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2014年10月

2014年10月31日 (金)

東尋坊&永平寺

10月29日

今日の天気は快晴なり。 帰阪します。

ホテルの中庭が素晴らしかったので朝食後池の鯉たちとしばし戯れ。

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ホテルを出て先ず向かったのが東尋坊です。20分ほどで到着です。
私には記憶がないので恐らく初めての訪問だと思います。
お土産売り場が並ぶ通りを過ぎるとすぐに断崖絶壁の上に到達します。
さすがに日本海とあって、岩場には激しく波が打ち寄せていました。

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断崖を見下ろし日本海の潮風を思い切り吸い込んで次の目的地へ向かいました。
先日のテレビ旅番組で、福井でのジャンボ油揚げを食べるシーンを見て、是非ここを訪ねてみようと思っていました。

東尋坊で予約の電話をいれたら既に並んでいる状態とのこと、そこを何とか頼み込んで現地へ向かいました。
11時半くらいに到着したのが "竹田の油あげ谷口屋" です。

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店の中に入ると、例のジャンボ油あげが販売のため陳列棚に並べられていました。

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私はストレートに油あげの単品を注文しました。
出てきたのが写真のとおりで、幅約14cm、厚さ約4㎝のでっかい一品。
さすがに揚げたてのあつあつで外はサクッと中はふわっとした食感です。
塩をつけてもいいし、大根おろしに醤油をかけて食べてもいいです。

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家内は油あげ半分付きのおろしそば定食を食しました。
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珍しいものをいただきお腹も満足したので、次の目的地である越前竹人形の里に向かいました。 谷口屋からは十数分で到着。

ここは竹で人形を製作した竹人形展示館がある日本で唯一のところです
竹かごや花器、和小物も販売されています。

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左奥には工房への入り口があり、匠の方たちが製作に取り組んでおり、一般の人も体験させてくれるようです。

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何点か作品を紹介します。
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次に向かったのが最終目的地の永平寺です。
永平寺は770年前に道元禅師によって開かれた坐禅修業の道場です。
現在は曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と壇信徒の信仰の源となっています。

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すごい大木があちこちにあります。
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傘松閣 絵天井の大広間
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鐘楼堂 除夜の鐘で有名な大梵鐘 5tあります。
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仏殿
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法堂 各種法要がおこなわれる。
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左から過去、現在、未来の三世を現している三体の仏像があります。
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永平寺をもって予定していた訪問場所を全て走破しました。
福井北ICから高速に乗り、午後5時過ぎに無事帰宅しました。

走行距離1000㌔、3泊4日の旅が完結しました。

高山から白川郷へ

10月28日

今日は昼前に高山を発ち白川郷そしてあわら温泉へと向かいます。

早めの朝食を済ませ、宮川沿いで毎朝行われている朝市に出掛けることにしました。
ここには40-50店の露店が出て、野菜や果物そして郷土の味が勢ぞろいしてます。

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ここの風景は京都の鴨川を模して整備されたそうで、ここに来てすぐ私も感じていたことなので合点がいきました。

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吹矢仲間から、高山は赤かぶ漬けが名産と聞いていましたので、家内がホテルフロントで情報をもらい朝市に出店しているおばちゃんの露店を訪ねました。

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大量生産とは違い、こつこつと添加物も使用せず地道に味を守って漬けているとの話も聞き、味見したうえで納得して購入しました。
私は酢漬けの赤かぶしか知らなかったのですが、塩漬けもあることを始めて知りました。
もちろん、両方買いましたよ。

次に古い町並みの残る "さんまち" をぶらぶらしました。
黒を基調としたレトロな建物が続きます。
かっては商人の町として栄えた場所で、明治大正時代に建てられた町屋や酒造が軒を連ね古都の風情があります。

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今回は時間帯も早く人出も少なかったですが、町屋カフェなど魅力的なお店もたくさんあるので季節、時間帯によっては大いに賑わうのでしょうね。

さらに歩をすすめ、"前畑点心堂" で栃のみせんべいを購入、宮川に架かる朱色の中橋を渡ると "高山陣屋" にたどり着きます。 陣屋前でも朝市が開かれています。

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高山陣屋とは、江戸時代に幕府から派遣された代官がここで飛騨の国の政治を担っていた建物です。 今ではここだけが残っているそうです。
中まで入り見学しました。
左上から年貢米の米蔵、御白州(拷問の道具が並ぶ)、飯炊き場、大広間、お庭、トイレ
**便所のことを"せっちん"ということは知ってましたが、こんな字(雪隠)だったのですね。

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最後に陣屋境内で記念撮影、そして来た道を引き返し鍛冶橋の袂で出店している "二四三屋" でみたらし団子ゲット(ホテルから引換券もらっていた)してホテルに戻りました。

