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2016年7月16日 (土)

濃紫早咲ラベンダー満開

7月13日

Weにはテレビありません。
家内は携帯ラジオ持ち込んでいました。私はその手をすっかり忘れていました。
結果、どうしても早く就眠し、当然のように早く目が覚めます。

幸か不幸か、この時期の美瑛では午前4時には日の出となります。
今回も日の出に立ち会うことをチャレンジしました。
結果がこの写真です。どちらもweの敷地内から撮りました。

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このあと二度寝とするよう努力するのですが、そこは旅先のことでうつらうつらの末結局早起きとなります。

朝の7時前、敷地内から外に出て早朝散歩しました。
一歩外に出ると手前の麦畑から彼方への広がりが望め、丘の上に漂う美味しい空気を存分吸い込むことができます。

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敷地内に戻り、建物上空を見上げれば素晴らしい青空、そしてマウンテンフロントに立ち大きく深呼吸。
昨夜の満天の星空もしかり、Weのたたずまいから醸し出されるナチュラル感、これが何度も私達を呼ぶ所以なのでしょうね。

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朝食をいただきました。
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今日の最大のテーマはラベンダー発祥の地、ファーム富田の満開のラベンダーに出会うことです。
過去の訪問時期は6月末が多く、中途半端な開花状況でした。
今回はその反省を生かし、ベストの時期を選んだつもりです。
この時期駐車場が大変混雑するとのことで、午前中の早い時間に現地到着するようWeを出発しました。

Weを出発してすぐの所にどうしても確認したい場所がありました。
観光客に農地内に踏み込まれ荒らされ、それならと農地内のシンボル、"哲学の木"を伐採してしまったのです。
これが主のいなくなった寂しい麦畑です。人間が作り出した悲劇ですね。

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途中、大規模の開花したジャガイモ畑がありカメラに収めました。
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ファーム富田に到着。
既に駐車場も大変な混みようです。

車は高台にある駐車場に案内されましたが、このすぐ横の傾斜地にはトラディショナルラベンダー畑があり見事に満開を迎えていました。
これまで平野部の花畑しか知らなかったので、車の流れに沿ってたどり着きラッキーでした。

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傾斜地から道路を渡って平野部のラベンダー畑へと進みました。
とにかくこちらもすごいの一言。
今旅の最大のテーマ、"満開のラベンダー" 完全にクリアしました。
写真にて全公開ご覧ください。

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ファーム富田ではラベンダーを刈り取り乾燥させて香料とする作業もしてました。
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以上あまりにも紫に圧倒されましたが、富田にはオードソックスなお花畑もあります。

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以上、これでもかと濃紫ラベンダーに圧倒されつつも、私の選んだ訪問時期が見事満開につながりしてやったりの気持ちです。
もう一か所ラベンダー園を訪ねます・・・・・続く


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