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2014年1月11日 (土)

南薩一周し鹿児島市内へ

1月9日(鹿児島2日目)

今日は指宿駅で駅レンタカーを借り、南薩方面を一周し鹿児島中央部へ向かいます。
50㌔圏内なら乗り捨て無料なので鹿児島中央駅で返すことにしました。 天気は曇天。

駅を出てすぐに向かったのが、なんと近くにある ”喜多つげ製作所” の店でした。
家内が数年前に阪急でここのつげのブラシを買っていましたが、何本か歯こぼれしたので修理に持ち込みました。 偶然に旅行雑誌にこの店が紹介されており、この際にと訪ねました。(完成品は後日送付)
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お店を出て南へ走りました。
南薩摩のビューポイントは開聞岳が中心で、訪れた場所にいかに開聞岳を取り込んで絵にするかだと思います。 ほんとは春先の天気の良い日に訪ねるのが一番良いのでしょうが、曇天の中でしたが何枚か旨く取り込むことができました。

まずJR指宿枕崎線にあるJRの路線のなかで最南端に位置する西大山駅に向かいました。 駅前には「大切な人に幸せのメッセージを届けよう」とのコンセプトで設置された黄色いポストもありました。
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次ぎに薩摩半島最南端に位置する長崎鼻に向かいました。
半島の突端だけあって風がきつかったです。 私は先端の灯台まで行きました。
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次ぎに池田湖に向かいました。
ネッシー伝説、そうめん流しなどで有名ですが今は冬なので……。
池田湖パラダイスのドライブインに立ち寄りました。
道路を隔てて菜の花が咲き誇っており、湖、開聞岳とバランスよく撮影できました。
ちなみに昨年は琵琶湖東岸の菜の花畑をこの頃訪ねています。
ここでは指宿市の天然記念物に指定された大ウナギも観察できました。
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この後指宿温泉地に戻り、吹矢仲間のTさんご推奨の指宿白水館の敷地内にある ”薩摩伝承館” を訪ねました。
この建物は原形を平等院鳳凰堂に求めて建設されています。
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ここには薩摩繁栄の歴史を伝える、絢爛豪華な薩摩焼が展示されるなど、白水館が60年かけて収集したコレクションから約380点を展示しています。
当日は2人だけしかおらず、案内人がつききりで小一時間かけて説明してくれました。
私はリズムが合わないので1人先行し家内を待ちました。
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伝承館にはレストランも附設されておりイタリアンの昼食をとりました。

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伝承館の入場料には特典で白水館でのコーヒー券が付いていたので、場所を移し、白水館の大変広い松の庭園を眺めながらコーヒータイムをとりました。
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この時点で南薩の観光は全て終了し、北へ向けて錦江湾岸を走りました。
このころから天気も回復に向かい、青空も見えるようになりました。
途中に喜入という地名があります。ここは日石の石油備蓄基地として有名です。
車内からも遠見でタンク群が見えてきました。 ここで初めてタンク群と重なってはいますが桜島の姿をかすかに見ることができました。 ちょっと寄り道して近づいてみましたがタンクの全容を見ることはできませんでした。
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鹿児島市内に入りすっかり天気も回復、市内の高台にある城山公園から眺める桜島はどんなかなと期待を膨らませて到着しました。 全く期待を裏切りませんでした。

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ここで、砂むし温泉の体験ができたことに続き、桜島の絶景を眺めることの目的達成です。
午後5時ごろ鹿児島中央駅の駅レンタカー事務所で車を返しました。 最近は小回りの利くレンタカーを旅の足としてよく利用しています。

今晩のホテルは駅から3分、駅前から伸びたナポリ通りにあるホテルを利用しました。
ここを撰んだ決めてはフル装備の高級マッサージ機が各部屋にあり、無料で使い放題なのです。 お互いシングル部屋を利用したのですが広さも十分で申し分なかったです。
昨日の吟松に続き、今回の旅は二日とも宿では大当たりでした。
ところで鹿児島はナポリと姉妹都市のようです。 海も火山もあるからでしょうか。
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今晩の夕食は、フロントで聞いたお店で黒豚しゃぶしゃぶのある、駅前の中央ターミナル駅地下にある ”寿庵” としました。
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私は一品料理、家内はしゃぶしゃぶコース頼みました。 
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当然鹿児島名物のキビナゴのお造りと天麩羅、黒豚の煮物揚げ物も。
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私は折角鹿児島に来たので焼酎を飲みましたが、鹿児島らしい名称 ”小松帯刀” をいただきました。 
結果的に撰んだ店に間違いがなかったです。 大変満足の夕食でした。

帰りに家内が昼間から目を付けていたお店に立ち寄り写真のお菓子を購入、ホテルのロビーで備え付けのコーヒーを飲みながら美味しくいただきました。
ちなみにここのお店は西郷隆盛の曾孫にあたる人が代表者のようです。
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夜になるとさすがに鹿児島も寒かったです。
マッサージ機で身体をほぐし早めに就寝しました。 明日は市内循環バスを利用して観光します。…… 続く

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