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旅行・地域

2018年6月10日 (日)

知床五湖から摩周湖へ

6月7日

ホテルから眺めるオホーツク海の上空、今日1日間違いなく好天となるはず。

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朝食を済ませ、ロビーでの花柄のジュータンが美しかったので一枚撮りました。

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今日のスタートは知床五湖の一つ、一湖の周辺に構築された木柵道を歩きます。
他の散策道はガイドなしでは歩きは無理・・・・もちろん熊の存在

五湖に至る道中、羅臼岳が遠望できるビューポイントがありパチリ
女性の2人は何かにつけてポーズをとります。

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五湖まではそんなに時間もかからず到着しました。
今日の散策道は一湖を取り囲むようにしつらえた木柵道で、下部にはクマがよじ登らないように電気の通った電線が張られてます。

知床連山をバックに木柵道はきれいなカーブを描いています。

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さあスタートです。
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下から撮るから上にいったら手を挙げてや・・・・OK

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往復一時間弱の歩きでしたが内地と違い湿気も少なく心地よい散策でした。

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案内板の前で、後ろは知床連山と一湖です。

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ここは野生動物と手つかずの景観とありましたが、運よく鹿の水飲みに遭遇。

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ひと汗かいたのでソフトクリーム食べながらしばし休息し下山しました。

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温泉の町ウトロをスタートし、斜里の町に入り斜里岳を迂回しながら摩周湖周辺に向かいました。

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小清水町、清里町を通過し硫黄山の景色が見えだすと車内には硫黄の香りが漂い、今晩宿泊の川湯温泉に近づいたことがわかります。

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今日の主目的の一つ、摩周湖の展望台へと向かいました。
Kさんも言ってましたが、何度か来ているが霧で湖面を拝めたことが殆どなかったそうで、こんな好天気に遭遇することは大変珍しいとのことでした。

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このあと、屈斜路湖畔の砂湯、そして硫黄山も訪ねホテルへと向かいました。
砂湯では岸辺の砂地を手で掘ると温泉が湧いて、"マイ足湯"をたのしめます。

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続いて硫黄山へ。
屈斜路カルデラによって隆起した活火山で、いまも噴煙を上げている。

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私の遅めの昼食は摩周そばとしました。

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この地は相撲の大鵬の出身地なのですね。"自称相撲通"の家内が早速反応してました。

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宿に到着。
食事までに時間があり、その間Kさんに誘われて部屋で缶ビール、シマエビそしてケーキまでいただき、おかげで夕食本番は珍しく完食とはいきませんでした。

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6月8日

今日は摩周から山間部を走り阿寒、足寄、帯広のコースで札幌まで戻ります。

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途中足寄の町に立ち寄りました。
ここはラワンブキの産地であり、歌手松山千春の出身地でもあります。
ラワンブキは人間の背丈以上に成長しますが、まだそこまでいってません。

ところがラワンブキにも松山千春にも同時に会うことができました。
この写真です・・・奇跡ですね!!

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ここの農産品販売所で、家内は何種類かの豆を購入しました。

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私達は札幌で一泊しますが、小樽のKさんとは札幌でお別れです。
到着前に恵庭にあるサッポロビール工場敷地内のレストランでラム肉のジンギスカンをいただきました。・・・私だけビール飲んですみません。

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このあと試飲つき工場見学にも参加。

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以上で今回の道東の旅全行程が終了しました。
Kさんご夫婦には大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。
来年は関西方面に旅行すると言ってましたので、その時は倍返ししなくちゃと思ってます。
札幌のホテル法華倶楽部まで送ってもらいお別れしました。   (完)

追記**実は札幌市内では"よさこいそーらん祭り"の真っただ中であることを知りました。
         翌日の帰阪する前に大通公園の特設観覧席のチケットとり見物しましたので
    その時の写真ご覧ください。

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今日の最終地は知床

6月6日

今日は釧路→根室→納沙布岬→羅臼→知床温泉のコースです。
ホテルには朝食ついてましたがやめて、釧路和商市場の勝手丼の朝食をとろうと4人が一致しました。
ホテル前で車を待ちます。
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朝一番にやってきたので静かでよかったです。
ご飯のどんぶりを確保し、写真にある各種の魚介類から選んで乗せてもらいます。
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調子に乗ってあれもこれもOKすると高いものにつくので要注意。
私は中トロ、ウニ、イクラ、ホッキガイ、白身の刺身、卵焼きにカニの味噌汁つけました。
Kさんの推奨もあって行きましたが、良い経験になりました。
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このあと釧路駅を横目に見て市内を抜けて走行、標識にある厚岸の町に入りました。
ご存知と思いますが牡蠣の大産地です。
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海産物店内をひと回り、さすがにメインの牡蠣棚は豪華でした。

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Kさんが是非見てもらいたいという霧多布岬へと向かいました。
名称に霧がついており大丈夫かなと不安な気持ちでしたが、ずばりの大当たり。
霧の中、断崖の見える場所へと向かいました。

