無料ブログはココログ

« 2015年9月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年11月

2015年11月 4日 (水)

栗林公園&靄に煙る屋島寺

11月2日

朝の天気は小雨模様、予報では午後から止むようでした。
この天気で高松滞在中に訪ねた栗林公園、屋島寺とも大変印象的な巡りとなりました。

ホテルの朝食もさすがに高松ですね、セルフのうどんコーナーがありました。

Dscn7718 Dscn7719

栗林公園の北入口に到着です。 この入り口はすぐ前に駐車場があり便利です。
Dscn7723

いつ来ても良く手入れされた松には感動ですが、今日の雨に濡れていつも以上に緑が美しかったです。
この時点、小雨がぱらついていたので傘をさしての散策スタートです。

Dscn7727 Dscn7779

途中にある掬月亭のお茶席に立ち寄るつもりでしたが、この時点東南アジアの観光客で混んでいたので、風情を重んじる私たちはとりあえずスルーしました。
散策道でも多くいたのでかき分けながら先に進みました。

公園の背後に屏風のように横たわる紫雲山があり、そこには下から上へとかけ上がる靄がいい雰囲気を醸し出していました。

Dscn7746

園内最大のえん月橋の上から撮りました。

Dscn7733 Dscn7734

池には園内巡りの船が出ています。
私自身は当初乗ってもいいかなと思っていたのですが、この天気なので封印してました。
ところが家内が乗ると言い出し、ほかの2人も同調。
私もしぶしぶ同意しましたが、結果的に素晴らしく、よくぞ希望してくれたと家内に感謝です。

と言いうわけで、乗る前に雨天用の変装をした3人さん。
妙にはしゃいでいました。

Dscn7738

乗り込みました。 他人客が2人います。もちろん私もいるのですよ。
Dscn7740 Dscn7741

船から眺める風景もなかなかいいものです。
おかげさまで30分程、色んな説明を聞きながら景色を堪能しました。

Dscn7744 Dscn7765

Dscn7756 Dscn7759

Dscn7731  Dscn7751

乗船時に掬月亭の割引券をいただきました。
船から見た掬月亭は静かだったので、直ぐ行けば風情を楽しめると思い訪ねました。

Dscn7767 Dscn7771

3人さんは座敷に座るより椅子を希望しました。
Dscn7769 Dscn7768

Dscn7773

過去何度も訪ねていますが、こんなにじっくりと過ごしたことがなく良かったです。
この後屋島山頂に向かいました。

四国84番札所 屋島寺到着。
屋島山上はすごい靄がかかっています。
現役時代高松に滞在していたことがあるので、瀬戸内特有の靄にかすむ光景を何度も経験してきましたが、久しぶりにその光景に出くわしました。

入り口付近は未だ字も見えますが、門の奥は真っ白です。
Dscn7781

これって視界何メートルというのでしょうね。 奥へ進んでいきました。
Dscn7783_2 Dscn7782

門の奥にあるのが本殿です。 お参りはしっかり済ませた3人です。
Dscn7791 Dscn7786

本来は屋島の山頂から豪快に瓦投げしようと思っていたのですが、御覧のように下界も真っ白の状態。
Dscn7789

靄に包まれた屋島山上、屋島寺、めったに経験することのないいい想い出となりました。

下山し、麓にあるうどんの "わら家" で釜揚げうどんの昼食、ほんとはもっとうどん巡りしたかったのですが、こちらも美味しいお店なので皆さん満足できました。

Dscn7803

Dscn7799 Dscn7800

この後、明るいうちに帰阪しましょうと高速道をひた走り、鳴門大橋を渡り淡路島を経由して無事4人は帰宅しました。

Dscn7806

大会参加、そして四国の珍道中  (完)


高松に寄り道

11月1日

昨夜は何故か疲れを感じ、懇親会も早めに退出しゆっくりと休んだことで今朝は快調。
ホテルから眺める東の空の日の出が美しい。

Dscn7650

今日は高松に向かうのですが、今回一緒した仲間にも楽しんでもらおうと、午前中は高知の定番観光コースを巡ることにしました。

高知市のはずれにある小高い山が五台山。
ここには植物学者で有名な牧野富太郎の植物園もありますがそこはパスして、展望台から高知市内、浦戸湾の雄大な景色を眺めてもらいました。

