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日記・コラム・つぶやき

2017年1月14日 (土)

"今年の旅"が始まりました

1月9日

毎年正月明けに実行している新年初旅も、過去、指宿温泉から始まり函館、別府鉄輪温泉と、今年で4年連続となりました。

今回の旅のテーマは、"秘湯の湯"  "グルメの一品"  "本物の雪景色" 以上の三項目を満たすことです。
出発前、飛行機便のトラブルあるも計画どおり完遂となりました。

こんな寒い時期に何故北海道へ・・・・それは北の大地が大好きだからです。
出発の朝、伊丹空港に着いたのが9時前、ここでJAL便が整備不都合のため欠航と判明。
午後便への振り替えは可能というが、そんな長時間待っとれない・・・。

ここで意外な一言、空席あればANA便への振り替えができますと。
両社間にそんな連携があるのも驚きだか、運よく30分遅れのANA便を確保してくれました。

というわけで無事昼過ぎに新千歳空港に到着。
気温はマイナス4度、曇り空ですが雪は降っていません。
早速JRの窓口で、ジパング倶楽部会員証を使用して、新千歳空港→札幌→旭川→美瑛の往復切符を購入。

今回の主目的である、旭川から1時間強の旭岳温泉を訪ねるには乗り継ぎの関係で札幌に一泊することに。
札幌の日没は早く、5時前には札幌駅前もイルミネーションに輝いてました。
家内は札幌駅に隣接する大丸百貨店をバックに。

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今宵は、旅のテーマでもある"グルメの一品"を食することになってます。
札幌には幾度と来てますが、本格的なカニ料理をいただいてません。
そこで今回の一品はカニ料理と決めてました。中でもたらば蟹を・・・。

お店は大通公園を超え、すすきの付近の南五条西二丁目にあります。
地下道をあえて歩かず、雪の残る道路を恐る恐る歩きながら向かいました。
途中にあるのが時計台でとりあえず記念にパチリ。

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大通公園のテレビ塔もきらきら輝いてました。雪まつりにはこの辺りも大変賑わいます。

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目的のお店に到着です。
店の名前は "氷雪の門" 、たらば蟹の専門からスタートした札幌でも老舗のお店です。

もちろん予約はしてたのですが、店の前には私たちの名前も出て歓迎の様子。
老舗店でここまでされては下手な注文はできない・・・・大丈夫"タラバ蟹コース"と決めてましたので。

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客室はビルの上階にあります。
受付のあるロビーは趣のある空間になってました。

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掘りごたつ式の個室に通されました。
まずはサッポロクラシックビール。

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今回のコースは、めったに口にできない"たらば蟹のコース"としました。
順次出された一品は次の通りです。

たらば親爪のお刺身、とにかく甘くて美味しい。生まれて初めてのたらばの刺身でした。

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たらばの太身の炭火焼、香ばしくて美味い。

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たらばのせいろ蒸し、これは足の付け根の肩の部分です、抱身(だきみ)というそうです。

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太身とカニしんじょうのしゃぶしゃぶ

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かにの季節の小鉢

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たらばの天ぷら

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〆はしゃぶしゃぶ鍋の雑炊

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このあとデザートが出され、たらば蟹コース終了です。
通常カニを食べると手が臭くなったりで匂いに閉口するのですが、たらばに関しては全くその気配すらなく最高の"一品"を食することができました。

家内は再び完全武装、少々お酒も入ったので大通公園まで地下鉄を利用しました。

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大通公園駅から一旦外に出てしばし散策。
雪まつりの会場になるこの一帯もすでにイルミネーションで輝いてました。

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この後、地下道を歩き駅前に出てホテルに戻りました。

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明日は旭川経由旭岳温泉に向かいます。  (続く)

2017年1月 7日 (土)

新年おめでとうございます

1月7日

皆様 新年あけましておめでとうございます !!

