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2017年6月10日 (土)

ウイーン半日観光とフリータイム

6月2日

昨日今日と宿泊するインターコンチネンタルホテル
リンク通りにほど近く、街中心部まで10分くらいの徒歩圏内にあります。
すぐ前はシュタットパーク駅が。

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ホテルエントランスと内部空間
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朝食時、希望者にはオムレツを焼いてくれます。
家内はもちろんオムレツを抱えてテーブルへ、私はいつものようにごく普通のパターン。
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今日の半日観光コースには現地の日本人女性(黒柳徹子なみの早口解説)が付き、
バスで市内まで移動したのち、旧市街を横断しながら、狭い石畳の路地裏を歩いたり、
中心を貫く歩行者天国のケルントナー通りを歩きます。

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ここはウインナーシュニッツェルの人気店のようです。

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今回は皆さん旅慣れた方が多いせいか、団体行動でも迷惑かける人はだれ一人いませんでした。

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ウイーンのシンボル、シュテファン寺院に到着
ゴシック様式の大聖堂で、四つの塔をもち、最も高いのが136m

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屋根にはオーストリア・ハンガリー帝国の双頭の鷹、紋章が描かれている。
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自由時間を利用して中に入ってみました。
数年前、このホールでサラブライトンが朗々と歌っているのをテレビで観たことがあります。

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旧市街のぶらぶら散策も終了し、バスにてシェーンブルン宮殿に移動。
直ぐに宮殿に歩を進めました。

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今回はグランドツアーであり、公開40室を優先的に見学できます。
入場時間に少し間があったので、宮殿裏手にある幾何学的にデザインされた美しい
庭園を観に行きました。

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いよいよ宮殿入場。
宮殿内には女帝マリアテレジア、皇妃エリザベート、皇帝フランツヨーゼフが暮らした部屋や、舞踏会や晩餐会が催されたクリスタル製の大鏡、金箔わ施した漆喰装飾大ギャラリーなど、素晴らしいものが多々あれど残念ながら撮影禁止でご覧いただけません。

案内人の名調子に乗って全ての部屋を観終わり、表に出て撮りました。

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宮殿をあとに市内に戻りました。
スーベニアショップに案内されましたが、基本的に買う気もなかったので7人
で、王室御用達の伝統と格式のあるカフェ・ゲルストナーでお茶することにしました。
これから先は終日フリータイムなのです。

ケーキのショーケースで好みを見定め、2階の席でコーヒーブレイクとなりました。
日本と違い味が濃いてすね。

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この中で五人は美術史美術館に行くとというのでオペラ座を横目に、リンク通りを徒歩で向かいました。

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途中、モーツアルトの像があり皆で記念に撮りました。

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美術史美術館に到着、広場には女帝マリアテレジアの像があります。
全員シニア料金で入場。

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この美術館は、ハプスブルグ家が何世紀にもわたり収集した美術の収納のため、フランツヨーゼフ皇帝により建てられました。

美術館の広大な階段ホールを飾る一連の絵画制作にはクリムトも関わりました。
建築の至宝は、最高級の建材と多彩な大理石、そして化粧漆喰細工で飾られた丸天井ホールです。

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丸いアーチの肩部分に施された壁画がクリムトの作です。拡大して観てください。

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ブリューゲルの「バブルの塔」とラファエロの「草原の聖母」

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フェルメールの「絵画芸術」を鑑賞する家内と
私はルーベンスの「毛皮をまとった妻」と「自画像」の前で

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ブリューゲルの「雪中の狩人」とアルチンボルトの「夏」

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ベラスケスの「マルガリータ王女」と「フェルププロスペス王子」

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マリアテレジアとフランツヨーゼフ皇帝

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単身参加のOさんと

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これまでに何かで観たことある作品、興味ある作品を中心に鑑賞しました。
入口入っての階段フロアの造りはすごかったですね。

美術館の外に出て撮りました。
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このあとは、リンク通りを横断し、王宮広場をぶらぶらと横切る。
賑やか通りに入り、スイーツカフェの「デメル」覗くが珍しくパスして高級スーパーへ。
少々の土産品を買ってホテルに戻った。

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夕食は、いろいろと悩んだ挙句、家内の意見をとりいれ、ホテルから10分弱で行けるカフェを訪ねました。店の名前は「シュバルツェンベルク」、室内はシックな雰囲気でした。

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飲み物はビールとワイン白・赤
私は二度目のシュニッテルに挑戦です。家内はチキンのサラダ

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デザートです
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ウイーンでの最後の夜ですが、まだ外が暮れきれない中ホテルに戻りました。
明日は午前中、クリムトのコレクションで知られるベルヴェデール宮殿のオーストリアギャラリーほ訪ねた後、チェスキークルムロフに向かいます・・・・・(続く)

 

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