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2015年9月18日 (金)

水辺の散歩&鰻のせいろ蒸し

9月13日

家から一歩出るとすくすく育った稲穂、空を見上げるとすっかり秋模様、今日は心地よい一日となりました。

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今日のお昼は柳川名物、鰻のせいろ蒸しです。
それまでの時間を利用して私1人近場を歩いてみることにしました。

水郷の柳川と言われるだけあり、街中には水路が巡らされ観光客ものんびりと船下りを愉しんでいます。
その水辺の散歩道を歩くのにも、家から十分徒歩圏内にあり健脚家にとっては苦になりません。

沖の端にある船下りの下船場付近の景色です。両サイドの柳が見事です。

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この近くにはうなぎの店が多くあり、私たちもお昼にはこの中の一軒を訪ねます。
さらに北原白秋の生家、旧立花家の別邸 「御花」 もあり観光客で賑わう地区です。

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この先に行くと白秋道路もあり、のんびりと水辺の散歩道を歩きました。
岸辺に咲く彼岸花には秋を感じますね。

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時に船は橋の下をくぐらなければなりません。

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こののんびりとした空気感いいですね。
前回の帰省では私たちも乗りました。

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水辺を散策した後市街へ足を運び、1日200本限定販売でなかなか買うチャンスが少ない歴史のあるあめ屋さんを訪ねてみました。

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運よく20本ゲットしました。
もち米と麦芽だけで砂糖は一切使用しておらず、自然で円やかな甘さのある板状のあめです。 なぜか懐かしい感じがします。

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一旦家に戻り、うなぎ大好きの家内のお母さんと3人でうなぎ屋へ向かいました。
お店は沖の端にある 老舗の「若松屋」 です。

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食事処は建物の左通路を奥に入っていくと別棟の建物があり、私たちは年寄りにも優しい畳部屋の椅子席に落ち着きました。
早速三人は鰻のせいろ蒸しを注文。

蒸し時間もあるので私は骨せんべいをあてにビールを注文。
後でムツゴロウの甘露煮もあることに気づき珍しいので初めて食しました。

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いよいよ卓上に出てきました。
蓋をとるとメインの登場です。
蒸すことによってうなぎの旨みがご飯にも染み込み、うなぎもふっくらと仕上がっており、関西で食べるうな重とは一味違った美味しさがあります。

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満足の3人さん。

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私は完食。 器の底はすのこ状になっています。

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90歳を越してもまだまだお元気で、今年もご一緒できありがとうございました。

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昨日のワタリガニに続きグルメ第二弾として、鰻のせいろ蒸しを食することができました。
今回の帰省中には、さらにグルメの第3弾、4弾と続きがあります。・・・・・ (続く)

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