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2014年10月 6日 (月)

層雲峡・三国峠越えで帯広へ

9月29日

早朝目が覚めて窓越しに外を見る。
東の白樺林の木々の間からみる空は、まだ日の出前ですが薄いピンク色に染まり今日の天気もよさそうです。

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早速外に出てみました。
美瑛の下界は一面に薄っすらと雲がかかり雲海となっていました。

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ピンクの空が一面に広がり明るさを増してきました。
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この時間帯、ペンションの正面から眺める昨日訪れた十勝岳連峰はくっきりとシルエットを見せていました。 今日の天候は大丈夫ですね。
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東の空はピンクから白へと変化し明るさを増してきました。
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いよいよ太陽のお出ましです。 AM 5:50
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AM 6:20 雲海の上に朝日を浴びた十勝岳連峰の雄姿を望むことができました。
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振り返ると、ペンションの建物も朝日を浴びてまぶしそう。
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いつもの席で朝食を済ませ、美瑛の丘を後にして今日の最終目的地帯広に向けて出発しました。
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まず旭川方面に向かい、そこから東に一部無料の高速を利用して走り、最後は南に進路を変え、大雪山系の麓に位置する上川町の温泉地、層雲峡へと向かいました。

この地の紅葉の見頃は少し早いかなと思ってましたが、温泉郷に入ると私たちの期待に十分応えてくれました。

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層雲峡には有名な二つの滝があります。
2つの滝はそんなに離れてなく、双爆台という高台に上がると2本の滝を同時にながめることができるのですが、今回はそれぞれ単独で見ました。
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銀河の滝---120mの断崖から糸をひくような優美な姿で流れ落ちています。(左)
流星の滝---90mの断崖から一気に流れ落ちる豪快な滝です。(右)

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最後に、川の両岸が切り立った断崖に囲まれた大函で記念撮影し、帯広に向けて峠を目指しました。

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帯広に向かう国道の最高地点が標高1139mの三国峠です。
ここでしばらく休憩し、壮大な景色を見渡しました。

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三国峠からは穀倉地帯の十勝平野に向けて下っていきます。
途中の糠平湖の周辺でヒグマ出没注意のたて看板。
糠平温泉の広場ではすっかり紅葉となっていました。

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完全に下りきり音更町に入ると、国道沿いにこの時期珍しいひまわり畑がありました。

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午後4時前に帯広駅構内にある駅レンの事務所に到着し無事車を返却しました。
今宵の宿は駅前にあるいつも利用している "ふくいホテル" ここはもちろんモール温泉で駅前ではここだけが源泉かけ流しのホテルです。

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今夜は地元音更町のFさんご夫婦と再会し、明日の行動予定の打合せを兼ねて会食することにしました。------(続く)


 

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