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短時間ではありましたが高山の街を歩いて感じたことは、これまでいろんな観光地の町並みを見てきましたが、高山は観光地くずれもしてなく、けばけばしたところもなく、しっとりと落ち着いたたたずまいで一番良かったように感じます。
ホテルでも外国人を多く見かけましたが、珍しくアジア系よりは西欧人でした。

ホテルの一角には重厚な梁を使った落ち着いた空間があり、市内で見たセブンイレブンも周囲に合わすように前面黒の格子造りで落ち着かせ、町全体の一貫した観光への取り組みが感じられました。

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高山の郊外には茅葺屋根の民家のある "飛騨の里" があるのですが、昨日は到着時間が遅れカットしました。 無理すれば今日行けるかなと思いましたがパスしました。
それは白川郷で十分鑑賞できるはずなので、このあとすぐに白川郷へ向かいました。
トンネルを抜けるとやがて白川郷へと入っていきます。 小1時間の行程。

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さすがに白川郷は世界遺産です。
郷の真ん中には広い道路が走っているのですが進入禁止。
迂回して行った中央部の駐車場は満杯でしたので、一番奥にある川原の駐車場に案内されました。

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幸運にもそれは駐車場に下る手前にありました。 あの雑誌 "るるぶ" で見た三連の合掌造りが---。

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駐車場から上の道に上がり、中央道路に出てから側道に入り案内地図を頼りに歩くことにしました。

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合掌造りの明善寺がありました。
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合掌造りの建物内を見学させてもらいました。
屋根裏の骨組みは釘などの金属は全く使わず、くさびや縄など天然の素材のみで組み立てられて。 茅葺屋根はおよそ30年ごとに葺き替え、村人の助け合いで行うそうです。

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囲炉裏前に座らせてもらいました。
囲炉裏から立ち上がる煙が屋根裏までたちあがりいぶされることで防虫、防腐効果があり、結果茅葺屋根が長持ちします。

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さらにぶらぶらしていくと、ここにも三連が----。
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この建物はこの地で有名な神田家です。床下には火薬製造の跡が発見されています。

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このあと、郷の全体像が見たいのでシャトルバスに乗って萩町跡の展望台に向かいました。
ここには写真を撮ってくれるお姉さんがいたので私たちも頼みました。
実は自分のカメラでも私達を撮っていて自動的に裏でプリントされ、あとで別の人間がいかがですかと製本されたものを1500円で売り込みに来る-----家内の一言、いりません!!

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展望台から見た集落を少し望遠を効かせて撮りました。

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白川郷も十分堪能しました。
お昼を過ぎたので昼食にそばを食べようと入った店が最低でした。
とろろそば頼んだのですが、明らかにそれは乾麺であり、しかも固めでまずい!!
観光地のど真ん中に美味しいものないですよね。ましてやそばですから。
昨日のように時間を気にしてでも人里はなれたお店に行かなくでは--------。

まずいそばのおかげで家内は車中甘いもので口直し、白川郷を後にした車は高速で一旦北上して、富山県のJCTで北陸自動車道に乗り換えあわら温泉に向かいました。

午後5時前に ホテル八木" に到着。 130年の歴史があるとのことで、ロビーの内装感もよく中庭もきれいに整備されていました。

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今宵の食事が卓上に並べられました。
一度に並べると一見豪華に見えますが味が---------。

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明日は東尋坊、永平寺など寄りながら帰阪します。-------続く

2014年10月30日 (木)

松本散策して飛騨高山へ

10月27日

今日は午前中4人で松本市内を巡ります。
9時過ぎに出発なので朝はゆっくりとくつろぎ、まずはホテル正面で写真を一枚。

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ホテルのロビーでは朝市があり、お米とりんごのコーナーが設けられていました。
早速家内は先ずはお米のコーナーへ、生産者といろんな話しをしていましたが、納得したようで魚沼産のこしひかりの新米を購入。-----これで私もしばらくは真っ白いごはんが食べれそうでよかったです。

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続いてお隣の安曇野産、梓川産の地区限定極上りんごのコーナーへ。
ここでも数個買い求めました。
弟方も何箇所が宅配の手続きをしていました。
私の好きな青りんごはありませんでしたが生産者も少ない、貴重な存在のようでした。

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お米も、りんごも帰阪後食しましたが、期待以上の美味しさでした。
これでこれからも両生産者との直接取引ができると家内は喜んでいました。

松本市の観光の中心にあるのが国宝松本城ということもあり、ホテルチェックアウトしてそちらに向かいました。 15分程度で到着。
先ずは城内で記念撮影。

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松本城は現存する日本最古の五重天守六階のお城とあって、最上階まで急な階段が続き、梁もすごいものが使われていました。 さすがに上からはアルプスを前面に最高の眺めでした。