旧年中大変お世話になりました皆様には、引き続き今年もよろしくお願い申し上げます。

正月元旦は、息子家族がやってきて賑やかな正月でした。
上の孫は、新年早々に中学受験です。
合格の折には"うれしい出費" も宣言してしまいました・・・・coldsweats01

2日は、京阪大和田駅裏にある堤根神社へ初詣

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この後、毎年恒例の天満天神繁昌亭へ、ごひいき桂あやめが出演します。
久しぶりの天満八軒家からの景色ですが、好天で正月らしい穏やかな眺めでした。

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繁昌亭に隣接している大阪天満宮にまず参拝と思ったのですが、商店街まで伸びる長蛇の列。あきらめて寄席終了後に参拝することにしました。

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寄席は五時過ぎに終了。
人出も落ち着いた天満宮に参拝。
噴水アーチのある、夜空に浮かぶ美しい夜景を観ながら家路につきました。

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6日は我がスポーツ吹矢大阪門真なみはや支部の初吹きがありました。
まずは恒例の風船割り。
今年は、矢1本の当たり札の入った風船を4個設置しておきました。
右は見事引き当てた喜びの4人です。

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この後、お遊び半分の愉しいゲームで競いました。
最後はルーレットによる±30点のどんでん返しもあり、結果4人が矢をゲットしました。
三人はダブル受賞ですね・・・・今年は期待してますよ。

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今年も一週間が経過、たいへん穏やかなスタートとなりました。
皆様におかれましても今年1年が平穏で元気に活動されるよう願っております。

来週は大阪を離れ、厳寒の北の大地を訪ねます。    完

2016年12月28日 (水)

2016年を振り返る

今年も余すところ3日となりました
そこで1年の主な活動を振り返りながら、今年も健康で元気に過ごせたことに感謝しながら新年を迎えたいと思います。

(旅人として・・・)

新年正月明けに湯煙が立ち上る別府鉄輪温泉の湯に浸かり、この地の観光スポットである地獄巡りも数十年ぶりに・・・・。

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2月には吹矢仲間のご夫婦と淡路島へ
この地名物の3年とらふぐを食し、好天下の鳴門観潮も愉しかったです。

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4月には吹矢のハワイ大会に参加、5泊7日の旅を愉しみました。
大阪から親しい仲間6人での参加。

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7月は毎年恒例の北の大地を訪問。
これまで満開のラベンダーとはタイミング合わず、しかし今回はじっくり時期も事前チェック。
積丹半島の積丹ブルーの海、貴重な存在のバフンウニも食し、大成功の旅でした。

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(スポーツ吹矢は今年もメイン行事・・・)

この年最初の大会は東広島大会で、4位入賞と頑張りました。
帰路はしまなみ海道を渡って四国に入り、屋島の麓の美味しい讃岐うどんを食べて帰阪。

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5月の大阪府大会に我が支部から7名が参加。
近畿ブロック大会への大阪代表選抜も兼ねた大会でしたが、最終私もその一員に選ばれました。

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6月には、枚方市大会に仲間11人と参加。
成績は平凡でしたが、パーフェクト賞はいただきました。

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(季節を飾るお花畑・・・)


今年は、近場の紫陽花、播州山崎菖蒲園、本薬師寺跡周辺のホテイアオイ、加古川志方のコスモス、砥峰高原のススキと、各地に出掛けました。
特に"ホテイアオイの花"を鑑賞したのは初めての経験でした。

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(飲べたり飲んだり・・・)

解禁直後の鮎を揖保川沿いの鮎茶屋で、加古川の焼きアナゴを自宅で、土用の丑の日直前に"魚伊"の鰻を仲間と賞味、枚方で開催のオクトバーフェストで乾杯。

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以上、今年も2人は健康で活動的な日々を過ごすことができました。健康に感謝です。

(以下、余談となります)

我が家の近郊ではただ今、門真レンコンの収穫真っ最中です。
畑によっては直接購入できます。

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今年は少しだけ干し柿をやってみました。(ただ、いつもの高知産でなく近畿産柿)
次第にそれらしく・・・年明けには賞味できると思います。

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来年のビワは大収穫間違いなし、今、花が満開です。
自称"ビワおばさん"の家内も来年は鳥撃退で悩むことに・・・。

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今日28日は最後の吹矢練習日
5回目のパーフェクト達成で2016年の吹き納めとしました。

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以上、今年最後のブログとなりました。
どうか皆様良いお年をお迎えください、そして来年もよろしくお願い申し上げます。 

2016年12月 5日 (月)

