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2016年1月 8日 (金)

新春の旅は大分へ

1月5日

2016年の旅第一弾は温泉地。
正月明けで静けさを取り戻したであろう別府鉄輪温泉を訪ねました。

伊丹空港午前8:40発大分空港行のJAL便です。
空港案内板にはこの時点での気温が現地10度となっていましたが、結果的に日中の気温は13度と、持参したダウンジャケットも不要となりました。
昨年の同時期に訪ねた吹雪の函館と違い、ほんとに今年は暖冬そのものです。

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大分空港到着後、真っすぐ別府には向かわず、レンタカーを借りて国崎半島を北上し、宇佐神宮へと向かいました。

宇佐神宮には小一時間で到着です。
仲見世通りを歩きながら前方に見える鳥居へと向かいました。

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この大鳥居をくぐると表参道へと続きます。
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さらにこの階段にある鳥居をくぐって上っていくと西大門に到着、ここを通過するといよいよ上宮本殿です。

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宇佐神宮は全国四万社余りある八幡社の総本宮です。
国宝に指定されている上宮本殿は、一之御殿、二之御殿、三之御殿と、三棟が並んでいます。
しっかり二人でお参りしてきました。

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本殿前には、樹齢800年の御神木、大楠があります。
2人手を触れてパワーを授かりました。・・・・私は吹矢への強い力も授かりました。

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ここ上宮とは別に下宮もあり、上宮と同じ御祭神が祀られています。
下宮参らにゃ片参りといわれるそうなので、私たちはしっかりとこちらもお参りしてきました。

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参拝を終えると丁度お昼時、仲見世通りにある食べ処で、大分名物のだご汁をいただきました。昔食べた"だご"はこんなに切り揃えられていなかったのですが・・・・。

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宇佐神宮を出発、今度は国東半島を南下し、半島の首の根っこ部分にある町、杵築を訪ねました。
ここは九州の小京都といわれた城下町です。
映画、テレビのロケ地としてもよく使われた街並みがあるそうで、少しだけ歩いてみました。

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武家屋敷の路を歩きました。

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今回一番気に入った坂道です。
酢屋の坂と塩屋の坂が相対している風景が、何とも言えぬ趣を醸し出していました。
まずは酢屋の坂を上から、着物姿の女性が美を添えていました。
しかし、二人の女性に近づいてわかりました。日本語でないことが・・・・。

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私たちも坂の途中で記念に撮りました。
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そして道路を隔てて、対をなす塩屋の坂から酢屋の坂を眺めました。
この辺りからが最高のビューポイントでしょうね。
それぞれ坂の下には昔は酢と塩を扱う店が構えられていたそうです。

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三十分ほどの散策でしたが、初めての小さな町で私自身意外と趣きを感じることができました。

家内曰く、京都の素晴らしさを知っているから云々・・・。
折角気に入ってくれるかと計画に組み入れたのに・・・・・。

この後別府湾沿いに走り、別府市内でレンタカーを返却し本日の宿のある鉄輪温泉へと向かいました。・・・・・・(続く)

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