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2013年7月 4日 (木)

旭岳の散策路に挑戦

6月28日

宿から2分ほど走ると旭岳ロープウエイの乗り場に到着します。
駅入り口には、姿見山頂駅付近の気温が6度との表示が出ていました。 1600mの地点なので当然なのですが、一応パッチははいていたのでこの格好で大丈夫かなと思いつつ乗り込みました。

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7分程度で姿見駅に到着します。
本来最高の季節には、一歩踏み出せばそこには美しい高山植物が咲き乱れ雲上の楽園を歩くのですが、今年は北海道も異常気象続きそうはいきません。

姿見駅からは一周2㎞弱のアップダウンのある散策路が続き、そこには5ケ所の展望台が設けられています。

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第一歩目から上りの雪道が続きます。
これはアカンアカンと有料の長靴を借りスタートしました。
2人の姿を見てください。 余りに人物が小さいので写真拡大してご覧ください。
ただ、私のへっぴり腰はポーズです……。

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第1展望台から第2に向かう迄に平場がありましたので休憩がてら山をバックに撮りました。
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第2展望台に到着すると望遠カメラを全員一定方向に向けて待機しています。 不思議と山には向いていません。
家内はここまでで歩くのを止めカメラマンとの会話を楽しんだようです。 そこで聞き出したのが赤い美しい鳥で、”ギンザンマシコ” を狙っているとのこと。
残念ながら関東方面から来ているのですが数日姿を見てないと云ってたそうです。

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私達は雄大な旭岳(標高2291m)を見るためにここまで来たのです。 後ろを振り返ると頂上付近には雲がかかっているものの噴煙たなびく雄大な姿を拝むことができました。

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私は、カメラマン達と会話のはずんでいる家内を残し(これ以上無理…)、第4展望台付近までさらに進むことにしました。
振り返ると、第3展望台のカメラマングループの男衆の中に家内を発見、望遠をかけて撮っていますが、実際はもっと小さく見えました。

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第3展望台からの散策路には雪は無いのですが、かなりアップダウンの道が続きます。
おかげさまでいくつかの高山植物を見ることができました。

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途中の池は凍結状態、ここをさらに進むと姿見の池があるのですが、同じ状態と判断し、家内のこともありこのまま先に進むことをあきらめました。
カメラマン達は私を1人で行かせたことを心配していたそうです……大丈夫、私は健脚家ですから。
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大変きつい中、雄大な姿を拝むことができ、しかもこの時期、思わぬ雪上行も体験でき、満足してロープウエイで下りました。
旭岳は秋にはナナカマドやダケカンバの赤や黄色、緑のコントラストは自然が描く芸術品だそうです。……チャンスがあればまた訪れたいものです。

麓駅の周辺には、水芭蕉やエゾノリューキンカなどみることができました。

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お花を眺めながら歩いていて、偶然こんな小さな沢での釣り人に遭遇。
目の前で釣り上げてくれたのが  ”ヤマベ” でした。 このあと放流しました。

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今日はほんとに自然界の凄さを満喫させていただき、最後に自然の生き物まで会えることができて幸せでした。 このあと旭川経由で美瑛に向かいます……… 続く

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