ゲーム大会&忘年会

12月4日

師走です
我が大阪門真なみはや支部も恒例の年末行事を皆で愉しみました。

今日は通常の練習日なのですが、変則的な楽しさ満載のゲーム形式を取り入れ愉しい時間を過ごしました。

16名が参加しました。
まずはくじ引きにより4人一組のチームを編成。

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吹矢体操で体をほぐしスタートです。
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今回もいろいろと知恵をしぼり遊び方を考えました。
とりあえず通常吹きを競技①として肩慣らし。試矢なしのいきなりで意外と皆さん苦戦。

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競技②は、初めての試みで、四つの小的に向かって4本の矢で狙います。(点数も7,5,3)

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競技③は、ビンゴゲーム(1丸が5点、ビンゴが各5点)

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競技④は、くじ引きで引き当てた距離で吹きます。
6mから規格外の12メートルまで設定。
日頃10mで吹いているものが、いきなり6m吹くことがどんなに難しいことか・・・。

4段のY岡さん、えらい前で吹いてますが結果はどうだったのでしょうか。
2回目は12メートル引き当ててくれ、場が盛り上がりよかったですよ。

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:くじを引く支部長とYさん。
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終始笑顔を振りまいてくれたYさん、ベレー帽も大変似合ってましたよ。

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ゲーム④まで終了した時点で、Aチーム420点、Bチーム480点、Cチーム363点、Dチーム390点でした。

最後の競技⑤には、どんでん返しの可能性を持たせました。
6個の○の裏には減点となる30,20,10点と加点となる30,20,10点が隠されています。
各人が好きな番号の○を狙います。(どこかに当たるまで吹く)

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Aチームから順次吹き、私たちDチームは最後。
この時点我がDチームは三位の成績。

前12人が吹き終わり、②丸を吹き当てたのは一人だけ。
このままでは優勝の望みもなかったので、全員が人気薄の②丸を狙うギャンブルにでました。

結果②丸の裏面には加点の20点が・・・・。
見事加点の80点をゲットし、大どんでん返しの優勝を勝ち取りました。
ちなみに、賞品として1位は各人矢4本・・・4位で1本と皆に当たるようにしました。

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4時過ぎに全てのお愉しみ競技を終了。
古川橋駅前の居酒屋へ場所を移し、忘年会となりました。
駅前には大掛かりなクリスマスツリーが。

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15人が掘りごたつ式のテーブルに着席、宴会が始まりました。

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今回も初段の三人組が負けるが勝ちのジャンケン大会をやってくれました。
勝者には500円の練習券が当たります。私も見事ゲット

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宴会の後は駅前のカフェで話の続き、そしてクリスマスツリーをバックに撮影しお開き。
私と家内と支部長はぶらぶらと歩いて帰宅。

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以上で恒例の年末行事終了です・・・・ 完


2016年10月19日 (水)

コスモスとススキ & あなご?

10月19日

今日は表題の3つの要件を求めて兵庫県へ遠征しました。

メインは兵庫県の自然公園に指定されている砥峰高原を訪ねること。
そこに咲き乱れるススキの姿を鑑賞し、秋を少しでも感じられたらなとの思いで。

そこでお昼の弁当をどうするかとなり、ある名案が浮かびました。
それは途中の加古川にある、"焼きあなご"で有名な下村商店の加古川駅前店に立ち寄り、あなごの箱寿司、あなごめしを調達したら最高のお昼になるなと・・・・。

ただ心配してたのは、朝六時から開店しており、大変な人気商品のため午前十時過ぎには売り切れていたとのネットの口コミ情報があり、若干の不安心を抱いて店に到着したのがまさにこの時間帯。

駐車場の関係で、家内一人がお店に向かいました。
不安的中でゲットできず。

家内はここで頭を切り替えました。
それなら今晩の夕食は自前であなごめしを作ろうと、二匹で1串の焼きアナゴを3串購入。
写真が購入した焼きアナゴです。これが結構高価なんですよね・・・。

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とにかくあなごの現物は確保できたので、同じ加古川の志方にあるコスモス畑へ。
ここは休耕田を利用して毎年行われるコスモス祭りも16日に終わっていますが、花そのものは残っているはずなので。

大丈夫、まだ残ってました。

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ちょうど幼稚園児がお花畑に入り、摘み取りしたりして楽しんでいました。
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園児たちも花束もって帰園です。
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このあと砥峰高原に向かいます。
一部高速道を利用し、下車後はくねくねした山間道路に入り一時間ほどで到着。
駐車場から出るとすぐに高原の風景が飛び込んできました。

