜の美味しい料理に掛けました。

事前に調査していた、松江大橋の傍にある郷土料理の "なにわ本店" を訪ねました。

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宍道湖に関係する食材の入った大変リーズナブルな選べるコースにしました。
2人ともなかなか美味しかったネが感想です。

私はビール、家内はいつものように熱燗一本。

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うなぎ、えび、しじみ、スズキ等々の宍道湖産が使われており、選んだ店に間違いはなかったです。

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夜はとにかく寒かったです。
街ぶらもできず早めの就寝としました。

3月20日

朝からもちろん雨、風強し、松江城も塩見縄手通りも小泉八雲もパスせざるを得ませんでした。
日頃から家内は"私は晴れ女なので大丈夫"が口癖で概ね当たってたのですが、これでそのその伝説も完全崩壊ですネ。

ただ救われたのが最上階にある朝食レストランは、宍道湖を望む景色が素晴らしく、しかも料理の種類も豊富で満足でした。天気よければより満足したでしょうが・・・。

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このような悪天候の最終日でしたが、とっておきの訪問地を用意してました。
それは世界が認めた "足立美術館" です。

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横山大観を始めとする近代日本画壇の巨匠の作品をこれでもかと鑑賞することができます。

地元の創設者足立全康の言葉、「庭園もまた一枚の絵画である」、まさにそのとおりで、館内に入って眺める景色がどこを切り取っても絵になります。

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素晴らしい枯山水の庭の景色を何枚かの写真でご覧ください。

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左の写真は部屋から見る外の景色が掛け軸のようですね。
そして右は大きな額縁に入っている大作のようです。

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池庭の奥にはお茶室もあります。私も一枚記念に。

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庭園日本一、まさにそのとおり大満足でした。
その余韻を楽しむため庭の見えるレストランでコーヒーブレイクです。

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出雲の地にきて是非食さねばならないのがそばです。
最後になって実現しました。

美術館の売店で情報を仕入れ訪ねたのが"まつうら" さんです。かなりの有名店のようです。
製粉所の隣に店を構えてます。

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私たちは迷うことなく"三宝そば"を注文しました。大変美味しかったです。

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このあと天気よければ蒜山高原へと思ってましたがもちろんダメ。
悪天候の中、帰路につきました。
どうも雪も降ったようです。

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これにて大遠征の旅終了。
後期高齢者の仲間入りした私ですが、車の運転はまだまだ大丈夫のようです。
それが証拠に、助手席の家内もしばしウトウトしてたようなので・・・。 完

 

2018年3月22日 (木)

うなぎの"せいろ蒸し"

3月18日

今日は家内の里柳川に向かいます。

今朝は家内の妹に教えてもらったウイーン出身の方がやっている美味しいパン工房を訪ねました。

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パンとコーヒーに、ウイーンですからリンゴパイのアプフュルシュトルーデルも特別に注文。
さすがウイーン出身ですね、クリムトの絵が多く飾られていました。
私たちもこの"接吻"の絵画は昨年現地のベルヴェデーレ宮殿で鑑賞。

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朝食を済ませ、柳川までの途中にある菅原道真公の大宰府天満宮に向かいました。
お正月の初詣かと思うほど参道は人で埋まってました。
原因は入港した大型客船からの外国人がどっと押し寄せたようです。それもアジア系・・・。

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私たちもお参りした後、一通り境内を巡りました。
こちらは、道真公が詠んだ、
「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」
で有名な飛梅の木です。花の時期は終わってました。

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柳川にはここから小一時間で到着です。
庭では杏の花が満開、裏庭のすももの花も満開でした。
杏子の花にはメジロが頻繁にやってきて、何かをついばんでいました。

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お母さんも妹さんも結婚式出席でまだ戻っておらず私たちが先行、2人帰ってきてバタバタしないように私たち二人で夕食を済ませることにしました。

