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2015年7月

2015年7月 6日 (月)

青空になった最終日

7月2日

帰阪する最終日は青空となりました。
この季節何度か北海道に来ているのですが、こんなに天気に恵まれなかったのは初めての経験です。7日間の滞在中、天気の良かったのはなにしろ2日間でしたから。

宿泊先、JRイン札幌の上空も今朝はご覧のとおり。

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フライト時間は午後4時半なのでそれまでの間思いつくままに歩いてみました。
最初に行ったのは、駅の北にある北海道大学のキャンパスです。
南門から入りました。

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構内は木々も多く、芝生も敷き詰められ緑の多い大変贅沢な環境にあります。
さすが北の大地の大学ですね。

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クラーク先生の銅像もありました。
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構内で有名なのがポプラ並木です。
台風でかなりの被害が出たそうですが、今は通り抜けできるまでに回復しています。
まっすぐ伸びた大木が青空によく映えています。

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原生花園もあり、成長途上のクロユリが観察できました。
そのうち写真の色に染まるのでしょうか。
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大きな池、大野池があり睡蓮の花が開花していました。
そしてびっくりしたのは、池端にぽつんと鴨の置物が・・・・と思ったら、なんとカルガモの親でじっとしてます。そしてそこから少し離れた場所には子供達が戯れていました。

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つづいて北海道道庁を訪ねました。
こちらの敷地にも大きな池があり、あのジベルニーのモネの池風に整備されています。
赤い睡蓮の花が開花していました。

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さらに大通り公園を歩きました。
昨日の傘をさした写真と違い、好天下、お花の多いこれぞ大通公園の写真が撮れました。

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本日の昼食は、公園からそんなに遠くない二条市場に行き、寿しを食べることにしました。
ここの場内に小さな一坪のお寿司屋さんがあります。
路面に面して4席があるのみ。後ろに見えるのが魚屋さんで、ネタが切れれば即持ってきます。前回訪ねたときはおやじさんが握っていたのですが、亡くなり息子さんに代わってました。新鮮で美味しかったです。

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ホッキ、ホタテ、ウニ、ボタンエビ、サーモン、イカ等々これぞ北海道をいただきました。
ボタン海老は写真撮る前に口に消えましたので現物の姿で・・・・。
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よい時間帯になったのでこの後は狸小路の商店街を通り抜け、地下道に入って札幌駅まで行き、大丸で買い物して空港へ向かいました。

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今回の旅は、大半があいにくの天候でしたが、多くの友と親交を深め、美瑛の美しい景色も堪能し、美味しいものにも出会えた7日間の旅も予定どおり終了しました。  完

小樽・札幌で旅友と再会

6月30日

ペンションプレイルームから観る今朝の十勝岳は霞んでいます。
家内は食事前に庭に出て椅子に座り、周囲が醸し出す空気感を感じながらしばし余韻に浸りました。

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朝食には、昨日ペンションのマスターが孫と一緒に摘み取った庭のイチゴが供されました。

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今日はレンタカーを返すため富良野駅まで行くのですが、途中二ヶ所寄り道しました。
まずペンションから遠くない拓真館、ここは風景写真家前田真三氏のギャラリーがあります。美瑛の四季折々の風景が満載でゆっくりと鑑賞できます。

こちらに立ち寄ったときに必ず写真に撮りたくなるのが、敷地内にある白樺の小路。
今回はこのようなポーズで。

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次に訪ねたのが、中富良野にあるラベンダーイースト、ここのラベンダー畑は富良野地区では最大の面積を誇っています。五分咲きということで、比較的ましな畑を選びました。
いつかピークを迎えた紫のじゅうたんみたいですね。

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富良野からはJRに乗り、1時間かけて滝川駅へ、そこから特急に乗り換えて札幌に向かいます。
ところで、富良野は北海道の"へそ"にあたるのですね。へそ饅頭もありましたし、へそ祭りもあるようです。 右写真、構内に富良野の特徴を並べアピールしてました。

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今夜は小樽で友人ご夫婦との食事会予定されています。
一旦、札幌で途中下車し、駅前のホテルにチェックインを済ませ小樽に向かいました。
友と会う前に小雨に濡れる小樽運河と街を少しばかり歩きました。