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ここには施設として "とのみね自然交流館" があり食事もできます。
そば処"交流庵"で私はざるそばいただきましたが、作り立てのそばで大変旨かった。

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交流館の前方に高原の雄姿がパノラマで望めます。
道路沿いの舞台には、この高原が "ノルウェイの森" 大河の"平清盛" "軍師官兵衛" のロケ地となったと記されてました。

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とりあえず私も舞台に上がり、ススキをバックに一枚。
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私たちも中腹まで登ってみることにしました。
家内はノルディックのスティック持参で万全の構え。
最近私は月の半分はジムで足腰を鍛えているし、家内も頑張っているので足腰は何ら問題なし。余裕の歩きをどうぞ・・・・。

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途中で観るススキ原の風景です。

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最後に私の一枚で高原散策終了
今日の空は雲が多く、青空に映えるススキ群の撮影はなりませんでしたが、
今回も健康体で山歩きができました。感謝です。

余談になりますが、レストランで一緒したご夫婦は先にスタートしたのですが、50m先のベンチでご休憩リタイア。お二人とも足の状態が思わしくないと・・・・・。

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追加記事として、
帰宅後、家内はあなごめしを作ってくれました。一匹付けです。   
あと二日楽しめます。  完

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2016年9月13日 (火)

雨に濡れるホテイアオイ

9月13日

今日火曜日はお互い活動の無いフリーな日。
そこで、最近何度か新聞テレビで知った情報が気になり、橿原の本薬師寺跡周辺の水田に繁茂するホテイアオイの鑑賞に出かけました。

ほんとは好天日に訪ねたかったのですが、雨に濡れる花も趣があっていいのではとの思いで実行となりました。

家内の希望で、途中の道の駅、"大和路へぐり"に立ち寄り、地元特産品を調達しました。

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イチジク、ぶどうの果物と野菜類を数種類購入。

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買い物終われば丁度お昼、外は雨がしとしと・・・。
ここで昼食をとりました。古代米飯にから揚げの定食です。

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小雨のぱらつく中、歴史遺産本薬師寺跡周辺に開花するホテイアオイの水田に到着。

この花は私自身初めての対面です。
水草の一種だそうで、白い花を想像してたのですが到着して観た花は淡い紫色。

天気のせいで訪れる人も少なく狭い駐車場も余裕でOK。
車を降りると直に花の咲き乱れる水田が広がっていました。

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水田の周りには散策路が設けられており、景色にも変化があります。
こちらは靄のかかる畝傍山を背景に撮ってみました。

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水田中の大きな木のある台地も絵になっています。

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雨に濡れる花をじっくりと観察しました。

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散策路の一角に高級カメラをセットして何かを狙う四、五人のカメラマン。

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花の観察ではなく、狙いは鳥の親子だそうで、長時間かけて撮影のビックチャンスを待つのだそうです。その鳥は"タマシギ"

そこで家内が話しかけました。
北海道の旭岳で、山の雄姿はそっちのけで反対の低木の藪に大勢の人がカメラを向けて鳥を狙っていた話をすると、一人の女性が、私も旭岳に行ったんですよ"ギンザンマシコ"撮りに・・・・ということで、2人は変に盛り上がっていました。

ここで私も即にわかカメラマンに変心。
デジカメの望遠でなんとかとらえた写真です。

ホテイアオイの林から親鳥が顔を出しました。
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親鳥は心配そうに雛を見つめています。
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写真二枚追加します。今日が好天だったら青空に映えてもっと見栄えしたでしょうね。残念。

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折角橿原までやってきたので橿原神宮に参拝。

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群生したホテイアオイの花、なかなかのものでした。
おかげですっかり悪天候を吹っ飛ばしてくれました。  完

 

2016年7月30日 (土)

支部三周年記念を楽しむ

7月29日

盛夏の中、支部設立3周年を記念して、昼の部16名、夜の部19名が参加して大変盛り上がりのある会となりました。

昼の部は変則的な趣向も取り入れた競技です。
まずは精神統一から始まり吹矢体操へ、参加16名を4組に分け団体戦と個人戦がスタートしました。

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第1ゲームは通常の2R吹き、第2ゲームはくじ引きで引き当てた距離での1R吹き、第3ゲームはビンゴ的5本吹き、最後のゲームはどんでん返しの±の点数引き当て。