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ご覧の通りほとんど下が見えません。家内はこれ以上進めません。
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根室市に入り道の駅スワン44ねむろに立ち寄りました。
案内図から丁度半島の付け根当たりに道の駅はあります。
ここからは白鳥やほかの野鳥が飛来することで有名な汽水の風蓮湖が眺められます。
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案内板にあるように半島付け根から根室市の中心に入り、さらに突端の納沙布岬を目指します。
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納沙布岬に到着です。
直ぐ目に付くのが四島の架け橋を表すモニュメントです。
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やってきました北海道最東端の納沙布岬です。

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ここからは歯舞群島を望むことができます。写真では分かりにくいですが。

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根室の市内で昼食をとりました。
駅の近くでしたが、根室駅はほんとに小さな駅舎でした。この後さらに車を走らせます。
天気は途中から完全に回復しました。

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野付湾を右目に見ながら進むと、国後島が眼前に飛び込んできます。

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さらに残雪の知床の山々も望めるようになります。

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実はKさんに食べてもらおうと自宅の木から収穫したビワを持参してました。
途中の国後島の望める場所でビワの"もぐもぐタイム"をとりました。

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羅臼の町に入り、知床横断道路へと入っていきました。
入ってすぐに羅臼岳の頂が目に飛び込んできました。

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キタキツネにも遭遇、決してかまってはいけないそうです。

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峠を上りきったところにある知床峠到着です。
羅臼岳をバックに・・・・こんな好天の眺めはめったにないそうです。

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この峠からは国後島も望むことができます。

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峠を下りた先にあるのが知床の温泉地、私達は知床第一ホテルに入りました。
部屋の外にはオホーツクの海が広がってます。

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今宵の夕食は"さっぽろクラシック"ビールの飲み放題付バイキングです。
ちなみに私は四杯飲みました。

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オホーツクに沈む夕日も眺められたし、天気も良くて素晴らしい景色もあり満足の一日でした。

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明日は知床五湖を訪ねた後、摩周湖畔の川湯温泉に向かいます。  (続く)

道東の旅へ出発

6月5日
梅雨入り直前の大阪を脱出し、梅雨のない北海道道東の旅へ出発です。
今回は小樽の友人Kご夫婦と一緒しました。
しかもうれしいことに自家用車を出していただき、千歳空港の出迎えから始まって旅終結まですっかりお世話になりました。
午前10時過ぎに千歳空港に到着。
今回は服装の準備にたいへん迷いましたが、到着時点の気温は19度で特に問題なし。
早速ご夫婦の出迎えを受け出発です。
初日は千歳→襟裳岬→釧路のコースです。
太平洋岸の道路をひた走り、もちろん高速も走りましたが、一般道でも高速を走っているかのようにすいすいと進みます。
道中の地名はなかなか読みずらい名が多いのですが、
新冠町(ニイカップ)は競走馬サラブレッドの産地なので私も良く知ってます。
直前の"鶴瓶の家族に乾杯"ではこの町が舞台でした・・・・。
山肌には馬の絵が
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こんな案内も、サラブレッド銀座・・・・。
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気象情報でよく耳にした"浦河南南西の風・・・・"の浦河の町も通過しました。
やがて遠目に日高山脈も望めるようになります。
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途中道の駅で昼食、私を除く三人は海鮮ラーメンです。
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やっと"えりも"の地名も出てきました。
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道中の会話の中でKさんが言った言葉が気になりました。
この時期の太平洋岸は、暖流と寒流の影響で靄のかかるのが普通である・・・・。
様似の町を通過、えりも町に入り岬へ通じる道へと入っていきました。
進行方向をみながらやばい予感がします。
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駐車場に到着し予感が当たりました。
霞む灯台、先端へと歩を進めます。
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灯台でK夫人と
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訪れた証ですよ・・・残念ながらバックは真っ白
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この靄の中、岬の全貌をなんとかとらえることができました。
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通常ならこの地を訪ねることはないでしょう。
Kさんの案内でやってこれました。霧であろうが好天であろうが関係ありません。
この地にたどり着いたことに価値があるのです、いい想い出になりました。
えりも町を後にし、以前訪れたことのある時しらずの定食を食べた広尾町、六花の森のある中札内を経由して再び太平洋岸に出ました。
一転天気は回復し、しばらくは心地よい海岸道を走ります。
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途中の道の駅でハスカップじゃむのソフトクリームいただきました。

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夕刻に釧路に到着、ホテルチェックイン後、夕食場所を求めて街中へ。
釧路の街も靄がかかり幣舞橋へやってきましたが幻想的でした。
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夕食は本格的な炉端でと思いましたが条件合わず、居酒屋へ入りました。

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しまエビ、こごみ、フキノトウ、ししゃも等々・・・・愉しい夕食となりました。
ちなみにKさんの奥様とは、8年前にオランダ旅行で知り合い、家内の足の痛み止め薬をいただき、街歩きが続けられた恩人です。そのご付き合いが続いてます。

食事も終わり、街中の広場に咲き乱れるタンポポをみながらホテルに戻りました。

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明日は根室、羅臼経由知床温泉に向かいます。  (続く)
 

2018年5月 8日 (火)