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今宵会ったのは、海外旅行で親しくなったお二人の女性の方ですが、今回は2人ともご主人同伴で参加。三組の夫婦で愉しい一時を過ごしました。。

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9時過ぎに解散し、私たちは南小樽駅から札幌へと帰っていきました。

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7月1日

今日お会いするのは、函館と札幌近郊の恵庭に住んでいる男性と女性なのですが、こちらは今年4月のスペイン旅行で一緒した方たちです。
私たちが北海道旅行するといったら、函館の男性は高速バスで札幌まではせ参じてくれました。

2人と駅前で待ち合わせた後、大丸百貨店内のレストランで昼食をとり、スペイン旅行時の写真のやりとりもしました。その後、駅前から通じる地下道を歩いて小雨降る大通公園まで行き、しばし街ぶら。

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夜は私たちの知っている駅近かくの居酒屋で食事することにしました。
海の幸の食事をとりながら、またどこかに一緒に旅できたらとお互いに願いながら親交を温めました。桜の時期函館再訪しますよと伝えました。そのときは北海道新幹線も通じているので津軽海峡の地を掛け持ちで・・・・。

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昨日今日と天気は芳しくありませんでしたが、旅の目的の一つであった親しき友との親交を深めることができました。
会社時代の付き合いと違い、全く利害関係もなく心を許して付き合える友、ほんとにいいですね。

ちなみに函館から来られたSさんですが、食事の後、私たちのホテルで時間をつぶしていただき、深夜便で函館に帰られました。

明日は天気良ければ市内を散策し、夕方の飛行機で帰阪します・・・・・・(続く)

2015年7月 5日 (日)

旭岳 & パッチワークの丘

6月29日

早朝窓の外を見やると、雲間からは青空が見え、久しぶりに好天の予感です。

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プレイルームの庭越しに観る十勝岳の遠景も悪くはない、今日の旭岳登山に期待を膨らませながら、8時きっかりに美味しく朝食をいただきました。

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先ずはペンションのある丘をあとにして小1時間かかる旭岳に向けて出発しました。
ほんとに今日はすがすがしい朝です。途中にみる麦畑の丘も空とのコントラストが素晴らしい景観となっています。

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旭岳の麓にある旭岳温泉に着いたのが午前十時過ぎ、ここから望む旭岳の頂も顔をのぞかせ期待が持てます。

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この温泉地には、あのスノーボードの銀メダリスト竹内智香さんの実家が経営する湧駒荘があります。私たちも三年前に宿泊しましたが、源泉かけ流しの素晴らしい温泉です。
今日は下山後立ち寄り湯させてもらいます。

こちらの敷地内に大雪旭岳源水の "源水" があり、だれでもが利用できる簡易水汲み場かあります。早速2人のペットボトルを満杯にしてロープウェイ乗り場へと向かいました。

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1100mの地点に旭岳ロープウェイ乗り場があり、1600地点にある姿見の駅まで、およそ10分かけて上っていきました。

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ロープウェイを降りると、ガイドの方から散策路について注意事項等のガイダンスを受けます。 残雪があるため私たちは長靴を借りて山道へと入っていきました。

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ここはなだらかな道もあれば、雪道もあり、石ごろごろの道もあって、アップダウンも相当ある一周1.7キロの散策路が続きます。前回は三分の一の行程であきらめましたが、今回は完走あるのみ。
ちなみに頂は2300mですぐそばに観えているのですが未だ死にたくないですから・・・・。

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今年も途中の展望台に特殊な一団がいました。
みんな望遠カメラを旭岳ではなく、ハイマツ林に向けています。
前回来た時は、何やってるんですか? と家内はその一団近づいたのですが、今回は違いました。

"ギンザンマシコ" 撮ってるんでしょ? 家内は自信を持ってその一団に近づく。
そうだよ、よく知ってるね・・・。
これですんなり輪の中に溶け込みました。 しかも京阪大和田近くに住んでいた人もいて、長々と時間をつぶしてしまいました。 ちなみにギンザンマシコとは鳥なのですが、お目にかかれませんでした。

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左写真の池は徐々に水面を覗かせていましたが、右写真、後方には水面に旭岳を映し出すといわれている姿見の池があるのですが、水面もなく、まだまだ先のようです。

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散策路で最も高い位置にある展望台に到達。1665mなり。よく頑張りました。