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城内の一角では菊花展が催されており目の保養になりました。
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次に駅からまっすぐに延びる大名通りを歩き、千歳橋を左折して縄手どおりを進み、四柱神社を左に見ながら橋を渡って蔵のまち中町通りへと入りました。

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中町通りは江戸時代には酒造業、呉服問屋などで栄えたエリアです。
大火にしばしば見舞われたため、火災に強いなまこ壁土蔵造りの町並みになったそうです。

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佃煮、珍味のやまへいさんと、創業130年の和菓子屋さんで買い物。
やまへいさんからは今後もいろいろ取り寄せたいと家内は言ってました。

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これにて松本市内の散策は終了、私の計画ではすぐに高山に向けて出発の予定でしたが、女性軍に押し切られました。
それは家内が朝市のりんご屋さんで聞きつけたそば屋です。
そこにどうしても行きたいというのが両奥方の希望なのです。
きっちりと時間を割り振って計画を立てている私にとっては------女性は強い!!

結局、高山の計画を一部削り、従うことにしました。
その店は、市内から外れて高山とは逆方向にしばらく走らなくてはなりませんから相当の時間ロスなのです。
そのお店はかなり奥地に入った辺ぴなところに存在する坂口茶屋です。
これで美味しくなかったらどうするのか------しかし石臼挽きの新そばは大変美味しくて皆を納得させてくれました。

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ここで弟たちとは別れ飛騨高山へと向かいました。
およそ二時間半の行程です。

9月末に訪ねた北海道十勝での山の紅葉を堪能したことは先のブログで報告しましたが、飛騨高山までの道中にこれまた素晴らしい紅葉に遭遇しました。
表現すると、十勝の紅葉はエレガントな色づき、そして今回のものは情熱的な色づき具合とでも言いましょうか。 完全なピークだったと思います。
いつも平野部での紅葉しかしらない私が、山肌の紅葉がこんなに素晴らしいものかとただただ感服した次第です。
それでは四枚の写真で。

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素晴らしい紅葉の余韻をのこしながら高山市内に近づいてきました。
途中に赤カブの里なる施設があったので寄ってみました。
感想はいまひとつ、団体客目当てのお店かなの感じでした。

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4時過ぎにホテルに到着しました。 ひだホテルプラザです。
ロビーには高山祭りで有名なからくりの屋台が飾られていました。
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ホテルの食事は満足しました。覆いをとれば飛騨牛が----。

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料理がよかったのでお酒の三種の呑み比べにも挑戦-----。

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こうして初訪問地、飛騨高山での夜が終わりました。
明日は高山市内散策後白川郷へ向かいます---------続く

兄弟会で信州へ

10月26日

弟との兄弟会も今年で3度目、お互いに夫婦連れ4人の会です。
初回が浜名湖かんざんじ温泉、昨年は湯布院そして今年は松本市郊外の高台にある、アルプスと城下町の眺望随一の "ホテル美ヶ原翔峰"です。

信州は私達にとって始めての訪問地です。
兄弟会のあとはお互いに別行動となり、好きなコースを選んでさらに旅を愉しむことにしてます。
私達はどこも初訪問となる飛騨高山→白川郷→あわら温泉のコースをとることにしました。

出発当日は天気良好でした。
我が家を午前7時に出発、第二京版、名神、中央道の各高速道を乗り継いで信州へと旅立ちました。
休憩なしで走れば4時間強の道のりなのですが、助手席の指令により一時間ごとに休憩をはさみながらの走行です。

家内が朝食を済ませてなかったので養老のSAに立ち寄りきしめんで朝食、私はコーヒーで済ませました。

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駒ケ岳SAでは背後にくっきりとその雄姿を眺めることができました。
中の売店の一角に、安曇野産 "グラミースミス" 名の青りんごがありました。
海外では必ず店頭に並んでいて私の大好物である、あの酸っぱ味系のりんごです。
このあと安曇野にも行くのですが、このチャンスを逃すまいとゲットし、帰阪後食した結果、
期待を裏切ってくれませんでした。

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今回家を早めにスタートしたのは、美ヶ原に入る前に松本の少し北にある安曇野を訪ねたかったのです。
到着したのが丁度お昼でした。
背後にアルプスの山々が控えた静かな田園地帯といった印象です。

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先ず訪ねたのが "大王わさび農場"です。
アルプスの湧き水を利用した東京ドーム10個分もある広大な敷地にわさび畑が広がっています。

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わさびのオブジェと一緒に
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当然のこと、園内では大ぶりのわさびが売られていましたが、即帰阪できず日持ちの関係で購入はあきらめました。

