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2014年6月

2014年6月28日 (土)

ロンドンを出発

6月23日

今日は帰国の途につきます。

ホテル ロイヤル・トラファルガー 非常に街歩きに便利な立地で心地よく過ごさせてもらいましたありがとう。

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午前8時過ぎにはJTBの迎えの車が到着しホテルを出発、およそ40分後にはヴァージン・アトランティック航空のあるヒースロー空港の第三ターミナルへ到着。

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もちろんエコノミーです。
ただし来るときと同様に前席間8㎝アップのアップグレード手続き。
ポンド換算のせいか一人8000円となり、来るときとは3000円も高かったです。
でも楽を買うのですからこれくらい我慢しなくては------。

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手荷物検査ではバンドもはずしました。 靴を脱がされる人もいました。
不思議とこのあとパスポートを見せる出国通関もまなく、いきなり自由区域に出てしまいました。 入国は厳しく出国はどうぞということでしょうか。

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ヒースローでは出発ぎりぎりにならないと搭乗ゲートが確定しません。
そのため案内板のあるところでにらめっこしてなくてはなりません。

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この待ち時間を利用して、家内はポンドを持ち帰っても仕方ないと残ったお金を持って最後まで消費でがんばりました。

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家内が戻ってきて云いました。
金貨一枚だけ残りました。 これは寄付しますと。
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飛行機は午後1時過ぎヒースローを飛び立ちました。
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帰国便で出された食事です。 出国便よりはましだったかも。
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成田には24日の午前9時頃到着、ここからリムジンバスで羽田に向かい乗り換えて伊丹には午後2時すぎに到着。 空港内でスパゲッティのミートソースを食べて帰宅しました。

前からおもっていたのですが、イギリスには特別美味しいものはないこと、物価が非常に高いこともありましたが、二人で自由気ままに出掛け、十二分に思い出の旅をつくることができました。
次回は、お互いに足腰を鍛えて臨むこととします。 健脚を取り戻すぞ!

(追記)

滞在中の地下鉄でこんなことがありました。
電車に乗り込み、家内は5つ目の席が一つ空いていたので座りました。
私は入り口付近で立っていたのですが、すぐに女性がこちらに向かってきました。
私は特に意識することなくぼんやりしてたら、その女性が私を肘でつつくんです。
顔を見たらあそこへ座れと目で合図するではないですか。
お礼を言って座りましたが、これって老人を敬うということですよね-----外人からもそう見られているのですね-----感謝すれど複雑

ロンドン滞在最終日

6月22日

ロンドン滞在最終日の朝が好天で迎えられよかったです。
今日はついに半袖にGパンスタイルにしました。

最後の一日のメインを世界遺産に登録されている "キューガーデン" と決めました。
ここは私自身24年前の現役時代に訪ねていますが(社用?)、大きな温室があったくらいでほとんど記憶がありません。 あのころはバブル絶頂期でタクシーで乗りつけ、12月と大変寒かったので、ろくに見ないで帰った記憶があります。

場所はロンドンの中心から外れます。 
ロンドンの地下鉄路線網は5ゾーンに分かれています。
今回購入した7日間使用オイスターカードは2ゾーンしか使えません。
キューガーデンは3ゾーンのためどのようにすればこのカードが利用できるのか迷いました。
ホテルのフロントで地図を広げて聞く-------2ゾーンで下車して、その先の切符を購入する、なんとなくわかったような-----腑に落ちないまま出発駅のピカデリーヘ到着。

ここで度胸と笑顔の交渉人(もちろん家内)が改札口にいた女性の係員に尋ねる。
すると係員は自動機械の前に連れて行ってあれこれ言うがなかなかその手順が理解できない。
ここで家内の一言、 ぜんぶヤッテ! ほんとにロンドンの人は皆親切です。
結論は、不足分を入金してカードにチャージするでした。

キューガーデンに行くには最初乗るピカデリーラインから途中1回乗り換えます。
ただその次に乗るラインが、その先3線に分岐しており、それをどう見極めるのか悩むところでしたが、たまたま乗り換えホームにいた人に指摘されよくわかりました。
車両のサイド上部に出ている分岐線の最終駅の名称をみて判断するのだと。

前段が少し長くなりましたが無事キューガーデン駅に到着。
しっかりと地図で場所を確認。

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駅前からまっすぐ伸びる道路を進めばキューガーデンに突き当たります。
両側にはこちら風の住宅が並んでいます。

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キュウガーデンの入り口です。
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入り口を入ると私の記憶にある大きな温室が目に飛び込んできました。

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この大温室はキューガーデンの象徴でもあり、南国の植物が植えられ管理されています。

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故ダイアナ妃により建てられた三角形の温室もあり、サボテンや睡蓮が見られます。

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その他珍しく思った植物を羅列します。
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温室の外回りにはまだいくらかバラも残っていました。
日本のジャイアントふきのような植物もありました。

