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2013年10月 5日 (土)

フィレンツエのフリータイム

9月26日

今日は終日フリータイム、天気は良さそうなのでさらに街を巡りました。
朝早く朝食を済ませ、ホテルからは徒歩30分位の高台にあるミケランジェロ広場に行くことにしました。
ほんとは歩ける距離なのですが、坂道も続き初めての道なので、往きはタクシーにして帰りは徒歩の折衷案をとりました。 10ユーロ、5分程度で到着。
朝日を浴びた赤レンガの街並みが広がっていました。
左から、ポンテ・ヴエッキオ橋、突き出た塔はヴエッキオ宮、右部がドゥオモ周辺です。

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さらに中心部を拡大しました。 左白い橋のたもとにあるのがホテルです。

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最高のビューポイントなので…。
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ヴエッキオ橋にズームすると朝日に輝きくっきりと見えました。
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帰りは予定どおり徒歩にてホテルまで坂道を下っていきました。
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下まで降りきり、アルノ川に架かる橋の上で撮影でもと思っていたら、通りかかったマダムから撮ってあげましょうと云われヴェツキオ橋を背景に撮ってもらいました。

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ホテルに戻ったのが午前9時すぎ、往復一時間少々のビューポイント訪問でした。
ホテルのロビーで一休み。

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今宵のレストランを予約してもらい、煩わしさをなくした上で街に向け歩き出しました。
まずフィレンツェ最古の橋であるヴェツキオ橋を渡りました。
橋の両脇には彫金細工店が軒を連ね観光客で賑わっていました。

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橋を渡りきり直進してすぐにあるのがピッテイ宮、入場料は2人で28ユーロと高めに設定されていましたが、中の様子は豪華な調度品、ラファエロの絵画、素晴らしい天井のフレスコ画等々が鑑賞でき大満足でした。(写真でお見せできないのが残念です)

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ピッテイ宮を出ると丁度お昼時、中心部分にあるレストラン ”イエローバール” に向かいました。 
ここは17年前に息子も一緒に三人で訪ねているのですが私は記憶が薄く、家内の記憶を頼りにしました。 かなりの有名店になっているそうで、私達が帰るころは満席状態でした。
ここでいただいたものは、バジルとトマトソース味のフェツトチーネ、キノコとハムなど四種類の具のピッツア、もちろん私はビールを注文。 大変美味でした。

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このあと中心部をぶらぶらと歩きながら、メディチ・リッカルティ宮に向かいました。
ルネサンスの開花とフィレンツェの最盛期を支えたメティチ家の財力の一部がかいま見れたらなと訪れたのですが、ここに関しては一面金の部屋以外期待はずれでした。

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青空好天の中、街の散歩はさらに続きました。

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途中暑くなったのでアイスクリーム店に立ち寄りました。
レモン味とイチヂクのジェラード注文。 1ケ2.5ユーロと高かった。
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ドゥオモ近くの高級スーパーに立ち寄り、買い物してから4時頃一旦ホテルに戻りました。
お互い足の疲れもありいつものようにベットで足をのばしてしばし休息することに。
外国の石畳を歩く観光を兼ねただらだら歩きは相当疲れます。 私は足裏が特に。
次回からの海外旅行には竹の足踏みを必需品に追加します。

元気を取り戻した2人は予約しているレストラン、”TOTO” へ7時過ぎに入店しました。
今日のメインはトスカーナ肉です。 ビステッカ700gを注文。
この店には肉切りと焼きの専門がいて、その愛想のいいオッチヤンが手招きしてくれたので一緒に写真に収まりました。 もちろんお店のサービスには満足し、チップもはずみました。

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これから焼く肉だとテーブル席まで持ってきてくれました。
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もちろん私は赤のハウスワインを飲みながら美味しくいただきました。
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あまり特上ではありませんが、しっかりと炭火で焼き上げてあり臭みもなく美味しくいただきました。 家内は骨のまわりをしっかりとかじって頑張っていました。

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仕上げはドルチェを各々注文。
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ホテルには8時過ぎに戻り、明日の出発に向け荷造りして床につきました。
明日はローマに向かいます……… 続く

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