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2017年1月16日 (月)

ペンションweに泊まる

1月12日

今日は温泉地を離れます。
旭川行のバス停はホテルからすぐなのですが、この寒さの中外で待つのが大変だろうと旭岳の始発停留所まで送ってもらいました。
出発後、雪壁越しに見える湧駒荘に別れを告げながらバスは旭川へと向かいました。

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旭川から美瑛まではJRで約30分程度で到着です。
石造りの美瑛駅、この雪の中、結構絵になってます。

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ペンションweからの迎え時間までを利用して、観光タクシーでパッチワークの丘を巡りました。
ほんとは青空と雪の丘とのコントラスト写真を撮りたかったのですが、あいにくの曇天で無理を承知でポイントを巡りました。

最初はお馴染みのケンとメリーの木のある丘で、天気なら彼方に大雪の山並みが望めます。

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続いて親子の木と、私のスナップ写真。青空なら最高の傑作となるのに・・・。

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マイルドセブンの丘です。コメントは上記に同じ。

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最後は、セブンスターの木と途中で出会った寂しげに立つ1本の木、この写真も青空なら最高の傑作だったでしょうね。

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小一時間の丘巡り終え、美瑛の街に戻り軽るくお腹を満たす。
weさんの迎えでペンションに向かいました。

ペンションweには幾度と泊まってますが、雪に埋もれたたたずまいも観たかったのです。
到着時午後三時頃の正面と裏からの写真です。

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軒下にはすごいつららが。

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日没は四時過ぎです。
建物の裏手から望む十勝岳連峰、かすかに雄大な姿を観ることができました。

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敷地を一歩出てすぐにあるのがこの風景です。

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日没も近づいたなか、裏手の広場前面に出ようとしましたが、足がズボッ、ズボッでここまででお手上げ。

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同様家内も途中で足が埋もれてしまいました。 引っ張ってェ!!

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今宵の宿泊客は私たち二人だけ、ツイン部屋を二つ使用させていただきました。

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食事処のプレイルームは暖炉で暖まり、食卓テーブルも今回は我々の独占です。

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オーナーご夫婦の、決して豪華ではないが心のこもった料理をいただきました。
今宵はふらのワイン赤を一本空けましたが、一食事としては飲み過ぎか・・・。
テラスの外は雪面がてらされ、なんとなしに雰囲気がいいので・・・。

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ワインと一緒に出されたおつまみはマスターの手作り料理。
パン生地にクリームチーズ、ベーコン、オリーブが仕込まれルイベ風にしたもの。
その他、野菜サラダ、スープ。鮭ときのこのホイル焼き、ビーフシチュー、ハーブ茶
等々が出てきました。

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私たち二人には多からず少なからずの適量で、ワインとともに毎回美味しくいただいております。食事後、家内は遅くまでマスターとお話を、私は酔いの中ばたんきゅーでした。・・・最終日に (続く)

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