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2017年6月 9日 (金)

ドナウの夜は幻想的

5月31日・・・続き

市内の歴史的建造物巡りも終わり、午後の3時間ほどはフリータイムでみなさん好きなように行動。
夕食は市内レストランです。
再度ホテルに集合し夕刻よりバスで出掛けました。

メニューは"グヤーシュ・スープ"の前菜と、ハンガリーの食べる国宝"マンガリッツア豚"をメインとする食事でした。

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右写真の大きいピーマンを輪切りしたようなもの、誰かが食べようとしたら"ノー"
これは青唐辛子で大変辛い、スープに浸すだけでした。

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メイン料理とデザート、いずれも美味でした。
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普通のコーヒーがよかったのにエスプレッソとは・・・
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無事食事も終了、今宵のメイン行事であるドナウナイトクルーズに向け出発。
クルーズ船は午後8:30から1時間の予定です。

ところがくさり橋のそばにある予定の船着き場に到着すれど船がいない。
添乗員も慌てました・・・・盛んにどこかに連絡しているのですが、どうもここではないらしい。

今いるくさり橋の先にあるマルギット橋を超えたところだというのです。
しかも両橋間は1600mあります。悪いことにバスが侵入できないのです。歩きました。
今回の仲間は皆さん大人、一切文句言わず従いました。

指示された場所に着いたがここも船いない。空も本格的に暮れてきました。
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この話長くなるので結論を言いますと、ここでも実は船は来ず、再度くさり橋へ引き返す。
ドナウの畔を4キロほど歩いたことになります・・・これもいい想い出ですね。

この写真は引き返すときのものです。マルギット橋も次第にライトアップが鮮明に。
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この写真は、くさり橋の船着き場に引き返し、船の到着を待つ間に撮りました。
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結局、ホテルで一休みし、2時間遅れの10:30にナイトクルーズスタートです。
当然ほかのクルーズ船はいません。ドナウの流れは私たちの貸し切りとなりました。

苦労しただけあって、素晴らしい光景が私たちのために輝き続けてくれました。
それではその光景をご覧ください。

国会議事堂です
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くさり橋と王宮
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王宮
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エリザベート橋
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マルギット橋と自由橋
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くさり橋とブダペストの有名な温泉施設
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事前のトラブルを吹き飛ばすような、皆さん大満足のナイトクルーズでした。

私も今宵のためにデジカメによる夜景撮影についていろいろと研究しました。
これまで必ず失敗してましたが、今回は70点の出来でまずまずです。

明日はブダペストを出発し、ドナウベント、スロバキア経由ウイーンへ向かいます。・・・・(続く)

追伸**今回のクルーズ船トラブルに対し、申し訳ないと現地の案内人から全員にフォアグラの缶詰が配られました。

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コメント

おはようございます。お帰りなさい。ここまでユツクリ見て、1時間楽しみました。まるで宝塚🎵。なんとも言えない夜景🌛🌉✨ワンダフル❗ステンドグラスもテレビで見た場所みたい。素晴らしいね。狭い日本とスケールがケタ違いですな~。次をまつてます。

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