この大きな的には+30点から-30点のどんでん返しの点数が隠されています。
ビンゴゲームでは私のみビンゴ達成しました。

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競技結果は懇親会の席で発表ということで懇親会場へ移りました。
宴会開始前に成績発表と表彰です。企画者の温かい心で、勝敗に関係なく全員が矢をゲットでき全員笑顔。

優勝は私達Cチームで各自矢4本いただきました。
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準優勝はDチームで各自矢3本。
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三位はAチームで各自矢2本。
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四位はBチームで各自矢1本
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個人戦は私が優勝、ブービー賞のKさんと。
賞品はYさん手作りの矢入れケースでした。(10本収納可能)
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支部長挨拶では、順調に支部員も増えて中核を担うようになったと。
大会にあっても入賞者が複数出て我がなみはや支部の名前も広く認知されつつあるとの話で、皆さんも満足の体でした。

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宴の途中では、仲良し三人組が"負けるが勝ちジャンケン大会"で盛り上げてくれました。

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勢いよく争奪戦が始まりました。
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賞品の練習500円券をゲットした人はウサギの耳をかぶって受け取りました。
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本日の料理は中華料理、円卓を囲んで話も弾み愉しい時間を過ごしました。
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宴会も無事終了。
会場入り口前に全員集合、2枚目の写真は店の店長から、何故か斜め前方の電線を指させとの要求に応えたものですが・・・・・?

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三次会も全員で近くのカラオケ店で、楽しい様子をご覧ください。
新人の女性のYさん、驚くほどお上手でした。

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以上で三周年記念行事全て終了です。
とにかく皆さんお歳以上に大変お元気です。   完

2016年6月29日 (水)

丑の日前倒し

6月29日

梅雨もこれからが本番。
連日蒸し暑い日が続く中、私の吹矢大会参加も一段落した今日、吹矢仲間の皆さん7人で鰻を食べに行ってきました。

土用の丑の日は未だ1か月先ですが、梅雨を越し本格的な夏を迎える前に、高齢者たる私たちは皆さんに先んじて活力を補填しなくてはなりませんから。
さらに土用の日に食せば万全ですよね。

というわけで、京阪関目駅でMさんご夫婦とYさんと待ち合わせ、炭焼きうなぎの"魚伊"さんへ徒歩で向かいました。この時点雨もぱらついていました。
関目神社を横目に通り過ぎ、国道を渡ると直に魚伊にたどり着きます。

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お店に到着、Nさんご夫婦とはここで合流し店の中へ。
11時から開店なのですが、10分過ぎだ時点ですでに店内は満席。
名簿に記帳ししばし待つことにしました。

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それにしても待合室の前にしつらえた陳列ケースの中には食欲をそそるかば焼き、うなぎ弁当が並んでいます。一番興味持ったのが6500円の豪華弁当です。

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待ち時間30分ほどで席に通されました。
まずはメインを注文。
家内からは止められましたが、折角なので私は特上のうな丼(一尾)、他の皆さんはうな重の上(2/3)でした。
うなぎが焼きあがるまで、肝焼きとう巻をいただきながら生ビールで乾杯。

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本日のメイン、"特上うな丼"と"うな重の上" 登場です。もちろん肝吸い付きです。

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それではいただきます。
皆さんの満足顔をどうぞご覧ください。

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ご馳走さまでした。
これで今年の夏も無事乗り越えられるでしょう。
雨降る店の前に出て、満足しきった皆さんをいつものポーズも入れてもらい撮りました。
このあと、関目駅前の喫茶店でしばしおしゃべりして、本日の"うなぎの会"無事終了。  完

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2016年6月26日 (日)

スポーツ吹矢枚方市大会参加

6月26日

今日は梅雨も中休み、室内競技なので特に雨は関係ありませんが蒸し暑い1日でした。
おまけに空調も点検期間と重なり機能せず、参加選手一同この不利な条件を克服して頑張りました。

大会会場は、枚方パークの上手にあるパナソニックアリーナです。
我が支部からは11名が参加しました。(上段の左2名が大会初参加です)

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私達は二階の指定席に落ちついて、早速吹き矢セット組み立て。
この時点皆も気持ち的に未だ余裕があるようですが、やがてその余裕も次第に・・・・・。

