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2013年10月 5日 (土)

芸術の街フィレンツェを訪ねる

9月25日

今日はフィレンツェに向かいます。
まず、ここベェネツィアを抜け出すには船しかありません。
人間より先にみんなの荷物が専用の船に積み込まれ、ポーターも ”アルベデリティ” と愛嬌を振りまきながら出発していきました。

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ところが我々の乗る船は、船のラッシュに巻き込まれたようでかなり送れて到着しました。

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途中大勢乗った大小の船と出くわしました。 まさに今通勤途中のまっただ中、これぞベェネチィア特有の朝の光景なのです。
やっと大型バスの待つ港に到着。

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ここからフィレンツェまでは約4時間の行程です。

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途中山越えしたのですが、その山脈が昔地理の勉強で聞き覚えのある ”アペニン山脈” ということを知って、ヘェここがそうなんだと変に感心してしまいました。

この日のフィレンツェの街は、自転車の国際大会が街のど真ん中で開催されており、バスが中心部まで入れないので下車し、約十数分歩いてとりあえず全員がドゥモ近くのレストランに直行、時間は午後1時を廻っていました。 パスタをいただきましたが、腹ごしらえができた程度で特段のコメントはありません。
この写真がそのとき出くわした自転車走行の場面です。

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この後、ウッフィッツィ美術館に入場。 両脇の建物がそうです。
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建物内部は撮影禁止なので撮ったものはありませんが、年間数百万人が訪れる世界で最重要視されている美術館です。
レオナルドダビンチ、ボッチチェリ、ラファエロの有名な作品を鑑賞することができました。
特にボッチチェリの ”ヴィーナスの誕生” は有名な作品です。(当日の写真にあらず)

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美術館の回廊からはベッキオ橋を眺めることができます。
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素晴らしい撮影ポイントがあると連れていってくれたのが美術館のテラスです。
ここからはヴェツキオ宮が目の前に、そしてドゥオモの上部も見ることができます。
家内は現地ガイドさんと一緒に。

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美術館を出て、天井のない美術館と云われている、シニョリーア広場を歩きながらルネサンスの薫りを感じてきました。 

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次ぎにドゥオモに入場しました。 この周辺は世界遺産にも登録されています。
高さ91mのクーポラからの眺めは最高なのですが、そこにたどり着くには延々と螺旋階段(463段)を上らなくてはならりません。 ただ昔上ったこともあるし、私はともかくとして家内の足腰のことを考えて残念しました。 まあ、古希の私が無理することもないでしょうから。

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内部構造は他所の聖堂と比べるてわりとあっさりとしています。
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クーポラの内部、円天井にはフレスコ画で”最後の審判”が描かれており素晴らしいです。

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ドゥオモの隣には高さ85mのゴシック様式の鐘楼があります。
青空にどんと突き出て絵になりますね。

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この側には八角形の洗礼堂があります。
東側の扉には25年の歳月をかけた金ぴかの ”天国の門” がみられます。

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家内はどこを見ているのでしょうね?

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本日の午後の行程も終了し、ホテルにたどり着きました。
ベッキオ橋まで5分、全ての観光施設まで徒歩圏内と絶好の位置にあるホテル”バレステリ”での2連泊です。
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外国では決して経験できないような次の間つきでベットもキング幅、恐らく100㎡はあるような広い部屋でした。
ただ、極端に照明が暗いのと、床がカーペットでなくタイルだったのでなんとなく寒々感がありました。 さらに残念なのは窓の外は接近した建物しか見えず。
ツアー料金で、この上ベッキオ橋の見えるような部屋を期待する方がおかしいですよね。

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昨夜はご馳走食べ過ぎたので、今晩は日本から持ち込んだインスタント類をいただくことにしました。 そのために家内は瞬間湯沸かし器具を持ってきてましたが、いざ本番で全く機能せず。 しかたなくフロントにお湯を頼んで持ってきたのがこれです。
確かにお湯は入ってましたが、ちょつと先方も考えすぎたようですね。

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早速このお湯を利用して写真のインスタント類をいただいたと云いたいところですが、確かにヌードル類は慣れたもので簡単にOK、次ぎに試した五目ごはんと赤飯ですが、お湯の量を倍位入れてしまい、できあがったものは水分がだぶだぶで雑炊より始末の悪い味薄のものとなりました。 とにかくお腹の中に流し込みました。

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明日は終日フリータイムです。 
まずは高台からフィレンツェの街を眺めてみよう………続く

余談ですが、
この時点で新婚さんカップルにパスポートに関わるトラブルがあったようで添乗員も対応に追われていました。 最終的にローマで解決でき無事帰国されました。

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