2人が帰宅してから私たちはぶらぶらと徒歩で街中へ・・・夕食はうなぎの"せいろ蒸し"と決めてました。柳川帰省の折には絶対外せないグルメの一品ですから。

まだ日も暮れてないので水路沿いを散策。

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ウナギ屋に行く前にどうしても買いたいものがありました。
その店は130年続くもち飴専門店の大松下さんです。

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日本古来の製法で、砂糖は一切使用せずもち米と麦芽で作る自然の円やかな甘さのある飴、一日200本の限定生産です。

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うなぎのせいろ蒸し "本吉屋" さんにに到着です。
"さげもん"も飾られた部屋に通されました。

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うなぎが蒸し上がるまでには少々時間がかかります。
毎度のことですが、この間を利用してのどを潤します。
今回はうざくにビールです。

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お待たせ!!
メイン料理の登場です。

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いただきます!!

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せいろ底が見えてきました・・・・二人完食!!
2人の感想・・・昼を抑えていたのでより美味しくいただけたネ

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ウナギ大好きな二人には、関東風もよし、大阪のパリパリ感もよし、そしてこのせいろ蒸しも同様最高なんですよ、ごちそうさまでした。  (続く)

2018年1月13日 (土)

2018年も元気に活動だ!!

1月7日

今年も活動のスタートはやはり吹矢から。
大阪門真なみはや支部の吹き初めが7日、全員の風船割からスタートしました。
このあと、しばしゲームのお楽しみ会で新春を和み、後半からは通常練習です。

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初練習で私達二人には大変めでたい出来事がありました。
それは過去にもなかった初の経験、家内と私がパーフェクトの同時達成です。
しかも新年吹き初めの日でお互い今年最初のパーフェクト、ここに価値ありですね。
初、々、々と続いたので次はもっと上の初が・・・・・。

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練習後は、有志で近くの"麒麟閣" に出向き改めて乾杯!!
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1月10日

吹き初めも無事終わり、週明けには新年初旅がスタートしました。
昨年は厳冬の北の大地からスタート、今年は一転、温暖で春を思わせる沖縄です。
・・・・・といきたかったのですが、旅行中日本列島に寒波襲来。
確かに滞在中の気温は14度前後で暖かいはずが、風が強く体感的には防寒必要でした。

鹿児島以南の奄美、種子島は社用で訪れた記憶はあります。
沖縄も訪ねたはずですが記憶に残ってません。
まあ、二人には初訪問ですね。

伊丹を9:10に出発。
那覇の街が見えてきました。そして今何かと話題のヘリコプター三機が迎えてくれました。

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気温15度、曇り空です。
空港からはモノレールを利用して那覇市内に向かいます。
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市内までは20分位
ホテルは国際通りに面し観光に便利な "パームロイヤル" です。
チェックインは3時でしたが、ホテルのご厚意で1時前でしたが入室OKしてくれました。

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28㎡と広く、二日間の滞在ばっちりですね。
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休む暇なく早速街中へ。
とりあえず昼食をとるのですが、事前に沖縄そばと決めていました。
フロントで聞いたホテル横にあるお店に入りました。

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いろいろと種類がありますが、上にのせる肉の部位により分類しています。
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私たちはソーキそばを頼みました。
豚のあばら肉を煮込んだもので骨付き肉がのっています。

お好みで紅ショウガのせました。
麺は普通のそばよりは若干太目で私にはピッタリでした。
汁も美味しく、2人とも初挑戦は満足の昼食でした。

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このあと直ぐにある観光案内所を訪ね、明日の1日定期観光バスの旅を申し込み、その他の情報を仕入れました。
ホテルの前、道路を隔てた "てんぶす那覇" の一階に案内所、その前にバス停"てんぶす前"があり、なにかと便利でした。
ただ、"てんぶす"の意味が未解決のまま帰ってきました。

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国際通りはここから県庁前まで続き、お土産、飲食店が多く連日観光客で(お馴染みの国々)賑わっていました。

