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2015年9月18日 (金)

柳川へ帰省

9月12日

2年ぶりに家内の里、柳川へ帰省しました。
宝塚付近のいつも混み合う時間帯を避けるため、朝7時前に我が家をスタート。
まだまだ長距離運転はそんなに苦にはならないのですが、決して無理せず、途中幾度と休憩を挟みながら夕方には無事到着しました。

いつもは海側の山陽道を利用するのですが、今回は中国道を走りました。
恐らく中国道の方が車も少なく走りやすいと思ったのですが、まさにそのとおりでしたね。

私の故郷は門司港です。
とはいえ、今は誰も住んでいないのですが、やはり未だに懐かしい街でもあります。
対岸の下関に入り、最初に門司港の港町を望めるのが関門大橋の麓にある壇ノ浦PAです。

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海峡の潮の流れは速いことで有名です。
彼方に満珠、干珠の無人島を眺めるこの海峡、特にこの橋直下の狭い海峡では、船が四苦八苦して通過するのをよく目にしたものです。

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この海峡の下には国道海底トンネルもあり、人道を歩いて門司港へ入ることも出来ます。
大橋を渡ると柳川には2時間足らずで着くのですが、当初の予定どおり完全に高速を降りて港町へ向かいました。

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門司港はほんとに小さな町です。
まずは、眺望が素晴らしく昔は一番の訪れ場所であった布刈公園に行ってみました。
頂に合ったホテルも無くなり、なんとなく落ちぶれた様子でしたが、眺望だけは昔のままで、近代的になった関門一帯の発展を観ることができました。

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残念ながら門司港のシンボル、あのルネッサンス調の格調高いJR門司港駅は改修工事のため覆いで覆われて観ることができませんでしたが、港のレトロ地区をしばし散策。
海に面してカフェなど店が並んで観光客もいましたが、一歩外れると町中はどうなのでしょうか・・・・・。

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昼時でもあり、関門海峡地魚の看板もある回転寿司店で軽くつまみました。

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今回の帰省中、佐賀の竹崎にワタリガニを食べに行こうと思ってたのですが、柳川で特別に入手できるので今晩用意してくれることになってました。
ということで、寿しもこの程度で軽く済ませ、既に夜のワタリガニに私の食欲は向かってました。

柳川には午後5時過ぎに到着。
到着して間もなくトロ箱に入った活きたワタリガニも届きました。

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早速鍋に入れて料理方の開始です。
もちろん私は観てるだけですが、途中で白ワインは購入しておきました。

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関西でこのワタリガニを食べることはありませんが、ほんとに久しぶりにお目にかかり、大変美味しくいただきました。    帰省初日はこれにて終了。

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