最後の訪問地ブリュッセルを愉しむ

5月1日 夕刻

アントワープを出発して、ブリュッセルに到着したのが夕刻
ホテルは市の中心グランプラスにも徒歩圏内のNHコレクションです。

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各部屋にスーツケースが運び込まれたことを確認し、皆は身支度を整えてグランプラスまで歩き、夕食会場のレストランへと向かいました。

ホテル前から直進し証券取引所(写真左)の建物を左折すればグランプラスの広場に到着。
ブリュッセル観光でまず訪れるのがこの広場です。
壮麗な建物群に囲まれヨーロッパ屈指の美しさを誇り世界遺産でもあります。

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グランプラスの写真は翌日の好天気のものを採用することにして、とりあえず私たちの2人の写真のみ載せます。

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食事まで少し時間があったのですぐ近くの、古くて美しいアーケード、ギャラリーサンチュベールに行きました。
実は9年前にこの通りの店で購入した帽子屋さんがまだあるかなと確認の為です。
ありました!!  今日は入店せず明日再度訪ねて購入にチャレンジします。

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やはりチョコレートの国ですね、ウイド越しにこんなデコレーションが

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今宵の夕食はムール貝の白ワイン蒸しまたはプロバンス風(トマト味)のチョイスメニュー、
1人ベルギービール一杯つき、デザートはワッフルでした。

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家内は白ワイン蒸し、私はプロバンス風としました。
今回は一人前ずつ器に入ってきました。
昨日食べたものよりは若干小粒でしたが量的には程よい量で日本人向きでした。

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私はトマト味をチョイスしましたが、白ワイン蒸しよりは味にアクセントがあって個人的にはこちらが美味しいかなと思いました。 もちろん完食ですよ。

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皆さん満足してお店を出てきました。
さすがに日も暮れてグランプラスではライトアップされていました。

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おそらく皆さんはブリュッセルの小便小僧はよく知っていると思いますが、小便少女もあること御存知ですか?

私は知ってましたが、添乗員の案内でみなさんぞろぞろと半信半疑で向かう。
女性の方は遠慮がちで、男性はそれなりに・・・・フラッシュたかない方がよかったかな。
ちょっとおじさん、そんなに前のめりにならないように・・・・。

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5月2日

今日帰国します。
朝一番の空模様から好天気間違いなし

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飛行機の出発が夜の9時なので午前中は市内観光し、午後は4時過ぎまで自由時間がとられています。

まずはグランプラスへ、今日のような紺碧の青空の下にあるグランプラスはガイドさんも初めての経験だそうで、早朝で人でも少なくて大変写りの良い写真が撮れました。

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ギャラリーサンチュベールも皆で歩きました。
私は帽子屋に入り好みのハットを購入。仲間の一人もつられて購入。

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買ったものは右下の色違いです。

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正真正銘の小便小僧に行きましたよ。

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ブリュッセルを戦いから守った英雄セルクラースの像
腕に触ると幸運がやってくるというので、触る場所がまちまちですが2人幸運待ってます。

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最後に訪れたのが王立古典美術館
これまでの美術館に比べて知らないものが多かったので改めてガイドさんの説明を聞きながら目を肥やしてきました。

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このあと自由に昼食をとって、午後4時過ぎまで自由行動です。
私がパスタ希望したところ仲間も乗ってきて、夫婦と6人でイタリアンレストランに行きました。
ピザも含めて大変美味しかったです。
私は今旅では徹底的に飲み物はビールに徹しました。
ちなみに個々の支払いについては、家内が日本式の支払い方法、各夫婦セパレート チェックをOKさせました。

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店の前で撮りました。

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やはりワッフルの本場ですね、左は看板ですよ、ウインド内も美しいですね。

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というわけで私たちは家内の推奨するワッフル店に入り、本場の味を二種類のワッフルで比較しながらいただきました。
一つはブリュッセル風ワッフルで、生地の表面がカリッとしていて中はさくさくで軽い食感。
もう一つはリェージュ風ワッフルで、生地自体に甘さがついているのでブリュッセルより生地の密度が高くボリュームがある。

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自由行動も終わり、全員四時半にはホテルロビーに集合、最後の最後まで仲間の時間厳守はきっちりと守られました。
午後10時ごろ少し遅れてブリュッセルの国際空港を飛び立ち帰国の途につきました。

本物の名画にもたくさん出会えました。
この時期を選んだのは満開のチューリップを観たかったからで、見事その期待にも応えてくれました。そして美味しい現地のローカルビールも毎日堪能することができました。
一時的な悪天候もありましたがそれを全て凌駕した素晴らしい旅となりました。

これにてオランダ・ベルギー8日間の旅 完結

2018年5月 6日 (日)

ブルージュ・街歩きとグルメ

4月30日

天気予報の画面には太陽なし!!・・・・このところ"晴れ女"はだんまりを決め込んでます。

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朝食もしっかり食べて今日も頑張ろう。
午前中は徒歩で市内観光、昼からは自由行動ですから昼食、夕食とも各自のお好みです。
今朝の朝食です。家内はこちらに来て必ず湯で卵をピックアップしてます。

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さあ小雨フル中、街歩きがスタートです。
小さな街ですが、美しい中世のそのままの街並みは世界遺産に登録されています。
街のシンボルはどこからでも顔をのぞかせくれます。