途中アーケードのある商店街が何本か横に延びてます。
その奥に公設市場もあるので付近を探索することに。

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公設市場に到着。
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特別目に留まったものです。
豚足はわかりますが、右の皮を剥がれたぎょろ目の得体のしれないもの?
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海ブドウとハブ酒・・・・オぉー怖っ。
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"やむちん" とは焼き物のことで、標識の先には窯元や陶芸展があります。
私たちは壺屋焼物博物館を訪ねました。

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家内の観ている作品は人間国宝、金城次郎作です。

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沖縄では屋根などに据えて、災いを払う魔よけにしているシーサーです。
口を閉じているのがメスで開いているのがオスです。

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このあとぶらぶらと国際通りを県庁前まで歩きましたが、周囲にはデパートや官庁など立派な建物群もありさすがに中心都市だなと思いました。

一旦ホテルに戻り休息の後、事前に予約している "あぐー豚" のしゃぶしゃぶ店に向かいました。

国際通りから外れた徒歩30分弱の場所にある アグー豚の "しゃぶしゃぶ金武" です。
ここはほとんど流通されていない純血統種100%のアグーを味わえる店です。

アグーの味を堪能するため、あえてポン酢やゴマだれは使わず出汁と薬味のみで貴重なロースとバラをいただきます。

まずは沖縄のオリオンビールを二種のあてプラス島ラッキョウでのどを潤しながらメインの登場を待ちます。
白いものは "じーま豆腐" 、落花生の香りともっちもっちのプルンとした食感があり、私は初物でした。

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いよいよ登場です。美しいですね。
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こちらは島の地野菜の数々
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鍋の中は鰹だしの出汁が入ってます。
まずは野菜の味わいから始めます。

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こんな珍しいものも添えられてます。
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本命の肉しゃぶの始まりです。
薬味として沖縄味噌、屋我地の塩、シークワーサーの胡椒が添えられており、好みに応じてつけたりします。

とっておきの特別な食べ方を教えてくれました。
沖縄特産の海ブドウが添えられており、肉に巻き込み(野菜も少々)食べるとことさら美味しくいただきました。

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量もたっぷりあり大満足のしゃぶしゃぶでした。
残り汁を利用していただくのが、じゃがいもも入ったじゃが麺、そして雑炊へと進みます。

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最後に出されたデザートがまた素晴らしいものでした。
パインとマンゴーのジェラードでしたが、パインは潮風のきつい地域で成長したものなので、
自然と薄い塩味が含まれており絶妙の食感でした。
この限りではマンゴーは負けてました。
そしてジェラードの上に乗っているのが謝花きっぱんの冬瓜づけ、家内はこの店の情報を聞いて最終日に訪ねました。

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お店前で2人が写真に収まり初日の行動は全て終了・・・・(続く)

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2017年12月15日 (金)

吹矢今年の最終戦

12月15日

今年最後の戦いは、初めての試みで団体戦に特化した大会となりました。
会場は私共の地元、完成間もない門真市立総合体育館です。

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出場は、6m,8m,10mから1名3人編成で、男子チーム、女子チーム、男女混合チームです。
大阪府所属の各支部から約130名が参加。
我が支部からは、男子、女子、混合のフル編成の9人で臨みました。

メンバーの写真です。
右端のNさんは大会初参加です。

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この体育館には通常あるはずの二階観覧席が設けられていません。
各レーンごとに椅子が並べられフロアに陣取ることになりました。人数的に特に問題なし。

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前半戦終了
男性チーム、特に8mのNさん絶好調で三人の表情は明るい。
私の混合チーム、三人とも日頃の得点が出ておらずモヤモヤ感が漂う。
女性チーム特記事項なし。

お昼はフロアの外に出て、日向ごっこしながらの昼食です。
今日は昨日までの寒さも一段落の好天気でした。

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試合も終わり表彰式です。
もちろん我が支部も表彰の栄にあずかりました。

男性チームは準優勝、私の混合チームは三位でした。
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表彰された二組の6人が揃って記念に撮りました
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本大会でパーフェクト達成した者には矢三本が進呈されました。
我が支部からは、私とNさん、Yさん、Hさんの4人がその恩恵にあずかりました。

