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2017年11月22日 (水)

久しぶりの東京

11月19日

何年振りか、ほんとに久方ぶりの上京です。
主目的は兄弟会、プラスして単身赴任の息子を訪ねること。
家内は一日早く上京し、たまプラーザにある息子のマンションに宿泊。

私は一日遅れで上京、天気は良好で新幹線から眺める富士山も頭を覗かしてくれました。

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新幹線からJR横浜線、そして田園都市線を乗り継ぎたまプラーザの駅に到着
マンションは駅から徒歩三分とかかりません。

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息子の様子は前日にじっくりと家内がリサーチ済み、私はどんな生活をしているのか垣間見ればそれでよし。ただ昼時は時間をかけて三人で、もちろん二人はアルコール片手に。

この後息子と別れ、私たちは都内大井町にある阪急アワーズインにチェックイン。
左手が予約したシングル館、右手はツイン館。

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11月20日

翌日は、丸の内の東京駅前KITTEビルにある"魚匠銀平"にて、私達と弟夫婦、そして兄嫁も参加する恒例の兄弟会が夕刻にあります。

それまでの時間を利用して浅草方面に出掛けました。
とりあえずスカイツリーの麓に行ってみました。家内は初めて、私は2度目です。

その全貌を写真に収めるのには苦労しました。
二人とも展望台に登ろうとは言わなかったです、メインは浅草でそば食べることですから・・・・。

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ここ押上から浅草まで歩きました。
隅田川に架かる吾妻橋を渡り切り、振り返るとビルの間に殿とそびえたスカイツリーを眺めることができます。

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この時点で11時少し前、この赤い欄干下からクルーズ船が出ており、家内の希望で乗船することに。
ただし蕎麦店へ行く時間帯も考慮し、スカイツリーを船上から望む20分コースとしました。
乗客は私達二人だけの貸し切り状態。

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船上から大変珍しい"ダブルツリー"を観る経験ができました。
高速高架を超えた左にスカイツリー、右にビル二棟、右の茶色いビルの壁面を観てください。

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そうなんです、まさに鏡となって写っているのです。
天気よければもっと素晴らしく観えたのでないですか。
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雷門の前面交差点からも眺められ、スカイツリーはどこまでも追っかけてくる感じです。

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さて程よい時間帯となり藪蕎麦の並木さんへ、タイミングよくすんなりと入店。

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江戸で蕎麦食べるときはこうやるのだと、
昔訪ねた時に和服の小粋な旦那が、一人静かに板のりをあてに、おちょこ片手に主役の登場を待つ姿を二人で観察してました。

今日はその江戸式蕎麦の食し方実践です。
ぬる燗のとっくりに、あては"板わさ"を。
ちびりちびりやりながら本命の出番を待つ、なかなか粋ではありませんか。

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ということで本番はエビ天を添えてもらい、ご覧のざるそばいただきました。
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お腹を満たした後は、当然のこととして雷門から仲見世をとおり浅草寺へ

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さらに伝法院通りなど散策、あんみつのお店に立ち寄る。
美味しかったが量が多く、夕刻の会食のことを考えると少々重かったですかね。

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このあと一旦ホテルに戻り、丸の内の会食場所へと向かう。
KITTEビルは東京駅のすぐ横、やはり大都会とあって展望テラスから眺める夜景には圧倒されました。

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兄弟会もお互いの都合で二年間が空きました。
会場の銀平さんに到着、窓越しに夜景が望めとてもよい雰囲気でした。

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前述した五人はみんな元気で一安心です。
来年は関西でやることが内定し、今後は東西の地で交互に開くことになりそうです。

弟元気でしたよ、髪の毛もまだまだ大丈夫で、ここだけは私負けてます。
趣味としてはゴルフ、卓球とあるようでしたが、吹矢に乗り気を示さなかったのは残念。
ところが奥さんは吹矢やってます、私より先に、9年前に上京した折に私に吹矢を紹介してくれた人なのです、こんな素晴らしい趣味を、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、2人酔う前にパチリ
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続いて乾杯
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そして出来上がり
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当日のメインの料理です
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11月21日

帰阪日の午前中皇居前広場を散策しました。
東京駅から皇居前広場に延びる銀杏並木はすっかり黄葉して見ごろでした。

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さすがに皇居前広場とにかく広いです、ビル群も周辺に控えおれの感じですね。
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定番の二重橋を背景に
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坂下門をくぐるとお堀越しに国会議事堂も望める景色が広がってました。
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これにて東京悠々の旅終了
帰途の新幹線からは往路の姿を凌駕する完全な富士山が見送ってくれました。  (完)

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2017年10月29日 (日)

高知大会はどうなった !!

