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2014年10月30日 (木)

兄弟会で信州へ

10月26日

弟との兄弟会も今年で3度目、お互いに夫婦連れ4人の会です。
初回が浜名湖かんざんじ温泉、昨年は湯布院そして今年は松本市郊外の高台にある、アルプスと城下町の眺望随一の "ホテル美ヶ原翔峰"です。

信州は私達にとって始めての訪問地です。
兄弟会のあとはお互いに別行動となり、好きなコースを選んでさらに旅を愉しむことにしてます。
私達はどこも初訪問となる飛騨高山→白川郷→あわら温泉のコースをとることにしました。

出発当日は天気良好でした。
我が家を午前7時に出発、第二京版、名神、中央道の各高速道を乗り継いで信州へと旅立ちました。
休憩なしで走れば4時間強の道のりなのですが、助手席の指令により一時間ごとに休憩をはさみながらの走行です。

家内が朝食を済ませてなかったので養老のSAに立ち寄りきしめんで朝食、私はコーヒーで済ませました。

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駒ケ岳SAでは背後にくっきりとその雄姿を眺めることができました。
中の売店の一角に、安曇野産 "グラミースミス" 名の青りんごがありました。
海外では必ず店頭に並んでいて私の大好物である、あの酸っぱ味系のりんごです。
このあと安曇野にも行くのですが、このチャンスを逃すまいとゲットし、帰阪後食した結果、
期待を裏切ってくれませんでした。

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今回家を早めにスタートしたのは、美ヶ原に入る前に松本の少し北にある安曇野を訪ねたかったのです。
到着したのが丁度お昼でした。
背後にアルプスの山々が控えた静かな田園地帯といった印象です。

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先ず訪ねたのが "大王わさび農場"です。
アルプスの湧き水を利用した東京ドーム10個分もある広大な敷地にわさび畑が広がっています。

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わさびのオブジェと一緒に
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当然のこと、園内では大ぶりのわさびが売られていましたが、即帰阪できず日持ちの関係で購入はあきらめました。

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わさび農場を出てすぐ横にはアルプスの湧き水を集めて流れる小さな川があり、ゴムボートによる短時間の遊覧が体験できるというので早速参加しました。
水草が透明な水中になびき大変美しい景色です。
三連水車は黒澤監督の映画、"夢" のロケ地となった場所で水辺の美しさを感じます。

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私たちはこんな姿で------。
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昼もだいぶ過ぎたので昼食をとることにしました。
信州といえば "そば" 、ボート乗場の係りに聞いて訪ねたのが、すぐ近くにある構えの大きなお店でした。 かき揚げざるそばを注文しました。
窓の外にはアルプスが眺められ、内装も重厚で期待しました。

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出てきたそばの盛りの多さにびっくり、おそらく私が通常食べる二人前以上ありました。
しかも、席についてすぐに出されたのが野沢菜漬けと小にぎり、最後はお腹ぱんぱんの大失敗。 ただ、かき揚げはおいしかったです。
そばはお腹八分目になる位でほんとに美味しさがわかるのですがこれでは-----。
大阪ではたまに大盛りを頼むことがありますが、それしてたらとんでもないことに----。

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このあと家内がどうしても行きたいと言うので、絵本画家いわさきちひろの安曇野ちひろ美術館に向かいました。
ちひろ美術館は東京にもあるのですが、両親の出身地でもあるこの安曇野にも開館20周年を記念して建てられました。 館長が黒柳徹子であることも私は始めて知りました。

建物はアルプスを眺めることができる広大な公園の一角に建てられています。

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ちひろは子供を生涯のテーマとして描き続けた画家で館内には数々の作品が展示されています。

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安曇野の地も時間をかけて巡れば他にも多くの見所もあるのでしょうが、なにしろ時間制限のある途中立ち寄りですのでこれが精一杯、最後は道路沿いにたわわに実った赤りんごを鑑賞しながら松本に向かいました。

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美ヶ原に到着したのが四時半頃、高台からアルプスの山々に抱かれた松本市内を一望することができ、部屋からもグットビューでした。

ホテルテラスからと部屋からの眺望、そして昼と夜景色です
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今年も元気に4人が揃うことができました。
酒量はお互いに減った?かも知れませんが決して深酒することもなく、愉しい一夜を過ごすことができました。
男三兄弟で残された二人ですが、私も親父、兄貴の享年を越えたので、次は母親の享年(92歳---無理)を越えるように、そして毎年こうして再会できることを愉しみとしてお互いに元気でいたいものです。
それでは当日の仲のよい二人の姿を写真でご覧ください。

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来年はしまなみ海道を走って四国に入り、愛媛、高松を巡るコースに内定しました。
明日は4人で松本市内を午前中散策し、その後は別れてそれぞれの旅行先に向かいます。------続く

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