無料ブログはココログ

« 2016年6月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年7月

2016年7月17日 (日)

北の大地を巡る旅完結

7月13日(続き)

富良野では4か所のラベンダー畑を周る予定でしたが、富田で十分堪能したので変更。
同じ富田経営のラベンダーイーストを訪ねて終わりとすることに。

ここは平野部にある広大な畑です。
収穫を大型トラクターでするため、各畝間が広く空いています。

そのトラクターに乗って一周コースに参加。
Dscn9843 Dscn9842

こちらも満開を迎えており、直線的な造形美を観ることができました。
ほんとによい時期に訪ねることができ大満足です。

Dscn9830 Dscn9832

Dscn9836 Dscn9839

ラベンダーの濃紫をしっかりと目に焼き付け畑をあとにしました。
まず向かったのが、お決まりのふらのワイン工場。
ここで孫のぶどうジュース、ぶどうゼリーそして私のワインを購入して宅急便発送としました。

Dscn9844 Dscn9845

時間的に次はお腹を満たさなくてはなりません
富良野の街の高台にある、家内が見つけていた、しゃれたカフェ、フラノデリスを訪ねました。
私は"クレープシュゼット"なるものをいただきました。

Dscn9847 Dscn9855

Dscn9852 Dscn9849

美瑛に戻る途中、ジェットコースターの路を走りました。
直線で高低差が凄いです。

Dscn9858

美瑛の風景写真を展示した拓真館を訪ねるも中は例の外国人だらけで入館せず、外の白樺の路でいつものように一枚。

Dscn9884 Dscn9886

美瑛の丘を通り越し、白金街道の途中の脇道に入ると美郷不動尊があります。
ここの湧水は名水にもなっています。ポットで4本分確保しました。

Dscn9880 Dscn9882

 

夕方Weに戻りました。
十勝岳連峰は雲に隠れ今一つの眺めです。
家内は椅子に座って何やら指さしながらフロントビューを見つめていました。

Dscn9887

2日目の夕食
私は昨日の残りのワインとビールを追加しました。

Dscn9903 Dscn9898

Dscn9901 Dscn9904

7月14日

今日帰阪します。
最後の早朝散歩をしながら、もしかしたら美瑛も今回が最後かなとの思いもあり、周辺の景色を目に焼き付けながら歩きました。

Dscn9933 Dscn9923

Dscn9919 Dscn9921

Dscn9915 Dscn9920

散歩から戻って眺めるフロントビューの先には青空が広がり、この地に滞在中ほんとに好天に恵まれました。
プレイルームの中にも朝日が差し込んで気持ちいい中、朝食をいただきました。

Dscn9955 Dscn9943

Dscn9950

旭川でのレンタカー返却時間は午前10時。
Weさんを8時半過ぎに出発ですが、最後に吹き矢仲間のNさん仕込みのボースをとり、想い出にしたいというので撮りました。美瑛、Weさんバンザーイ (*^-^)

Dscn9958

これにて北の大地四泊五日の旅完結です。
今旅のすべてのテーマを完遂でき大満足の旅でした。   完

2016年7月16日 (土)

濃紫早咲ラベンダー満開

7月13日

Weにはテレビありません。
家内は携帯ラジオ持ち込んでいました。私はその手をすっかり忘れていました。
結果、どうしても早く就眠し、当然のように早く目が覚めます。

幸か不幸か、この時期の美瑛では午前4時には日の出となります。
今回も日の出に立ち会うことをチャレンジしました。
結果がこの写真です。どちらもweの敷地内から撮りました。

Dscn9747 Dscn9751

このあと二度寝とするよう努力するのですが、そこは旅先のことでうつらうつらの末結局早起きとなります。

朝の7時前、敷地内から外に出て早朝散歩しました。
一歩外に出ると手前の麦畑から彼方への広がりが望め、丘の上に漂う美味しい空気を存分吸い込むことができます。

Dscn9757 Dscn9756

敷地内に戻り、建物上空を見上げれば素晴らしい青空、そしてマウンテンフロントに立ち大きく深呼吸。
昨夜の満天の星空もしかり、Weのたたずまいから醸し出されるナチュラル感、これが何度も私達を呼ぶ所以なのでしょうね。