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わさび農場を出てすぐ横にはアルプスの湧き水を集めて流れる小さな川があり、ゴムボートによる短時間の遊覧が体験できるというので早速参加しました。
水草が透明な水中になびき大変美しい景色です。
三連水車は黒澤監督の映画、"夢" のロケ地となった場所で水辺の美しさを感じます。

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私たちはこんな姿で------。
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昼もだいぶ過ぎたので昼食をとることにしました。
信州といえば "そば" 、ボート乗場の係りに聞いて訪ねたのが、すぐ近くにある構えの大きなお店でした。 かき揚げざるそばを注文しました。
窓の外にはアルプスが眺められ、内装も重厚で期待しました。

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出てきたそばの盛りの多さにびっくり、おそらく私が通常食べる二人前以上ありました。
しかも、席についてすぐに出されたのが野沢菜漬けと小にぎり、最後はお腹ぱんぱんの大失敗。 ただ、かき揚げはおいしかったです。
そばはお腹八分目になる位でほんとに美味しさがわかるのですがこれでは-----。
大阪ではたまに大盛りを頼むことがありますが、それしてたらとんでもないことに----。

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このあと家内がどうしても行きたいと言うので、絵本画家いわさきちひろの安曇野ちひろ美術館に向かいました。
ちひろ美術館は東京にもあるのですが、両親の出身地でもあるこの安曇野にも開館20周年を記念して建てられました。 館長が黒柳徹子であることも私は始めて知りました。

建物はアルプスを眺めることができる広大な公園の一角に建てられています。

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ちひろは子供を生涯のテーマとして描き続けた画家で館内には数々の作品が展示されています。

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安曇野の地も時間をかけて巡れば他にも多くの見所もあるのでしょうが、なにしろ時間制限のある途中立ち寄りですのでこれが精一杯、最後は道路沿いにたわわに実った赤りんごを鑑賞しながら松本に向かいました。

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美ヶ原に到着したのが四時半頃、高台からアルプスの山々に抱かれた松本市内を一望することができ、部屋からもグットビューでした。

ホテルテラスからと部屋からの眺望、そして昼と夜景色です
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今年も元気に4人が揃うことができました。
酒量はお互いに減った?かも知れませんが決して深酒することもなく、愉しい一夜を過ごすことができました。
男三兄弟で残された二人ですが、私も親父、兄貴の享年を越えたので、次は母親の享年(92歳---無理)を越えるように、そして毎年こうして再会できることを愉しみとしてお互いに元気でいたいものです。
それでは当日の仲のよい二人の姿を写真でご覧ください。

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来年はしまなみ海道を走って四国に入り、愛媛、高松を巡るコースに内定しました。
明日は4人で松本市内を午前中散策し、その後は別れてそれぞれの旅行先に向かいます。------続く

2014年10月 8日 (水)

旅の最後は札幌で

10月2日

今日は札幌に向かいます。
帯広から千歳空港への直行バスはあるのですが、やはり札幌抜きでは考えられません。
特に今回は小樽の友人と札幌で再会する予定もありました。

朝9時過ぎの帯広駅前にある温度計は15度を示していました。
ここまでの旅行中の気温はほぼ20度前後で推移し、暑すぎず寒すぎずで快適でした。
駅前は雨ではありません、日傘ですよ。

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帯広駅から特急おおぞらで札幌に向かいました。
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札幌までは2時間半ほどで到着、昼食を済ませてホテルに向かうことにしました。
駅に接した札幌エスタの10階に道内各地の人気ラーメン店が並ぶラーメン共和国があります。
私はラーメンなら "白樺山荘" と決めており、ここの味噌ラーメンで昼食としました。

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宿泊先もいつもの札幌パークホテルです。
しばし休息してから出掛け、札幌駅横にある大丸百貨店入り口前で小樽のKさんと再会しました。
会食場所は駅前にある和食郷土料理の "こふじ" で、しばし楽しい会話がはずみました。

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Kさんは小樽に帰るのですが、未だ時間もありましたので雪印パーラーでスイーツをいただきながら会話が続きました。
Fさんとは5年前の海外旅行で知り合い、家内の足痛解消薬を提供してくれたことが縁で、その後ご主人を交えた付き合いが続いています。

写真は私が注文したパフェ?です。 最後は札幌駅前で私たちは地下鉄に、Fさんは小樽行き高速バスに乗るためお別れしました。

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10月3日

今日は帰阪します。
ホテルの窓越しにみる中島公園の木々も少し色づいてきてます。
ただ天気は小雨交じりで良くありません。

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朝食の後、中島公園を散策してみました。
正面にホテルをみる池周辺の紅葉はこれから進んでくるでしょう。
落ち葉も地面を覆い、ナナカマドの赤い実、もうすぐ葉が真っ赤に色づきます。
少し色づき始めた銀杏の実等々をみると季節の進行を感じます。