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しばらく付近を歩いてみました。 鳥たちの行進にも出くわしました。
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とにかく広い、120haあるのです。
日本の庭園といえばお花畑を想像しますが、ここは緑の大空間なのです。
歩くのもこれが限度だなと思っていたら、目ざとく家内が園内を周遊する乗り物を見つけ、これは幸いと飛び乗りました。

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いろんな木々があり、日本庭園もありましたがパスし、とにかく一周45分かけてひと回りしました。
乗ってすぐ四、五歳くらいの外人の男女の子供が乗ってきて云いました。
"マミー 日本人がいたよ"  なんと日本語。 すぐに日本のお母さんと外人のおばあちゃんが乗ってきました。
聞くと、お母さんとは日本語で、おばあちゃんとは英語で会話するとのこと、すごいですね。
二人の子供はしばらく家内と楽しく日本語で会話していました。
四人は子供たちの遊ぶ施設で降りていきました。

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ガーデンを出て駅に向かいました。
朝到着したときにも駅前で出店していて、家内は興味を示していたのですが、やはり帰りに美味しそうな手作りのスイーツ買っていました。

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帰りは何の問題もなく乗り継ぎハイドパークコーナー駅で下車。

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ロンドンの中心には5つの大きな公園があります。 すでに4つは足を踏み入れたので残すはハイドパークだけとなっていましたので最終日に訪ねました。

ここは広々とした芝生と心なごむ水辺が魅力の公園です。

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ハイドパークから今回の街歩き最後の地下鉄利用、ピカデリーで下車しました。
オイスターカードを返却することによって、返金もありうると聞いてましたので二人とも返却したところ、二人に7ポンドづつ返ってきました。

この時点午後2時を回っており、昨日行って美味しかった中華の店を訪ね、昨日と全くおなじものを注文しました。 詳細は昨日と同文です。

今日もスーパーテスコで氷を買いホテルに戻りましたが、毎日通ったピカデリーも、そして赤バスも今日で見納めです。

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長期間にわたりなんとか歩きとおせたのも足君達のおかげ。
今日も氷でしっかりと冷やして疲れをとりながらしばらく部屋で休息しました。

今晩は最後の夜なのでホテルレストランで軽く食事することに。
私は一番無難なフイッシュ&チップスをあてに軽くビールとワインを飲むことにしました。
家内はローズジンジャエールとトマトとチーズのピッツァ

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席担当のスペイン人は大変人なつこい給仕で盛んに話しかけてくる。
家内と一緒に写真撮ったら送って欲しいと自分のメールアドレス渡される。
一応Okと返事したがどうしょうかな--------。

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以上で最終日の行動全て終了しました。------いよいよ明日は帰国です・続く

(追記)

このホテルはカード式のキイで、部屋に入ると横のボックスに差し込むと電源が入る方式のものです。 日本でも当たり前ですが---。

もちろん部屋を出るときには抜いて出ます。
ところが5日目位から部屋に入るとカードが差し込まれているのです。
てっきりルームキーパーが忘れたものと思い返却しました。
ところが次の日も差し込んであるのです。

これには素晴らしいもてなしの心があったのです。
ロンドンも次第に暑くなりました。
いつ戻っても快適に過ごせるように温度設定して涼しい部屋にしておくためカードで電源を入れているとのことでした。------お見事!


ケンジントン地区を歩く

6月21日

昨日の曇天から今日は素晴らしい天気となりました。

いつものようにピカデリー・サーカスからスタートです。
上空の青い空、愛の守護神キューピットをかたどったエロス像も私たちを今日も迎えてくれました。
私は上着をとり今日は軽装でのスタートです。

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通いなれた地下への階段を降り、通路を通ってエスカレーターで最深部へ、電車に乗り込んでからは走路案内板で確認。

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9年前なら恐らく今日行く行程の大半は歩いたと思いますが、なにしろ問題はお互いの、特に家内の左足具合。
電車を乗り継いでケンジントン公園近くのクイーンズウェイ駅に到着。
ここからは徒歩です。
すぐに芝生のきれいな緑に囲まれたケンジントン公園へと入っていきます。

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やはり芝生の上を歩くのはきもちいいです、途中ベンチで休憩したり、珍しい花も観賞しながら進んでいきました。

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やがて到着したのが、かってチャールズ皇太子とダイアナ妃が暮らしていたケンジントン宮殿です。

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お庭も王家の庭園らしく気品があふれています。

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公園を縦断した出口にはヴィクトリア女王の夫アルバート公の記念碑があり、道路を隔ててすぐ前にあるのが赤レンガ造りのドーム型ホールで幅広いコンサート会場として有名なロイヤル・アルバート・ホールです。

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つぎに向かったのがこの一角にあるヴィクトリア&アルバート博物館です。
ここは世界の装飾工芸品の粋を集めたギャラリーで。
もちろん日本のものもたくさんありました。
家内はここが大変気に入っていて、特にジュエリーの部屋はすごいです。

