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2013年7月 3日 (水)

帯広から道東方面へドライブ

6月26日

帯広の朝はもやがかかり朝曇り、午後3時過ぎには雨の降るところもあるというので、ちょっと不安な天気予報て゜した。
結果的に行動中には雨にも合わず、時折青空も見えて全く問題ないドライブ日よりでした。
市内のはずれから高速道路で足寄まで乗りましたが、写真のとおりスタート時点進行方向は青空が続いていました。

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阿寒までは2時間の行程です。
高速終点の足寄の町は 大きいもので2~3mにもなるジャンボブキ ”ラワンブキ” が有名なので、是非見てみたいと頼みましたが観光用の農園はかなり測道に入らねばならないとのことであきらめました。 ところが偶然進行道路沿いにラワンブキ畑があったので立ち寄りました。 
たまたまテレビでラワンブキの料理しているのを見たのですが、その時は皮をむいて輪切りにして天麩羅にしていました。 はたしてこの大きなフキの味はどうなのでしょうか。
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やがて阿寒国立公園の区域内に入ってきました。
標高も次第に高くなり、ご覧のように真っ直ぐ伸びた道の前方は、この時点青空は臨めません。
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道路脇に咲いていた花の名前をハマナス科のカラフトイバラと教えてもらいました。
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Fさんは私と同じ会社にいて、緑化の専門家として活躍していたのですが、現在は帯広に戻り、現地産の種子を使用したのり面緑化に取り組んでいます。
今回通る道路に自分が設計施工した緑化のり面があるとつれてきたのがここです。

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しかしさすがに北海道ですね。 よく見ると、風で飛来してきたエゾ松の種が侵入し、密集して30㎝位に成長したものが見てとれます。

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彼の緑化のり面の作品前で、敬意を表しての記念撮影です。

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やがて、阿寒国立公園にある ”オンネトー” に到着しました。
アイヌ語で「年老いた沼」または「大きな沼」と言われ、雌阿寒岳の噴火で川がせき止められてできたものです。 見る時間帯により湖面の色が変化し、”五色沼”とも云われている。
我々が到着したときはコバルトブルーの色をしていました。
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背後の左右に雌阿寒岳と阿寒富士が見えます。
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ここから少し走ると、阿寒湖畔に到着します。
湖畔上空の空模様はよくなかったですね。
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湖畔にあるエコミュージアムセンターでマリモを鑑賞しました。 糸状の藻が絡み合ってできるそうです。 阿寒湖の海底には沢山あるのでしょうね。

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この辺りにも出没するのでしょうか…ちょっと記念に収まりました。
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阿寒湖までは東に進んできましたが、ここからは南に向かい釧路湿原をめざします。
途中上りきった峠にある双湖台にたどり着きました。 阿寒岳は雲にかかり裾野しかみることはできませんでしたが、ここからは二つの湖が見られると云うので、手前に花を配置し撮影しました。
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お昼になったので標茶という町でざるそばをいただきさらに南下、糖路湖を通過し、湿原展望台で最も見晴らしのいいと云われている ”細岡展望台” に到着しました。
湿原は、東西25㎞、南北36㎞に拡がり、丹頂鶴や貴重な野生動物が生息しています。

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今日は雲がかかり見えにくいですが、遠くに阿寒連峰、眼下に蛇行する釧路川のスケールの大きい光景が広がっています。

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その蛇行している釧路川をカヌーで先ほど下ってきたという関西の若者に、我々四人の写真を撮ってもらいました。
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湿原観光のため、釧路から糖路湖間を季節限定で走るノロッコ号が、踏切待ちしていたら偶然やってきたので写真に収めました。

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念願の釧路湿原を見ることができ感激ついでに、これで丹頂鶴が見られたら今日はパーフェクトなのだがと願い出ると、湿原を横断して鶴居村まで車を走らせてくれました。
運が良ければ居付きの丹頂鶴を見ることが出きるそうですが……残念でした。

これで本日の全行程は終了し、途中太平洋岸を走りながら帯広に向かいました。
なんと運のいいことに、帯広到着寸前から雨がパラパラしてきましたが、全行程450㎞を無事走り抜きました。

当然のことながら、夜は市内の居酒屋でホッキ、ナメタカレイ、本物のシシヤモ等々をいただきながら美味しいお酒を飲み、さらには二次会でカラオケもやり、Fさんご夫妻との再会を喜び楽しい想い出の夜となりました。(残念ながらこの楽しい一コマは電池不足で写真に収めることが出来ませんでした)………明日は旭岳へ  続く

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