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札幌を去るにあたり、大通公園に立ち寄りました。
やはり左の写真は載せておかなければ、象徴ですからね........。
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これにて北海道7日間の全行程が終了しました。
毎年出掛けてこれるのも、二人が元気であればこそ、そしていつも温かく迎えてくれる友人があればこそであります。
そしてなによりも、北の大地がかもし出す独特の空気感を味わえることが最高の理由て゜はないでしょうか。-----北海道の旅・完   

帯広最終日

10月1日

昨日Fさんご夫婦には終日お付き合いいただきましたが、今日は奥様が半日ご一緒くださいました。
予定では二人で短時間車借りてぶらぶらしようと思っていたのですが、再び強い見方を得て、さらに車まで出してくれましたのでまずは"六花の森" へ行くことにしました。

途中、"なかさつない道の駅" に立ち寄り物産品を見て回りました。
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さすがに新ジャガの季節とあって、いろんなジャガイモが並べられていました。
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六花の森は帯広市内から30分もあれば到着します。
旭川--富良野--十勝を結ぶ250kmの街道に8っのガーデンがあり、北海道ガーデン街道を巡る旅として人気があります。私たちは、六花の森で5っ目クリアです。
もちろんお花にとって季節はずれを承知で訪ねました。

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これまで訪ねたガーデンに比べると大変広大な緑の空間で、遊歩道には木材チップが敷き詰められてエコ道となっています。
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園内には水草の美しい小川が流れています。
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芝生の大変広い空間もあります。
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六花亭と云えば、北海道の山野草を描いた包装紙が有名であり、本来ならば園内にその山野草が四季折々に咲き誇ります。
その代表格がハマナシです。 すでに時期は終わっているのですがその名残として、咲き残ったお花と、実を見ることができました。

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エゾリンドウです。
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富貴草です。白い実をつけていました。
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六花亭の包装紙絵を描いた画家坂本直行の作品を展示した美術館です。
何十点もあるなかで、やはり代表するのはこのハマナシの絵ですね。

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この建物は六花亭の花柄包装紙で壁面が埋め尽くされています。
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最後はレストラン前にて。 ここにはお花の最盛期に再訪したいものです。
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次に向かったのが、今は廃線になっていますが、かって"愛の国から幸福へ"でその名をはせた両駅を訪ねてみました。私たちは既に幸福駅に到着してますよ...........。

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お昼には帯広市内に戻ってきました。
私はどうしても帯広名物の豚丼が食べたかったので、昼食は二人と別行動しました。
お店はホテルのすぐ横にある "ぱんちょう" です。 満席でした。
上にのせる豚肉の枚数により値段が違います。1050円也を完食。

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家内は昼食後Fさんとも別れ、そのご二人でぶらぶらしながら六花亭の本店と柳月の本店に立ち寄りスイーツしました。

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今宵は外に出掛けずホテル内のレストランで済ませました。
ほんとにF様ご夫婦には感謝感謝の2日間でした。------(続く)

2014年10月 7日 (火)

十勝近郊を巡る

9月30日

昨日帯広に入り、ホテルの新聞で御嶽山の惨状を知って驚きました。
昨日まで滞在したペンションには新聞もテレビもありませんので、日常の情報がこの間だけストップします。 ただこうした環境を好んでやってくるリピート客も多いのです.........。

写真の看板にあるように紅葉で訪れた十勝岳はまさに活火山であり、今でも噴煙を上げています。
ニュースで知っていればまた違ったおもいで巡っていたと思います。

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昨夜、Fさんご夫婦と音更町のお寿司屋さんで会食しながら、今日は帯広の郊外を案内していただくことにしました。 天気は良好です。

私の希望で鮭の遡上が見れる場所をと、十勝川に設けられた千代田堰堤に出掛けました。
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ここには採卵用の鮭の捕獲もしています。
そのため特別な水路が設けられており、捕獲される鮭はここを遡上します。その様子は地下のガラス越にみることができます。
管理人のお話では例年より一ヶ月近く早く、9月初旬には目の前の水路を多いときには3000匹も遡上するのが見られたようです。

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地下から見ると、ガラス越しに遡上の様子を観覧できます。

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この水路を通過すると広い区域にたどり着きます。おそらくここで捕獲するのでしょうが、仕切られた柵の隙間に向かってさかんにジャンプしてました。 捕獲を逃れた鮭は、随時柵を開放して遡上させるのでしょう。

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Fさんは地場の草木の種子を採取、研究しながら緑化活動をしています。
ここの河川敷の緑化については、ご自分が指導し完成させたということで、現場をみながら説明を聞いているところです。

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このあと、羊の放牧された広い牧場で一息入れながら先に進みました。

