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2016年3月14日 (月)

四国経由で帰阪

3月13日

東広島からどのルートで帰阪するか。
とにかくストレートはなし、何処かに寄って帰ることにしたのはいいが、尾道は昨年行ったし、倉敷は皆の評判が今一つ・・・・・。

よし、それなら行ったことない人もいる "しまなみ海道" を渡って四国に入り、香川県でうどん食べて淡路経由で帰ろうになりました。

よく考えてみるとかなりの遠回りです。運転するのは私だが・・・・・・。

途中の地図看板を見ると一目瞭然。
福山西ICを降りて西瀬戸自動車道に入り、因島、生口島、伯方島、大三島等々の島々に架かる橋を渡り、最後は来島海峡を渡り今治へ。

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四国入ってからは高松に向けて松山道を走ります。

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空模様は曇りがちで空、海、山のコントラストもいまひとつでしたが、瀬戸内海の景色を眺めながらの走行です。
橋の側道には自転車道があり、多くの方がサイクリングしているのを見て、Mさんはチャレンジするのだとしきりに言ってました。是非ご主人と一緒にどうぞと勧めました。

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来島海峡SAから渡ってきた大橋がよく見渡せます。

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お店に入りお土産を調達しました。
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来島海峡大橋の見える展望台で記念写真。
今回の旅でNさんの足を上げるポーズがよく見られましたよ。

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高速道路の前方に讃岐富士が見えてきました。
このあと高松市へと入り、高松中央で下車し、屋島へと向かいました。

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丁度お昼時に屋島の麓にある、本日予定していたうどんの"わら家" に到着。

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私たちは何度も来ていますが、みなさん初めてということで案内しました。
ここはたらいうどんでも有名ですが、個々の器で出してもらいました。
いりこの香り高いつけだしが徳利に入って出てきます。

食べ物には一家言のあるMさんも、このいりこだしには大変気に入ったようで案内人としても安心しました。

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ここまで来たら屋島の頂上にも上がります。
昨年訪ねた時は大変な靄で神秘的でもありましたが、今日は下界の景色もくっきりと眺めることができました。

まずは四国霊場第84番の碑のまえで。

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本殿のお参りも済ませました。
今日はお遍路さんの姿も多くみられました。

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本殿を抜け、ここにきたら試してみなくてはならない瓦投げの場所に向かいました。

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高松市内の眺めは素晴らしかったです。 Nさんここでも例のポーズですね。
皆さん瓦投げに挑戦しましたが、私だけ一個が下前方の輪の中を通り抜けました。
だからどうだでもありませんので皆さんご心配なく。

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この後、鳴門大橋を経由して淡路に入り、淡路最後のSAで買い物をして皆さんを門真市駅まで無事送り届けました。

今回乗り合わせた女性の皆さん、即三人組んで吉本の芸人になれるでしょう・・・・・。
走行中、一分たりともおしゃべりが止まることはありませんでした。
その話題が多岐にわたり、私自身眠気をもよおす暇もありませんでした。
こんなに長距離運転してあくびの一つも出なかったのは初めての経験です。

というわけで今回もオプションの小旅行を愉しく過ごすことができました。   完



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