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2013年7月

2013年7月 4日 (木)

美瑛・富良野を巡る

6月29日

今日は朝から曇り空、大雪山連峰は雲に隠れて見えない。
お昼頃から晴れてくるとの予報だったのでゆっくりと構え、10時ごろペンションを出発。

まず直ぐ近くにある哲学の木を訪ねる。 
何かを考えているようにみえることからこの名前がついています。 今日は麦畑の緑色と空とのコントラストも最高でした。
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そこで私も考える人になってみましたが余計でしたか……。
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次に訪ねたのが "四季彩の丘" 雄大な大雪山連峰と丘の景色を背景に7haの花畑が拡がっており眺望が抜群です。 ただ今年は異常気象のため半月は開花が遅れているようでした。 ただポピーは満開でした。

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この畝が満開になると相当見栄えのするお花畑になるでしょう。Sdscn0293_2
このあと富良野ワイン工場に向かいましたが、途中、飼料用の草を大型トラクターで刈り取っている作業現場に出くわしました。 珍しかったので写真に収めました。
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次の丘では刈り取り、乾燥も終わり、いつでも持ち帰れるロール状の梱包があちこちに散乱していました。
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昼前にはふらのワイン工場に到着しました。
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二年前までは、こちらから定期的にワインを送ってもらい赤は身体によいのだと積極的に飲んでいましたが、最近はビール党になって忘れておりました。
この機会を利用して復活させようと訪ね、一ダースほど送ってもらうことにしました。

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ここから直ぐの24000坪の丘陵地に広がる葡萄畑の一角にカンパーナ六花亭があります。 商品の販売もしているし、建物外には広いテラス席が設けられていて、遙か前面に広がる大雪山連峰の眺望を楽しみながらコーヒーブレイクすることができます。

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お昼時になったので、この敷地内にあるジンギスカンの "白樺" に立ち寄りラム肉をいただきました。
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お腹を満足させたあと、美瑛に向けて車を走らせました。
お花の時期が半月ずれていると云いましたが、なかでもラベンダーの花は1ケ月先でないと見頃にならないはず。 ところが偶然にも紫に色づいた一角がありましたので写真に収めました。
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お花は未だ満開ではありませんが空と丘の景色とのコントラストが素晴らしく、今回走って撮った一番の写真だと思います。 237号線沿いのかんのファームの丘です。
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こちらは右部分にみえる小さな木を中にはさんで立つ三本の木、通称親子の木と呼ばれています。
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旭川空港は美瑛から11㎞先にあります。
着陸に向けて丘陵地すれすれに飛行機が飛んでいます。 背後は大雪山連峰。
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ケンとメリーの木、 スカイラインのCMロケ地として使われました。 
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今回は直ぐ横のテラスのあるペンションでソフトクリームをいただきました。
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このあとweに置いていた雑誌で見つけたガラス工房に行きたいと家内が云うので、地図を頼りに向かうが、やっとたどり着いたら不在。 明日再訪することにしました。

今日丘陵地を走って思ったことですが、美瑛、富良野と言えばお花の時期が一番なのでしょうが、秋、冬もいいのでないかと思うようになりました。 明日は旭川経由札幌に向かいます………… 続く 

お気に入りのペンションへ

6月29日

昨日の夕方お気に入りのペンションweへ到着しました。
二十数年前に関東からこちらに移り住み、ご夫婦で経営されております。
私達は今回で三回目の利用です。

場所は美瑛市内から約15分、十勝岳連峰が一望でき林に囲まれた静かな丘の上に建っています。
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周りには一切他の施設がなく、林をかけぬける風の音や朝方鳴く鳥の声を聞く以外なんの騒音もありません。 もちろん自室、そしてくつろぐリビングルームにもテレビは置いておらず、終日耳に優しい音楽が流れており、そうしたなか静かに本を読む……そのような環境下にあります。

リビングルームの内部です。

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リビングの部屋の中から見る大雪山連峰、そして外に出て見ます。 ちょうど大雪山連峰の方向の林が切り取られ絶好のビューポイントとなっています。