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印籠の展示
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ジュエリーの展示室前ですが、中で撮影しょうとして注意されたので数々の素晴らしい作品披露できません。
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館内の中庭で休憩することにしました。 飲み物はダイエットコーラです。
アジサイが満開でした。

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博物館へは横の入り口から入館していましたので、出るときは正門から。
展示品のみならず建物も大変うつくしいです。

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ここからは徒歩でナイツブリッジにある、日本でもよく知られたデパート、"ハロッズ" へ向かいました。
とにかくどでかいデパートです。

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一階のチョコレート売り場で好みのものを購入、別の一角には食料品売り場もあり、飲食できるコーナーもあって賑わっていました。

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地下にはハロッズオーナーの息子と共にパリで死亡したダイアナ妃の記念碑があり偲んでいます。

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このあとピカデリーに戻り、ロンドン随一の歓楽街ソーホーにあるチャイナタウンに向かいました。 滞在中一度は訪ねなければと思っていました。
情報をもとに向かったのがジョイキングという中華店。
午後三時過ぎだというのにほぼ満席、隣に現地住まいの日本人親子ずれがいましたが、ほとんど中国系の人たちです。

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私は最初から炒飯と決めていました。
家内は皆の食べているものを観察しながら、餃子、小籠包、も一つは、よくわからないが、柔らかい白い米粉の皮で中に海老が包まれているもの、これは美味しかったです。
全て二人でシェアしながらいただきました。
やはり外国でも中華はあたりはずれがありませんね。

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店をでてオーナーと記念撮影。
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今日のメインの行程はここまで、ロンドンの旅五日目終了------続く


(追記)

滞在中夜は必ず洗濯で、家内には頑張ってもらいました。
いつもやることは、洗濯したものを固くしぼり、それらをバスタオルや持参した特殊なタオルに包み込んで足踏みします。
しぼりと足踏みは私の係りです。
それらをヒーターのある風呂場で干します。

干しあがったものを必要に応じてアイロンを掛けます。
部屋にアイロンセットがあったのは初めての経験でした。

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2014年6月27日 (金)

テムズ川をクルーズ船で

6月20日

今朝の空模様は曇天でほぼこの状態が続きました。

本日の行動はJTBからもらったクルーズ船チケットを利用して先ずはタワーブリッジに行くことにしました。
足の調子具合を考慮して、本来は歩いていける距離なのですが地下鉄に乗って乗船場のあるビックベン近くの乗り場に向かいました。
着いてまもなくビックベンの時計は午前10時を指し、時を報せる鐘の音がカァン カァンと響きまさにロンドンしているのだなと感激------。

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チケットに交換してすでに並んでいる列に加わり出発を待ちました。
皆は我先にと船上デッキに向かい、私たちもこれに続き無事席を確保することができました。

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約45分のクルーズです。
岸壁から離れながら、恐らく再び見ることもないビックベンの雄姿を改めて確認しながら、対岸のロンドンアイの乗船場に立ち寄りました。

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途中、テレビではよく見るあのボートハウスを眺め、セントポール寺院、最近完成しホテル、レストラン、住居の入るヨーロッパ一の高さた310mのシャードなど遠めに眺めながら進むと、ロンドンブリッジが前方に見えてきました。

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船はロンドン塔前にある船着場に到着。
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ロンドン塔は王族や貴族の牢獄、処刑場となった悲劇の舞台であり、建物中にあるジュエル・ハウスには530カラットのダイヤモンド、アフリカの星が展示されておりすごいです。

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ロンドン塔のすぐ先にタワーブリッジが架かっています。
重厚で美しいゴシック様式の跳ね橋なのです。 現在でも時折上がるようです。
写真を撮ろうかと準備していたら、外国の若い夫婦が写真撮りましょうかと云ってきたのでお願いしましたが、この旅行で二人スナップはこれだけだと思います。
もちろん外人さんも撮ってあげました。

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このあとトイレに行きたくなったのですが、日本のように観光地だと当たり前のようにあるのですが、ここではそうはいきません。
なぜか兵隊さんが数人休憩していたので家内が聞きました。
近くにないが、橋の袂にあるスターバックスならあるよと云われ、そこで予定にないコーヒーブレイクとなり、一杯飲んで用を足しました。 外国の街歩きはなかなか大変ですね。

今日はタワーブリッジを渡りきり、南岸を歩いてロンドンで大人気のフードマーケットであるバラマーケットを訪ねることにしました。

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南岸から見たタワーブリッジ、ロンドン塔も見えます。
  
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南岸にも結構近代的なビルが立ち並んでいます。
さらに北岸に目を向けると、ロンドンの新しいランドマーク的存在の卵型のガーキンが見えます。 同じヨーロッパでもそれそれ違った都市計画があるのですね。