Dscn7654

展望台からすぐの場所に四国31番札所の竹林寺があります。
ここは文殊菩薩を本尊とするお寺です。 五重塔も美しいです。

Dscn7662

Dscn7663

竹林寺には階段が多いです。
私は上り下り何の苦痛もないのですが、女性三人は独特の下り方でそろそろと。
3人曰く、蟹の横歩きがベストだそうです。

Dscn7667 Dscn7668

五台山を下り桂浜へと向かいました。
太平洋に向かって立つ龍馬像を見上げ、浜辺に下りていきました。
決して良い天気ではありませんでしたが、台風時によくテレビ放映される荒れ狂う桂浜とは違い、大変穏やかでさざ波の静かな浜辺がありました。

Dscn7669 Dscn7674

子砂利の敷かれた浜辺を歩きながら、美しい五色の石を探しながら東の突端まで行きました。

Dscn7675 Dscn7671  

3人は途中まで、私だけ上まで行って撮りました。
Dscn7677 Dscn7680

桂浜から高知市内へ向かう。
高知の大会翌日は必ず日曜日、今年も若干の買い物しながら日曜市を歩きました。

Dscn7684 Dscn7689  

高松に向かう前に "ひろめ市場" に立ち寄り軽く昼食をとることにしました。
やはり皆さんの考えは一緒ですね。
大会遠征組があちこちのテーブルに・・・・。
中はたいへん混雑していたので仲間のテーブルで詰めてもらい座らせていただきました。

Dscn7686

高知でのスケジュールがすべて終了したので皆さんと別れ高松に向かいました。

女性3人寄ればなんとやらで車中間断なくしゃべりが続きます。
たまに面白い話題もあるので道中退屈せずでそれはいいのですが、右折左折の肝心な場面で集中している時に、カーナビの音声が出ている時に、話し声がかぶって、このときばかりはうるさくて集中できない・・・・・ヤメテ!!

高松市内に入る前に金比羅山に行くことにしてました。
車中では、上まで登れる? 往復どれぐらいかかるの? 明るいうちに高松着きたいよね・・・・どうもあまり気のりしてない雰囲気だったので、時間が押しているので善通寺に変更を告げて決着。

四国75番札所、善通寺に到着。高野山、東寺と並ぶ弘法大師の三大霊場だそうです。
東院と西院に分かれ、広大な境内ですね。

Dscn7703

Dscn7705 Dscn7692_2

Dscn7690_2 Dscn7694

境内に入る前に、行列のできた店が目につき気になっていたので、参拝が終ってから訪ねてみました。

Dscn7701_2

Dscn7697

思わぬヒットのお店でした。
看板どおりのカタパンで、かむのも困難なほど硬いですが、これがまた美味しいのです。
昔軍事食料として考案されたそうです。
小麦粉と砂糖を練り上げて焼かれたものでしょうが味もあります。

とにかく売り切れごめんのお店で、5種類あるそうですが私たちが行ったときは写真の2種類しか残っていませんでした。

Img_0880 Img_0881

高松に入り、三越の商店街にあるホテル川六にチェックイン。
早速瓦せんべいの "くつわ堂" を訪ねました。
ここは高松に来た時には必ず立ち寄り、こちらの和三盆も取り寄せています。

Dscn7717 Dscn7716

Dscn7715 Dscn7714

夕食はライオン通りにある、知っているお寿司屋さんを訪ねるがお休み。
偶然斜め前にあった居酒屋さんに入りましたが、出される一品がどれも美味しく4人とも美味しかったねと大満足でした。

Dscn7709 Dscn7712

この後はホテルに戻り、シングル部屋でゆっくりとくつろぎ就寝しました・・・・・・(続く)

2015年11月 3日 (火)

再びやってしまった後半戦

10月31日

今日は高知県大会の本番。
AM7:30過ぎにホテルを出発し南国市スポーツセンターに向かいました。

受付開始時間より早く着いたので、とりあえず2階の指定された選手席で早々と吹矢の小道具類を組み立てる。 そして一階のフロアを観察。

正面に第7回高知県大会・・・・の垂れ幕が、そういえば私自身6回目の参加となります。

Dscn7586

正面壁側には未だ静寂のある中、左右に30的が整然と並べられています。

Dscn7585

今年新たに趣向を凝らしたのが、左側面には数枚の美しい絵の描かれた垂れ幕が吊るされています。
南国市では五月の節句に軒先に飾る大きな "フラフ" というもので、大変縁起のいいものだそうです。 最初は大漁旗かと思ってました。