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ペンションの敷地を一歩出ると美瑛の丘が見渡され、麦畑が拡がっていました。
私の写真は午後4時頃撮影。
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家内の写真は早朝散歩時に撮りました。
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今回散歩途中に発見したのですが、ペンションの横道を3分程下っていくとお花畑が見えてきました。
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近くの農家の方が植えられたシャクヤクのお花畑でした。
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このようにペンション近くを散歩するだけで美瑛らしい景色に接することができます。
また、麦畑の丘を越えて遙か向こうの山に沈む美しい夕日を見ることもできます。
この時期午後7時が日の入りでした。 夕食時間とかち合って大変でしたが、この写真は日の入り5分前位に撮ったものです。
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今回ペンション利用者は、九州から女性三人組(若くはないです)、京都からの女性と6人となりました。 ペンションですから部屋も広くありませんが、ツイン部屋を各自一室利用しました。
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部屋には旅行者の書き留めたノートが置かれています。
みなさんこの静かな環境、そして美味しい食事が気に入っているようです。
私は未だお目にかかってないのですが、条件が整えば満天の星空が見られるようです

皆さんが一様に美味しいと云ってましたビーフシチュの写真です。
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私はふらのワインが美味しかったです。
初日はハーフを飲んで、少し足りなかったので、翌日はハーフにプラスして、ビールを頼んだら瓶ビールの大瓶が出てきて、飲み干すのが大変でした。
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ついでに朝食写真も。 牛乳は嫌いなのでジュースにかえてもらいました。
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美瑛の朝は4時が日の出です。
旅先ではどうしても早く目が覚めます。 なんとなく明るい東の方向を林越しに日の出をとらえようと頑張ったのがこの写真です。
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日が昇るにつれて、正面の十勝岳連峰にも明るさが届いてきます。
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この時間帯になると林に住みついているエゾリス君もエサ場にやって来ます。
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このようにペンションに居ながらにして自然を感じ、美味しい空気を吸い込んで、さらに美味しい料理もいただいて日頃の疲れを癒していく……最高な贅沢ではないでしょうか。

今日はパッチワークの丘やパノラマロードも走り富良野にも行きます……… 続く

旭川経由で美瑛へ

6月28日

旭岳ロープウエイの麓駅を出発、再度湧駒荘に立ち寄って美味しい源水をボトルに詰めてから山を下り、旭川郊外の上野ファームへ向かいました。 約一時間の距離です。

最近 ”北海道ガーデン街道” のツアーが盛んになっています。
北海道の代表的な美しい7つのガーデンがある旭川~富良野~十勝を南北を結ぶ約200㎞の街道のことです。 上野フアームは私達が訪れた4つ目の庭園です。

北海道特有の信号もほとんど無く、真っ直ぐに伸びた直線道路を気持ちよく走りながら旭川の町に初めてやってきました。 ナビが確実に案内してくれるので安心して走れます。

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上野ファームは英国庭園をベースに北海道らしさを加味して作られています。
ここを手がけた上野さんは、前回私達も訪問した富良野にある、あのテレビでも放映された ”風のガーテン” の庭もデザインしています。 こじんまりとしたそんなに広くないお庭です。
上野さんのお母さんがたまたま庭いじりしていましたので家内とのツーショットをお願いしました。
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私もポーズをとってみました。 午前中の旭岳の気温からすると雲泥の差、旭川は暑いです。 しかしからっとした暑さ、これがいいのですね。
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それでは何枚か美しいお花をご覧ください。
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今日は美瑛のペンションに宿泊するのですが、その前に美瑛町の”青い池”を訪ねることにしました。
ここは美瑛市内から白樺街道を白金温泉方面に30分位走ると看板が出てきます。
駐車場に車を止め砂利道を歩くと、木々の間から ”青い池” が突如姿を現します。

水がブルーなのは、十勝岳からしみ出る地下水にアルミニウムの成分が多く、美瑛川の水と混ざるとコロイド状の物質ができ、これに太陽光がぶつかり青く見えるのです。

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水面には立ち枯れのカラマツが無造作に並び、何とも言えない幻想的な風景が拡がっています。
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当然2人の写真も載せさせていただきます。
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ここ青い池からペンションまでは30分程度で到着です。 
ペンションには二泊してゆっくりと美瑛、富良野を巡りたいと思います………… 続く