10月27日

台風が週末に四国に接近する予報の中、
28日の土曜に開催されるスポーツ吹矢出場に向けて、2人は愛車で高知に向けスタートです。

この日は台風とは全く無縁の好天気。
途中に立ち寄った明石大橋も青空に映えて見事でした。

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高知までは約5時間の行程です。
今回のコースは淡路経由、徳島道を経て阿波池田で下車し、私の知っている美味しい "たらいうどん" の店に家内を案内しました。

ここは眼下に吉野川と池田町を望む山の中腹にあり、十五番札所箸蔵寺も近い位置にある"さぬきや" さんです。お昼時とあって大変混んでいました。

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二人ともたらいうどんと思ったのですが、たらいはとても量が多いというので、私がたらいにし、家内は器入りの釜揚げに。二束以上入っていたでしょうか、これで450円とは安い。

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このあとは高速を利用せず、大昔にはよく走った大歩危、小歩危の景勝の地がある国道32号の下道を吉野川沿いに法定速度でゆったりとドライブを楽しみました。
大歩危の渓谷、まだ紅葉には時間がかかりそうです。

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高知市内に入る前に、南国市にある明日の大会会場南国市立スポーツセンターを訪ねる。
大会準備で忙しくしているところ、会長にもご挨拶して高知市内に向かう。

高知駅前には土佐藩の志士である、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像が並んであります。台風時には一時的に退去しているので今回はどうかなと訪ねてみました。
家内は初めてだったので・・・。
高知駅も昔を知る私からすると、すっかり近代風に衣替えですね。

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大会で高知市内に泊まるときに必ず訪ねるのが居酒屋の "葉牡丹" いつもは大勢で行くのですが今回は二人だけで。

これまでは大会前夜にかかわらず全く気にせず飲んでましたが、今回は少々気にすることもあるのか生ビール二杯のみ。

高知名物では鰹のたたきと刺身、そして川魚のごりの揚げ物。
家内はいつもの口癖で "熱燗" ください・・・・。
けっして飲んべではありません念のため。

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お店を出たところで、通行人が撮ってくれました。
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夕方街をぶらついていて気付いたことがあります。

アンパンマン登場キャラクターの石像です。作者が高知出身ですからね。
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はりまや橋交差点で、突然金属的なよさこいのメロディが聞こえてきました。
一定時間に高知の観光スポットが音色に合わせて飛び出すからくり時計でした。

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定番のはりまや橋赤い欄干をバックに
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さて、ここまでが大会前日の動向でした。
これから先がメインの記事です。

大会当日、昨日の好天から一転雲行が怪しくなり朝から雨模様。
高知市内からは30分ほどて会場到着です。

今回の参加人数は280名、8mと10mのクラスのみで6mはありません。
経験上、2度目の体験ですが、中央に的を背中合わせにした対面吹きなのです。

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競技開始前の高知県会長の挨拶
特別参加のニュージランドの三人が紹介されました。

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さていよいよ競技開始です。
今回は珍しく私と家内の吹く的が同じで、家内は二番目、私は四番目です。
従って、じっくりと家内の吹きを観察できたし、家内も私の様子をしっかり観察しています。

控え席で待っている家内の様子ですが、なにか考え事でもあるのかな・・・・。
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いよいよ家内スタートです。
筒の持ち上げ良し、吹く構え良し、あとは点数が付いてくるだけでしたが・・・・。

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私の大会前練習時の点数がこれまでにない絶好調の仕上がり状態にありました。
もちろん本番には点数が落ちることも過去の経験から百も承知。

立ち位置の控え席に座り、順番が近づく間鼓動の高鳴りはこれまでにないものがありました。
明らかに意識しすぎているのです・・・・。

いよいよ私の番です。
深呼吸を何度かして落ち着かせる、"あること"の必須動作をしっかりやることを念頭に立ち位置へ。・・・・家内も後から見ているし。

1Rの5本、悪い、7点が2本しか入らず5点が3本の29点。
明らかに照準がブレている、もつと丁寧に照準を合わさねば・・・・。

2Rは7,7,7,7,5の33点、3Rは同様の33点、どうにか通常の吹き姿ができるようになる。

前半の結果は95点で、先の近畿ブロック大会と同じ点数で終了。
私にとっての問題は魔の後半にある。
しかしこの問題は近畿大会で克服しているはずなのです。

さて問題の後半開始。
1Rは31点、出だしとしては良しとせねばならない点数。この時点180点台は当確とみた。
次の2R,3Rは不思議と何の違和感もなく素直に狙い目に飛んでくれました。