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旧市街の建築物に対して、緑と水の象徴といえるのが、"愛の湖公園"。
白鳥たちもいて絵になります。

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散策は続きます。
条件は悪いのですが、美しい景色が癒してくれます。

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木々に囲まれた白い建物のある広場に来ました。
ベギン会修道院、今も中世の時代と変わらぬ静かな祈りの生活をしています。

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少しばかり礼拝堂も見学しました。
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次に訪れたのが聖母マリア教会です。
ミケランジェロの聖母子像を目当てに訪れる観光客が多く、美しいステンドグラスも見どころです。

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ミケランジェロの聖母子像です

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教会を出てさらに水路沿いを歩きます。

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しばらく歩くと水路の奥に向かって続く中世の建物群、ここは絶景の撮影ポイントなのです。
もちろん2人も撮りました。

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マルクト広場に到着です。
ここは旧市街の中心で観光の拠点であり、中央に鐘楼、東に州庁舎などの歴史的建造物が広場を囲んでます。
市庁舎をバックに現地ガイドさんと、お馬さんと。

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このあと運河めぐりが予定されていましたが、屋根のない船なので雨で中止になるかと思いきや何とか止んで実行されました。
船上より眺める景色も短時間で移り変わり、違った趣があって愉しめました。

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午前中の行動予定が全て終了したので、みな広場に集まりレストラン等の情報を仕入れたのち解散となりました。この後フリー行動です。

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まずは昼食をとらねばなりません。食の担当は家内です。
家内には事前知識もあって、ガイドに教えを乞うこともなく自力でレストランに入店。
店名は"Carpe Diem Cafe"
夜はとっておきの特別食を予定していたので、軽くカフェメニュー+地ビールとしました。

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家内はブリュッセルワッフルにエスプレッソ、私はベジタブルキッシュとビール
ワッフルにも種類があるのも知りました。

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すっかり満足した2人が出てきました。

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ちょっと楽しい話題からそれて、これはやってはならない行動です。
実は昨日仲間の一人がスリにやられたとの話が添乗員からありました。

そんなやさきに、広場を歩いていた家内が人の多いど真ん中で一分以上もこの姿勢です。
あきらかに注意は自分の手先にいってますよね。・・・・こんな時にやられるんですよ。  

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このあと、"何どうしたの" と私の方をみて平気な顔してる・・・・アホカ!!
チャックが挟まってもたもたしてたようです。

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このあと家内はチョコレート店をはしごして、一旦ホテルに戻りました。

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今宵の夕食はムール貝とホワイトアスパラと決めてました。
実は明日のブリュッセルの夕食にもムール貝がついているのですが、量的に少ないだろうから、それなら先に思い切り食べてやろうとの思いから、そして名物のアスパラも。

ホテルでしばし休憩をとり体調を整えて再度マルクト広場へ繰り出し、その一角にあるレストランでの夕食となりました。
もちろん家内の推奨店です。

注文したのは、ホワイトアスパラ6本、ムール貝、ステーキ等々にビール
出てきました・・・すべての量に圧倒されました。

もちろんアスパラもムール貝もステーキも2人でシェアしました。

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ムール貝はこの器の中に100個は入ってました、それも大粒なものが。

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数えてみました間違いなく100個は入っており、食べても食べても減らず、最終10個残ってしまいました。申し訳ないけどステーキも残りました。
こんな時に必ず言う家内のコメントが、"Sorry Japanese Stomach Small Size"
これを聞いたムッシュはニコリとして"No Problem"

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アスパラは、日本の料理の仕方とは違ってましたがこちらの名物料理でもあって美味しくいただきました。
ムール貝は白ワイン蒸しで大変美味しいものでしたが、とにかく量が・・・・。
さすがにムール貝のあとのステーキはきついですね。

明日はブリュッセルに向かいます。こちらのムール貝はどんなかな・・・(続く)

2018年5月 5日 (土)

"真珠の耳飾りの少女"に会う

4月29日

今日はアムステルダムを出発しハーグのマウリッツハイス美術館に向かいます。
一般入場開始前の早い時間に入場するため早めの出発です。

ホテルの外に出てみましたが、とりあえず今は雨も降っていません。
ロビーでくつろぐ家内。

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バスにて一時間もすればハーグの町へ到着です。
美術館の入場までの時間を利用して、ゴシック様式の平和的シンボルである常設仲裁裁判所を訪ねました。
ここは皇太子妃雅子さまのお父さん小和田さんが裁判官していました。

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国関係の施設を横目に見ながら美術館へと向かいます。

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マウリッツハイス美術館到着です。

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館内に入るとやはりフェルメールの案内が・・・。

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オランダ在住のベテランガイドによる解説を受けながら名画を巡ります。

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それではお待たせしました。
本日の名画を三点ご紹介します。

最近日本にも貸し出され、あまりに有名なフェルメールの名作"真珠の耳飾りの少女"
けっして大きな作品ではありません。
美しいまなざしで直視されると・・・・みなさんどう感じますか

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絶対一緒に写真に収まらなくては・・・・。

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フェルメールはこんな風景画も残してます。現存する2点の風景画の1点デルフト眺望です。