Dscn9763 Dscn9764

朝食をいただきました。
Dscn9771 Dscn9772

今日の最大のテーマはラベンダー発祥の地、ファーム富田の満開のラベンダーに出会うことです。
過去の訪問時期は6月末が多く、中途半端な開花状況でした。
今回はその反省を生かし、ベストの時期を選んだつもりです。
この時期駐車場が大変混雑するとのことで、午前中の早い時間に現地到着するようWeを出発しました。

Weを出発してすぐの所にどうしても確認したい場所がありました。
観光客に農地内に踏み込まれ荒らされ、それならと農地内のシンボル、"哲学の木"を伐採してしまったのです。
これが主のいなくなった寂しい麦畑です。人間が作り出した悲劇ですね。

Dscn9777

途中、大規模の開花したジャガイモ畑がありカメラに収めました。
Dscn9773 Dscn9780

ファーム富田に到着。
既に駐車場も大変な混みようです。

車は高台にある駐車場に案内されましたが、このすぐ横の傾斜地にはトラディショナルラベンダー畑があり見事に満開を迎えていました。
これまで平野部の花畑しか知らなかったので、車の流れに沿ってたどり着きラッキーでした。

Dscn9789 Dscn9787

Dscn9788 Dscn9785

傾斜地から道路を渡って平野部のラベンダー畑へと進みました。
とにかくこちらもすごいの一言。
今旅の最大のテーマ、"満開のラベンダー" 完全にクリアしました。
写真にて全公開ご覧ください。

Dscn9791

Dscn9796 Dscn9810

Dscn9826 Dscn9829

Dscn9799 Dscn9822

Dscn9802 Dscn9825

ファーム富田ではラベンダーを刈り取り乾燥させて香料とする作業もしてました。
Dscn9812 Dscn9813

以上あまりにも紫に圧倒されましたが、富田にはオードソックスなお花畑もあります。

Dscn9816 Dscn9819

以上、これでもかと濃紫ラベンダーに圧倒されつつも、私の選んだ訪問時期が見事満開につながりしてやったりの気持ちです。
もう一か所ラベンダー園を訪ねます・・・・・続く


美瑛パッチワークの丘

7月12日

今日は小樽から札幌・旭川経由で美瑛に向かいます。
昨日の朝と違い極めて天気良好、小樽駅舎、駅前から港に通じる大通りも朝日を浴びてます。

Dscn9651 Dscn9652

札幌からは特急スーパーカムイで旭川へ一時間半ほどで到着です。
これまで美瑛方面への乗り換え駅として来たことはありますが、今回は一時的に完全下車しました。大きな駅です。

Dscn9654 Dscn9655

レンタカーの約束時間まで駅前の繁華街に出て旭川ラーメンの昼食としました。
立ち寄ったのが梅光軒の本店。
旭川ラーメンはしょうゆ味が基本のようです。二人はしょうゆバターを注文しました。
麺が程よいゆで加減で美味しく、本場の"旭川ラーメン"を経験しました。

Dscn9665 Dscn9662_2

Dscn9660_2 Dscn9661_2  

今日から二日間、レンタカーで美瑛、富良野方面を走ります。
何度も訪ねた地ですが、この方面も今年が最後の訪問となるかもしれないので、じっくりと景色を脳裏に映し込みたいと思います。

旭川には有名な動物園がありますが、二人とも興味がないので即美瑛へ向かいました。
三十分の距離で近いです。
美瑛の街中に入る前に、幹線道路からそれてパッチワークの路へと進みました。

パッチワークの丘と云うだけあって、色んな作物が植えられてパッチワークを形造っているのです。まず、黄金色に染まる麦畑が現れました。

Dscn9672 Dscn9670

パッチワークの丘を巡るのに決まりがあります。
絶対に草の部分には足を踏み入れてはなりません。
最近は外国人が(特に例の国ですが)無視して立ち入り、問題になり監視が厳しくなってます。