後で観ていた家内もびっくりしたパーフェクトの連発で終了したのです。後半101点。
最終の点数は196点、さすがにチェックするときに手が震えました。

その時の点数表です。
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スクリーンに映し出された成績表で確認。
198点の方が1人いて、近畿ブロック大会に続き、惜しくも準優勝となりました。
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表彰式です。

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会場内でのスナップ写真もご覧ください

久しぶりの再会、広島のお友達と
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表彰式の後は皆さんフロアに座り、リラックスした状態でその他の企画が進行しました。
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二階席のニュージーランドの三人は旨く箸を使って弁当食べていましたよ。
望遠で撮りました。
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大会終了後はホテルの大宴会場に220名が参加した盛大な懇親会が始まりました。
会長挨拶。
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今回は台風の影響で、船が出てない、外での鰹の藁焼きの実演ができないなどで、用意されたたたきの量が多くなかったので、できるだけ皆にいきわたるようにのお達しが・・・。

それでもたたきのブースには皆さん押し寄せました。
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私は三切れゲットしました。
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その他の愉しい様子を写真で。

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しばてん踊りでは家内他が舞台に飛び入りして盛り上げてくれました。
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ベリーダンスの余興もありました。
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最後は学ランを着た会長の元、各支部長も壇上に上がり、高校三年生の会長作の替え歌、"吹矢初めて三年生" を全員で合掌してお開きとなりました。

毎回素晴らしい企画で愉しませてくれ、料理も申し分なくこの上ないおもてなしには恐れ入りました。
来年は9月23日に第10回の記念大会が開催されるとのこと、是非参加したいものです。

メイン行事も全て終了。
台風が追っかけてきてます、翌朝朝食を済ませて休む間もなく高知からずらかりました。
写真は瀬戸大橋を走行中の写真です。朝7時半出発し午後12時過ぎに無事帰宅。  完

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2017年10月 8日 (日)

高野山&吹矢仲間の応援

10月6日

日頃から親しくしている吹矢仲間のご夫婦が和歌山大会に参加します。
間接的に大会を観ることもいいかなと応援に出掛けることにしました。

ただ応援だけで和歌山へ、それも何となく寂しいですね。
そこで名案が・・・・・。

先日のNHK "ぶらタモリ"の高野山よかったですね。
同じ和歌山です・・・・即決定。

ということで高野山の "ぶらジロウ" & 仲間の応援で和歌山へ

当日の天気予報は次第に悪い方向へ。
いつも晴れ女を自負している家内の念力に期待し、一路和歌山に向かいました。

和歌山の柿の産地で有名です。
早速道路沿いのお店へ、残念ながら好物の富有柿は時期的に未だでしたが、店頭の美味しそうな他品種を購入。

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道は次第に山間部へ、山上までカーブの多いくねくね道の連続。
到着したのが11時過ぎでお腹もぺこぺこ。

高野山料理といえば精進料理。
そこで高野山料理の "花菱" さんを訪ねました。

昼食でもありメニューの中から一番リーズナブルな"三鈷膳"としました。
煮合せ、胡麻豆腐、中付、田楽、御飯、味噌汁、食前酒

和三盆が添えられた茶を飲みながら待ちます。
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茄子の田楽美味しかったです。
特に上に乗ったでんがく味噌の味が最高で購入して持ち帰り。

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デザートは柿のプリン
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昼食でお腹も満たされ "ぶらジロウ" のスタートです。
この時点、雨は未だ大丈夫でした。

弘法大師が開創した、ここ霊場高野山は海抜900mの盆地にあり、一大仏都を形成してます。
ぶらタモリでは気楽に歩いているようにみえましたが、端から端まで観て回ることが大変なこともよくわかりました。

高野山には檀上伽藍と奥の院の二大聖地があります。
現在では宗派を超えた霊場として全国から参拝客が絶えません。
まずは貴重な建物が並ぶ檀上伽藍を歩きました。

総本山金剛峯寺
金剛峯寺の名称は当時高野山一山の総称であったものが、現在は一つの独立した形をなしており、高野山真言宗の総本山となっています。

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建物内もひと回りしました。
有名絵師の筆による豪華な襖絵で飾られた部屋が数室ありました。

