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2015年7月 4日 (土)

ワンマン電車で帯広出発

6月28日

今日は富良野経由美瑛に向かいます。

JR切符は帯広→小樽となっていますが、ジパング倶楽部では連続使用することにより、距離と使用期間を稼げる区間切符となります。 小樽には3日後、滝川、札幌経由して訪ねます。

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さて、朝の駅前ですが、昨日のように特別寒くもなく駅前の温度計は15度を指していました。 空は高曇りです。
電車は一両のみのワンマンカーです。約2時間かけて富良野までのんびりのどかに走っていきます。

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当初乗客も少なく、家内はリラックスの体でしたが、やがてまじめに座り直おしました。

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富良野駅には昼前に到着。
早速構内にある観光案内所で情報収集、予想通りラベンダーの見頃は7月中旬以降だそうです。

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事前予約していた駅レンタカーを2日間の予定で借り、このあと美瑛に向け途中寄り道しながら走ることにしました。
駅レンの担当者が言いました。「最近、例の外国観光客がレンタカーを利用しているのでご注意を・・・・・」 と。

富良野に来たときはワイン工場を訪ね、ごひいきにしている "ふらのワイン" を調達、宅配することにしてます。 今年も送料のことも考慮して箱買いしました。 孫のためにぶどうジュースも何本か入れました。

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ワイン工場に来れば必ず立ち寄るのが、この近くでブドウ畑に囲まれた丘陵地にあるカンパーナ六花亭です。ここのテラス席から十勝岳連峰を望みながらコーヒーブレイクするのが良いんですね。 今日は雲の上にその雄姿を観ることができました。

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観光案内所でラベンダーは未だ時期早々との情報でしたが、早咲きのラベンダーに関してはある程度は・・・・・との希望をもって、定番の "富田ファーム" を訪ねました。
確かに紫のじゅうたんとはいきませんが、早咲き種の五分咲きを観ることができそれなりに満足はしました。

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ここはラベンダーばかりでなく、季節に応じていろんな花も開花してきます。
この畑もしばらくすると満開でしょうね。

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富良野から美瑛までは237号線を走りますが、途中車を止めて眺めるのが、かんのファームの丘です。 写真の丘の上から反対側を観たらどうなのかいつも気になってました。
私は今回は上まで行きました・・・・・残念ながら反対側に写真の題材は存在しませんでした。

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旅行直前の6月20日に封切られた映画、佐藤浩市と樋口可南子の「愛を積むひと」を私は急遽観にいきました。
それは、美瑛が舞台になっていたからです。 映画に出てくる風景を観ながら、ロケ地はあのあたりかなと想像しながら的をしぼって訪ねました。 ありました、建物とあのこつこつと積み上げた石積みが。
映画も浸透すれば、これからわんさと訪ねてくるのでしょうね。

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5時前にペンションweに到着しました。
周囲は木々に囲まれ、このあたりでは一番高台にあるこの5千坪の広大な敷地、とにかく建物の前も後ろも広いですね。 玄関に入るといつものオブジェが迎えてくれました。

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こちらに来てまず確認しなくてはならないことは、weのはるか前方、この一角だけ林を切り開いた空間から十勝岳連峰が望めるかなのです。
今日は高曇りの中、はるかにその雄姿を望むことが出来ました。
家内は庭の椅子に座り、しばし心を癒していました。

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敷地の外に出てみると、今年もシャクナゲ畑、ジャガイモと麦の畑のある丘もいつものように静かに迎えてくれました。

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美瑛の日の入りはこの時期午後7時頃で、夕食時間も7時のため、夕日の沈む光景は物理的に無理でした。
ところが、食事前の一時、食堂のあるプレイルームの窓越しに観た光景がこの写真です。
本来緑であるべきの丘がにしびを受けて黄金色に染まり、十勝岳連峰も明るく輝いています。 まさに素晴らしい一枚の写真撮ることができました。

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風景に満足し、ふらのワインを傾けながらの夕食となりました。

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前にも述べましたように、ここにはテレビはありません、夜は静けさに包み込まれます。
夜空の星も素晴らしいのですが、私は未だお目にかかれてません。今日の天気では無理のようです。 家内はしばらくプレイルームで読書です。

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明日は旭岳登山のあと美瑛のパッチワークの丘を巡ります・・・・・・(続く)

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