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麓からはくっきり見えた山頂もこの時点では見えなくなりました。
やはり活火山ですね、どこからでもゴーゴーと噴煙を上げる音が聞こえてきます。
そのすぐそばまで行ける道があったのですが、昨今のこともありやめました。

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未だ時期的に早かったのですが、もう少しすれば高山植物の咲き誇る景色が堪能できるそうです。 それでも散策途中にはエゾツガザクラ、メアカンキンバイ、チングルマ、キバナシャクナゲ等々の高山植物に出くわすことが出来ました。

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この丘陵地では群落を形成してましたが、もう少しすればさらに素晴らしい花園となることでしょう。

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散策路も無事完走、木道を通ってロープウェイ駅に到着。
2人が未だに健脚家であることを証明しました。
最近思うのですが、家内が年々脚が丈夫になってきたことです。
街歩き中心の旅行も多いので、そのためにも日頃から鍛錬しているのでしょうかネ。

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ロープウェイで麓に戻り湧駒荘へ、ロビーには竹内選手の活躍写真が飾られてました。
予定どおりここの温泉に浸かり疲れを癒してから美瑛の町へと下っていきました。

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美瑛のパッチワークの丘を駆け巡りました。
とにかく昨日までの天気があまりにも期待はずれだったので、今日の空の青さに映える丘の姿が心地よくさせてくれました。 写真でご覧ください。

青空に向かう麦畑。 右写真はマイルドセブンの丘です。
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赤い屋根の家
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四季彩の丘にて満開近し
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左親子の木。 右哲学の木
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最後にケンとメリーの木をバックにまだまだ元気な2人。
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ペンションweに帰ってきました。
明日は美瑛を離れるので、この好天気を逃してはならじと、早速広場に出て十勝岳連峰をバックに撮りました。この一角から見る十勝岳連峰の景色はどこよりも素晴らしいです。

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定刻七時から夕食、今日はメインテーブルで、私達一組だけです。
昨夜の赤ワインの残りに白のハーフを追加しました。

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こちらのペンションは何度か利用させていただいてますが、朝夕の食事は多からず、少なからず質重視で程よい満足を与えてくれますし、テレビもラジオも新聞もなく、丘の上の雑木林に囲まれた静かな環境に身をゆだねる・・・・・たまには都会の喧騒から離れてこんな時間をもつこともいいのでは・・・・・とも思いますが、次回はこっそりとラジオ持参しましょうかね。なにしろニュースオンチになるので。

昨年は十勝の山の紅葉を訪ね、その素晴らしさに堪能しましたが、美瑛の平野部の紅葉も素晴らしいと聞いているのでそのころweさんを起点にして巡りたいですね。

明日は美瑛を発ち、帯広の友人に会います・・・・・(続く)

2015年7月 4日 (土)

ワンマン電車で帯広出発

6月28日

今日は富良野経由美瑛に向かいます。

JR切符は帯広→小樽となっていますが、ジパング倶楽部では連続使用することにより、距離と使用期間を稼げる区間切符となります。 小樽には3日後、滝川、札幌経由して訪ねます。

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さて、朝の駅前ですが、昨日のように特別寒くもなく駅前の温度計は15度を指していました。 空は高曇りです。
電車は一両のみのワンマンカーです。約2時間かけて富良野までのんびりのどかに走っていきます。

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当初乗客も少なく、家内はリラックスの体でしたが、やがてまじめに座り直おしました。

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富良野駅には昼前に到着。
早速構内にある観光案内所で情報収集、予想通りラベンダーの見頃は7月中旬以降だそうです。

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事前予約していた駅レンタカーを2日間の予定で借り、このあと美瑛に向け途中寄り道しながら走ることにしました。
駅レンの担当者が言いました。「最近、例の外国観光客がレンタカーを利用しているのでご注意を・・・・・」 と。

富良野に来たときはワイン工場を訪ね、ごひいきにしている "ふらのワイン" を調達、宅配することにしてます。 今年も送料のことも考慮して箱買いしました。 孫のためにぶどうジュースも何本か入れました。

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ワイン工場に来れば必ず立ち寄るのが、この近くでブドウ畑に囲まれた丘陵地にあるカンパーナ六花亭です。ここのテラス席から十勝岳連峰を望みながらコーヒーブレイクするのが良いんですね。 今日は雲の上にその雄姿を観ることができました。