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裏手には我が国最大の石庭が広がってます。

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さらに歩を進め、高野山のシンボル的な朱塗りの根本大塔、真如親王の御筆になる大師の御影が安置されている御影堂へと鑑賞を続けます。

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第一の聖地、檀上伽藍の鑑賞を終え、第二の聖地奥の院に向かうのですが、弘法大師の御廊のある奥の院はほんとに奧に位置しており車と徒歩でお参りしてきました。

奥の院入り口から一歩足を踏み入れると、老杉や檜が茂る中に膨大な供養塔が続きます。
弘法大師の足元に眠れば極楽往生できるとの信仰によるものです。
墓石の中には歴史上の人物をほとんど見出すことができます。
現在の大企業の名も連ねているのが不思議ですね。

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伊達家と前田家の供養塔
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島津家の供養塔・・・・徳川、豊臣等々まだまだ相当の数ありました。
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そして最後は奥の奥にある、奥の院御廊へ、写真撮影はこの先不可です。
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裏手にある御廊・・・"大師いまだにおわします" と信じられており高野山参詣の人は必ず訪れるそうです。ただ誰も覗けないようです。
パンフレットよりその御廊の写真です。
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これにて高野山の"ぶらジロウ"終了。
下山するころに少々雨に合いましたが、平地に下りると止んでました。
観光中、私は傘使用しませんでしたので、晴れ女の効力を発揮してくれたということですね。

下山後、和歌山市内に入り四時過ぎにホテルチェックイン。
夕食は和歌山駅近くの "銀平駅前店"を訪ね鯛めしコースをいただきました。

三枚目の写真はウオゼの煮つけ一匹つけだったのに、こんな状態になって写真撮り忘れに気づきました・・・・・それにしても食べ方へたくそですね。

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最後は釜で出された鯛めしをいただき、おかみさんとも記念撮影して終了。

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10月7日

今日は吹き矢仲間の応援です。
場所はホテルからも近い和歌山県立体育館、9時前に参加メンバーの5人と合流。

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本日の主役、ご夫婦で参加のMさんNさんに頑張ってやとハッパかける。
この時点お二人とも穏やかな顔してます。

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高知県岡林会長、枚方東支部長Kさんと久しぶりにお会いしてご挨拶。
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さて戦いが始まりました。
私は戦いに出ない気安さから写真撮りに専念しました。

総勢190名がフロアに勢揃い。Mさん、Nさん、ご夫婦とも写真に収まってますよ。
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この後吹矢体操がありました。
家内は観覧席から対応してます。

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いよいよ競技開始、まずはNさんの様子から。
右端がNさんですが、左に3人の優勝常連者が並んでます。
しかしNさんも構えは見劣りしてません。
ただ吹いた後、得点を確認して戻る姿がスタスタと何となしに・・・・・。

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ただこんな良い表情もバッチリ撮ってますよ。
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Mさんはどうだったか。
立ち姿と得点確認後戻る姿、やはり今一かな・・・・。
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同様の写真でお二人の御主人を観てみます。
Nさんの御主人、ウーン・・・・・。
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Mさんの御主人、Nさんと同じような戻り方ですね。
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観覧席の家内は気楽に過ごしてました。
こちらも望遠で観察しておきました。
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本戦の成績はともかくとして、戦い終了後お楽しみ抽選会があり、Nさんが見事2kのお米をゲットしました。
なんであれ "終わりよければ全て良し" ですね。
"捲土重来"ということわざあります。次回頑張ろう!!

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今回は突然のユニークな企画で愉しい二日間を過ごすことができました。  完

2017年9月23日 (土)

近畿ブロック大会惜しかった!!

9月22日

第4回スポーツ吹矢近畿ブロック大会が奈良にて開催されました。

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近畿6府県から、選抜された6m,8m,10mの男女各6名、総勢約190名の戦士がならでんアリーナに集いました。

我がなみはや支部からは、10mの私と8mのYさんHさんの3人が大阪の選抜メンバーに加わりました。
会場入り口前で、かわせみ支部のOさんも一緒です。

**今回珍しくカメラを忘れました。掲載した写真のほとんどはいただいたプリント画をカメラに収めて処理し、転載したので画質はよくありません。**

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会場内の風景はいつもの大会と変わりなく、的が整然と並んだ静寂感のある戦い前の空気が漂っていました。

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競技は11時の遅めのスタートでした。
私のスタート時間は12時も後半の時間帯が予定されてたので、事前におにぎり1個食べてお腹の違和感を調整しておきました。