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何度か人に尋ねながらバラマーケットに到着しました。
ここは木、金、土と開かれており、ガード下に設営されたロンドンで大変人気のあるフードマーケットなのです。
ホームメイドのチーズやパン、スパイス、スイーツ、果物類、多国籍の屋台料理も並んでいます。
丁度お昼時でもあり大変混雑していましたが、一通り見て回りました。

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もひとつ中味が良くわからなかったのですが、写真の屋台で二つ買って立ち食いしました。

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ここには果物類が素晴らしく美しく並べられた店がありました。
しかもちょっと渋いが私の大好物である青りんごが並んでいたので迷わず購入しホテルでいただきました。

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マーケットを出発してつぎに向かったのがチャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚式を挙げたことで有名なセントポール寺院、再び地下鉄に乗って北岸に戻ります。
建物真下では全容がわかりません、ここからテムズ川に向かって歩くと、ミレニアムブリッジに行き着きます。 ここから振り返ってみる姿も良いといわれています。
ほんとは橋の真ん中まで行ったほうがいいのですが、足の都合でやめました。

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ここから地下鉄で2駅先(本来は歩く距離)にあるサマセットハウスに向かいました。
私は始めての訪問ですが、今回必ず行こうと思っていた場所でした。

元サマセット公爵の館で、3ギャラリーを擁する建物ですが、この中のひとつコートールド美術館を訪ねました。 ここの螺旋階段も面白いです。

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ヨーロッパの美術館は何となく宗教画が多いのですが、ここは公爵が個人的に収集しものが展示されおり、私も好きな印象派の絵画も多く目の保養になりました。

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サマセットハウスを出て帰る方向を見ると、かなり先でしたがトラファルガー広場がちらりと見えたので、家内も納得の上で歩いて戻りました。

よく考えると、今日は昼食というものをとっていませんでした。
3時過ぎにホテルまで戻ったので、早めに夕食をとり、夜お腹がすいたら持参のカップ麺でいいなと思いました。

実はこちらに来て毎日夕方になると行列のできる店がホテルの斜め前にあるのです。
店の名前は "東京" です。
通るたびにメニューを覗くのですが、たしかに懐かしい日本食が並んでいます。
滞在中に一度入ってみようと思っていましたが、それを今日にしました。

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私はカツ重、家内は天丼でしたが、両方とも日本円で1800円なり。
やたらカツは多いのですが、味付けが辛く、ご飯はまずく、半分残しました。
日本の甘辛い味付けを期待した私がばかでした。-----もちろん夜にカップ麺で口直ししました。 客はこのとき中国系ばかりでした。
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今日もスーパーテスコに出向き氷を購入、ホテルでしばらく足の休養をしてから隣のナショナルギャラリーに行きました。 金曜はよる9時までやつています。 無料です。
ここにはヨーロッパ絵画が数千点展示されており、とにかく広いのでポイントを絞って観て回りました。 展示室は撮影禁止です。

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ロンドン街巡り四日目終了・続く

(追記)

ナショナルギャラリー前ではいつも大道芸人が愉しませてくれているのですが、いまだにその細工が理解できないのです。
写真の二人ですが、足は宙に浮き、片手だけ棒を握っているのですが、どうして体が支えられているのかがわからないまま帰国しました。

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2014年6月26日 (木)

ロンドンを離れウィンザーへ

6月19日

朝起きて先ず見るのが空模様、今日は朝から期待できそうです。

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今日はロンドン市内から外に出て、電車で1時間弱の距離にあるウィンザー城に行きます。
いつものように出発駅のピカデリーへ、この時間帯の周辺は大変静かです。
ご覧のように見上げる空は快晴。

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今日は地下鉄を一度乗り換えて、郊外電車が出発するパディントン駅に向かいました。

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パデイントン駅は複数のホームがある大変大きな駅です。

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ここでウィンザーまでの往復切符(デイ・リターンチケット)を購入。
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さてどのホームから乗るのか、複数の人に聞きながら、最後はこのホームだと思う付近で切符見せたところ、本来出口になっているところから入れというのでそのまま電車に直行しました。
切符を検札機に通してないのですから、はたして出るときにどうなるのか内心心配でした。
さらに途中の駅で一度乗り換えなくてはなりませんので、その乗換駅を見過ごさないよう細心の注意を払いました。

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無事乗換駅のスラウで下車、ここからウィンザー駅へ直行の電車を待ちました。
これはシャトル電車のようなもので5分程度で到着。
出発時点で心配していた検札の件ですが、ウィンザー駅には改札機もなく、駅員もおらず電車を降りてそのまま歩いていくとすぐにウィンザー城の入り口に出てしまいました。
この流れは何なのでしょうか?