旭岳の散策路に挑戦

6月28日

宿から2分ほど走ると旭岳ロープウエイの乗り場に到着します。
駅入り口には、姿見山頂駅付近の気温が6度との表示が出ていました。 1600mの地点なので当然なのですが、一応パッチははいていたのでこの格好で大丈夫かなと思いつつ乗り込みました。

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7分程度で姿見駅に到着します。
本来最高の季節には、一歩踏み出せばそこには美しい高山植物が咲き乱れ雲上の楽園を歩くのですが、今年は北海道も異常気象続きそうはいきません。

姿見駅からは一周2㎞弱のアップダウンのある散策路が続き、そこには5ケ所の展望台が設けられています。

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第一歩目から上りの雪道が続きます。
これはアカンアカンと有料の長靴を借りスタートしました。
2人の姿を見てください。 余りに人物が小さいので写真拡大してご覧ください。
ただ、私のへっぴり腰はポーズです……。

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第1展望台から第2に向かう迄に平場がありましたので休憩がてら山をバックに撮りました。
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第2展望台に到着すると望遠カメラを全員一定方向に向けて待機しています。 不思議と山には向いていません。
家内はここまでで歩くのを止めカメラマンとの会話を楽しんだようです。 そこで聞き出したのが赤い美しい鳥で、”ギンザンマシコ” を狙っているとのこと。
残念ながら関東方面から来ているのですが数日姿を見てないと云ってたそうです。

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私達は雄大な旭岳(標高2291m)を見るためにここまで来たのです。 後ろを振り返ると頂上付近には雲がかかっているものの噴煙たなびく雄大な姿を拝むことができました。

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私は、カメラマン達と会話のはずんでいる家内を残し(これ以上無理…)、第4展望台付近までさらに進むことにしました。
振り返ると、第3展望台のカメラマングループの男衆の中に家内を発見、望遠をかけて撮っていますが、実際はもっと小さく見えました。

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第3展望台からの散策路には雪は無いのですが、かなりアップダウンの道が続きます。
おかげさまでいくつかの高山植物を見ることができました。

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途中の池は凍結状態、ここをさらに進むと姿見の池があるのですが、同じ状態と判断し、家内のこともありこのまま先に進むことをあきらめました。
カメラマン達は私を1人で行かせたことを心配していたそうです……大丈夫、私は健脚家ですから。
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大変きつい中、雄大な姿を拝むことができ、しかもこの時期、思わぬ雪上行も体験でき、満足してロープウエイで下りました。
旭岳は秋にはナナカマドやダケカンバの赤や黄色、緑のコントラストは自然が描く芸術品だそうです。……チャンスがあればまた訪れたいものです。

麓駅の周辺には、水芭蕉やエゾノリューキンカなどみることができました。

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お花を眺めながら歩いていて、偶然こんな小さな沢での釣り人に遭遇。
目の前で釣り上げてくれたのが  ”ヤマベ” でした。 このあと放流しました。

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今日はほんとに自然界の凄さを満喫させていただき、最後に自然の生き物まで会えることができて幸せでした。 このあと旭川経由で美瑛に向かいます……… 続く

2013年7月 3日 (水)