Dscn7589

Dscn7587

そのフラフをバックに我が支部4名の記念撮影をしました。

Dscn7602

参加選手(総勢240名)が半円形上に支部ごとに整列し、岡林高知県会長の挨拶他開会セレモリーが続きました。

Dscn7590

Dscn7593

いよいよ本番開始。
Dscn7596

出場順位は家内が3番手、私は5番手、初出場のMさん、Sさんは4番、6番です。
いつものように選手控えの椅子に座る段になると、否応もなしに鼓動が高鳴ります。

最初の出番は家内です。
この写真は後方控えの椅子に座っていた私が撮ったのですが、矢の方向が定まらず前半戦で万事休すとなりました。

Dscn7597

途中、疲れだけがどっと出たと座り込む4人。
Dscn7600

選手席の3人にも元気ない様子がなんとなく感じられます。
Dscn7604

私自身も不甲斐ない成績で、最低ノルマの180点もクリアできずの176点に終わりました。
一週間前にあった近畿ブロック大会の後半戦に急降下した姿、これをまたやってしまいました。
前日にパワーをもらった大杉のご利益よろしく、前半戦は近畿大会同様95点でスタート、
同じ轍は踏まないと臨んだ後半が81点ととんだことに・・・・。

後でわかりました。
大杉は北と南に2本あったのに、北の大木だけにパワーをもらい、南の大木からもらうのを忘れてきたのだと・・・・・。

大会も終了しすっかり緊張感もなくなった仲良しさん、こんなリラックス状態で臨めば旨くいくんですがね。
それにしても後ろにいるN君は完全リラックス状態です。

Dscn7606

大会終了後には恒例の懇親会がホテルの会場で行われました。
いつものように始まる前に、ホテル前の広場で鰹のたたきの藁焼きの実演があり、その切り身も宴会に出されました。

Dscn7608 Dscn7617

今年も会場を埋めつくす参加者があり、何か所かに設けられたテーブルには色んな料理が大量に準備されバイキング方式で美味しくいただきました。

Dscn7618 Dscn7624_2

当日の皆さんの愉しそうな様子を写真でご覧ください。

Dscn7632 Dscn7629

Dscn7631 Dscn7630

Dscn7649 Dscn7627

Dscn7633 Dscn7644

毎回凝ったショーが準備されています。
今年はポールダンスの演技が披露されました。
Dscn7643 Dscn7636

今年も盛大に行事が進行完了し、この高知県大会の企画力と実行力には毎回感服しております。

今回成績がどん底であったものの、"この逆境を乗り越えてやってやるぞ" と反ってやる気を口にした者もいるので仲間的には良しとしましょう・・・・・・いつまでも向上心が失われないことはいいことですよね・・・・・・・(続く)




愉しかった前夜祭

10月30日 夜の部

・・・・3人を葉牡丹に残し、私は待ち合わせ場所のはりまや橋に向かいました。

皆さんきっちりと時間を厳守してくれ、ぞろぞろとはりまやし橋前に集まってきました。
直接来られた宇治からの4人は、手荷物持参で少しお気の毒でした。

Dscn7536

早速京都の重鎮とくらわんかのNさんに登場してもらい、美男美女(個人的意見ですよ)
をパチリ。
Dscn7535

全員集まってくれたところで、はりまや橋の大きな交差点を横切り葉牡丹に向かいました。

Dscn7537

今日の前夜祭は5時過ぎにスタートしました。
私たちは高知市内に宿泊していますが、他の皆さんは大会会場に近い南国市のホテルですのでそんなに遅くまでとはいかず、早い時間帯のスタートとしました。

今宵参加者の内訳は、私たち4名、枚方くらわんか支部5名、京都宇治支部4名、計13名です。
皆がリラックスできるように椅子席の個室としました。

Dscn7545

宇治のNさんの大食漢には驚きでした。
Dscn7546_2

料理は着席と同時に出されるよう、事前に何品か注文しておきました。
残念ながら高知名物のノレソレ、ごり、川エビは時期的に入荷がありませんでしたが、メインの鰹のたたきは肉厚で皆さんたっぷりと召し上がっていただきました。
今回のたたきは大皿盛りは止め、ゆっくり召し上がっていただけるように各自に用意しました。

Dscn7542  

高知名物の珍味ドロメもいただきました。(イワシの稚魚)
Dscn7541

意外と好評だったのが、鰹の刺身です。 たたきより美味しいという人もいましたね。
Dscn7538

その他の料理は皆さん自由に好きなものを食べていただきました。
Dscn7547 Dscn7539

それでは当日の愉しい様子を写真でご覧ください。
みなさんほどほどに飲んで食べて愉しんでおられたようでした。
初参加の我が仲間の2人も大変リラックスしてました。

Dscn7557

Dscn7548

Dscn7550

Dscn7549

Dscn7559_2

8時前には前夜祭も終了。
葉牡丹前で集合写真を撮りました。(Tさんには写真撮ってもらい、映らなくてごめん)