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観光案内所でラベンダーは未だ時期早々との情報でしたが、早咲きのラベンダーに関してはある程度は・・・・・との希望をもって、定番の "富田ファーム" を訪ねました。
確かに紫のじゅうたんとはいきませんが、早咲き種の五分咲きを観ることができそれなりに満足はしました。

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ここはラベンダーばかりでなく、季節に応じていろんな花も開花してきます。
この畑もしばらくすると満開でしょうね。

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富良野から美瑛までは237号線を走りますが、途中車を止めて眺めるのが、かんのファームの丘です。 写真の丘の上から反対側を観たらどうなのかいつも気になってました。
私は今回は上まで行きました・・・・・残念ながら反対側に写真の題材は存在しませんでした。

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旅行直前の6月20日に封切られた映画、佐藤浩市と樋口可南子の「愛を積むひと」を私は急遽観にいきました。
それは、美瑛が舞台になっていたからです。 映画に出てくる風景を観ながら、ロケ地はあのあたりかなと想像しながら的をしぼって訪ねました。 ありました、建物とあのこつこつと積み上げた石積みが。
映画も浸透すれば、これからわんさと訪ねてくるのでしょうね。

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5時前にペンションweに到着しました。
周囲は木々に囲まれ、このあたりでは一番高台にあるこの5千坪の広大な敷地、とにかく建物の前も後ろも広いですね。 玄関に入るといつものオブジェが迎えてくれました。

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こちらに来てまず確認しなくてはならないことは、weのはるか前方、この一角だけ林を切り開いた空間から十勝岳連峰が望めるかなのです。
今日は高曇りの中、はるかにその雄姿を望むことが出来ました。
家内は庭の椅子に座り、しばし心を癒していました。

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敷地の外に出てみると、今年もシャクナゲ畑、ジャガイモと麦の畑のある丘もいつものように静かに迎えてくれました。

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美瑛の日の入りはこの時期午後7時頃で、夕食時間も7時のため、夕日の沈む光景は物理的に無理でした。
ところが、食事前の一時、食堂のあるプレイルームの窓越しに観た光景がこの写真です。
本来緑であるべきの丘がにしびを受けて黄金色に染まり、十勝岳連峰も明るく輝いています。 まさに素晴らしい一枚の写真撮ることができました。

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風景に満足し、ふらのワインを傾けながらの夕食となりました。

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前にも述べましたように、ここにはテレビはありません、夜は静けさに包み込まれます。
夜空の星も素晴らしいのですが、私は未だお目にかかれてません。今日の天気では無理のようです。 家内はしばらくプレイルームで読書です。

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明日は旭岳登山のあと美瑛のパッチワークの丘を巡ります・・・・・・(続く)

2015年7月 3日 (金)

帯広は寒かった !!

6月26日

今年も北の大地を訪ねました。

素敵な友あり、素晴らしい景色あり、美味しいものあり、これらの三要素をおりまぜながら、今年も私たちにとってのゴールデンコースを辿りました。

直前の天気予報では、出発が近づくにつれ悪い方へ向かっており、折角本土の梅雨を逃れて爽快な旅をと思っていたのですが、天気に関しては当てが外れてしまいました。

北海道もシーズン入りとあってか、いつもの伊丹朝一出発がかなわず、関空午後便での出発、しかも満席とあって大変でした。 千歳到着は午後3時半、気温は22度で曇り。

帯広行き電車の出発までそんなに余裕もなく、しかも私たちはジパング倶楽部会員なので手帳記入等々で大変手間がかかりましたが、手際よく処理してもらい5分の余裕で乗車。

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帯広に着いたのが午後6時過ぎ、小雨交じりで肌寒い中、駅側にある帯広での定宿ホテルふく井へ入りました。(駅前で唯一のモール温泉源泉かけ流しのホテル)

明日は、音更町のFさん宅を訪ね、1日行動を一緒してもらうことにしてます。
とりあえず、家内はAちゃんのご仏前に供えるお花を事前調達。
夕食はホテル内のレストランで済ませました。
このホテルでは、朝食は洋食、和食、中華粥定食と好みで選べてとっても美味しいです。
夕食に選んだメニューもしかりでした。シェフお任せとし、スペイン風料理をいただきました。 もちろんワインを・・・・・。
このあとモール温泉に浸り早めに就寝しました。

