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2014年10月30日 (木)

松本散策して飛騨高山へ

10月27日

今日は午前中4人で松本市内を巡ります。
9時過ぎに出発なので朝はゆっくりとくつろぎ、まずはホテル正面で写真を一枚。

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ホテルのロビーでは朝市があり、お米とりんごのコーナーが設けられていました。
早速家内は先ずはお米のコーナーへ、生産者といろんな話しをしていましたが、納得したようで魚沼産のこしひかりの新米を購入。-----これで私もしばらくは真っ白いごはんが食べれそうでよかったです。

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続いてお隣の安曇野産、梓川産の地区限定極上りんごのコーナーへ。
ここでも数個買い求めました。
弟方も何箇所が宅配の手続きをしていました。
私の好きな青りんごはありませんでしたが生産者も少ない、貴重な存在のようでした。

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お米も、りんごも帰阪後食しましたが、期待以上の美味しさでした。
これでこれからも両生産者との直接取引ができると家内は喜んでいました。

松本市の観光の中心にあるのが国宝松本城ということもあり、ホテルチェックアウトしてそちらに向かいました。 15分程度で到着。
先ずは城内で記念撮影。

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松本城は現存する日本最古の五重天守六階のお城とあって、最上階まで急な階段が続き、梁もすごいものが使われていました。 さすがに上からはアルプスを前面に最高の眺めでした。

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城内の一角では菊花展が催されており目の保養になりました。
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次に駅からまっすぐに延びる大名通りを歩き、千歳橋を左折して縄手どおりを進み、四柱神社を左に見ながら橋を渡って蔵のまち中町通りへと入りました。

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中町通りは江戸時代には酒造業、呉服問屋などで栄えたエリアです。
大火にしばしば見舞われたため、火災に強いなまこ壁土蔵造りの町並みになったそうです。

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佃煮、珍味のやまへいさんと、創業130年の和菓子屋さんで買い物。
やまへいさんからは今後もいろいろ取り寄せたいと家内は言ってました。

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これにて松本市内の散策は終了、私の計画ではすぐに高山に向けて出発の予定でしたが、女性軍に押し切られました。
それは家内が朝市のりんご屋さんで聞きつけたそば屋です。
そこにどうしても行きたいというのが両奥方の希望なのです。
きっちりと時間を割り振って計画を立てている私にとっては------女性は強い!!

結局、高山の計画を一部削り、従うことにしました。
その店は、市内から外れて高山とは逆方向にしばらく走らなくてはなりませんから相当の時間ロスなのです。
そのお店はかなり奥地に入った辺ぴなところに存在する坂口茶屋です。
これで美味しくなかったらどうするのか------しかし石臼挽きの新そばは大変美味しくて皆を納得させてくれました。

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ここで弟たちとは別れ飛騨高山へと向かいました。
およそ二時間半の行程です。

9月末に訪ねた北海道十勝での山の紅葉を堪能したことは先のブログで報告しましたが、飛騨高山までの道中にこれまた素晴らしい紅葉に遭遇しました。
表現すると、十勝の紅葉はエレガントな色づき、そして今回のものは情熱的な色づき具合とでも言いましょうか。 完全なピークだったと思います。
いつも平野部での紅葉しかしらない私が、山肌の紅葉がこんなに素晴らしいものかとただただ感服した次第です。
それでは四枚の写真で。

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素晴らしい紅葉の余韻をのこしながら高山市内に近づいてきました。
途中に赤カブの里なる施設があったので寄ってみました。
感想はいまひとつ、団体客目当てのお店かなの感じでした。

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4時過ぎにホテルに到着しました。 ひだホテルプラザです。
ロビーには高山祭りで有名なからくりの屋台が飾られていました。
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ホテルの食事は満足しました。覆いをとれば飛騨牛が----。

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料理がよかったのでお酒の三種の呑み比べにも挑戦-----。

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こうして初訪問地、飛騨高山での夜が終わりました。
明日は高山市内散策後白川郷へ向かいます---------続く

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