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次がレンブラントの "デュルブ博士の解剖学講義"

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最後の紹介はレンブラントの自画像です

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これで、アムステルダムの国立美術館、クラレーミュラー美術館、そして今回のマウリッツハイス美術館の三か所、今回の旅の目的の一つであった、各美術館の名画を堪能するは完遂。

美術館を出てまもなくすると国会議事堂を眺める湖畔の一角に出てきます。
トラムも通りかかりました。

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これより風車群で有名なキンデルダイクへと向かいました。
本格的な雨模様となってきました。

雨と靄でかすむ風車の姿を遠目にみながら、より近づくため水路の堤防へと足を進めました。

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このような状況ですから、写真の質も今一つでしたがこれも旅の思い出の一つですから。

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雨の中みなさんお疲れ様・・・・意外とみなさん苦にしてないようで愉しそうですね。

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このあと昼食のため近場のレストランへ。
名物のヒュッツポット(野菜入りマッシュポテト)です。
ハイネケンのビール飲めたので料理も合格・・・・ところでハイネケンはドイツでなくてオランダが本社でした。

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レストランを出て、再びバスに乗り今宵の宿泊地ブルージュへと向かいました。

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ブルージュに到着したのが夕刻、かっての修道院がホテルとして使われています。
もちろん改装はしたでしょうがなんとなくそんな趣があります。(NH BRUGGE)
実は9年前にも私たちは宿泊してますが、家内は記憶がよみがえったようでした。

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ロビーに各人の荷物が運ばれてきました。部屋階には長い通路が。
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部屋の様子ですが、決して広くはないが落ち着きのあるしつらえで居心地は良かったです。

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各人荷物の整理を行い、落ち着いたところで今宵の夕食場所のレストランに向かいました。
ブルージュは小さな町なので中心部に出るにも徒歩圏内です。
レストランは水路の撮影ポイントである一等地にありました。

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今宵は種類の違う地ビールを二杯飲みました。

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料理は以下の通り

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食事の後、マルクト広場のライトアップでもと思いましたが、雨風がつよく急いで広場を横切りホテルに戻りました。

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明日はブルージュ市内観光で、午後は自由行動となります。目指すはムール貝・・・(続く)

名画&運河巡り&チューリップ

4月28日

朝方の天気予報はテレビでみるもよくわからない。
日本の長期予報ではオランダ、ブルージュ滞在中が良くなかったのでそろそろかなとも思う。
ホテルの外に出てみたが曇天なれど雨は降っていない。

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今日は強行軍なのでしっかり食べておこう。

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今日のコースはまずアムステルダム市内の国立美術館入館、オランダの至宝で門外不出であるレンブラントの "夜警"があり、フェルメールの名作もあります。
私は今回三度目の訪問となりますが、また会えたと懐かしさすら感じます。

このあと運河巡りし、昼食後市内を離れチューリップ畑の貸し切り見学、そしてキューケンホフ公園に入り2時間30分の自由散策の後市内に戻ります。

どの施設でもそうですが入館時のチェックは厳しく大きなバックは持ち込みできない。
撮影はそんなに厳しくなくてフラッシュなしの撮影はOKなので大変助かりました。

シンゲル運河のほとりにある赤レンガの国立美術館に到着すると、すでに行列が。

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入館してすぐにここにも素晴らしいステンドグラスが。

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もちろん私達には現地のガイドがついてますので効率よく観て回ることができます。
国立美術館の華といえる傑作"夜警"の周りには常に人だかりですぐわかります。

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私達も夜警をバックに撮りました。
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次の名作はフェルメールの"牛乳をそそぐ女"と"手紙を読む青衣の女"

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このあたりの作品は日本にも貸し出されているのではないですか。

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レンブラント作品 "布地組合の見本監査官たち"と自画像
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美しいステンドグラスをバックに
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最後に大作の前で、そして添乗員とガイドさんと一緒に
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天気は良くありませんがこれから1時間ほど環状運河地区を船で巡ります。
赤レンガの中央駅を眺める船着き場からの出船です。

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天気が良ければ窓を開けてじっくり景色を楽しむことができたでしょうが、それが残念です。

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認められたボートハウス゛か数多く接岸されてました。 右は瞬間的に橋が何重も重なって見えるとのことでしたが突然言われても・・・・。

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下船した後中央駅をバックに撮りました。お二人ご機嫌ですね。

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昼時となりレストランに向かいました。
エルテンスープが出されるとのこと・・・・・?

