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2015年11月 4日 (水)

栗林公園&靄に煙る屋島寺

11月2日

朝の天気は小雨模様、予報では午後から止むようでした。
この天気で高松滞在中に訪ねた栗林公園、屋島寺とも大変印象的な巡りとなりました。

ホテルの朝食もさすがに高松ですね、セルフのうどんコーナーがありました。

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栗林公園の北入口に到着です。 この入り口はすぐ前に駐車場があり便利です。
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いつ来ても良く手入れされた松には感動ですが、今日の雨に濡れていつも以上に緑が美しかったです。
この時点、小雨がぱらついていたので傘をさしての散策スタートです。

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途中にある掬月亭のお茶席に立ち寄るつもりでしたが、この時点東南アジアの観光客で混んでいたので、風情を重んじる私たちはとりあえずスルーしました。
散策道でも多くいたのでかき分けながら先に進みました。

公園の背後に屏風のように横たわる紫雲山があり、そこには下から上へとかけ上がる靄がいい雰囲気を醸し出していました。

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園内最大のえん月橋の上から撮りました。

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池には園内巡りの船が出ています。
私自身は当初乗ってもいいかなと思っていたのですが、この天気なので封印してました。
ところが家内が乗ると言い出し、ほかの2人も同調。
私もしぶしぶ同意しましたが、結果的に素晴らしく、よくぞ希望してくれたと家内に感謝です。

と言いうわけで、乗る前に雨天用の変装をした3人さん。
妙にはしゃいでいました。

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乗り込みました。 他人客が2人います。もちろん私もいるのですよ。
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船から眺める風景もなかなかいいものです。
おかげさまで30分程、色んな説明を聞きながら景色を堪能しました。

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乗船時に掬月亭の割引券をいただきました。
船から見た掬月亭は静かだったので、直ぐ行けば風情を楽しめると思い訪ねました。

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3人さんは座敷に座るより椅子を希望しました。
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過去何度も訪ねていますが、こんなにじっくりと過ごしたことがなく良かったです。
この後屋島山頂に向かいました。

四国84番札所 屋島寺到着。
屋島山上はすごい靄がかかっています。
現役時代高松に滞在していたことがあるので、瀬戸内特有の靄にかすむ光景を何度も経験してきましたが、久しぶりにその光景に出くわしました。

入り口付近は未だ字も見えますが、門の奥は真っ白です。
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これって視界何メートルというのでしょうね。 奥へ進んでいきました。
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門の奥にあるのが本殿です。 お参りはしっかり済ませた3人です。
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本来は屋島の山頂から豪快に瓦投げしようと思っていたのですが、御覧のように下界も真っ白の状態。
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靄に包まれた屋島山上、屋島寺、めったに経験することのないいい想い出となりました。

下山し、麓にあるうどんの "わら家" で釜揚げうどんの昼食、ほんとはもっとうどん巡りしたかったのですが、こちらも美味しいお店なので皆さん満足できました。

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この後、明るいうちに帰阪しましょうと高速道をひた走り、鳴門大橋を渡り淡路島を経由して無事4人は帰宅しました。

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大会参加、そして四国の珍道中  (完)


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