前半戦を終えたYさん、Hさんが引き上げてきました。
通常の支部練習では絶好調のYさん、実力通り97点の好発進。後半も同じとすれば194点ですから期待できます・・・・・。

私は95点、悪くはないが微妙な空気が胸の内にありました。
なぜなら、後半戦の点数が悪くなるという傾向があったのでなんとなしに不安でした。

最終結果、
Yさんは184点となり、3位決定戦に臨みましたが、残念ながら敗れて4位でした。
でも健闘でした。

私は33,33,33の99点と、前半の得点を凌駕し194点となりました。
本大会での190超えは3回目ですが、今回が最高点です。
これまでの悪癖を克服し、前後半そろえることに成功しました。

優勝者は196点で決定、その下に194点者が3人おり、2,3位決定戦が行われました。
三本勝負です。

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やりました。
見事私が勝ち抜き準優勝となりました。

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直前練習からちょっとした工夫を加えるようにしたのが良かったのかな・・・・とか
動作を意識してゆっくりとったのがよかったのかな・・・・とか
下に外れないように気持ち上目をねらったのがよかったのかな・・・とか
スタート前におにぎり一個、それも明太子入りたべたのがよかったのかな…とか
この結果ですから好き勝手にいろいろと理由だてするのもいいでしょうが、

まあ、舞い上がることもなく、意外と平静に良い時のイメージを順をたててやり通せたのが結果に結びついたのだと思います。

ということで当初の予定通り帰りは鶴橋で下車し、生ビールと焼肉の祝勝会を四人で実行。
最後は特大のビビンパでお腹を満たし心地よくご帰還と相成りました。 完

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2017年8月19日 (土)

孫との一泊旅行

8月17日

上の孫は今年中学に進学、念願かない、本格的な学校のアメフト部に入部して合宿等々で大忙し。

下の孫は小四です。
頻繁に我が家にやってきては泊まっていきます。(もちろん送り迎え付です)
顔を合わせた時のいつもの第一声が "今日は何食べるの?"です。

好き嫌いの多い兄と違い家庭料理も喜んで食べてくれるし、食には大変貪欲です。
夏休みなので名古屋に "ひつまぶし"食べにいこかと誘ってみたら即座にOKでした。
親の了解もとり実行となりました。それも一泊旅行で。

ひつまぶしなら蓬莱軒ですね。
行列のできる有名店なので、開店前には確実に到着できるよう朝8時に出発。
寝坊の孫もこの日だけはしっかり起きてくれました。

新名神の土山ICに立ち寄り、これからご馳走が控えているので飲み物とサンドイッチの軽食をとる。

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お盆明けとはいえ高速も度々渋滞に合い悪戦苦闘
あつた蓬莱軒の新宮店に着いたのが開店(11:30)15分前でしたがすでに満席、12:10頃の予約時間をもらいました。

この新宮店は熱田神宮の直ぐそばにあり、時間をつぶすのには好都合です。
ひとまず本殿に参拝することにしました。

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この日は特に蒸し暑く、三人とも汗だくだく。
一旦車に戻り、家から用意してきた冷たいお絞りで汗をとり、しばし車の冷風で一休み。
孫には着替えさせました。

お店の前で
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予定時間を過ぎてさらに店内で待った後着席。

一膳目はそのままに、さっぱりと薬味で二膳、独特のだしをかけて三膳と三様の食べ方を楽しむのは知ってますが、私はがっつりと正統派でかき込みました。

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さすがに子供に一人前は無理なので家内とシェアすることにしてました。
私も少しはおすそわけしましたが・・・・。

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このあとの行動をどうするか私もいろいろ考えました。
水族館か動物園か・・・・水族館は港地区にあり後戻りとなるので動物園に決定。
最近テレビで放映された、てなが猿の "おっさんの叫び声" も期待してたのですが応えてくれず残念。
ここ東山動物園内も暑くて暑くて汗だらだらでした。

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たまらずソフトクリームで一休み
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カバもシロクマもこの炎天下ぐったりの様子。
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今宵のホテルは名古屋の中心部にある名古屋観光ホテルです。
小学生まで添い寝無料の夏休みファミリープランを利用しました。
孫は家内と一緒に寝たのですが、動きに翻弄されて熟睡できなかったと言ってました。

ホテル前で
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ロビーで
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ホテルでシャワーを浴び一休みした後、夕刻から栄の繁華街へと出かけました。
屋上階に空中歩廊のある複合型のスポットを訪ねました。