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北海道特有のどこまでも続く直線道路を走り、正面に見える山の裾野に広がるヌパカの里士幌高原に向かいました。

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山肌には白い幹のダケカンバの群生がみられ、下界には穀倉地帯の十勝平野が広がっていました。 今日はロッジもお休みで全く人の気配もはなく、我々だけがこの空間を独り占めしました。

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つぎに向かったのが、鹿追にある道の駅・うりまく乗馬体験場です。
これも私たちの希望です。今日の体験馬は1997年生まれのマスタング君です。

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とりあえず帽子をかぶり一枚パチリ。何しろ初の経験ですので心はワクワク。
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最初は家内から引き馬で馬場を2周します。

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そして私も乗馬
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最後に全員で写真に収まりました。
次から北海道の旅行メニューに加えなければ.........チャンスあれば、日高の新冠で体験トレッキングしたいものです。

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適度の運動のあと、お昼時となり鹿追のそばを食しました。
お店は "そば処大雪" 十割そばが特徴で麺は太めでコシがつよく美味しかったです。

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次に向かったのが然別湖です。
ここでボートを借りて湖畔を巡りながら紅葉をみるが目的だったのです。
たしかに到着してすぐは天気も問題なくこれならといけると思ったのですが、さすがに山の天気は変わりやすいもの、途中で雨風が強くなりあきらめました。

写真は天候異変前に撮ったものです。
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十勝平野に戻ると、山の天気とは裏腹にきわめて良好、途中で士幌町の物産販売所に立ち寄りました。
私の好きなトマトジュース、しかもミニトマトの100%ジュースです。
その名も "しほろキュート

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同じく士幌特産品のポテトチップス

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しほろキュートとポテトチップスを購入し、宅急便で送ってもらうことにしました。
後日談になりますが、宅配されてきたトマトジュース最高の味でした。
早速追加発注しました。

このあとスイーツでおなじみの "柳月スイートピアガーデン" コーヒーをいただき、十勝大橋を渡って一旦ホテルに戻りました。

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お互いしばらく休息の後、午後6時過ぎに帯広市内の居酒屋に集合、Fさんご夫婦と愉しい時間を過ごしました。 キタアカリのポテトフライ、ナメタガレイの塩焼き、カスベのほほ肉のから揚げ、ホタテ、カキのから揚げ、鮭のルイベ、カニ雑炊みんな美味しかったです。

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明日はもう1日帯広滞在です。------(続く)

2014年10月 6日 (月)

層雲峡・三国峠越えで帯広へ

9月29日

早朝目が覚めて窓越しに外を見る。
東の白樺林の木々の間からみる空は、まだ日の出前ですが薄いピンク色に染まり今日の天気もよさそうです。

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早速外に出てみました。
美瑛の下界は一面に薄っすらと雲がかかり雲海となっていました。

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ピンクの空が一面に広がり明るさを増してきました。
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この時間帯、ペンションの正面から眺める昨日訪れた十勝岳連峰はくっきりとシルエットを見せていました。 今日の天候は大丈夫ですね。
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東の空はピンクから白へと変化し明るさを増してきました。
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いよいよ太陽のお出ましです。 AM 5:50
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AM 6:20 雲海の上に朝日を浴びた十勝岳連峰の雄姿を望むことができました。
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振り返ると、ペンションの建物も朝日を浴びてまぶしそう。
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いつもの席で朝食を済ませ、美瑛の丘を後にして今日の最終目的地帯広に向けて出発しました。
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まず旭川方面に向かい、そこから東に一部無料の高速を利用して走り、最後は南に進路を変え、大雪山系の麓に位置する上川町の温泉地、層雲峡へと向かいました。

この地の紅葉の見頃は少し早いかなと思ってましたが、温泉郷に入ると私たちの期待に十分応えてくれました。

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層雲峡には有名な二つの滝があります。
2つの滝はそんなに離れてなく、双爆台という高台に上がると2本の滝を同時にながめることができるのですが、今回はそれぞれ単独で見ました。
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銀河の滝---120mの断崖から糸をひくような優美な姿で流れ落ちています。(左)
流星の滝---90mの断崖から一気に流れ落ちる豪快な滝です。(右)

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最後に、川の両岸が切り立った断崖に囲まれた大函で記念撮影し、帯広に向けて峠を目指しました。

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帯広に向かう国道の最高地点が標高1139mの三国峠です。
ここでしばらく休憩し、壮大な景色を見渡しました。

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三国峠からは穀倉地帯の十勝平野に向けて下っていきます。
途中の糠平湖の周辺でヒグマ出没注意のたて看板。
糠平温泉の広場ではすっかり紅葉となっていました。

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完全に下りきり音更町に入ると、国道沿いにこの時期珍しいひまわり畑がありました。

