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2014年6月28日 (土)

ケンジントン地区を歩く

6月21日

昨日の曇天から今日は素晴らしい天気となりました。

いつものようにピカデリー・サーカスからスタートです。
上空の青い空、愛の守護神キューピットをかたどったエロス像も私たちを今日も迎えてくれました。
私は上着をとり今日は軽装でのスタートです。

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通いなれた地下への階段を降り、通路を通ってエスカレーターで最深部へ、電車に乗り込んでからは走路案内板で確認。

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9年前なら恐らく今日行く行程の大半は歩いたと思いますが、なにしろ問題はお互いの、特に家内の左足具合。
電車を乗り継いでケンジントン公園近くのクイーンズウェイ駅に到着。
ここからは徒歩です。
すぐに芝生のきれいな緑に囲まれたケンジントン公園へと入っていきます。

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やはり芝生の上を歩くのはきもちいいです、途中ベンチで休憩したり、珍しい花も観賞しながら進んでいきました。

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やがて到着したのが、かってチャールズ皇太子とダイアナ妃が暮らしていたケンジントン宮殿です。

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お庭も王家の庭園らしく気品があふれています。

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公園を縦断した出口にはヴィクトリア女王の夫アルバート公の記念碑があり、道路を隔ててすぐ前にあるのが赤レンガ造りのドーム型ホールで幅広いコンサート会場として有名なロイヤル・アルバート・ホールです。

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つぎに向かったのがこの一角にあるヴィクトリア&アルバート博物館です。
ここは世界の装飾工芸品の粋を集めたギャラリーで。
もちろん日本のものもたくさんありました。
家内はここが大変気に入っていて、特にジュエリーの部屋はすごいです。

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印籠の展示
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ジュエリーの展示室前ですが、中で撮影しょうとして注意されたので数々の素晴らしい作品披露できません。
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館内の中庭で休憩することにしました。 飲み物はダイエットコーラです。
アジサイが満開でした。

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博物館へは横の入り口から入館していましたので、出るときは正門から。
展示品のみならず建物も大変うつくしいです。

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ここからは徒歩でナイツブリッジにある、日本でもよく知られたデパート、"ハロッズ" へ向かいました。
とにかくどでかいデパートです。

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一階のチョコレート売り場で好みのものを購入、別の一角には食料品売り場もあり、飲食できるコーナーもあって賑わっていました。

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地下にはハロッズオーナーの息子と共にパリで死亡したダイアナ妃の記念碑があり偲んでいます。

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このあとピカデリーに戻り、ロンドン随一の歓楽街ソーホーにあるチャイナタウンに向かいました。 滞在中一度は訪ねなければと思っていました。
情報をもとに向かったのがジョイキングという中華店。
午後三時過ぎだというのにほぼ満席、隣に現地住まいの日本人親子ずれがいましたが、ほとんど中国系の人たちです。

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私は最初から炒飯と決めていました。
家内は皆の食べているものを観察しながら、餃子、小籠包、も一つは、よくわからないが、柔らかい白い米粉の皮で中に海老が包まれているもの、これは美味しかったです。
全て二人でシェアしながらいただきました。
やはり外国でも中華はあたりはずれがありませんね。

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店をでてオーナーと記念撮影。
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今日のメインの行程はここまで、ロンドンの旅五日目終了------続く


(追記)

滞在中夜は必ず洗濯で、家内には頑張ってもらいました。
いつもやることは、洗濯したものを固くしぼり、それらをバスタオルや持参した特殊なタオルに包み込んで足踏みします。
しぼりと足踏みは私の係りです。
それらをヒーターのある風呂場で干します。

干しあがったものを必要に応じてアイロンを掛けます。
部屋にアイロンセットがあったのは初めての経験でした。

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