パーフェクト達成者の全員です。
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大会運営もスムースに進み、いつもの大会と違って早めのお開きとなりました。
個人的には大変面白い試みだと思いますし、是非継続してほしいものです。
次回あるとすれば、じっくりと作戦を練って編成も真剣に検討し臨みたいですね。

ところで祝勝会は欠かせません。
こんな時間帯に開店しているお店も少なく困りましたが、5人でお好み焼き屋へ。

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我が支部にとって、今年はいろんな大会で表彰の栄にも接し飛躍の年だったと思います。
来年もこうありたいですね・・・・完

2017年11月22日 (水)

久しぶりの東京

11月19日

何年振りか、ほんとに久方ぶりの上京です。
主目的は兄弟会、プラスして単身赴任の息子を訪ねること。
家内は一日早く上京し、たまプラーザにある息子のマンションに宿泊。

私は一日遅れで上京、天気は良好で新幹線から眺める富士山も頭を覗かしてくれました。

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新幹線からJR横浜線、そして田園都市線を乗り継ぎたまプラーザの駅に到着
マンションは駅から徒歩三分とかかりません。

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息子の様子は前日にじっくりと家内がリサーチ済み、私はどんな生活をしているのか垣間見ればそれでよし。ただ昼時は時間をかけて三人で、もちろん二人はアルコール片手に。

この後息子と別れ、私たちは都内大井町にある阪急アワーズインにチェックイン。
左手が予約したシングル館、右手はツイン館。

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11月20日

翌日は、丸の内の東京駅前KITTEビルにある"魚匠銀平"にて、私達と弟夫婦、そして兄嫁も参加する恒例の兄弟会が夕刻にあります。

それまでの時間を利用して浅草方面に出掛けました。
とりあえずスカイツリーの麓に行ってみました。家内は初めて、私は2度目です。

その全貌を写真に収めるのには苦労しました。
二人とも展望台に登ろうとは言わなかったです、メインは浅草でそば食べることですから・・・・。

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ここ押上から浅草まで歩きました。
隅田川に架かる吾妻橋を渡り切り、振り返るとビルの間に殿とそびえたスカイツリーを眺めることができます。

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この時点で11時少し前、この赤い欄干下からクルーズ船が出ており、家内の希望で乗船することに。
ただし蕎麦店へ行く時間帯も考慮し、スカイツリーを船上から望む20分コースとしました。
乗客は私達二人だけの貸し切り状態。

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船上から大変珍しい"ダブルツリー"を観る経験ができました。
高速高架を超えた左にスカイツリー、右にビル二棟、右の茶色いビルの壁面を観てください。

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そうなんです、まさに鏡となって写っているのです。
天気よければもっと素晴らしく観えたのでないですか。
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雷門の前面交差点からも眺められ、スカイツリーはどこまでも追っかけてくる感じです。

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さて程よい時間帯となり藪蕎麦の並木さんへ、タイミングよくすんなりと入店。

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江戸で蕎麦食べるときはこうやるのだと、
昔訪ねた時に和服の小粋な旦那が、一人静かに板のりをあてに、おちょこ片手に主役の登場を待つ姿を二人で観察してました。

今日はその江戸式蕎麦の食し方実践です。
ぬる燗のとっくりに、あては"板わさ"を。
ちびりちびりやりながら本命の出番を待つ、なかなか粋ではありませんか。

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ということで本番はエビ天を添えてもらい、ご覧のざるそばいただきました。
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お腹を満たした後は、当然のこととして雷門から仲見世をとおり浅草寺へ

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さらに伝法院通りなど散策、あんみつのお店に立ち寄る。
美味しかったが量が多く、夕刻の会食のことを考えると少々重かったですかね。

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このあと一旦ホテルに戻り、丸の内の会食場所へと向かう。
KITTEビルは東京駅のすぐ横、やはり大都会とあって展望テラスから眺める夜景には圧倒されました。

