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2017年6月 8日 (木)

ブダペスト歴史的建造物を巡る

5月31日

ブダペストの一夜が明け、改めて眺める窓越しの景色が素晴らしい。
くさり橋を抜け、ゆったりとドナウを下る遊覧船、そして朝日に映える王宮の丘・・・来たぁ!!

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ホテルの朝食は6:30からできます。
二人とも早起きですから早々に朝食会場へと向かいます。
ホテルの中央部が吹き抜けになっており、会場は2階部分にあります。

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私自身、日頃の朝はパンとコーヒーの簡単なもの、こうして外国に来るとついつい多種類のものを皿に乗せたくなるのですがそこそこに・・・家内の口癖は朝はしっかり食べるでした。

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朝食の後はホテル周りを朝の散歩。すがすがしい天気です。
この日は日中30度まで上昇、ただ湿気が少ないので日本と体感が違う。
ホテル外観と入り口前で

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ホテルのすぐ前にはトラムの停留所があります
右写真背景の建物は王宮で、後に訪ねます。

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ブダペストはドナウ川を挟んで、王宮など歴史的建造が並ぶ丘や高級住宅のあるブダ地区と、庶民の街として栄えたペスト地区から成り立っています。

今日はこれらの名所をバスと徒歩で巡ります。
最初に向かったのが、聖イシュトヴァーン大聖堂です。
道路を渡り、聖堂の背部を観ながら正面へ。

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ハンガリー建国1000年を記念して約50年の歳月をかけて造られたネオルネサンス様式の教会。正面に回りこみ説明を受ける。

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内部です。教会はどこもフラッシュ使用しなければ撮影可です。
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ステンドグラスも美しい。
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「聖なる右手」と呼ばれる、初代国王イシュトヴァーンの右手のミイラも安置されている。

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このあとくさり橋を渡り、国会議事堂を横目に観ながら王宮の丘へと向かいます。

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麓でバスを降り、徒歩にて階段を上っていきます。

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日頃からジムで鍛えている二人にはノープロブレム!!!
日傘利用は日本人だけ・・・とりわけ家内は常用者

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上まで上り詰めると、聖イシュトヴァーンの騎士像がりりしく立つ広場へ出る。

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まずは歴代のハンガリー国王の戴冠式が行われたゴシック様式のマーチャーシュ教会へ。
ダイヤモンド模様の屋根瓦に特調があります。

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教会内部に入ります。
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主祭壇のマリアさまとステンドグラス
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教会は、日本で全く縁のない私ですが、どこの教会に入ってもその荘厳さにいつも凛とさせられます。

一旦外に出て"漁夫の砦"に上がります。マジャル人部族の大小7っの塔があり、その名の由来には諸説あるようです。観光人としてはここからのペスト地区の眺めが最高です。
広場に振り向けば、イシュトヴァーン像と教会の位置関係がよくわかります。

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目をペスト地区に向けると、くさり橋の向こうに黒い建物がありますが、左が私たちのホテルソフィテル、右は天下のコンチネンタルホテルです・・・・立地的に負けてない!!
私たちははるか先にある国会議事堂をバックに撮ってもらいました。

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次に向かったのが王宮
13世紀に創建され隆盛を極めた時期もあったが、トルコ軍の侵攻、その後の大戦や火災など激動の歴史を刻んできた。現在、国立美術館、博物館、図書館として公開されている。

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衛兵さんにご挨拶。
家内は単身参加のOさんとなにやら関係ないお話を・・・。

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このあと麓まで徒歩にて下りますが、ここからは角度の違うペスト地区の眺めが望めます。
右写真のようにケーブルで上ることもできます。

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麓からは再びバスに乗り、英雄広場を訪ね後昼食会場に向かいます。

英雄広場とは、1896年に建設されたブダペスト最大の広場。
中央には35mの高さに大天使ガブリエルをいただき、7人の騎士像が記念碑を囲んでいる。

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昼食会場は広場のすぐ近くにありました。
老舗レストラン「グンデル」でのハンガリー料理をいただきました。

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私はもちろん食前酒はビールを

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スープ、デザートとも美味でしたが、メインは鳥が主体の料理で、味が薄めで個人的には・・・。

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食事後、レストランのスタッフと並んで写真撮りました。
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昼食の後はホテルに戻り3時間ほどフリータイムがあり皆さん街中を散策。

夜はチャーター船にてドナウ川クルーズです。
ホテルで夕食のあと出発します・・・・・(続く)

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