Dscn7565

皆さんははりまや橋の電停で各駅停車のチンチン電車に乗ってごめん駅まで行き、そこからタクシーでホテルに帰ります。

宇治のみなさん再びご苦労さん、手荷物ごろごろ転がし電停へ。

Dscn7567

くらわんかのNさん、最後にさっそうとごめん行の電車に乗り込みました。

Dscn7568

皆を見送り、再びはりまや橋の前に。
からくり時計は8時を少し過ぎていました。

Dscn7577 Dscn7574

橋の欄干越しに3人を写真に収め、帯屋町を歩きながら、途中でコーヒーとケーキで一休みしてホテルに戻りました。

Dscn7579

Dscn7569  Dscn7570

今宵は日本酒止めて、翌日に残らない焼酎にしょうと思ってましたが、やはり手を出してしまいました・・・・・(続く)

吹矢高知大会へ出発

10月30日

吹矢の高知大会に参加するため、支部仲間の女性二人と家内、そして私の4人が車で高知に向かいました。
大会は翌日なのですが、そこは毎回恒例になっている前夜から多いに盛り上がろうの精神で前入りです。

AM7時過ぎに仲間2人をピックアップして門真を出発。
コースは淡路島を経由、大鳴門橋を渡って徳島に入り阿波池田まで高速徳島道を走行します。
Dscn7482

池田ICで高速を降り、高知まで国道32号線を走りながら、途中の大歩危、大豊にある日本一の大杉に立ち寄ることにしました。

32号線は若かりし頃、幾度となく往復した高松-高知に通じる国道ですが、吉野川に沿って走り、渓谷美の美しい大変変化にとんだ心地よいコースです。

40分程度で大歩危道の駅に到着。
Dscn7499

テラスからは渓谷を眺めることができます。
まだ紅葉の時期には早すぎますが、それでも少し色づき始めていました。

Dscn7497 Dscn7486

お昼時でしたので私たちは蕎麦をいただきました。
本格的な祖谷そばとはいきませんでしたが、それなりに美味しくいただきました。

Dscn7496

Dscn7493 Dscn7495

ここから30分も走れば、次の目的地である、"日本一の大杉" に到着です。
Dscn7500

推定樹齢3000年、南杉と北杉の二株の大杉からなり、二株が根元で合体している、別名夫婦杉と呼ばれています。
周囲がそれぞれ20mと16.5m、樹高は60mと57mの大木です。
もちろん国の特別天然記念物に指定されています。
写真に納まりきれないので根元の写真でそのすごさをご覧ください。

Dscn7509

4人は、この大木のすごいパワーを一身に受けて大会に臨んだのですが、はたしてどうなったのでしょう・・・・・・。

Dscn7513 Dscn7510

余談ですが、この一角に美空ひばりの遺影碑と歌碑があります。
9歳のころ、大杉の付近のバス転落事故に遭遇し、九死に一生を得た彼女が日本一の歌手になれるよう大杉に祈願したそうです。

Dscn7516

大杉パワーを受けた4人は、高知に向けて出発しました。
国道は高知平野に向けてだらだらと下っていきます。
到着時間が早すぎると感じたのて、今回大会初参加の2人のために少しだけでも雰囲気を感じてもらおうと、大会会場の南国私立スポーツセンターに立ち寄りました。

Dscn7517

メインアリーナを覗くと大会関係者の皆さんが準備の真っ最中であり、私たちは邪魔しないようにそっと見学して高知市内のホテルに向かいました。
日曜市のある大通りに面し、はりまや橋にも近いブライトパークホテルです。

今夜は総勢13名、私自身大会参加時には毎回利用しているお気に入りの居酒屋 "葉牡丹" での愉しい前夜祭です。

Dscn7534

ホテルに着いたのが2時ごろ、チェックインまで時間があったので、はりまや橋付近のお土産屋に出向き芋ケンピを購入。

Dscn7523

皆さんとの待ち合わせは、はりまや橋にて5時と決めていました。
私たちはチェックイン後もさらに時間があったので街を散策しながら時間を調整することにしました。

まずはお決まりのはりまや橋の上で
Dscn7519_2

日曜市通りを歩いて高知城の観える位置で
Dscn7526_2

ここから電車通りを横切り、土佐藩主山内一豊および歴代の藩主が祀られている山内神社に到着。 境内には山内容堂の座像も。

Dscn7528 Dscn7529

境内を出てすぐに山内家下屋敷の長屋跡があります。
Dscn7531 Dscn7532

そぞろ歩きも程よく時間を費やし、丁度いい時間になったので待ち合わせ場所のはりまや橋に向かいました・・・・・・ (続く)

« 2015年9月 | トップページ | 2016年1月 »