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2016年4月12日 (火)

ダイヤモンドヘッド登頂 & ステーキ

4月7日

今日も部屋から眺めるダイヤモンドヘッドの上空も天気良好で登山にはノープロブレム。

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ハワイまで来て頂上を極めないのは全くもって考えられない。
ツアー組の中では、私達なみはや組の三人だけだったと思います。

今回のツアーには循環トロリーバスの乗り放題券が特典でついていました。

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ホテル近くのデュークカハナモク像の前から乗り込みました。

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およそ15分位でダイヤモンドヘッドの登山口停留所に到着。
普通はここから頂上を見上げ山をバックに撮影して戻る方が多いと思います。
私も昔訪ねた時はそうでした。

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とにかくここから先は未知の世界で、どんな登山道になっているのかわかりません。
まずはこの案内から登山道へ入っていきます。

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歩きだしてしばらくは舗装もされた緩やかな道が続きます。
三人とも余裕のヨッチャンですいすいと進みます。
ただ、頂上ははるか彼方にそびえてます。

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そのうちに平らな舗装が途切れでこぼこの山道に変わります。
そしてつづら折りの道に変心です。

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この時点で2人のペースに私の足が待ち切れず、Sさんと一緒なので安心して私はどんどん先に進むことにしました。
ある時点で振り返るとこんな状況でした。
先頭はSさんで何人か挟んで最後尾が家内です。

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望遠で覗いた写真がこれです。この時点ではまだましな道だと思います。
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私の目には、外に青い海が広がり、内を見ると、登山口停留所のある広場がはるか下に見えています。

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つづら道の登りでかなりの苦痛を感じていたのに、途中急こう配の階段が二か所、最後の難関は99段あり、まさに心臓破りの階段が待ち受けていました。
さすがにこの時は息も絶え絶えで苦痛もピークに達しました。

やっとの思いで到達した展望台からは素晴らしい景色が開けていました。
見知らぬ人からは親切にシャッターを押してもらい記念になりました。

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一時してある結論を勝手に出してしまいました。
私でもこれだけ苦しいのだから、恐らく二人は登頂をあきらめて休んでいるか、下山したであろうと。

二人に合流しなくてはと急いで下山開始。
しかしここに落とし穴がありました。
下写真の下山道は往路では通っておらず、最後のあの急こう配の階段を避けるための迂回路だったのです。

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結論から言いますと、私が迂回路を下りている時に二人はあの急こう配階段真っ只中にいて登頂まじかだったのです。あきらめずに完遂した二人の根性には恐れ入りました。

私は、ここを曲がったら2人がいるかな、次のコーナーにはいるかなの連続でとうとう会えないまま下山してしまいました。
30分後に2人が下りてきました。 この時のやり取りを想像してください・・・・・。

頂上写真は撮ってあげられなかったので、それならと山をバックにした写真となりました。

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再度トロリーバスに乗り込み、三っ先の停留所で下車し、モンサラット通りにある家内推奨の店に到着。

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この店の "アサイボール" 登山した後でもあり最高に美味しかった。
下の方には紫のタロイモのシャーベット風の土台があることもわかりました。

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ここからは15分位歩けばホテル到着です。
公園にある珍しい木を観察しつつワイキキビーチまで歩きました。
サーフィンも十分楽しめる波が押し寄せていました。
ホテルに戻り、あの頂を望遠で望みながら三人の、特に二人の頑張りに改めて感服。

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今日の夜は、家内が情報を仕入れた、ステーキハウス "HYS" を、大阪組6人と国際部長夫人の7人で、炭火焼のステーキを堪能しました。

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私が注文したのはハワイ産キアベ炭 炭焼きのリブロースステーキ396gでウェルダン
ガーデンサラダ イカのフリット フライドポテト デザート
Tボーンステーキ骨付き800gを注文した人も、もちろんシェアしましたが。

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他にこんな一品が、
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皆さん大満足、ごちそう様でした。
お店の担当者も細かな気遣いも行き届き、室内も重厚でたいへん居心地のいいお店でした。

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明日は滞在最終日、サンセットディナークルーズへ出かけます。・・・・・続く



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