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2017年7月 8日 (土)

角館訪問と"わんこそば"挑戦!!

7月4日 (続き)

雨の心配もなくなり盛岡へと向かいました。

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盛岡には1時間少々で到着。
県庁の所在地ですから駅も結構大きいです。
石川啄木の出身地でもあり、もりおかの文字の下には「啄木」の名も刻まれていました。

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ホテルの場所がよく分からなかったのでとりあえずタクシーで向かいチェックイン。
私たちが最近旅の常道としているのが、時間に余裕あれば一休みの時間を十分とること。

ということでホテル室内でしばし休憩の後、夕食場所を求めて街に出ていきました。
大きな商店街をぶらぶらしながら進んでいくと、市内を流れる北上川にたどり着きます。
ここに架かる開運橋を渡るとすぐに盛岡駅です。

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駅地下に入り見つけました。

"岩手の地ビール べアレン直営店" "英国パブスタイル"

この標題をみるとついつい入りたくなります。
中欧の旅では随分と地ビールを飲みましたが、まだその余韻が残っているのですね。

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ここは地元でヨーロッパの伝統製法によりクラシックビールを造っています。
私はドイツ式の二種のビールをいただきました。

一品として、ガーリック炒めの枝豆と牛さがりのクミン串焼きとしました。

小さな丸テーブルに狭しとビール、一品を乗せ、腰高の丸椅子にちょい掛けしてビールを飲む姿もなかなかのものです。

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飲み終えた後、店の前で親切な若者が私達を撮ってくれました。
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駅構内の一角にはいろんなお店が出ています。
ずんだのお店にはつい足が止まります。
写真の店員さんと家内は意気投合し長々と立ち話。これも"おもてなし"と言われました。

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ビールと一品だけではお腹が満足しないので、駅前にある店"ぴょんぴょん舎"に立ち寄りました。ここは盛岡冷麺の名店です。

焼き肉を少々と冷麺を注文。地元の話題の一品として餅料理に続き二品目ケット!!

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ホテルまではぶらぶらと歩いて帰りました。2日目終了です。

7月5日

今日は秋田の角館を訪ねます。
盛岡からは秋田新幹線があり、45分位の距離です。
天気は悪くはありません。駅の上空は青空です。

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午前8:48発、こまち一号にていざ出発。
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あっという間に角館到着。
陸橋通路では早くも歓迎ムード。
ただ駅舎はセンスが感じられず少々期待外れでした。

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角館の街並みは2時間もあれば一周できます。
かっては城下町として栄え、今は年間200万人が訪れます。
武家屋敷と黒板塀が続く並木路が美しく、みちのくの小京都と呼ばれています。

メインは武家屋敷通りですから、このような案内が要所要所に設置されています。
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駅前から真っすぐ進み、郵便局のコーナーを右折するとやがて武家屋敷通りに入っていきます。

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かっての家臣の家が今も残っています。
小田野家にはいってみました。こちらは外回りだけの見学です。

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左右に黒板塀が続き、両側の400本の枝垂桜を含む木々の素晴らしい緑が心を癒してくれます。

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石黒家を訪ねました。
勘定役についていた由緒ある家柄だそうです。
ここは有料ですが案内してもらいました。

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この写真の通りは緑のボリューム、枝の垂れ具合といい最高ですね。
桜の季節、雪の季節とどのように様変わりするのでしょうか。
そんなことを想いながら戻っていきました。

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昼食場所はどこか、私の勧めは比内地鶏丼で有名な店(少々高い)、しかし意見合わず。
結局、観光客向きの店より地元の人が利用するお店がいいとの家内の意見取り入れ、右の源八さんへ。
私は秋田名物の稲庭うどん定食、家内は焼き魚定食。
家内は自分の選んだ定食が美味しすぎるとべた褒めでした。
私はうどんはやはり讃岐だなが素直な感想でした。

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最後に駅前と駅構内で撮りました。
やはり駅前は貧弱ですね、構内には飾りがあってよかったですが。

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3時過ぎに盛岡に戻りました。
ホテルに戻る途中で商店街の盛岡せんべいのお店で買い物。

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3日目のメインイベントは三つ目の話題の一品、わんこそばに挑戦です。
お店は "東家本店" 。
6時ころ店に到着することとし、とりあえず部屋で休息をとることにしました。

定刻に東家本店に到着。
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二階に通されました。
ちなみに15杯でもりそば一杯分とのことでした。

二人はエプロン付けて早や臨戦態勢です。
私は早くも勝利宣言の様子。

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そばの準備が始まりました。
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一応テーブルには鮪の刺身、なめこおろし、とりそぼろ、胡麻、ノリ、漬物などが並べられていて、戦闘中に口にしてもいいのです。
右の小桶は各自の器に汁が残ればそこに捨てます。
右写真、隙を見て撮ったものですがこの時点かなり積みあがってます(2人分です)

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最終の結果は、私は101杯、家内は61杯、2人合計162杯でした。

積みあがった器とともに記念に撮ってもらいました。

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通常、食べた個数の証明書はもらえますが、100 杯以上になると特製の木の証明板がもらえます。私がもらったものです。

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わんこそばの感想、
事前に出された添え物に手を出す暇などない。
私はもともと数こなそうと参戦しているのでそばを味わう余裕はない。
後半になってくるとお腹に収まる前に次が入ってくるので苦労する。

でも頑張りました。
最初で最後のわんこそば体験・・・・大成功!!

お腹パンパンでお店を出てきた2人です。

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当然のことながら食べた後は運動あるのみ、歩いて歩いてホテルに戻りました。・・・(続く)

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