構内には優雅な御用列車がつながれていました。
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ウィンザー城は女王が週末に過ごすお気に入りの場所で、いろんな行事に使用されています。
今回城の中に入り、豪華で気品のあるしつらへ、荘厳で見ごたえのあるセント・ジヨージ・チャペルや、ドールハウスなどじっくり見させてもらいました。
900年の歴史はさすがで、中世の香りがする居心地のよさそうな城でした。
撮影禁止で紹介できないのが残念です。

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城内を一周し裏手に回ると、向こうが見えないほど長くまっすぐな遊歩道があります。
振り返るとお城が。

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城の見学も終わり駅前の小さな町を通過すると、テムズ川に架かるウィンザー橋があり、渡るとこぎれいな町並みが続きイートンの町に通じています。
実は私自身イートン校まで行きたかったのですが、今日は二人とも、特に家内の足が悲鳴をあげているようだったのであきらめました。

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橋のたもとにあるレストラン(cote)がいいのではとの家内の直感で入りましたが、これがみごとに感があたり大変美味しいお店でした。
しかもリーズナブルな価額で、窓越しにウィンザーも眺められて、ほんとにゆっくりできました。

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今日はこれ以上の街歩きはしないことにし、食後ウィンザー駅へ向かいました。
到着時と同様、改札もなくチェックもなく電車に乗り込みました。
さらにびっくりしたのは、最終駅のパディントン駅でも改札機を通すこともなく地下鉄の駅にたどり着きました。 朝買った往復切符はなんだったのか、いまだに理解できません。

ロンドンに戻りスーパーのテスコに直行して氷を購入。
ホテルに戻ってしばし足を冷やすことに専念しました。

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二人の足の疲労がピークにきたようなので、このあと出歩かずゆっくり休んで明日に備えることにしました。------街歩き三日目終了・続く

(追記)

ホテルの部屋には到着時、2本の水ペットボトル置かれていました。
飲んでいいらしいので飲んだのですが、翌日からも無くなるつど新しいボトルが置かれるのです。
これまでの経験でもホテルのそんなサービスはなかったので、もしかしたら有料かと心配になったのですが-----最終的に無料サービスと判明。

ロンドン街巡り二日目

6月18日

昨夜小雨が降ったのかホテル前の石畳が濡れている。空模様も雲が多い。

家内は今日の朝食から肉類はあまり取らないようにするといっていたが、いつも私以上に食べている感じでした。
ちなみに私の今朝の朝食盛り合わせです。

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今日のメインはバッキンガム宮殿の衛兵交代を観ること。
11時過ぎからの開始なのでゆっくりとホテルを出発、滞在中いつも活動の基点となったビカデリーサーカスへ向かいました。

この一角は日中大変混雑する場所なのですが、さすがに早朝は静かですね。

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ここから宮殿横のグリーンパークまでピカデリー通りが延びており歩きました。

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途中、ロイヤルアカデミー美術館、ホートナムメイソン(開店前でした)、そして有名なリッツホテルの回廊をくぐるとグリーンパークに到着です。

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グリーンパークに入って、まずとった家内の行動は関節をのばすストレッチでした。
緑の空間を通り抜けるとバッキンガム宮殿です。

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まだ開始まで相当時間があるのですがすでに宮殿前には人だかり、その間9年前に撮った場所で再現してみました。 比較してください。(左9年前、右今回)

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家内のコミュニケーションはここでも------。
私は宮殿正門前で
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時間が近づくと次第にそれぞれの観覧場所に集まってきました。
私たちも陣取りました。

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いよいよ行進の始まりです。 ホースガーズもやってきました。
衛兵交代式は宮殿前庭で行われます。

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興奮冷めやらぬ中、宮殿の敷地内にあるロイヤルファミリーのクイーンギャラリーに入りましたが、様相が変わっていて楽しみにしていた家内には少々期待はずれのようでした。

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再び宮殿前に行くと、先ほどとは違って静かな広場になっていました。
落ち着いて記念撮影、天気も良くなってきました。
ここで家内の日傘登場です。 滞在中街歩きしてても日傘利用者は家内一人でした。

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宮殿前とトラファルガー広場をつなぐザ・マルの通りを、セントジェームスパーク等の景色を眺めながら歩く。

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やがて近衛騎兵隊の本拠地ホースガーズの建物に到着しました。

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この建物の中央門をくぐると赤い征服のライフ・ガーズに会えます。
早速並んで写真に収まりました。

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今日の昼食はナショナルポートレートギャラリーの上階にある、景色のいいレストランでランチしました。 すっかり天気も良くなりトラファルガー広場を横断する前に一枚パチリ。

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私は羊、家内は魚、デザートにクリームプリン、もちろんビールは飲みましたが二人で68.8ポンド、少しおしゃれなレストランに行くと高いです。 日本円で約13,000円、まさに日本の倍以上です。
とにかくロンドンは全てにおいて物価高、日本の倍以上と思って間違いなし。