この二人はしっかりと約束事を守り問題ありません。
時折家内が違反の外国人に注意することがあるのです・・・・・。

Dscn9681 Dscn9682

ジャガイモ畑がありました。
なかなか花の時期に来れなかったので、今回は時期的にベストでした。

Dscn9686 Dscn9667

丘を巡っていると畑の中にTVドラマやCM、有名なパッケージに使用された木があります。
農家では境界線の目印のため残しているようです。

麦畑の丘の上には親子の木が。
お父さん、お母さんの間に可愛い子供の木が仲良く寄り添っています。

Dscn9684

マイルドセブンのパッケージに使用されたマイルドセブンの丘です。
Dscn9693 Dscn9690

その他にも有名な木がありますが、どこもアジア系の外国人が群がっていますので、長居せずに美瑛の町に降り立ち、美瑛選果に寄ってソフトクリームをいただきました。

Dscn9695 Dscn9696

この後、町南部に位置するパノラマロードエリアに進みました。
ここでいつも感動するのがこの赤い屋根の家がある景色です。
ドラマやCMに使用される理由がよくわかります。

Dscn9699

そして一番集客の多い場所と云えばこの "四季彩の丘" です。
前方の雲がなければ十勝岳連峰を望むことができます。

Dscn9703

Dscn9706

この丘にはラベンダー畑もありましたが、あえて写真載せません。
明日訪ねる富良野には満開の濃紫早咲ラベンダーが待っているからです。

このあと、美瑛での定宿、丘の上に立つペンションWeさんに向かいました。
weさんの敷地へ導く標識です。

Dscn9753_2

weさんについては何度も記述しているので詳しくは述べませんが、丘の上の雑木林に囲まれた広場に立つ建物、敷地の外はパッチワークの農地が広がり、ペンション周りには何もありません。テレビなし、携帯繋がりにくいそんな環境下にあります。

いつもの部屋に通され、カーテンを開けてびっくりしました。
建物裏の広場からは白樺の木々の一角が開放され、そこから十勝岳連峰を望んでいましたが、全面が切り開かれ、オールマウント・フロントビューになっていました。

Dscn9715_2

Dscn9716_2  

美瑛の日の入りは午後7時過ぎです。
夕食時間が7時なので、その前に敷地の外に出て、丘の向こうに沈んでいく様子を撮りました。手前は麦畑です。

Dscn9721

食事時間となりました。
日没の直前で、室内からは山肌の木々を黄金色に染めた様子がよくわかります。

Dscn9724

飲み物はもちろん富良野ワインです。
広場で採れたわらびも添えられていました。

Dscn9731 Dscn9726 Dscn9728

Dscn9730 Dscn9732 Dscn9736

明日はいよいよ今旅の最大のテーマである満開のラベンダーが観られるのか、富良野に向かいます・・・・続く

追伸・・満天の星空
このペンションからは条件が整えば、上空に満天の星空が観られると聞いてました。
残念ながら過去一度たりとも遭遇してなかったです。
ところが、今宵はタイミングがドンピシャで、上空にきらめく沢山の星を観ることができました。こんな星空を過去いつ観たか思い出せません。
都会では絶対に観ることのできない貴重な体験となりました。
デジカメでは撮影不可なのが残念です。   

2016年7月15日 (金)

積丹半島を巡る

7月11日

札幌駅から朝8時前のJRで小樽へ行きレンタカー借りました。
この時点、昨日の天気具合がまだ尾を引いている感じ。

小樽から積丹まではおよそ2時間弱、次の町があのマッサンで有名な余市です。
余市にはかっての会社仲間Hさんが定年と同時に移り住んでいます。
これまで二度訪ねたことがあります。

今回は残念ながら、この時期毎年行っている大雪山系黒岳の山小屋管理の仕事で不在、奥様もさくらんぼ園でのお仕事で不在とのこと。

余市はさくらんぼの名産地です。
Hさんからはそのさくらんぼを敷地内の一角に置いておきますので、是非立ち寄って旅の道中で食べてくださいとのお心遣いをいただいていました。

