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2017年7月 9日 (日)

盛岡市内でも想い出づくり

7月6日

今日は午後帰阪するのですが最高に天気は良さそうです。
岩手県のシンボルでもある2000mの最高峰、岩手山も今朝は頭を出してくれました。

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ところで、昨日わんこそばの帰り道に太鼓と笛の音がどこからとなく聞こえてくるのです。
盛岡では8月1日から4日まで夏祭りの盛岡さんさ祭りがあります。

その練習をしているのだなとすぐわかりました。
銀行のビルの上階からも聞こえましたが近づけないので、盛岡城址公園方面の音を頼りに行った時の写真です。
比較的単純なリズムの繰り返しですぐにでも溶け込めそうでした。

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私たちはホテルに荷物は預かってもらい近場の盛岡城址公園へと向かいました。
白い花崗岩で組まれた石垣、関東以北の石垣組の平城としては最大規模とのこと。

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ここのお城は南部藩により築城したのですが、明治初期に構築物が解体され、跡地が盛岡城址公園となりました。別名 「不来方城」・・"こずかたじょう"とも呼ばれたそうです。

これだけ立派な石垣がありながら天守閣がないのが残念です。

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石川啄木の歌碑がありました。
詠まれた句が・・・・"不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし15の心"

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城址に寄り添うようにしてあるのが桜山神社。
鳥帽子岩の巨岩もありました。いわれは案内板で。

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次に"もりおか歴史文化館"を訪ねました。
伝統文化の紹介がされており、子供たちとの触れ合いもあって大変いい想い出が。

まずは盛岡さんさ踊りに参加? どこかにいるでしょう・・・・。

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次が "チャグチャグ馬コ" 初夏の風物詩として色鮮やかな装束を着けた約100頭の馬が市内を練り歩くそうです。

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校外学習で、お祭りのビデオを観ながら学習中の子供たちの輪に家内も入り無理なお願い。
お祭り時の掛け声はどんなかやってくれる・・・それに何人かが応えてくれました・・・岩手の子は純朴で素直ですね。

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さらに家内はいい想い出を演出しました。
館内には秋祭りの勇壮華麗な山車が展示されています。

先生に引率された生徒たちがはっぴを着て、山車の上でボースとっていました。
これを観た家内は私も入れてと・・・・おかげで素晴らしい写真が撮れました。

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この近くには"背割り桜"の有名ポイントもあるのですが時間の都合でパス。
循環バスのでんでんむし号に乗って、宮沢賢治の童話、"注文の多い料理店"を発刊した光原社を訪ねました。

近くの橋の上から北上川の先に岩手山がよく望めました。
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宮沢賢治の銅像と
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光原社は、今は展示室やカフェとなっています。
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お昼前にホテルで荷物受け取り盛岡駅へ。
駅構内で、地元で話題の一品、最後の四つ目の一品は盛岡じゃじゃ麺です。

仰々しく食べ方が書かれていますが、なんだこんなものかとがっくり。家内も同様。
私が一品に推奨したのが間違ってました。(あくまで個人的な感想ですが)

左から最初の姿、かき混ぜました、少し残った状態で生卵に茹で湯入れスープに。

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1時過ぎの空港バスでいわて花巻空港に到着。
降り立った初日の天気と違い、ほんとに好天で見送ってくれました。・・・(完)

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