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兄弟会もお互いの都合で二年間が空きました。
会場の銀平さんに到着、窓越しに夜景が望めとてもよい雰囲気でした。

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前述した五人はみんな元気で一安心です。
来年は関西でやることが内定し、今後は東西の地で交互に開くことになりそうです。

弟元気でしたよ、髪の毛もまだまだ大丈夫で、ここだけは私負けてます。
趣味としてはゴルフ、卓球とあるようでしたが、吹矢に乗り気を示さなかったのは残念。
ところが奥さんは吹矢やってます、私より先に、9年前に上京した折に私に吹矢を紹介してくれた人なのです、こんな素晴らしい趣味を、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、2人酔う前にパチリ
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続いて乾杯
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そして出来上がり
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当日のメインの料理です
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11月21日

帰阪日の午前中皇居前広場を散策しました。
東京駅から皇居前広場に延びる銀杏並木はすっかり黄葉して見ごろでした。

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さすがに皇居前広場とにかく広いです、ビル群も周辺に控えおれの感じですね。
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定番の二重橋を背景に
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坂下門をくぐるとお堀越しに国会議事堂も望める景色が広がってました。
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これにて東京悠々の旅終了
帰途の新幹線からは往路の姿を凌駕する完全な富士山が見送ってくれました。  (完)

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2017年10月29日 (日)

高知大会はどうなった !!

10月27日

台風が週末に四国に接近する予報の中、
28日の土曜に開催されるスポーツ吹矢出場に向けて、2人は愛車で高知に向けスタートです。

この日は台風とは全く無縁の好天気。
途中に立ち寄った明石大橋も青空に映えて見事でした。

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高知までは約5時間の行程です。
今回のコースは淡路経由、徳島道を経て阿波池田で下車し、私の知っている美味しい "たらいうどん" の店に家内を案内しました。

ここは眼下に吉野川と池田町を望む山の中腹にあり、十五番札所箸蔵寺も近い位置にある"さぬきや" さんです。お昼時とあって大変混んでいました。

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二人ともたらいうどんと思ったのですが、たらいはとても量が多いというので、私がたらいにし、家内は器入りの釜揚げに。二束以上入っていたでしょうか、これで450円とは安い。

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このあとは高速を利用せず、大昔にはよく走った大歩危、小歩危の景勝の地がある国道32号の下道を吉野川沿いに法定速度でゆったりとドライブを楽しみました。
大歩危の渓谷、まだ紅葉には時間がかかりそうです。

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高知市内に入る前に、南国市にある明日の大会会場南国市立スポーツセンターを訪ねる。
大会準備で忙しくしているところ、会長にもご挨拶して高知市内に向かう。

高知駅前には土佐藩の志士である、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像が並んであります。台風時には一時的に退去しているので今回はどうかなと訪ねてみました。
家内は初めてだったので・・・。
高知駅も昔を知る私からすると、すっかり近代風に衣替えですね。

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大会で高知市内に泊まるときに必ず訪ねるのが居酒屋の "葉牡丹" いつもは大勢で行くのですが今回は二人だけで。

これまでは大会前夜にかかわらず全く気にせず飲んでましたが、今回は少々気にすることもあるのか生ビール二杯のみ。

高知名物では鰹のたたきと刺身、そして川魚のごりの揚げ物。
家内はいつもの口癖で "熱燗" ください・・・・。
けっして飲んべではありません念のため。

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お店を出たところで、通行人が撮ってくれました。
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夕方街をぶらついていて気付いたことがあります。

アンパンマン登場キャラクターの石像です。作者が高知出身ですからね。
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はりまや橋交差点で、突然金属的なよさこいのメロディが聞こえてきました。
一定時間に高知の観光スポットが音色に合わせて飛び出すからくり時計でした。

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定番のはりまや橋赤い欄干をバックに
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さて、ここまでが大会前日の動向でした。
これから先がメインの記事です。