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少々高い食事でしたが、ホテルもすぐ側なので帰って休息することにしました。
一時間強休み、オックスフォードにあるデパートのリバティーに向かうことに、ここにはJTBの事務所があるので家内が情報収集に行くというので付き合いました。

もちろんピカデリーから地下鉄です。
ピカデリー広場は朝と違ってごった返していました。

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JTBの事務所のあるリバティーは大きなデパートではありませんが木造主体の建物で、中を歩いてもきしむような感じです。ただ大変歴史はあるようです。
正面からみてもデパートとは思えませんね。 チューダー調というらしいです。

ロンドンは丁度町中バーゲンの最中でしたが、今回は特別の買い物なしでジャストルッキングでした。 もちろん物価高には閉口していましたので。

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リバティを出るとリージェント通りを歩いて、ピカデリー経由で、朝開店してなかったフォートナムメイソンに向かいました。

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フォートナムメイソンハ200年の歴史を持つデパートで紅茶、ジャム、ビスケットなど陳列がすばらしく、家内はここの紅茶がお気に入りです。

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今日の夕食は、持参してきたインスタントおにぎり、カップ肉うどん、そして私は買いだめしていた缶ビールで今日の疲れを癒しました。------街歩き二日目終了・続く

(追記)

ヨーロッパではどこでもそうなのですが、トイレ問題があります。
街中でもよおしたときに、トイレをみつけてやれやれと思ったら大間違い。
有料が多いのです。
写真の場所は開閉機械に50ペンス約100円入れて入らなければなりません。
この教訓を生かし、必ず小銭用意しておくようにしました。

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2014年6月25日 (水)

ロンドン街巡り初日

6月17日

今日から街歩きのスタートです。

ホテルでの朝食は朝7時から食べることができます。
家内の口癖で朝はしっかりと食べて昼を少なくするとは云うのですが、滞在が長くなると、そのしっかり部分が次第に身についてきます。

私は普段だと朝パン一枚で済ませてますので、三日目以降はフルーツとパンというように控えめに済ますよう心がけました。
とにかく今日は初日なのであれこれと皿に盛り、フルーツもとり、おまけにオムレツを特別に焼いてもらいました。

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朝起きると天気予報だけはしっかりと見ることにしています。
ロンドンは朝方雲がかかっていても昼ごろにはその雲もとれて暑くなることが多かったです。

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今日は九時過ぎにホテルを出て、英国初の国立美術館 "ナショナルギャラリー" の前をとおり、ネルソン提督の記念碑が中央にそびえ、三越のライオンのモデルにもなったライオン像のあるトラファルガー広場を横断し、ロンドンの象徴であるビックベンのある国会議事堂へと徒歩で向かいました。 20分強で到着します。

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トラファルガー広場のライオン越にビックベンの雄姿が、両脇に国務省や財務省の建物のあるホワイトホールを歩きながら振り返るとネルソン提督の記念碑が眺めなれます。

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ビックベンを眺めるにはウェストミンスターブリッジを渡りながら振り返るのが全体像が見られてナイスビューポイントです。

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橋の上から、ロンドンの街並みを一望できる新観光スポットのゴンドラ観覧車が、そして橋中央にはバグパイプを奏でる演者の姿がみられました。

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このあと、国会議事堂近くにあるロイヤルウエディング式典の舞台、ウェストミンスター寺院の荘厳な建物を見学しました。

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次はロンドンの北にあるロンドン最大のリージェントパークにあるクイーン・メアリーズ・ガーデンの薔薇鑑賞に向かうのですが、地下鉄利用となります。
滞在中、かなりの頻度で地下鉄を利用するのでずか、ロンドンは交通費がかなり高いので7日間用の割安のオイスターカードを購入しました。

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ウェストミンスター駅から乗車し、3駅先のベイカーストリート駅下車です。
改札では日本と同じでカードを機械にかざすと開きます。
ロンドンの地下鉄はかなりもぐりこんでいるので何度も長いエスカレーターに乗ることがあり、連絡通路も相当長いものがあります。
家内曰く、地下鉄には余りお年よりは見かけない。 その理由として、バス路線も大変発達しているので高年者は地下鉄でなくバスを利用しているに違いないと結論付けていました。

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ベイカーストリート駅を出ると、ここにはマダムタッソーろう人形館があり行列ができていました。 さらにシャーロックホームズの博物館もあり、入り口にあるホームズ像と写真に納まりました。

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メアリー・クイーンズ・ガーデンには駅から5分程度で到着します。
広いリージェント公園の一角にあり、若干花の盛りを過ぎているようでしたがイギリスの薔薇を鑑賞してきました。

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すっかり天気も良くなり、この服装では少々暑かったです。
つぎに再び地下鉄を乗り継いで大英博物館へと向かいました。
古今東西の重要な遺物、美術品、書物などが収集された世界最大規模の博物館です。
ここは無料でもあり入り口前の広場には大勢の見学者が集まっていました。