旗を立てたニシンの半生、私には生臭くでだめです。 右はエルテンスープ?
魚は二日目と同じ調理方法なれど(魚の種類ば違うが)前の方が日本人向きでした。
皮をむいた蒸したジャガイモは美味しかった。
滞在中の食事時の飲み物は全て地ビールオンリーでとおしました。

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かなりの老舗のレストランらしく、マスターがアコーデオンの演奏で愉しませてくれました。

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昼食も終えてバスを待つ皆さん。傘なしなのでまだ大丈夫かな・・・。

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1時間ほどでチューリップ貸し切り見学の畑に到着。
ほんとは球根を育てるため花を刈り取った畑が多いのですが、ここは私たちの来るのを待っていました。

この時点ぱらぱらと雨もぱらついてきました。
やはり本場のチューリップ畑とあり壮観で、雨にも負けず私たちは写真を撮りまくりました。

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皆さんも競って写真に収まっていました。天気が良ければもっと映えたでしょうね。

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私達のために遅くまで花を残してくれて、小雨を吹き飛ばす程十分感動を与えてくれてありがとう。

さて本日の〆はキューケンホフ公園です。
花の時期に2月ケ間だけ開園する、東京ドーム8個分のチューリップを中心とした花の咲き乱れる広大な公園です。

貸し切りチューリップ畑は初めての訪問でしたが、ここキューケンホフ公園は二人とも2度目です。もちろんチューリップがお目当てで、ここにはしっかり管理された美があります。

昔よりも随分洗練されて入り口も様変わりしてました。

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中に入ると様々な植え方をした色とりどりのチューリップが迎えてくれます。
とにかく広いのでマップと方向感を頼りに巡ります。

入場して直ぐに撮った人物写真がこの二枚

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次第に珍種や色鮮やかなチューリップと出会います。

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次々と写真に収めたくなります。

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満開のお花畑から離れた静けさの中でも。

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少し変わった植え方のチューリップ、そして大きな黄色の水仙が目に留まりました。

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家内のこの二枚は構図的に良かったかな。

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私はこの写真がベストかな。

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風車もあり、中は木靴がぶら下がり土産売り場です。

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お疲れ様の一休み、満開の桜の木と一緒に

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二時間半たっぷりと園内を散策しました。
前回と同様、今回も出口が分からなくなり困りました。
おかげでバスには私たちが最後の帰還者となりました。

このあとアムステルダム市内に戻りレストランの肉料理の夕食で本日全ての行程が終了。

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天気は良くなかったですが、チューリップが全てを吹き払ってくれてオランダの春を満喫しました。明日はハーグを経由してブルージュに向かいます・・・・ (続く)

 

2018年5月 4日 (金)

ゴッホの名作を堪能

4月27日の午後

ケルン大聖堂は今回の旅コースではおまけみたいなものでしたが、一度は観たかったので大変満足しました。

ケルンを出発し、ゴッホの作品展示で有名なクレラーミュラー美術館のあるフェルウェ国立公園へとバスを走らせました。
ドイツのアウトバーンはよく知られた言葉ですが、乗用車は高速無料、そして速度は無制限のぶっ飛ばしOKです。そのアウトバーンをベンツのバスも負けじと走ります。

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トイレ休憩で立ち寄ったドライブイン、こんなものが売られてました。
もちろんトイレは有料で50セント。こちらに来てトイレの位置が極端に高く閉口してます・・・・。

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美術館は広大で木々の多い森の中にあり、モダン彫刻などの彫刻庭園に囲まれています。
まずはこの国立公園内の一角にある昼食レストランに向かいました。

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ここの魚料理(マス)は口に合った料理方で大変美味しかったです。
もちろんローカルビールも飲みました・・・ビールはどこも5ユーロ程です。
ここでの昼食はスープ、魚料理、デザートそしてビールをオプションにして満足のものでした。皆さんの感想も美味しかったね、そだねでした。

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出てきた皆さんも満足したようでなによりでした。
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このあとここからすぐの美術館に向かいました。

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館内に入る前に彫刻庭園でガイドさんが種々解説。

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館内に入りました。
メインはゴッホの作品ですが、これまで本やテレビで観てきた本物と遭遇しました。
何点かゴッホ作品を写真でご覧ください。

(アルルの跳ね橋)
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(星月夜と糸杉のある道)
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(夜のカフェテラス)
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ゴッホのひまわりはあまりに有名ですが、その作品はアムステルダムのゴッホ美術館に多く展示されてます。 今回は訪ねませんが私自身は二度訪れているので今回はパスです。

館外に出て庭園で一枚、大きな美術館ではありませんが、ほんとに素晴らしい環境の中に佇み静かでゆっくりと鑑賞できる空間でした。もちろんゴッホ以外の作品もありますよ。

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赤いオブジェの横を通り過ぎバスに戻りました。
このあとアムステルダムの空港に近いホテルに向かいます。
夕食はホテルレストランです。

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ホテル名はラディソンアムステルダムエアポートです。郊外に位置してます。
部屋も広くアイロンも備えてあり使い勝手は大変良かったです。

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夕食は肉料理がメインでしたが、少々味が辛くてビールのハイネッケンで中和しておきました。

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明日は今回のメインの行動となりますが、天気が怪しい!! ・・・・ (続く) 

オランダ・ベルギーの旅

4月26日

今回の旅のテーマは、春を迎えた素晴らしいオランダのチューリップを鑑賞すること、ゴッホ、フェルメール、レンブラントの名画との再会、美味しいビールとの遭遇等々・・・・・。
このコースは9年ぶりの再訪です。

事前情報では、気温は15度前後、天気も安定しないとのことで服装には相当迷いましたが、それなりの準備で出発しました。

早朝伊丹空港を出発し成田へ、天気は悪くないです。
ラウンジが利用できたので、出発までの短時間でしたがくつろぎました。
家内はケーキとコーヒー、私は一杯のビールで旅がスタートです。