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三越の地下にある守口漬けの大和屋さんで大量に購入。
孫も気に入った一品です。

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夕食は栄の地下街にある店に入り食事。
私は手羽先、味噌カツ、モツ煮のなごやおつまみセットとビールをいただきました。 
家内と孫はそれぞれ自分達の好みで・・・。

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このあと孫の希望で口触りが大変ソフトなかき氷いただきました。
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8月18日

この日は朝から雨模様。
ほんとは名古屋名物のモーニングを街中の喫茶店で食べようと思ってましたがやめました。

ホテルを9時半頃出発し、予定していた彦根へと向かいました。
途中の悪天候と渋滞の中、やっと養老ICへ到着。このころには天気も回復。
孫もご機嫌の様子。

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愛車の前で
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彦根に到着。
ここでは近江の漬物と近江牛の調達、そしてクラブハリエのケーキをいただくことを予定してました。

彦根城は孫も私たちも過去に訪ねているので、せめて濠端からでも雄姿を眺めようとしたのですが、木々にさえぎられてご覧のとおり。

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城下町の街並みを再現した中に地元ならではの商品を扱うお店が並んでます。
この中にあるのが近江つけもの"山上"さんです。
ここはいろんな種類があるので、孫にもしっかりと試食させ好きなものを選ばせました。

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次が近江牛の購入ですが、今回は千成亭のお店を訪ねました。
肉大好きの孫も大変興味の目でみてました。コロッケも買いました。

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最後はクラブハリエのカフェでケーキをいただき、今回の旅、全行程が終了。

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大事な孫を預かりいろいろと気を使いましたが、何事もなく無事に帰宅しました。
孫はあと二日滞在します。
さすがにこの夜は、近江つけものとコロッケで簡単に夕食を済ませました。
明日はたっぷりと孫にも近江牛食べてもらいましょう。  (完)

2017年7月 9日 (日)

盛岡市内でも想い出づくり

7月6日

今日は午後帰阪するのですが最高に天気は良さそうです。
岩手県のシンボルでもある2000mの最高峰、岩手山も今朝は頭を出してくれました。

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ところで、昨日わんこそばの帰り道に太鼓と笛の音がどこからとなく聞こえてくるのです。
盛岡では8月1日から4日まで夏祭りの盛岡さんさ祭りがあります。

その練習をしているのだなとすぐわかりました。
銀行のビルの上階からも聞こえましたが近づけないので、盛岡城址公園方面の音を頼りに行った時の写真です。
比較的単純なリズムの繰り返しですぐにでも溶け込めそうでした。

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私たちはホテルに荷物は預かってもらい近場の盛岡城址公園へと向かいました。
白い花崗岩で組まれた石垣、関東以北の石垣組の平城としては最大規模とのこと。

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ここのお城は南部藩により築城したのですが、明治初期に構築物が解体され、跡地が盛岡城址公園となりました。別名 「不来方城」・・"こずかたじょう"とも呼ばれたそうです。

これだけ立派な石垣がありながら天守閣がないのが残念です。

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石川啄木の歌碑がありました。
詠まれた句が・・・・"不来方のお城の草に寝ころびて 空に吸われし15の心"

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城址に寄り添うようにしてあるのが桜山神社。
鳥帽子岩の巨岩もありました。いわれは案内板で。

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次に"もりおか歴史文化館"を訪ねました。
伝統文化の紹介がされており、子供たちとの触れ合いもあって大変いい想い出が。

まずは盛岡さんさ踊りに参加? どこかにいるでしょう・・・・。

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次が "チャグチャグ馬コ" 初夏の風物詩として色鮮やかな装束を着けた約100頭の馬が市内を練り歩くそうです。

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校外学習で、お祭りのビデオを観ながら学習中の子供たちの輪に家内も入り無理なお願い。
お祭り時の掛け声はどんなかやってくれる・・・それに何人かが応えてくれました・・・岩手の子は純朴で素直ですね。

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さらに家内はいい想い出を演出しました。
館内には秋祭りの勇壮華麗な山車が展示されています。

先生に引率された生徒たちがはっぴを着て、山車の上でボースとっていました。
これを観た家内は私も入れてと・・・・おかげで素晴らしい写真が撮れました。

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この近くには"背割り桜"の有名ポイントもあるのですが時間の都合でパス。
循環バスのでんでんむし号に乗って、宮沢賢治の童話、"注文の多い料理店"を発刊した光原社を訪ねました。