ところで、なぜ女性の後姿の写真(左)があるかといいますと、駅地下で博物館への道順を彼女に尋ね、私たちは理解してその方向に歩いていたのですが、突然再び彼女がやってきてこちらですよと教えて去っていきました。 ロンドンでは訪ねた人は皆ほんとに親切に教えてくれました。

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ロゼッタストーン
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博物館内にあるしゃれたレストランで昼食をとりました。
飲み物は、私はビール、家内はローズレモネード、これにトマト、ナス、鶏肉のサラダをとり二人でシェアしました。 朝はしっかりと食べていますので昼はこれくらいにしておかないと------。

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このあと地下鉄に乗って一旦ホテルへ午後4時過ぎに戻り、休憩することにしました。
ホテルに戻る前にトラファルガー広場へ、朝の静かな広場が一変し賑やかになっていました。

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ホテルでは二時間弱休憩し、10分ほどで行けるコベントガーデンに向かいました。
ここはマイフェアレディで花売り娘が登場した場面で有名です。
大道芸人のメッカでもあり、賑わいの絶えない華やかな歓楽街です。

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お茶間試飲をしています。
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今晩はこの一角で食事することにし、あちこち探し回った結果、パプの "ポーターズ" というお店に入りました。 ここは偶然ですが本に紹介されていた店でした。
私はパイントビールに待望のフイッシュ&チップスを、家内はハーフパイントビールに牛肉ソーセージのマッシュポテト添え。

私の魚は大振りの白身で、薄い衣でサックサクに揚げられており、塩、胡椒、レモンなどふりかけて食べます。 グリーピースを塩味で煮てつぶしたものと、サワークリームも添えられていました。
特別にどうのこうのということもないですが、ポテトも含めビールのつまみにはもってこいでした。
 
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パブでの食事も終わりトラファルガー広場まで戻りましたが、午後8時半を回っていたと思いますが、ご覧のように青空のもとネルソン記念碑がまだ輝いていました。

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今日の最後は雲ひとつない青空で終わることができました------ロンドン初日終了・続く

(追記)
レストランには爪楊枝がないので、先日の吹矢枚方大会で参加賞としてもらったお手製の爪楊枝セット持参し、おおいに重宝しました。
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枕銭は毎朝1.5ポンド置きました。約280円

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ロンドンへ出発

6月16日

梅雨の大阪を離れロンドン7泊9日の旅に出発。

二人の海外旅行はヨーロッパが中心、しかも気に入った都市があれば、再びあの街を訪ねてみたい気持ちにさせられます。
それほどヨーロッパの都市には古き良き時代の街並みが存在し、教科書や書籍でしか知りえなかった文化遺産、数々の作品に接することができます。

二人でじっくりと行動計画を練り上げ、自分たちのペースで街歩きすることでより印象に残る旅に仕立て上げることを心がけています。

そこで今回はロンドンの街を訪ねました。 
二人にとって9年ぶりの訪問となります。

利用した航空会社はいつものJAL便ではなく、英国のヴァージン・アトランチック航空のロンドン直行便としました。 成田を午前11時過ぎの出発です。 飛行機の顔も大変ユニークでした。

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何といっても12時間の長時間フライトです。
昨年の二の舞はごめんと、足裏には消炎、鎮痛のためにシップをべったりと三枚貼って予防怠りなしです。

ところがヴァージンの受付カウンターで二人にとっては思わぬ朗報が。
それは、さすがに外国便ですね、商魂たくましく座席のアップグレードのお勧めです。
エコノミー席の窮屈さには参ってましたから、五千円で前席との空間が8㎝広い席があるというので、二人は躊躇することもなくアップグレードしました。(もちろん帰り便も利用)
おかげさまで足を組んだり,上げたりの自由度はさすがで助かりました。

飛行機内のサービスに関して触れておきます。
早々に色鮮やかなパックが出されたので明けてみると、中身は歯ブラシ、ボールペン、靴下、目隠し、耳栓が入っていました。 こんなサービスは初めてです。

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機内の食事については、もちろんエコノミーですからこんなものかとは思うのですが、JALのほうがもっと日本人好みの凝ったものが出されて良かったですね。
ビールは日本のものはなく、ワインも通常はボトル渡しなのですがコップつぎでした。
一応到着まで出されたものを写真で紹介しておきます。

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前面のテレビディスプレイは昔に比べたら大きくなり十分でしたが、私が好きで時間つぶしにはもってこいの囲碁ゲームがなく、日本映画も少なくて物足りなかったです。

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ロンドンヒースロー空港には現地時間の午後4時前に到着しました。
今回空港・ホテル間の送迎はJTBに依頼してましたので、その迎えのマイクロバスで40分ほどでホテルに到着。 気温は18度位でした。

今回の旅は街歩きがメインなので、できるだけ中心部にあり、街歩き途中でも気軽に戻ることができて一時休憩のできるようなホテル "ロイヤル・トラファルガー" としました。