美瑛経由旭岳温泉へ

6月27日

今日はJRにて帯広から富良野へ向かい、旭川行きに乗り換えて美瑛で下車し、レンタカーを借りて旭岳温泉に向かいます。
帯広駅前の温度計は、朝方とあって15度と低かったですが天気は良好、予報ではこのあと気温は上昇するとのことです。
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帯広からは一両編成の快速に乗って、約2時間で富良野へ、そこから30分で美瑛に到着します。
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乗換の富良野駅です。 観光列車のノロッコ号が旭川方面からやってきました。
特別仕様の車両で、季節には丘陵地の景観を眺めながらゆっくり走るそうです。
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美瑛駅前にて、もう20度は越えていると思います。
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美瑛駅で駅レンタカーを3日間通しで借りることにしました。
今日以降、有効的に丘陵地を廻るには車が不可欠なのです。
旭岳温泉には40分程度で到着します。途中、そば畑もありました。
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しばらく走ると、遙か前方に雪の残る旭岳が見えてきます。 旭岳の麓、標高1000mの地に旭岳温泉があるのです。
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本日の宿、”湧駒荘” 到着しました。 林に囲まれ旭岳の豊かな自然と共存し、木のぬくもりを存分に感じられる大変落ち着いた宿です。 玄関前の広場一帯に木のチップが敷き詰められ、そこを歩くだけでも自然の香りが漂ってきます。
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これまで多くの温泉地を訪ねましたが、お湯に関しては間違いなくナンバーワンだと思いました。
50m以内の5ケ所の源泉から三種類の湯が毎分300㍑以上湧きだし、加熱、加水も一切せず、そのまま掛け流しています。
広々としたお風呂場にはそれぞれ泉質、湯温の違う浴槽に分かれており、決して熱すぎずゆっくりじっくりとお湯に浸ることができます。
まさに日本秘湯を守る会の宿であることに間違いありませんね。
もちろん料理も合格点でした。

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ロビーには旭岳山麓にいるのであろう動物たちの剥製がありましたのでちょっとふざけてみました。
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ここよりかなり下がった場所に大雪旭岳の源水の取水地があり、多くの人達がその水を求めてやってくるそうですが、その源水の”源水”が湧駒荘にあり、取水場を設けて皆さんに飲んでもらっています。
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今回も宿に着いてから、寝る前、そして朝一番の都合三回名湯につかり疲れを癒させていただきました。 明日はロープウエイにて1600mまで行きその先は………続く

帯広から道東方面へドライブ

6月26日

帯広の朝はもやがかかり朝曇り、午後3時過ぎには雨の降るところもあるというので、ちょっと不安な天気予報て゜した。
結果的に行動中には雨にも合わず、時折青空も見えて全く問題ないドライブ日よりでした。
市内のはずれから高速道路で足寄まで乗りましたが、写真のとおりスタート時点進行方向は青空が続いていました。

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阿寒までは2時間の行程です。
高速終点の足寄の町は 大きいもので2~3mにもなるジャンボブキ ”ラワンブキ” が有名なので、是非見てみたいと頼みましたが観光用の農園はかなり測道に入らねばならないとのことであきらめました。 ところが偶然進行道路沿いにラワンブキ畑があったので立ち寄りました。 
たまたまテレビでラワンブキの料理しているのを見たのですが、その時は皮をむいて輪切りにして天麩羅にしていました。 はたしてこの大きなフキの味はどうなのでしょうか。
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やがて阿寒国立公園の区域内に入ってきました。
標高も次第に高くなり、ご覧のように真っ直ぐ伸びた道の前方は、この時点青空は臨めません。
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道路脇に咲いていた花の名前をハマナス科のカラフトイバラと教えてもらいました。
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Fさんは私と同じ会社にいて、緑化の専門家として活躍していたのですが、現在は帯広に戻り、現地産の種子を使用したのり面緑化に取り組んでいます。
今回通る道路に自分が設計施工した緑化のり面があるとつれてきたのがここです。

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しかしさすがに北海道ですね。 よく見ると、風で飛来してきたエゾ松の種が侵入し、密集して30㎝位に成長したものが見てとれます。

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彼の緑化のり面の作品前で、敬意を表しての記念撮影です。

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やがて、阿寒国立公園にある ”オンネトー” に到着しました。
アイヌ語で「年老いた沼」または「大きな沼」と言われ、雌阿寒岳の噴火で川がせき止められてできたものです。 見る時間帯により湖面の色が変化し、”五色沼”とも云われている。
我々が到着したときはコバルトブルーの色をしていました。
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背後の左右に雌阿寒岳と阿寒富士が見えます。
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ここから少し走ると、阿寒湖畔に到着します。
湖畔上空の空模様はよくなかったですね。
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湖畔にあるエコミュージアムセンターでマリモを鑑賞しました。 糸状の藻が絡み合ってできるそうです。 阿寒湖の海底には沢山あるのでしょうね。