近くの橋の上から北上川の先に岩手山がよく望めました。
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宮沢賢治の銅像と
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光原社は、今は展示室やカフェとなっています。
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お昼前にホテルで荷物受け取り盛岡駅へ。
駅構内で、地元で話題の一品、最後の四つ目の一品は盛岡じゃじゃ麺です。

仰々しく食べ方が書かれていますが、なんだこんなものかとがっくり。家内も同様。
私が一品に推奨したのが間違ってました。(あくまで個人的な感想ですが)

左から最初の姿、かき混ぜました、少し残った状態で生卵に茹で湯入れスープに。

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1時過ぎの空港バスでいわて花巻空港に到着。
降り立った初日の天気と違い、ほんとに好天で見送ってくれました。・・・(完)

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2017年7月 8日 (土)

角館訪問と"わんこそば"挑戦!!

7月4日 (続き)

雨の心配もなくなり盛岡へと向かいました。

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盛岡には1時間少々で到着。
県庁の所在地ですから駅も結構大きいです。
石川啄木の出身地でもあり、もりおかの文字の下には「啄木」の名も刻まれていました。

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ホテルの場所がよく分からなかったのでとりあえずタクシーで向かいチェックイン。
私たちが最近旅の常道としているのが、時間に余裕あれば一休みの時間を十分とること。

ということでホテル室内でしばし休憩の後、夕食場所を求めて街に出ていきました。
大きな商店街をぶらぶらしながら進んでいくと、市内を流れる北上川にたどり着きます。
ここに架かる開運橋を渡るとすぐに盛岡駅です。

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駅地下に入り見つけました。

"岩手の地ビール べアレン直営店" "英国パブスタイル"

この標題をみるとついつい入りたくなります。
中欧の旅では随分と地ビールを飲みましたが、まだその余韻が残っているのですね。

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ここは地元でヨーロッパの伝統製法によりクラシックビールを造っています。
私はドイツ式の二種のビールをいただきました。

一品として、ガーリック炒めの枝豆と牛さがりのクミン串焼きとしました。

小さな丸テーブルに狭しとビール、一品を乗せ、腰高の丸椅子にちょい掛けしてビールを飲む姿もなかなかのものです。

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飲み終えた後、店の前で親切な若者が私達を撮ってくれました。
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駅構内の一角にはいろんなお店が出ています。
ずんだのお店にはつい足が止まります。
写真の店員さんと家内は意気投合し長々と立ち話。これも"おもてなし"と言われました。

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ビールと一品だけではお腹が満足しないので、駅前にある店"ぴょんぴょん舎"に立ち寄りました。ここは盛岡冷麺の名店です。

焼き肉を少々と冷麺を注文。地元の話題の一品として餅料理に続き二品目ケット!!

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ホテルまではぶらぶらと歩いて帰りました。2日目終了です。

7月5日

今日は秋田の角館を訪ねます。
盛岡からは秋田新幹線があり、45分位の距離です。
天気は悪くはありません。駅の上空は青空です。

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午前8:48発、こまち一号にていざ出発。
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あっという間に角館到着。
陸橋通路では早くも歓迎ムード。
ただ駅舎はセンスが感じられず少々期待外れでした。

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角館の街並みは2時間もあれば一周できます。
かっては城下町として栄え、今は年間200万人が訪れます。
武家屋敷と黒板塀が続く並木路が美しく、みちのくの小京都と呼ばれています。

メインは武家屋敷通りですから、このような案内が要所要所に設置されています。
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駅前から真っすぐ進み、郵便局のコーナーを右折するとやがて武家屋敷通りに入っていきます。

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かっての家臣の家が今も残っています。
小田野家にはいってみました。こちらは外回りだけの見学です。

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左右に黒板塀が続き、両側の400本の枝垂桜を含む木々の素晴らしい緑が心を癒してくれます。

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石黒家を訪ねました。
勘定役についていた由緒ある家柄だそうです。
ここは有料ですが案内してもらいました。

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この写真の通りは緑のボリューム、枝の垂れ具合といい最高ですね。
桜の季節、雪の季節とどのように様変わりするのでしょうか。
そんなことを想いながら戻っていきました。

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昼食場所はどこか、私の勧めは比内地鶏丼で有名な店(少々高い)、しかし意見合わず。
結局、観光客向きの店より地元の人が利用するお店がいいとの家内の意見取り入れ、右の源八さんへ。
私は秋田名物の稲庭うどん定食、家内は焼き魚定食。
家内は自分の選んだ定食が美味しすぎるとべた褒めでした。
私はうどんはやはり讃岐だなが素直な感想でした。