大会当日、昨日の好天から一転雲行が怪しくなり朝から雨模様。
高知市内からは30分ほどて会場到着です。

今回の参加人数は280名、8mと10mのクラスのみで6mはありません。
経験上、2度目の体験ですが、中央に的を背中合わせにした対面吹きなのです。

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競技開始前の高知県会長の挨拶
特別参加のニュージランドの三人が紹介されました。

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さていよいよ競技開始です。
今回は珍しく私と家内の吹く的が同じで、家内は二番目、私は四番目です。
従って、じっくりと家内の吹きを観察できたし、家内も私の様子をしっかり観察しています。

控え席で待っている家内の様子ですが、なにか考え事でもあるのかな・・・・。
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いよいよ家内スタートです。
筒の持ち上げ良し、吹く構え良し、あとは点数が付いてくるだけでしたが・・・・。

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私の大会前練習時の点数がこれまでにない絶好調の仕上がり状態にありました。
もちろん本番には点数が落ちることも過去の経験から百も承知。

立ち位置の控え席に座り、順番が近づく間鼓動の高鳴りはこれまでにないものがありました。
明らかに意識しすぎているのです・・・・。

いよいよ私の番です。
深呼吸を何度かして落ち着かせる、"あること"の必須動作をしっかりやることを念頭に立ち位置へ。・・・・家内も後から見ているし。

1Rの5本、悪い、7点が2本しか入らず5点が3本の29点。
明らかに照準がブレている、もつと丁寧に照準を合わさねば・・・・。

2Rは7,7,7,7,5の33点、3Rは同様の33点、どうにか通常の吹き姿ができるようになる。

前半の結果は95点で、先の近畿ブロック大会と同じ点数で終了。
私にとっての問題は魔の後半にある。
しかしこの問題は近畿大会で克服しているはずなのです。

さて問題の後半開始。
1Rは31点、出だしとしては良しとせねばならない点数。この時点180点台は当確とみた。
次の2R,3Rは不思議と何の違和感もなく素直に狙い目に飛んでくれました。

後で観ていた家内もびっくりしたパーフェクトの連発で終了したのです。後半101点。
最終の点数は196点、さすがにチェックするときに手が震えました。

その時の点数表です。
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スクリーンに映し出された成績表で確認。
198点の方が1人いて、近畿ブロック大会に続き、惜しくも準優勝となりました。
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表彰式です。

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会場内でのスナップ写真もご覧ください

久しぶりの再会、広島のお友達と
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表彰式の後は皆さんフロアに座り、リラックスした状態でその他の企画が進行しました。
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二階席のニュージーランドの三人は旨く箸を使って弁当食べていましたよ。
望遠で撮りました。
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大会終了後はホテルの大宴会場に220名が参加した盛大な懇親会が始まりました。
会長挨拶。
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今回は台風の影響で、船が出てない、外での鰹の藁焼きの実演ができないなどで、用意されたたたきの量が多くなかったので、できるだけ皆にいきわたるようにのお達しが・・・。

それでもたたきのブースには皆さん押し寄せました。
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私は三切れゲットしました。
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その他の愉しい様子を写真で。

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しばてん踊りでは家内他が舞台に飛び入りして盛り上げてくれました。
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ベリーダンスの余興もありました。
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最後は学ランを着た会長の元、各支部長も壇上に上がり、高校三年生の会長作の替え歌、"吹矢初めて三年生" を全員で合掌してお開きとなりました。

毎回素晴らしい企画で愉しませてくれ、料理も申し分なくこの上ないおもてなしには恐れ入りました。
来年は9月23日に第10回の記念大会が開催されるとのこと、是非参加したいものです。

メイン行事も全て終了。
台風が追っかけてきてます、翌朝朝食を済ませて休む間もなく高知からずらかりました。
写真は瀬戸大橋を走行中の写真です。朝7時半出発し午後12時過ぎに無事帰宅。  完

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2017年9月23日 (土)

近畿ブロック大会惜しかった!!

