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2017年1月15日 (日)

これぞ本物の雪景色

1月11日 その②

今朝は朝から雪が降り、風も少しあるようです。
この天候では旭岳の雄姿も拝めないことは承知の上で、予定どおり出掛けることにしました。

もちろんローブウエイで1600mの姿見の駅まで行くのですが、どうして乗り場まで行くか。
季節が良ければ歩いて二十分位なのでしょうが、どうするか迷っていたら、ホテル側のご厚意で送ってもらうことになりました。もちろん長靴も借りました。

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ロープウエイ乗り場に到着しました。この付近の気温はマイナス17度

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建物に入ってびっくりしました。
ロープウエイ待っている人は全て外国のヨーロッパ系のスキー客20人以上の大男達。
日本人は私達二人のみ、それもスキーを全く連想させない異質の姿で。

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ロープウエイの姿見駅に到着。
この地点でマイナス22度、風速14m、積雪230㎝、視界不良とありました。

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スキーの男たちはロープウエイを降りると、休むこともなく一目散に霧の中に消えていきました。なぜなら彼らはロープウエイの割安1日乗車券を持っていて滑り降りたら再び乗って上がってくるのです。

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私たち二人はあっけにとられて見送った後、とにかく姿見の駅まで来た証の写真を撮る。
マイナス22度なんて初めての経験であり、そんなに重装備でもないので凍りつく前に早々にロープウエイへ。

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帰りは大男もいなくてロープウエイの中から余裕で写真が撮れました。

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ロープウエイを降りた、その周辺には雪を被った美しい木々があって散策しながら撮影。

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時折上の方から例の人達が滑り降りてきたり、ノルディック走法で上っていく人も。

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悪条件もあったが、これぞまさしく本物の雪景色を堪能してホテルに戻ることに。
連絡すれば迎えに来るとのことでしたが、あえて歩いて戻ることにしました。

家内はかって函館の吹雪の中ではビニール袋被っていましたが、今回は傘を用意。
赤で正解でした。白のなかでよく目立ちます。
およそ三十分の歩きで湧駒荘に帰ってきました。

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どこも雪々々本物の雪景色を満喫しました。この後の温泉最高でした。
明日は雪に覆われた美瑛の丘を訪ねます・・・・(続く)

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