小樽からは三十分ほどで玄関前に到着。
かっこいい名札がうまく設置されていました。

Dscn9573

指定された場所に行くと、沢山のさくらんぼが入った箱が置かれていました。
確かに受け取りました。玄関前で箱を持って撮りました。
ありがとうございました。

Dscn9565 Dscn9571

手入れの行き届いた菜園も見せていただきました。
丁度ジャガイモの花も咲いていました。
このような畑の管理は私には到底無理だと家内から言われました。

Dscn9567 Dscn9568

H邸を後に、岩がそそり立つ変化に富んだ海岸線を楽しみながら国道229号線を進み積丹半島に向かいました。
途中天気も次第に回復していき間違いなく積丹ブルーが見られると確信しました。

この写真、これから行く神威岬をはるか彼方に望んでいます。
Dscn9588

今日は時期を迎えた積丹ウニを食べることが積丹ブルーを観るのと同様に大切なテーマの一つなのです。
それもいつも口にしているムラサキウニではなく、希少価値のある旨みが抜群の"バフンウニ"を・・・。

バフンウニは数が少なく、いつも食べられるとは限りません。
事前問い合わせが必要なことから電話する。
何軒かの候補店の中から、一軒目は自前のウニを出すところなれど昨日のしけで獲れず休業、二軒目は既にバフン無くなる、そして三軒目で今来ればありますとのことで急ぐ。

到着したのが積丹町の日司にある漁師の店"中村屋"です。

Dscn9587

部屋に通されメニューを見ました。
鰻よりはるかに高く、ムラサキウニの倍の値段です。
家内に言いました。僕はバフンにするのでムラサキにするか…即答あり、私もバフンに決まっているでしょ・・・・ここまで来てそらそうやなと変に納得して奮発する。

Dscn9576

ばふんうにの"赤うに丼"が出てきました。
これが待望のバフンウニかと2人美味しい美味しいを連発してゆっくり味わいながらいただきました。甘さが濃くてこんなに美味しいウニは二度と味わえないかもね。

Dscn9583_2

大満足の食事を済ませ、次のテーマである積丹ブルーを観るため、神威岬へと進みました。
神威岬の駐車場に着くころには天気もすっかり良くなりました。

まずは岬先端に向かう遊歩道の入り口で
Dscn9591

駐車場から坂道を登っていくと"女人禁制の門"にたどり着きます。
岬の沖合は魔の海と称され、婦女子同伴で進むと海が荒れるとの迷信から江戸時代まで女人禁制であったとのこと。

Dscn9594

門のはるか先に向かって尾根をたどるアップダウンの遊歩道が続きます。
あのダイヤモンドヘッドの登頂を経験している2人ですから何ら問題はありません。
往復1時間の行程です。

門をくぐってすぐ、左右に青い美しし海が広がって見えてきます。
Dscn9593 Dscn9597

途中休憩を挟みながら歩を進めました。

Dscn9596 Dscn9599

途中に遭遇したこの景色でまず一発目の"積丹ブルー"を目の当たりにしました。

Dscn9601

尾根伝いに歩いてかなり進んできました。
振り返るとはるか向こうに女人禁制の門がポツンと見えます。

Dscn9619 

いよいよ岬の突端に到着しました。
"積丹ブルー" この風景が本日のハイライトです。
私たちのために天気も完全に回復してくれ見事な景色とブルーをとことん提供してくれました。

Dscn9610_2  

Dscn9611_2

もう二度と訪れることはないでしょうから、しっかりと写真に収まりました。

Dscn9612  Dscn9613_2

また来た道を戻ります。
随分遠くまで行ったのだなと振り返りながら、そして急斜面のエゾカンゾウの花を鑑賞しながら進みます。

Dscn9624 Dscn9621_2

空も海もあくまで青く、期待通りの天気になったのですが、とにかく暑かったです。
2人頑張りました。

Dscn9626 Dscn9616

駐車場に戻り、いただいたサクランボ食べながら小休止。

Dscn9628 Dscn9629_2

小樽への帰途、余市にあるニッカウヰスキーの聖地、あのマッサンの余市蒸留所を訪ねました。旧竹鶴邸も訪ねました。
無料の試飲コーナーもありましたがジュースで我慢しました。