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この辺りにも出没するのでしょうか…ちょっと記念に収まりました。
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阿寒湖までは東に進んできましたが、ここからは南に向かい釧路湿原をめざします。
途中上りきった峠にある双湖台にたどり着きました。 阿寒岳は雲にかかり裾野しかみることはできませんでしたが、ここからは二つの湖が見られると云うので、手前に花を配置し撮影しました。
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お昼になったので標茶という町でざるそばをいただきさらに南下、糖路湖を通過し、湿原展望台で最も見晴らしのいいと云われている ”細岡展望台” に到着しました。
湿原は、東西25㎞、南北36㎞に拡がり、丹頂鶴や貴重な野生動物が生息しています。

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今日は雲がかかり見えにくいですが、遠くに阿寒連峰、眼下に蛇行する釧路川のスケールの大きい光景が広がっています。

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その蛇行している釧路川をカヌーで先ほど下ってきたという関西の若者に、我々四人の写真を撮ってもらいました。
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湿原観光のため、釧路から糖路湖間を季節限定で走るノロッコ号が、踏切待ちしていたら偶然やってきたので写真に収めました。

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念願の釧路湿原を見ることができ感激ついでに、これで丹頂鶴が見られたら今日はパーフェクトなのだがと願い出ると、湿原を横断して鶴居村まで車を走らせてくれました。
運が良ければ居付きの丹頂鶴を見ることが出きるそうですが……残念でした。

これで本日の全行程は終了し、途中太平洋岸を走りながら帯広に向かいました。
なんと運のいいことに、帯広到着寸前から雨がパラパラしてきましたが、全行程450㎞を無事走り抜きました。

当然のことながら、夜は市内の居酒屋でホッキ、ナメタカレイ、本物のシシヤモ等々をいただきながら美味しいお酒を飲み、さらには二次会でカラオケもやり、Fさんご夫妻との再会を喜び楽しい想い出の夜となりました。(残念ながらこの楽しい一コマは電池不足で写真に収めることが出来ませんでした)………明日は旭岳へ  続く

旅のスタートは帯広から

6月25日

今年も北海道巡りがスタートしました。
広大な自然、どこか内地とは違う空気感、豊富な農産物、新鮮な魚介類、そして現地の友人との再会等々……。 すっかりこの旅も恒例化してしまいました。

千歳空港に到着したのが午前10時過ぎ、外気温は暑からず寒からずの17度だとアナウンスされました。 
出発まで時間があるので、まずはこれからの行程に沿ったジパング利用のJR切符を手配した後、空港内の回転寿司 ”根室花まる” にて牡丹エビ、ホタテ等々をつまむ。

最初の訪問地帯広には空港から約2時間で到着します。
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帯広駅前には午後2時過ぎに降り立ちました。
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空には青空も見えてまずは一安心。
いつものように駅前で唯一源泉掛け流しのモール温泉を有する ”ホテルふく井” にチェックインしました。
ここ帯広には大阪時代から付き合いのあったFさんご夫婦が、車で10分程度の音更町に住んでいます。
明日は道東方面を案内していただくのですが、夕食後にその打ち合わせで自宅を訪問する予定でした。 それまでの時間を利用し、郊外にあって十勝ガーデン街道7庭園の一つである、”真鍋庭園” を訪ねました。
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ここは、日本初の針葉樹ガーデンとしてオープンし、今では24000坪の中に北ヨーロッパの樹木と日本庭園を合わした珍しい庭園です。
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針葉樹の庭園としてスタートしているので、その珍しい樹にも出くわします。
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庭園の餌場では、野生のエゾリスに遭遇…。
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外国のやなぎの大木もありました。 白樺も天高く伸びていました。
お花の庭園とはまた違った趣があり、今回は時間の都合で隅々まで廻っていませんが、森林浴も楽しめます。

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Fさんには夕方7時にホテルへ迎えに来ていただき、ご自宅到着後にまずは近くのお花屋さんで用意したお花を娘さんのご仏前に供えさせていただきました。
ご自宅には三匹の猫と犬のクマちゃんがいるのですが、前にも増してじゃれついてきて大変でした。 そんな中、明日の行程について打ち合わせした結果、阿寒、釧路湿原方面に行くことに決定し、ホテルに戻りました。………続く

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