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ホテルの位置は、美術館の "ナショナルギャラリー" が隣にあり、その前面にはトラファルガー広場があります。 繁華街の中心地 "ピカデリーサーカス" まで徒歩5分の最高の立地条件にあります。

部屋はそんなに広くはありませんが、ロングステイには特に支障はありません。
珍しくアイロンがけセットもあり、家内は大いに利用してました。

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窓の外を見ると、すぐ前は美術館の建物壁、その先には教会の尖塔も、右側にはテムズ川にあるロンドンアイの観覧車も遠くに眺められます。

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この日は長時間フライトの疲れを癒すため、そして明日からの街歩きのために英気を養うことにしました。
この晩は、とりあえずピカデリー近くにあるスーパー "テスコ" に出掛け、ビール、サンドイッチを購入、持参してきたカップめんを食べての簡単な夕食としました。

しかし午後9時になっても明るいです。 教会の尖塔もこんなにくっきりと見えます。
ほんとに暗くなるのは10時頃なのです。

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そんな環境の変化も気にせず、とにかく明日からの行動のために早く寝なくては----(続く)

(追記)

荷物検査の場面でこんなことがありました。
検査人が家内のスーツケースをみて尋ねました。 「この中にマッチとかライターなど可燃性のものはありませんか 」 家内 「入ってますよ」
私はびっくりしました。 なんでそんなものが入っているのか-----しばし理解に苦しむ。
折角ケースの外側にもバンドを掛け完璧パッキングのものを開けて取り出し。

家内はホテルで足痛解消のため千年灸をするのだと、その小道具として入れていたのです。 ホテルの部屋で煙ボウボウの方がもっと問題があると思うのですが-------。
やれやれ、事前発覚でほんとによかったです。

 

  

2014年6月 2日 (月)

枚方市大会準優勝!!

6月1日

第3回スポーツ吹矢枚方市大会が、枚方渚市民体育館で開催され、我が門真なみはや支部から6名が参加しそれぞれ奮闘しました。

本大会には関東、中国四国地区からも数人が参加され、総勢180名の大きな大会となりました。

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今回の大会にはブルーの生地に波模様を白抜きした新しい支部ユニホームを全員着用して参加しました。
初参加のNさん(写真中央)も少々緊張気味か---------。
その他のメンバーはそれぞれ闘志を内に秘めて "やってやるぞ" ----- 。
いやいやそんな大それたことは考えずにただただ日ごろの練習成果を出したいと思うだけです。

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それでは戦況を少しばかりご報告します。
6mの部に出場したYさん、ほぼ日ごろの点数は出たと思います。
190点と高得点でしたが、優勝点数が200点超えととてつもなく高く、7位タイとなりました。 そんな中、パーフェクトを1回達成して大健闘。

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審判からパーフェクトコール。
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初参加のNさん、吹いている立ち姿ですが、さすがに弓矢の経験があるだけ、堂々としていました。 心配していた初の審判も無難にこなしていました。 点数も初参加合格点です。
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8mの部参加の家内は残念ながら日ごろの成果を発揮できず平凡な点数でしたが、それでもパーフェクト1回達成したので少しは面目が立ちましたね。

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さて私の成績ですが、今回は支部メンバーを代表して頑張りました。

私より早く吹き終え、調子の出なかった家内からは、私の分も頼むよと言われたからではありませんが、開始早々の1ラウンド目にいきなりパーフェクト達成、その後調子を崩さず、前半3ラウンドで99点のトップタイで通過しました。
後半の3ラウンドは何とか大崩れすることなく93点でまとめ、トータル192点とこれまでの私の個人的な大会記録184点を大幅に上回る結果となりました。

競技も全て終了し、期待と不安の集計結果の出る間、特別ゲストによる美しい音色が戦い終えたみなさんを癒してくれました。

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いよいよ最終結果報告です。
優勝者は198点出した常連者のKさん、そしてつぎに呼ばれたのが私で準優勝でした。
大会では180点台を出すことを目標にしてましたので、今回の結果には大満足です。

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パーフェクト達成したなみはや三人組にも矢の記念品が授与されたので揃って記念写真。

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大会終了後は、懇親会そして二次会・カラオケと続きました。
そのときの様子を写真でご覧ください。

親睦会場にて
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メンバーのYさん(中央)懇親会初参加です。
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カラオケ会場で
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今年もスムースな大会運営で最初から最後まで愉しい時間を提供していただき、特に個人的には大満足の大会となりました。 ありがとうございました。     完

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余談ですが、びわの木に朝から雀が飛来してます。
 

家内はつつかれてたまるものかと網をかけ、少しばかり初収穫しました。
今年は大ぶりの物が多く甘いです。
びわ担当の家内から、仲間の皆さんには今年も練習時にお持ちしますとのこと。

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