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2013年7月 3日 (水)

美瑛経由旭岳温泉へ

6月27日

今日はJRにて帯広から富良野へ向かい、旭川行きに乗り換えて美瑛で下車し、レンタカーを借りて旭岳温泉に向かいます。
帯広駅前の温度計は、朝方とあって15度と低かったですが天気は良好、予報ではこのあと気温は上昇するとのことです。
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帯広からは一両編成の快速に乗って、約2時間で富良野へ、そこから30分で美瑛に到着します。
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乗換の富良野駅です。 観光列車のノロッコ号が旭川方面からやってきました。
特別仕様の車両で、季節には丘陵地の景観を眺めながらゆっくり走るそうです。
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美瑛駅前にて、もう20度は越えていると思います。
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美瑛駅で駅レンタカーを3日間通しで借りることにしました。
今日以降、有効的に丘陵地を廻るには車が不可欠なのです。
旭岳温泉には40分程度で到着します。途中、そば畑もありました。
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しばらく走ると、遙か前方に雪の残る旭岳が見えてきます。 旭岳の麓、標高1000mの地に旭岳温泉があるのです。
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本日の宿、”湧駒荘” 到着しました。 林に囲まれ旭岳の豊かな自然と共存し、木のぬくもりを存分に感じられる大変落ち着いた宿です。 玄関前の広場一帯に木のチップが敷き詰められ、そこを歩くだけでも自然の香りが漂ってきます。
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これまで多くの温泉地を訪ねましたが、お湯に関しては間違いなくナンバーワンだと思いました。
50m以内の5ケ所の源泉から三種類の湯が毎分300㍑以上湧きだし、加熱、加水も一切せず、そのまま掛け流しています。
広々としたお風呂場にはそれぞれ泉質、湯温の違う浴槽に分かれており、決して熱すぎずゆっくりじっくりとお湯に浸ることができます。
まさに日本秘湯を守る会の宿であることに間違いありませんね。
もちろん料理も合格点でした。

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ロビーには旭岳山麓にいるのであろう動物たちの剥製がありましたのでちょっとふざけてみました。
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ここよりかなり下がった場所に大雪旭岳の源水の取水地があり、多くの人達がその水を求めてやってくるそうですが、その源水の”源水”が湧駒荘にあり、取水場を設けて皆さんに飲んでもらっています。
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今回も宿に着いてから、寝る前、そして朝一番の都合三回名湯につかり疲れを癒させていただきました。 明日はロープウエイにて1600mまで行きその先は………続く

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