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2015年4月29日 (水)

アントニ・ガウディを訪ねる

4月23日

今日は帰国前日、午前中はガウディの作品を訪ね、午後からフリータイムとなります。

滞在中の朝食にはどのホテルでも多くの果物が出されます。
市場を訪ねると色とりどりの果物が並び美しく展示された店頭は見ごたえがありました。
今朝も多くの果物類、ジュースをいただきました。

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バルセロナ随一の大通り、グラシア通りにあるガウディの二点の建物と、ガウディのライバル作品二点を訪ねました。

ミラ邸・・・地中海やカタルーニャの雪山をイメージ、波打つ外観にインパクトがあります。

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バトリヨ邸・・・バルコニーや柱の形から別名「あくびの家」「骨の家」といわれ、外壁はカラフルな破壊タイルで飾られている。

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次の二点はガウディを意識したライバル達の作品です。

リエロ・モレラ邸・・・現在は一階に高級ブランドのロエペが入っており、屋上の冠のような塔が特徴。

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アマトリェー邸・・・バトリヨ邸の隣に立っており、三角屋根と浅彫の彫刻を施した壁面がユニークである。

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次に訪ねたのがグエル公園です。
ガウディのパトロンであるグエル氏から依頼されて田園住宅街として建設されたものの2戸しか売れず計画失敗し、現在は公園として開放されている。
残された作品を追ってみました。

かってガウディが住んでいた建物
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柱廊
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劇場になる予定でした広大なテラスがあります。
広場は粉砕タイルやガラスで飾られたうねったベンチで縁取られ、座り心地を考慮して作られています。 早速2人で座ってみました。
左写真にある突起部分を望遠で撮りました。まさにガウディです。

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市場になる予定でした列柱ホール、この上に上記の広大なテラスがあり支えています。

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今日も日差しがきつかったですが、皆さん熱心に説明に耳を傾けました。

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中央階段から下りていきました。

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途中にあるのがこの公園のシンボルであるモザイクのドラゴンがあります。
女性群も賑やかに写真に収まりました。

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下り切った所で私も入って撮りました。

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いよいよやってきました、本ツアーのメインイベント、サグラダ・ファミリア登場です。
ガウディはわずか31歳でここの建築監督になり亡くなるまでの43年間、多くをこの教会で過ごし、生活の全てを捧げました。
建築開始して133年もたっているのに未完成、未だにクレーンがむき出しになっており完成はいつになるのでしょうか。
寄付金と入場料のみでまかなっているのですから分かるようなきもします。
入場する前にとにかく撮っておかねばとパチパチ。

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北海道のお2人と一緒に。 右は私がガイドにこっそりと1人でお願いしました。

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いよいよ入場です。やはりすぐに見上げてしまいますね。

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中に入る前に外壁にある作品について説明を受けます。
この奏楽の天使たちは日本の彫刻家の作品だそうです。

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キリスト誕生に関わる彫刻です・・・・・。

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内部は無数の柱が立ち並び広大な空間ができています。 柱の上部に節があり枝分かれした数本の柱が天井の重みを分散させている。
壁に施された色彩豊かなステンドグラスが幻想的な光で内部を照らしている。

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中央部には席が設けられ、着席した皆さんは祭壇に向かってました。

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外に出てふり返ると受難のファサード、上中下の三つの層に分かれ聖なる晩餐からイエスの埋葬までを表現しているそうです。

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今回は塔の上にも上りました。ここはエレベーターです。
右の写真は工事中のところに果実の彫刻が見えますが、小尖塔の果実を日本人手がけたと聞いたのでこれかもしれません。

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すっかり満足して3人さん出てきました。

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午前中はガウディ、ガウディの世界でした。
午後からはフリータイムで北海道の2人と一緒に街歩きします・・・・・(続く)

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