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いつもヨーロッパ便はJALの利用でしたが今回は成田11:00発のANA便です。

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行先はデュッセルドルフになってます。
アムステルダムに入る前に、経由空港のドイツ、デュッセルドルフで降り立ち、バスで移動しケルンで一泊するコースです。

いつものことですが、白夜のユーラシア大陸を横断する退屈な12時間のフライト。

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機内の一時の愉しみは食事、後は映画を観たり、ゲームしたりしますが、機内が暗くなるのでひたすら寝るしかありません。

ちなみに機内で出された二回の食事です。飲み物はビールとワインにしました。
デザートとお水も。

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デュッセルドルフは私自身三十数年前に社用で訪問してます。
その時の記憶にあるのは、高い塔にある回転レストランでご馳走になったこと、ミュージカル、"スターライトエキスプレス"の観劇をさせてくれたことです。

空港では各自が荷物ピックアップするのでなく、ポーターが全員の荷物を集めでバスまで運ん
でくれました。さすがはJTBですね。

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全員バスに乗り込み、ライン川を渡ってケルン市内へと向かいます。気温14度です。
この時点天気良好。

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途中、我々の旅を歓迎するがごとく虹が迎えてくれました。

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ケルンのメディアパークホテル到着は午後7時前。
市の中心部から外れていますが大きな池のほとりにある近代的ホテル。
しばし周辺を歩いてみました。

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ホテルの裏手は広い芝生の広場、ここには私の強敵が待ってました。
マロニエの花が満開、この時期ヨーロッパ旅行して帰国後耳鼻科を訪ねることが三年続きました。私の花粉症は国際的なのです・・・・・・。

これが満開のマロニエの木です。今回は予防処置も万全で若干の影響で済みました。
右は同じ白い花ですが、何の影響もない美しい花です。

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機内では到着前に軽い食事は出たのですが夕食としては中途半端。
そこでホテル内のレストランで食事しましたが、予定を超えた本格的なディナーになってしまいました。

ワインとビールで乾杯
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前菜
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メイン料理
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さすがドイツです。室内の椅子がとても機能性があり家内も感心してました。
普通は引きずらなくてはなりませんからね。

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4月27日

2日目の朝を迎えました。
旅先で早く目覚めるのはいつものとおり、というか後期高齢者でもありますし・・・・・。

朝食はしっかりといただきました。
種類が多くてついつい取り過ぎでしまいますが、愉しい旅先でのつかの間の期間ですから気が緩みますね。

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朝食を済ませてホテル裏の広場を散歩し、全員定刻にロビー集合。今回の参加者は最後まで時間厳守、海外旅行の常連夫婦がほとんどでした。

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ケルンと言えばゴシック様式の大聖堂、その名は私もよく知ってます。
短時間の滞在でしたがしっかりこの観光スポットは押さえており、素晴らしさを目に焼き付けることができました。

大聖堂前の広場に到着、各人自由見学ですからしっかりレクチャーを受けました。

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とにかくでっか過ぎて正面からはまともに全体像を撮ることができません。
とにかく150mを超す塔ですから、横方向の全貌の見える場所から撮影。

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正面に回り二枚で全体像を撮る。

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ライン川に架かる橋からの眺めも素晴らしいとのことで、入場前にそちらに行ってみました。します。
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いよいよ入場です。

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この種の大聖堂を訪ねて、いつも感激するのは素晴らしいステンドグラス。
こちらの大聖堂にも見事なものがありました。

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逆光の中、尖峰の開放部に太陽の光が集中してご覧の写真となりました。
そして近くのお店では美味しそうな焼き物が陳列されており、このあと昼食場所のあるフェルウエ国立公園へと向かいました。・・・・・(続く)

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2018年3月25日 (日)

極上活松葉ガニ料理に舌鼓!!

3月23日

年初に吹矢仲間と約束した、"宿に一泊して間人の松葉ガニを食べよう" が実現。
当日は仲間の8人が車3台に分乗し現地の宿集合としました。

今回のコース名は、1人 "活蟹一杯のフルコースに大判の茹でガニが2人で一杯" 。
どんなにすごいのか妄想を膨らませての出発です。

九州から帰ったばかり、その時の往復1500キロ走破の疲れも何のその、待っているのは特大の松葉ガニですから・・・・。
折角の丹後訪問ですから、私たち二人は行き帰り寄り道して観光も計画。

出発当日の朝は好天に恵まれ高速道路を走っていても気持ちが自然に"るんるん"。
先日の松江での悪天候は何だったのか・・・・もう家内の晴れ女発言はありません。

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今日は宿に着くまでに丹後半島を一周します。

まずは半島付け根にある天橋立を訪ねました。
過去行ったことのある天橋立ビューランドではなく、湾を隔てた向かい側の傘松公園展望台に行きました。

リフト・ケーブルカー乗り場到着です。
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私はスリルのあるリフト利用、家内はとんでもないとケーブルカー利用して山上へ。

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傘松公園では天橋立を北側からの一望で、昇り龍のようにみえることから"昇龍観"と云うそうです。
有名な "股のぞき" 発祥の地で有名です。

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早速体験してみる。

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はい観えましたよ、ほんまに逆さまや!!