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午後4時前に帯広駅構内にある駅レンの事務所に到着し無事車を返却しました。
今宵の宿は駅前にあるいつも利用している "ふくいホテル" ここはもちろんモール温泉で駅前ではここだけが源泉かけ流しのホテルです。

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今夜は地元音更町のFさんご夫婦と再会し、明日の行動予定の打合せを兼ねて会食することにしました。------(続く)


 

夕日を見たく新栄の丘へ

9月28日

白金温泉郷から続く白樺街道を走り抜き、美瑛の丘パノラマロードに入りました。
ちょうど午後4時を少し過ぎだ時間です。
途中、この時期、収穫の終えた畑の中央に赤い屋根の家がポツンとある風景に出くわしました。 絵になりますね。

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新栄の丘に到着しました。
ここから見る夕日は最高との評判ですが、なにしろ雲行き次第なので幸運を祈るしかありません。

北西にみる丘の上はこのような空模様。
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そして夕日を期待する西の空模様です。微妙と言うかやばいですね。

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眺望の足場となるこんもりした丘があるのですが、そこに一本の白樺の樹が立っています。見上げた東の空はこんな状況でした。

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西方向の山脈には、期待を持たせるかのように少しばかり明るさが。  PM 4:15

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相変わらず雲が多いのですが、それを押しのけて顔を出そうとしてます。 PM 4:28

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アァ--また隠れてしまった。PM 4:56

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望遠でみると末広がりに陽が差し込んでいるのがよくわかります。 PM 4:58

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確かに山際まできているのですがね........。PM 5:04

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あきらめかけて帰ろうとした一瞬でしたが、邪魔な雲と山の稜線の隙間にチラッと顔を出してくれました。
条件が整っていれば感激の場面を迎えられたのですが.........。PM 5:07

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ペンションに戻り、今宵はサッポロのクラシックビールを飲みながら、メイン料理のポテトグラタン海老入りとビーフのスペアリブをいただきました。

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明日は層雲峡経由の山越えで帯広に向かいます。-------(続く)


2014年10月 5日 (日)

十勝岳の紅葉

9月28日

ペンションweでの一夜が明けました。
今日の行動を綴るまえに、weのたたずまいについて少し触れさせていただきます。

小高い丘の上の広い平坦部の中央に建物があります。

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左部分はオーナー夫妻の住居で、右部分に宿泊の部屋が続きます。
両者に挟まれ広場に出っ張っている部屋(写真右)が食事どころでもあり、静かに読書しながら過ごせる空間でもあります。
この部屋からは天気に恵まれれば、四季折々に変化する十勝岳連峰を眺めることができます。

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敷地は雑木林で囲まれていますが、十勝岳が望めるようにこの部屋の正面だけは切り開かれています。
この時期、周囲の白樺林も色づいていました。
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建物内にはいろんなオブジェが飾られています。
玄関にはこんなものでお出迎え。
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天気しだいですが、夜には満天の星空を仰ぎ見ることができます。
そしてここにはテレビも新聞もありません。 自然があるのみの空間です。
そうした雰囲気が好きで何度も訪れる方もいるようです。

前段が長くなってしまいました。
今日は旅のメインでもある紅葉の地、十勝岳温泉周辺を訪ねます。
天気が大変気になるところですが、朝7時過ぎに部屋から外を覗いてみました。
林越しにみる東方向の空は悪くない感じにみえました。

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ところが肝心の十勝岳方面は雲がかかってはっきりしない状況でした。

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とにかく朝食をとりながら様子をみました。

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この後平野部にも霧が流れ込むなどして、近くの山も見えなくなりました。
そこで結論、十勝岳には午後に向かうことにし、午前中はパッチワークの丘を走り、富良野に行くことにしました。

ペンションを出発してすぐに出くわしたのがジャガイモの収穫風景でした。
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拓真館の敷地内にある白樺並木ではポーズをとりました。

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四季彩の丘にも立ち寄りました。 ここはいつ行ってもお花で満たされています。
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富良野に到着しました。 旅前からここのワイン工場で "ふらのワイン"を何種類かと、孫たちのぶどうジュースを買う予定にしていたのでそこそこの本数を宅配便で送ってもらうことにしました。

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この工場からすぐのところにあるカンパーナ六花亭に向かいました。
広大なブドウ畑の中にあり、眼前に大雪山連峰を望むロケーションです。
敷地内にあるジンギスカンの白樺で昼食をとり、カンパーノのテラスでお茶しながら一息いれて十勝岳に向かいました。

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向かったのが標高1280mにある宿泊施設の凌雲閣です。
ここから見渡す紅葉がすばらしいと事前調査でわかっており、ちょうど今がピークを迎えているとのことでした。

