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2014年10月 8日 (水)

帯広最終日

10月1日

昨日Fさんご夫婦には終日お付き合いいただきましたが、今日は奥様が半日ご一緒くださいました。
予定では二人で短時間車借りてぶらぶらしようと思っていたのですが、再び強い見方を得て、さらに車まで出してくれましたのでまずは"六花の森" へ行くことにしました。

途中、"なかさつない道の駅" に立ち寄り物産品を見て回りました。
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さすがに新ジャガの季節とあって、いろんなジャガイモが並べられていました。
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六花の森は帯広市内から30分もあれば到着します。
旭川--富良野--十勝を結ぶ250kmの街道に8っのガーデンがあり、北海道ガーデン街道を巡る旅として人気があります。私たちは、六花の森で5っ目クリアです。
もちろんお花にとって季節はずれを承知で訪ねました。

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これまで訪ねたガーデンに比べると大変広大な緑の空間で、遊歩道には木材チップが敷き詰められてエコ道となっています。
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園内には水草の美しい小川が流れています。
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芝生の大変広い空間もあります。
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六花亭と云えば、北海道の山野草を描いた包装紙が有名であり、本来ならば園内にその山野草が四季折々に咲き誇ります。
その代表格がハマナシです。 すでに時期は終わっているのですがその名残として、咲き残ったお花と、実を見ることができました。

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エゾリンドウです。
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富貴草です。白い実をつけていました。
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六花亭の包装紙絵を描いた画家坂本直行の作品を展示した美術館です。
何十点もあるなかで、やはり代表するのはこのハマナシの絵ですね。

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この建物は六花亭の花柄包装紙で壁面が埋め尽くされています。
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最後はレストラン前にて。 ここにはお花の最盛期に再訪したいものです。
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次に向かったのが、今は廃線になっていますが、かって"愛の国から幸福へ"でその名をはせた両駅を訪ねてみました。私たちは既に幸福駅に到着してますよ...........。

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お昼には帯広市内に戻ってきました。
私はどうしても帯広名物の豚丼が食べたかったので、昼食は二人と別行動しました。
お店はホテルのすぐ横にある "ぱんちょう" です。 満席でした。
上にのせる豚肉の枚数により値段が違います。1050円也を完食。

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家内は昼食後Fさんとも別れ、そのご二人でぶらぶらしながら六花亭の本店と柳月の本店に立ち寄りスイーツしました。

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今宵は外に出掛けずホテル内のレストランで済ませました。
ほんとにF様ご夫婦には感謝感謝の2日間でした。------(続く)

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