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松下関連の施設とあって、かなり年期を感じさせる内装ですが広いです。
さすがですね、幸之助さんの肖像画が殿と飾られています。

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本大会は約300名の参加です。距離の短い6mからスタート。

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我が支部には6mの女性三羽烏が存在します。
近々に昇段するので本大会が最後の6m参加です。

期待どおり頑張ってくれました。
Hさん早速パーフェクト達成、観客席から望遠でその喜びのポーズ撮りました。

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最終的にHさんとYさんが3、4位決定戦に出場、他支部の人と競い合った結果、Yさんが3位、Hさんが4位と大健闘でした。

4人での決定戦時の吹き姿です。(中央の2人)
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そして表彰。おめでとうございました。
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私の成績ですが、大会最低ノルマの180 点超えはできましたが、上位には食い込めませんでした、最近よくある前半の好調が後半になると・・・・・。
今の吹き方では点数も頭打ちの感があり、次大会までに省エネ吹きを試すかな・・・・。

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スタート直後の1R目にパーフェクト達成したのがせめての救いで、PF賞もいただきました。
10mの部パーフェクト達成の皆さんと。

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Yさん、Hさんも6mの部でパーフェクト達成したので一緒に。

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その他のメンバーについては特にコメントはありません。と云うことは・・・・・。
戦い終わって、選手席では明暗が・・・・。立っているお二人妙に明るいですね。

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家内は枚方かわせみ支部のNさんと久しぶりに再会し。

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大会終了後電車で古川橋まで出向き、居酒屋での祝勝と反省会で賑やかに過ごしました。

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この後、秋に行われる近畿ブロック大会までしばらくは吹き矢活動もそこそこにして、他の愉しい企画でエンジョイしたいと思ってます。   完


2016年6月14日 (火)

花菖蒲 & 鮎

6月14日

天気予報では今日1日梅雨も一休みで天気も悪くない、そこに火曜日は二人の活動も空白とあって出掛けることにしました。

先週は紫陽花の鑑賞、今回は同じく梅雨時の花である花菖蒲の鑑賞です。
プラスして、丁度6月からアユ釣りも解禁されいるので、地元の美味しい天然鮎を食してみることにしました。

今日訪ねた菖蒲園は、兵庫県宍粟市山崎にある、 "播州山崎花菖蒲園" です。
中国自動車道山崎ICから5分、我が家からは一時間半の行程です。

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ここの菖蒲園はこれまでの何処よりも広いです。
9haの広大な回遊式の花庭園となっており、約百万本の花菖蒲が咲き誇ってました。

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とりあえずお花畑をバックに・・・・・。

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いろんな種類の中から、特徴ある色の花をズームインしてみました。

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菖蒲園は山の谷間に広がり、高い位置から底部へと花畑が続き、遊歩道が続きます。
気温は三十度超えでさすがに今日は蒸し暑い一日となりました。
ベンチも設けられており一休み。

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上段から低地部に下りてきましたので改めて撮りました。

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最後にもう一度美しい花を鑑賞しながら園を出ました。

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ここから鮎茶屋に向かいました。
兵庫県の鮎ですが、前に南光のひまわり畑を訪れた時に千種川の鮎茶屋で食したことがあります。

本日訪ねた宍粟市には揖保川が流れており、ここもアユ釣りで有名です。
事前にネットで調べて訪ねたのが、揖保川沿いにある "鮎茶屋 正起"。

来年も再訪したいと思わせるに十分な自然の中にたたずむ雰囲気のあるお店でした。

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お店の母屋と離れて川に並行して客席のある別棟があります。

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席に着くと格子越しに揖保川の流れを眺めることができます。
鮎が焼きあがるまでかなりの時間を待ちますが、心地よい川風が格子窓を通って部屋の中を吹き抜け、大変居心地よく待たせてもらいました。

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私たちは余分な一品のつく定食ではなく、鮎の単品としました。
1人二匹を塩焼きにしてもらい、ごはんとみそ汁は付けてもらいました。
鮎の甘露煮も美味しそうだったので頼みました。

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咲き誇る花菖蒲も素晴らしかったが、それに負けず、天然鮎の塩焼きを素晴らしい雰囲気の中でいただき最高に美味しかった。

私の企画した日帰りコース大成功でした。   完

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