十勝岳温泉、凌雲閣に到着です。
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今年は十年に一度の色好き具合と聞きました。 それだけ寒暖の差が激しかったのでしょうか。
北海道の紅葉は、ナナカマド、ハイマツ、ダケカンバ、シラカバなどが主流です。
見た感じでは黄色が主流で、そこに赤が点々と混ざって、本州とは違った趣がありました。

それでは素晴らしい景色をご覧ください。

頂上に向かって車を走らせながら撮ったものです。次第にそれらしい風景になってきました。
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凌雲閣周辺で撮りました。 

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実は凌雲閣の露天風呂からもこの雄大な景色を望むことができます。
当然のことながら、二人ともこの露天風呂につかりながら眺め、私は写真に収めてきました。

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往路は富良野から上りましたが、復路は白金温泉経由美瑛に戻ることに。
その途中に十勝岳の中腹にある標高930mの望岳台に立ち寄りました。

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山を下りきり、立ち寄ったのが白金温泉郷の美瑛川に落ち込む白髭の滝です。
山の地下水が溶岩層の割れ目から40m流れ落ちています。

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さらに3kmほど走ると青い池があります。 火山性の物質のためコバルトブルーの神秘的な色をしています。

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さらに美瑛に向け車を走らせました。-------(続く)








 

2014年10月 4日 (土)

今年も北の大地へ

9月27日

早朝、朝日がさしこむ関空待合室に到着。
秋の北海道は人気があるのか、希望した伊丹発が取れず関空発となりましたが、この便も団体客で満席でした。

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今年も恒例となった北海道の旅がスタートしました。
今回の旅のテーマは紅葉の地を訪ねることと友人との再会です。

千歳空港到着時の外気温は19度とアナウンスがありました。
恐らく滞在中は20度前後であろうと予測し、半そで、長袖の両方と、そこに上着を準備しました。

新千歳空港駅で旭川までのJR切符を購入しました。
私たちはジパング倶楽部の会員なので30%ofの恩典があるのですが、年間を通して北海道旅行くらいしか使用チャンスがありませんね。

札幌で特急に乗り換えました。
12時30分発、駅弁を買って乗り込みました。
さすがに北海道ですね、食欲をそそるものがずらっと並んでいましたが、私の選んだものは "北の海 幸ずくし" 弁当でした。

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旭川駅には午後2時半に到着。
事前予約していたレンタカーを借りるため、駅構内にある駅レン事務所を訪ねました。
今日から3日間の使用、最後は帯広で乗り捨ての条件としました。

今日の宿泊場所はいつもの美瑛町にある "ぺンションwe" です。
直行すれば1時間弱で到着するのですが、途中寄り道することにしました。
そこは美瑛町の外れの道路脇にポツンとたたずむ、"ガラス工芸 ダルテ" です。

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ここは昨年も訪ね、気に入った作品を何点か購入しました。
今日は事前連絡もせず、飛込みで立ち寄りました。 もちろん購入意思もあったので。

運よくご主人が在宅であり、一生懸命に作品作りの真っ最中でした。

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もちろん私たちのことも覚えていてくれて、仕事も中断してくれ温かく迎えてくれました。
私はビールとワイングラスのお気に入りを二点、家内は食器関係を数点と特注皿もお願いしたので、10月中ごろに揃えて送ってくれることになりました。

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昨年も同じこと言ったと思うのですが、こんなにいい作品を作るのだから、もっともっとPR方法を考えて、ネットも活用したらどうですかと言いました。 相変わらずその方面の努力がないようなので。

家内も親しくなった気楽さから、匠にずけずけと注文をつけました。
この作品は好きでない.......ここはもう少しこうした方がいいですよ............。
この器の赤のポチはよくないのでは等々。 名人に向かって何ということを........。

そんな私たちのことをいろんな意味で気に入ってくれたのか、写真撮らせてくれと言うので応じ、また是非訪ねる機会をつくりその後の変貌をみてみたいものだと思いながら工房を出ました。 

その後、パッチワークの丘を経由してペンションに向かいました。
丘の上からは、初冠雪のあった旭岳が西日を受けてくっきりと、同じく十勝岳連峰もはっきりと眺められました。

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私は遠めに十勝岳連邦をバックに、家内はケンとメリーの樹と旭岳をバックに写真に収まりました。

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午後5時前に、小高い丘の上の雑木林に囲まれ、周りには何の施設もない静かなたたずまいのペンションweに到着。 もちろん十勝岳連峰を前面に見ることができます。

今日は私たちで貸切、いつものことですがツイン部屋をそれぞれ使用させていただきました。

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夕食ではメインのビーフシチューに "ふらのワイン" をいただきながら初日の夜を過ごしました。


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明日は十勝岳の紅葉を訪ねます............(続く)

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