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帰りもリフトに乗りましたが、大変心地よくていい眺めでした。

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そろそろお昼となったので伊根湾を見下ろす道の駅、"舟屋の里" へと向かいました。

テラスからの眺めも素晴らしかったです。

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さてここで食べた一品は?
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そうなんです、眼下に広がる風景とはおよそマッチしない素うどん一杯なのです。
今宵待ち受ける蟹コースに全て掛けてます。
そのためにも腹を満たすなんて考えられませんよね・・・・。

このあと半島の周遊道路を走っていると、道路沿いに経ケ岬の標識が出ていたので少し道をそれて行ってみました。

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写真のように立派な案内板と駐車場はあったのですが、灯台はいずこに?
なんと400m先にあるとのこと、最初は迷いましたが行くことにしました。家内はNO。

この道が凄かったです、歩き始めて一、二分で家内が来なくて良かったと思いました。
凄いこう配でさすがの私も久しぶりにゼーゼー歩きしました。

途中眼下の紺碧の海にいやされながら、やっと林の奥に灯台が見えてきました。

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経ケ岬中腹の海抜150mに立つ電波灯台です。
とにかく証拠の写真をと他人にお願いし撮ってもらい戻りましたが、帰り楽でしたね。

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宿までここから30分の行程です。
琴引浜一望の宿 "羽衣荘" が今宵の食事処です。
玄関にしつらえた生簀にはタグのついた松葉ガニが私たちを迎えてくれました。今晩これが・・・ウーン少し複雑

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部屋からは琴引浜そして日本海へと一望できます。

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私たち二人が先行して到着し、しばし待つことに。
全員到着したところで、とにかく浜に出てみることにしました。

広大な琴引浜で、皆さん傾きかけた陽をあびながら、打ち寄せる日本海の白波に何かを感じ、さわやかな潮風にあたりながら水平線をみつめる・・・・・こんな経験ここ何年したことありましたか。・・・・ない!!

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まずは記念写真撮らなくては、なぜか私だけが宿の浴衣に羽織
私は皆が到着するまで宿でリラックスの体でした。

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他のメンバーとも一枚、そして玄関口でも

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さて午後五時半からいよいよ蟹コースのお出ましです。
席に着くと、写真のカニで満杯の船がテーブルの左右に二隻置かれており、その量の多さにびっくり。

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早くから食い気満々、ただNさんフライングですよ、右の四人は落ち着いてますね。

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私の席側、男性軍とYさん、今宵の宿は白シャツのSさんの紹介です。

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さあ食い方はじめ!!
カニ刺しから、一本は軽くあぶってます。

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生のカニみそ、そして甲羅焼き、カニみそ御飯、甲羅酒へと各自楽しみました。

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船上に盛られたカニは生でも食べれますが、焼くとこおばしさか出てより美味しいですね。

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せこがにも天婦羅も美味しかった。

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タグ付きのゆでガニの登場です!!
二人に一杯ですよ。

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かぶりつきの様子他を写真でどうぞ。

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皆さんお腹も満たされたようですが、さあ〆は雑炊ですよ。
まずは野菜をいただいてそのあとカニ雑炊へと進みます。
まだまだほぐした身もたくさん残ってますよ。

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最後はデザートもいただいてごちそうさまでした。こんな贅沢も最初で最後かな・・・・・。

3月24日

翌朝早朝、夜明け前に目を覚まし、皆さん就眠中でしたが浜辺に出て日の出を写真に収めました。

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宿に戻り、今度は家内を誘って再び浜辺へ。
思い切り朝日に向かってバンザイ!!

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朝日に向かって歩く "シルエットの女" 誰だ!!

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皆がもう起きてると思うのではょ戻ろ・・・・いい運動になったね。
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朝食の味噌汁ももちろん蟹入り、ほぐし身もたくさんあり御飯に乗せていただきました。

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宿を立つ前にみんなで集合写真を撮って、私たちは別行動で豊岡方面に向かいました。

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豊岡のコウノトリの郷公園に立ち寄りました。

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あいにく鳥インフル騒ぎで施設内にいる鳥は全て隔離されて観ることができませんとのこと。実はすぐ前の田んぼの中ほどに放鳥し野生化したコウノトリの巣が高い鉄塔の上にあります。

タイミングよく田んぼに下りて餌を探す姿、そして巣の中で卵を抱きときおりたちあがるさまを写真に収めることができました。
こんなチャンスは二度とないと思うので、大変良い訪問だったと思います。

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昼食は出石そばと決めていたので、そちらに向かいました。

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出石のシンボル、辰鼓楼の傍にあるそば屋に入りました。
もちろん出石手打ち皿そばをいただきました。
最初は五皿でてきましたが、さらに五皿追加しました。
本格的なそばでこしもあり美味しかったです。

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先週の九州旅行から始まって、松江そして今回の丹後への一泊旅行と走行距離は2000キロ近く、大変タフな旅でしたがそれを凌駕する思い出ができて満足してます。  完

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