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2015年11月 3日 (火)

吹矢高知大会へ出発

10月30日

吹矢の高知大会に参加するため、支部仲間の女性二人と家内、そして私の4人が車で高知に向かいました。
大会は翌日なのですが、そこは毎回恒例になっている前夜から多いに盛り上がろうの精神で前入りです。

AM7時過ぎに仲間2人をピックアップして門真を出発。
コースは淡路島を経由、大鳴門橋を渡って徳島に入り阿波池田まで高速徳島道を走行します。
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池田ICで高速を降り、高知まで国道32号線を走りながら、途中の大歩危、大豊にある日本一の大杉に立ち寄ることにしました。

32号線は若かりし頃、幾度となく往復した高松-高知に通じる国道ですが、吉野川に沿って走り、渓谷美の美しい大変変化にとんだ心地よいコースです。

40分程度で大歩危道の駅に到着。
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テラスからは渓谷を眺めることができます。
まだ紅葉の時期には早すぎますが、それでも少し色づき始めていました。

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お昼時でしたので私たちは蕎麦をいただきました。
本格的な祖谷そばとはいきませんでしたが、それなりに美味しくいただきました。

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ここから30分も走れば、次の目的地である、"日本一の大杉" に到着です。
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推定樹齢3000年、南杉と北杉の二株の大杉からなり、二株が根元で合体している、別名夫婦杉と呼ばれています。
周囲がそれぞれ20mと16.5m、樹高は60mと57mの大木です。
もちろん国の特別天然記念物に指定されています。
写真に納まりきれないので根元の写真でそのすごさをご覧ください。

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4人は、この大木のすごいパワーを一身に受けて大会に臨んだのですが、はたしてどうなったのでしょう・・・・・・。

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余談ですが、この一角に美空ひばりの遺影碑と歌碑があります。
9歳のころ、大杉の付近のバス転落事故に遭遇し、九死に一生を得た彼女が日本一の歌手になれるよう大杉に祈願したそうです。

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大杉パワーを受けた4人は、高知に向けて出発しました。
国道は高知平野に向けてだらだらと下っていきます。
到着時間が早すぎると感じたのて、今回大会初参加の2人のために少しだけでも雰囲気を感じてもらおうと、大会会場の南国私立スポーツセンターに立ち寄りました。

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メインアリーナを覗くと大会関係者の皆さんが準備の真っ最中であり、私たちは邪魔しないようにそっと見学して高知市内のホテルに向かいました。
日曜市のある大通りに面し、はりまや橋にも近いブライトパークホテルです。

今夜は総勢13名、私自身大会参加時には毎回利用しているお気に入りの居酒屋 "葉牡丹" での愉しい前夜祭です。

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ホテルに着いたのが2時ごろ、チェックインまで時間があったので、はりまや橋付近のお土産屋に出向き芋ケンピを購入。

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皆さんとの待ち合わせは、はりまや橋にて5時と決めていました。
私たちはチェックイン後もさらに時間があったので街を散策しながら時間を調整することにしました。

まずはお決まりのはりまや橋の上で
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日曜市通りを歩いて高知城の観える位置で
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ここから電車通りを横切り、土佐藩主山内一豊および歴代の藩主が祀られている山内神社に到着。 境内には山内容堂の座像も。

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境内を出てすぐに山内家下屋敷の長屋跡があります。
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そぞろ歩きも程よく時間を費やし、丁度いい時間になったので待ち合わせ場所のはりまや橋に向かいました・・・・・・ (続く)

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