9月22日

第4回スポーツ吹矢近畿ブロック大会が奈良にて開催されました。

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近畿6府県から、選抜された6m,8m,10mの男女各6名、総勢約190名の戦士がならでんアリーナに集いました。

我がなみはや支部からは、10mの私と8mのYさんHさんの3人が大阪の選抜メンバーに加わりました。
会場入り口前で、かわせみ支部のOさんも一緒です。

**今回珍しくカメラを忘れました。掲載した写真のほとんどはいただいたプリント画をカメラに収めて処理し、転載したので画質はよくありません。**

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会場内の風景はいつもの大会と変わりなく、的が整然と並んだ静寂感のある戦い前の空気が漂っていました。

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競技は11時の遅めのスタートでした。
私のスタート時間は12時も後半の時間帯が予定されてたので、事前におにぎり1個食べてお腹の違和感を調整しておきました。

前半戦を終えたYさん、Hさんが引き上げてきました。
通常の支部練習では絶好調のYさん、実力通り97点の好発進。後半も同じとすれば194点ですから期待できます・・・・・。

私は95点、悪くはないが微妙な空気が胸の内にありました。
なぜなら、後半戦の点数が悪くなるという傾向があったのでなんとなしに不安でした。

最終結果、
Yさんは184点となり、3位決定戦に臨みましたが、残念ながら敗れて4位でした。
でも健闘でした。

私は33,33,33の99点と、前半の得点を凌駕し194点となりました。
本大会での190超えは3回目ですが、今回が最高点です。
これまでの悪癖を克服し、前後半そろえることに成功しました。

優勝者は196点で決定、その下に194点者が3人おり、2,3位決定戦が行われました。
三本勝負です。

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やりました。
見事私が勝ち抜き準優勝となりました。

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直前練習からちょっとした工夫を加えるようにしたのが良かったのかな・・・・とか
動作を意識してゆっくりとったのがよかったのかな・・・・とか
下に外れないように気持ち上目をねらったのがよかったのかな・・・とか
スタート前におにぎり一個、それも明太子入りたべたのがよかったのかな…とか
この結果ですから好き勝手にいろいろと理由だてするのもいいでしょうが、

まあ、舞い上がることもなく、意外と平静に良い時のイメージを順をたててやり通せたのが結果に結びついたのだと思います。

ということで当初の予定通り帰りは鶴橋で下車し、生ビールと焼肉の祝勝会を四人で実行。
最後は特大のビビンパでお腹を満たし心地よくご帰還と相成りました。 完

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2017年6月13日 (火)

プラハ出国

6月7日

今日は往路の逆で、プラハからヘルシンキに飛びJAL便に乗り換えて帰国します。
最後まで天気に恵まれ、ツアーの仲間19人、皆さん旅慣れた方ばかりで和気あいあいと愉しく過ごすことができました。

中欧にはもう来ることはないと思います。
空港へ向かうバスの車窓からはモルダウ川、その先にはプラハ城の丘が私たちを見送ってくれました。
ここでチェコが生んだ作曲家スメタナの我が祖国から"モルダウ"の静かな名曲が車内に流れたら涙ポロリだったでしょうね。

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空港に到着しました。
荷物の重量オーバーもなく、手荷物検査も最近は何が要注意かみな理解しているのでスムースに全員パス。(たまに仲間の誰かが引っ掛かって待たされることありますが)

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フィンランド航空で飛び立ちました。
ヘルシンキまで約2時間のフライト、サービスはジュースのみ、他は有料。

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ヘルシンキ空港ではかなり待ち時間があったので、ラウンジが使用できました。
ただ、リラックス席は全て満席で、テーブル席しか空いてませんでした。
飲食無料なので、私はワインの赤・白でしばしくつろぎました。

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出発は17:20発 成田行きです。
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ヘルシンキ線は開設間もないせいか搭乗機まではバス移動。
北欧の空港を日本に向け飛び立ちました。

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機内最後の食事です。
今回の旅行中では、珍しく一切日本食や中華物は食べませんでした。
カップ麺などの持ち込みもしませんでした。
それだけに紙コップに入ったみそ汁が出てきてほっとしました。