Dscn9632 Dscn9633

Dscn9639 Dscn9641_2

明るいうちに小樽に戻り車を返却。
小樽の町は何度も来ているので特別な散策はなしで、運河付近だけ散歩しました。
この付近ただただ中国語が飛び交い・・・・・。
この時点、日中とは一転して17度前後の肌寒い夕刻となり、そそくさと散歩を切り上げ商店街の中へ。

Dscn9648 Dscn9650_3

夕食は、小樽では寿司かなと当初思ってましたが、昼のウニに続いて寿司はあり得ないと、一転して地元の色んなおかず類をとり、名物の鳥のざんぎもいただきながらビール一杯で終わりとしました。

Dscn9646 Dscn9647

本日の二つのテーマを無事達成し、とにかく素晴らしい経験となり大満足。
明日は美瑛、富良野へ向かいます・・・・続く

 

北の大地を巡る旅

7月10日

退職後毎年訪ねる北海道
今年のメインテーマは、積丹ブルー、バフンウニ、ラベンダー、ジャガイモの花、満天の星空・・・等々です。

例年6月末からの出発でしたが、今回はどうしてもラベンダーの満開を意識して10日からの4泊5日、北の大地を巡る旅となりました。

さすがに7月は北海道も梅雨がなく観光シーズン真っ盛りとあって不便な関空から、それも午後発と遅い、いつもは朝出発なのに。

まあ、自由な二人旅ですから特に急ぐこともありません。
4月のハワイ行き時に利用したお気に入りのカフェで、私はワインを傾けながらの時間待ち。
午後2時5分発の千歳行きで旅立ちました。

Dscn9529

Dscn9531

千歳に到着したのが午後4時近く、天気予報通り気温も低めで小雨交じりの曇天。
ただ、明日からは天気回復との予報だったので意に介せず札幌へ入りました。
駅から1分のホテルにチェックイン。

今回の札幌は通過地でもあり、遅くの到着なので特に予定はありません。
それでもお腹を満たさなければなりませんのて、すすきのまで出ました。

前に訪ねたことのあるジンギスカンの山小屋へ行きました。
Dscn9533

ここはやわらかい生ラム肉を炭火で焼いて、リンゴを使った特製たれで食べます。
道産のエゾジカの肉も珍しいのでいただきました。
おもちも焼きました。

Dscn9537 Dscn9539

Dscn9542

お腹も満たされぶらぶらと歩いてホテルへ戻ることにしました。
札幌に来た証に、シンボルである大通公園のテレビ塔をバックに撮りました。午後八時頃です。

Dscn9549_2

Dscn9550_2

大通公園からは地下道が札幌駅まで続いています。
地下に入り、白い恋人のイシヤカフェでケーキとコーヒーで一休み。

Dscn9555 Dscn9558

明日は天気も回復するとの予報なので、今旅の見せ場の一つである景色とグルメのために小樽経由積丹半島に向かいます。・・・・・続く 

追伸**とんだハプニング
新千歳駅かに札幌行の電車に乗っているとき、突然切符が見当たらないと家内が言い出しました。・・・・・どんなに探しても出てきません。
この時点、検札機から取り忘れたと決めつけ、とにかく札幌についてから説明しょうと・・・。
出口で長時間かかって問い合わせなどしてもらうが不明、結局今度の旅行の一連の切符や領収書を見せながら納得してもらい外に出ました。

三日後、バックの中の書類の間には詰まっていたことが判明し出てきました。
分かりやすく、いつでもすぐ出せる場所に保管するように厳重に注意。
と云う私にも切符を取り忘れた前科があるので・・・・歳とともにこの種のハプニングには注意しなくてはなりませんね。

« 2016年6月 | トップページ | 2016年9月 »