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6月27日

朝八時半にFさんの迎えで自宅に向かいました。
十勝大橋を渡るとFさん宅も直ぐです。

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ご仏前にお花を供えお参りさせていただいた後、ご夫婦との再会を喜び、本日の案内コースの説明を受けました。
私のほうからは事前に十勝南部方面をと希望していました。

コースは十勝川河口に向けて南下し、太平洋岸に点在する原生花園を訪ねながら襟裳岬方面に向け走り、昼ごろ広尾町に到着し、美味しい魚の昼食をとることにしました。
観光客はまず来ないようなマニアックな場所訪問です。

このコースには、人為的に手が加えられず、自然の状態で花が咲いている湿地帯が多く点在しているのです。
豊北原生花園ではハマナスがワイルドに咲いてました。

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途中、牛が放牧されている牧場で大変面白い現象に出くわしました。
その主人公は家内です。
左写真、はるか向こうに牛の群れがのんびりとしていたのですが、その方向に向かって、家内は日頃から鍛えている自慢の喉で、「オーイ みんなこっちにいらっしゃーい」 何度か繰り返すうちに右写真のようにぞろぞろとやってきたではありませんか。

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とうとう家内の前に全牛が勢揃いしました。 Fさんと2人で"ヤッター"と写真に収まりました。

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といってもいつまでも付き合えないのでさよならしました。 
北海道の牛は人懐こいですね。 つかの間の感激でほんとに牛さんありがとう。
普通のたびでは味わえないようなことがを経験できました。
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次に向かったのが長節湖の野生植物群落です。
とにかく人の手のはいったお花畑ではないので、野生のままなのです。

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この一角にある、十勝ホロカヤントー竪穴跡地にも立ち寄りました。
太平洋沿岸の小高い丘の上の縦穴式住居跡地であり、5メートル前後の方形に近い穴が掘られ、その上に建てやがつくられていたそうで復元されていました。

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草が生えて分かりづらいが、その穴の前に立ってます。
最後の写真は復元されたもの。

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ドライブ途中での光景。 飼料用に草が刈られロールにされてました。
北海道ですね・・・。
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お昼に広尾の町に到着。
鮭の水揚げ港でもあり、Fさんのお勧めで 「味の八幸」 というお店で、あの貴重な トキシラズをメインに、ソウハチカレイ、メイタカレイを焼いてもらい焼き魚定食を大変美味しくいただきました。

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次に幕別町にある、ここも知る人しか知らない、ナウマン象記念館を訪ねました。
1969年に農道工事で偶然発見されたのが巨大な象の化石です。
氷河時代の寒冷な気候に適応し、数万年前までは日本にも生息していたそうです。

十勝南部はあちこちに大小の湿原が存在しており、泥炭の中では生き物の死体もあまり分解されないことから発見されたようです。

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途中、Fさんの出身校、帯広畜産大学にも立ち寄りました。
校歌?の碑も写してというのでそれも・・・・。

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学内にあるカフェでソフトクリーム食べようとしましたが、私は床に落としてしまいました。
ところが何と親切にも、再度つくり直してあたらしいものを出してくれました。

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以上、通常では味わえないようなマニアックなコースを完走しました。

このあと一旦私たちはホテルに送ってもらい、Fさん夫婦は自宅に戻り、再度全員が音更町にあるお寿司屋さんに集合することにしました。

その前に余りに帯広が寒いので、家内はデパートに立ち寄りスパッツを購入しました。
このとき、駅前の温度計は13度を指していました。

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お寿司屋さんで
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今宵は調子に乗って、再度帯広市内のスナックに向かい、カラオケと相成りました。
私の歌は絶好調で97点と高得点。ママさんからは今月の最高点と言われました。
店内に名前と得点が貼り出されるそうですが、その確認はFさんにまかせて・・・・・。

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ママさんにも入ってもらい撮りました。
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今年もFさん夫婦と愉しい1日を過ごすことができました。
毎回私たちのためにお付き合いいただき大変感謝しております。
ありがとうございました。

明日は富良野、美瑛に向かいます・・・・・(続く)

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