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成田には朝8時過ぎに到着。
成田→伊丹の直行便は夕方しかありません。
そこまで待てないので、羽田にバス移動して早い便で無事帰阪しました。

これにて7泊9日の麗しの中欧の旅・・・完結(*^-^)

ここから余談です。
留守中の枇杷の状況が心配でしたが、案の定毎日鳥がやってきて食べまくり。
その食べかすが道路に散乱し、近所の人がかたずけてくれたそうです。
事前に枇杷お配りしててよかったです。

そこで、届かないところにいくら鈴なりになっても仕方がない、鳥がたべるだけ。
日当たりも良くないことから、この際ばっさりと選定してもらいました。
写真は使用前と使用後です。枇杷は生命力強いのですぐ蘇るでしょう。

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2017年6月10日 (土)

クリムトのベルヴェデーレ宮殿

6月3日

今日は午前中にベルヴェデーレ宮殿を訪ね、その後昼食を済ませて世界文化遺産のチェスキークルムロフに向かいます。

昨日まで四日間好天気が続きました。
窓越しに観る朝の空模様から今日も天気良好間違いなし。

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ベルヴェデーレ宮殿は市中心からそんなに遠くありません。
朝食を済ませチェックアウトしてからバスで向かいます。

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広大な庭園を持つ宮殿に到着しました。

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建物正面に回ると、庭園の先には市中心部のシュテファン寺院の塔がくっきり望めます。

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宮殿内に入りました。
天井のフレスコ画も素晴らしい

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ここは多くのクリムト作品を収蔵してます。
今回は、クリムトの最高傑作 「接吻」 を観るために来たようなものです。
じっくり観ました。
しかも普段は許されてない写真撮影がOKだったのです。 ラッキー!!

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この 「ユディット」 も代表作の一つです。

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クリムト作品以外でも素晴らしい作品が多くあります。
この作品「ナポレオン」も有名です。 ルーブルにもありますね。

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絵画鑑賞後は市内に戻り徒歩で昼食場所に向かいます。
途中公園内のヨハンシュトラウス像で。

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公園の中でも見つけました。天敵菩提樹の花 "オーこわっ"
信号を待つ家内他四名・・・信号の短いこと、十秒と待たない
それと自転車が怖い!! 歩道に自転車道マークがあるのですが、うっかり見落とすと危険。

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昼食は初めてカフェの外のテーブルでいただきました。
感想は肉硬かった、デザート濃かった、ビール美味しかった!!

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いよいよウイーンの街ともお別れです、車窓の景色を脳裏に残しながら目的地まで4時間の走行です。
今回のツアーは19名なので一人2席使用で楽でした。 

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途中の景色を楽しみながら、あるいは家内のように・・・・。

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途中のトイレ休憩のドライブインで、さすが外国と思わせるようなけばけばしい・・・・。

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チェスキークルムロフに到着しました。
チェコの南部にある小さな街で、世界文化遺産に登録されており、屋根のオレンジ色と緑が美しく調和した街並みです。
ブルタワ川に抱かれた街で、ルネサンス様式の建築が多く残されています。

ホテルは「ルーゼ」 昔の修道院をホテルにしたものです。
丁度ホテルの前にはブルタワ川を挟んだ高台の展望所があります。
夕刻と云えどもまだ明るいです。

チェックイン前にその広場で写真撮り、同時にホテル入り口で。

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部屋に入りました。
元修道院らしく、ベッドも小さく、床は板張りで、決して広くはないのですがなんとなく趣が。

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ホテルの裏にはテラスがあり、添乗員が記念撮影してくれるというので行く。
プロのカメラマン気取りで、はいこっち、はい座って・・・採用は3枚ですね。
眼下のブルタワ川ではカヌーが

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夕食は"ます料理"がメインです。食前酒はビール、ホテルでいただきました。

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チェスキーは一泊だけです。
本格的な街歩きは明日ですが、食事後希望者のみぶらぶらと夕暮れの街に出てみるとのことで、その様子と明日の街歩きは・・・・・(続くで)

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