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2017年6月10日 (土)

クリムトのベルヴェデーレ宮殿

6月3日

今日は午前中にベルヴェデーレ宮殿を訪ね、その後昼食を済ませて世界文化遺産のチェスキークルムロフに向かいます。

昨日まで四日間好天気が続きました。
窓越しに観る朝の空模様から今日も天気良好間違いなし。

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ベルヴェデーレ宮殿は市中心からそんなに遠くありません。
朝食を済ませチェックアウトしてからバスで向かいます。

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広大な庭園を持つ宮殿に到着しました。

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建物正面に回ると、庭園の先には市中心部のシュテファン寺院の塔がくっきり望めます。

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宮殿内に入りました。
天井のフレスコ画も素晴らしい

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ここは多くのクリムト作品を収蔵してます。
今回は、クリムトの最高傑作 「接吻」 を観るために来たようなものです。
じっくり観ました。
しかも普段は許されてない写真撮影がOKだったのです。 ラッキー!!

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この 「ユディット」 も代表作の一つです。

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クリムト作品以外でも素晴らしい作品が多くあります。
この作品「ナポレオン」も有名です。 ルーブルにもありますね。

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絵画鑑賞後は市内に戻り徒歩で昼食場所に向かいます。
途中公園内のヨハンシュトラウス像で。

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公園の中でも見つけました。天敵菩提樹の花 "オーこわっ"
信号を待つ家内他四名・・・信号の短いこと、十秒と待たない
それと自転車が怖い!! 歩道に自転車道マークがあるのですが、うっかり見落とすと危険。

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昼食は初めてカフェの外のテーブルでいただきました。
感想は肉硬かった、デザート濃かった、ビール美味しかった!!

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いよいよウイーンの街ともお別れです、車窓の景色を脳裏に残しながら目的地まで4時間の走行です。
今回のツアーは19名なので一人2席使用で楽でした。 

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途中の景色を楽しみながら、あるいは家内のように・・・・。

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途中のトイレ休憩のドライブインで、さすが外国と思わせるようなけばけばしい・・・・。

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チェスキークルムロフに到着しました。
チェコの南部にある小さな街で、世界文化遺産に登録されており、屋根のオレンジ色と緑が美しく調和した街並みです。
ブルタワ川に抱かれた街で、ルネサンス様式の建築が多く残されています。

ホテルは「ルーゼ」 昔の修道院をホテルにしたものです。
丁度ホテルの前にはブルタワ川を挟んだ高台の展望所があります。
夕刻と云えどもまだ明るいです。

チェックイン前にその広場で写真撮り、同時にホテル入り口で。

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部屋に入りました。
元修道院らしく、ベッドも小さく、床は板張りで、決して広くはないのですがなんとなく趣が。

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ホテルの裏にはテラスがあり、添乗員が記念撮影してくれるというので行く。
プロのカメラマン気取りで、はいこっち、はい座って・・・採用は3枚ですね。
眼下のブルタワ川ではカヌーが

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夕食は"ます料理"がメインです。食前酒はビール、ホテルでいただきました。

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チェスキーは一泊だけです。
本格的な街歩きは明日ですが、食事後希望者のみぶらぶらと夕暮れの街に出てみるとのことで、その様子と明日の街歩きは・・・・・(続くで)

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