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最後に駅前と駅構内で撮りました。
やはり駅前は貧弱ですね、構内には飾りがあってよかったですが。

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3時過ぎに盛岡に戻りました。
ホテルに戻る途中で商店街の盛岡せんべいのお店で買い物。

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3日目のメインイベントは三つ目の話題の一品、わんこそばに挑戦です。
お店は "東家本店" 。
6時ころ店に到着することとし、とりあえず部屋で休息をとることにしました。

定刻に東家本店に到着。
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二階に通されました。
ちなみに15杯でもりそば一杯分とのことでした。

二人はエプロン付けて早や臨戦態勢です。
私は早くも勝利宣言の様子。

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そばの準備が始まりました。
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一応テーブルには鮪の刺身、なめこおろし、とりそぼろ、胡麻、ノリ、漬物などが並べられていて、戦闘中に口にしてもいいのです。
右の小桶は各自の器に汁が残ればそこに捨てます。
右写真、隙を見て撮ったものですがこの時点かなり積みあがってます(2人分です)

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最終の結果は、私は101杯、家内は61杯、2人合計162杯でした。

積みあがった器とともに記念に撮ってもらいました。

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通常、食べた個数の証明書はもらえますが、100 杯以上になると特製の木の証明板がもらえます。私がもらったものです。

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わんこそばの感想、
事前に出された添え物に手を出す暇などない。
私はもともと数こなそうと参戦しているのでそばを味わう余裕はない。
後半になってくるとお腹に収まる前に次が入ってくるので苦労する。

でも頑張りました。
最初で最後のわんこそば体験・・・・大成功!!

お腹パンパンでお店を出てきた2人です。

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当然のことながら食べた後は運動あるのみ、歩いて歩いてホテルに戻りました。・・・(続く)

2017年7月 7日 (金)

世界遺産の地・ 平泉&厳美渓

7月3日

梅雨入り真っただ中、岩手県を訪ねました。
東北は夏祭りの8月がいいのは分かってますが、逆にあえてこの時期にしました。

岩手花巻空港には伊丹から直行便が出ています。
ローカル空港ですから機種も小型ジェット、50人くらいの客を乗せて出発。
ゲートの案内では現地23度で雨・・・・もちろんこれも想定内。
家内は、晴れ女の私がついているから大丈夫と言うのですが・・・・?

珍しく富士山も雲上に垣間見ることができました。

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まずは花巻空港からバスでJRの花巻空港駅に向かいます。7分位。
盛岡と平泉の中間地点にある小さな駅です。
今日は平泉へと向かいます。

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平泉駅に到着です。
空模様曇天、雨も降ったりやんだり。
さすが世界遺産の地、駅前にはしっかりと毛越寺、中尊寺の案内塔が。

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駅前の芭蕉館で昼食です。
私は冷たい山菜おろしそばをいただきました。

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駅前の案内所でパンフレットをもらい、周遊バスで毛越寺に向かいました。
案内所親切でした。私たちの小さな傘をみかねてか大きめのビニール傘貸してくれました。

毛越寺入り口に到着です。駅から5分とかかりません。
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毛越寺は藤原氏滅亡後、度重なる災禍で全て建物が焼失したが、大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構が完全な状態で保存されています。

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本堂です。
平安時代に作られた薬師如来が本尊です。

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この広場の一角に、この地を訪れた松尾芭蕉が、悲運の武将義経をしのび詠んだ
夏草や 兵どもの 夢の跡」の句碑があります。
このあと、浄土池を一周しながら当時の堂塔伽藍をしのばせる礎石等の遺構を巡ります。

毛越寺庭園
出島と池中立石、荒磯の風情を表現しており、庭園を象徴する景趣です。
かっては池を横切る橋が架けられていたそうです。

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それではその趣を感じながら・・・・記念に一枚。
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茅葺屋根の常行堂・鐘楼堂・あやめ園
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ほとんどが礎石などの遺構だけですが、この広大な敷地に当時の繁栄を想像しつつ徒歩で平泉駅に戻りました。

宿からの迎え車に乗り、駅から数分の位置にある渓谷美で有名な厳美渓へ。
今宵の宿は、温泉宿の"いつくし園"です。
標準的な夕食を済ませ、温泉に浸かって就寝。

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7月4日

今日は厳美渓を散策し、中尊寺へと向かいます。
曇り空ですが、雨も降ってなくて昨日よりは増しな天気となりそうです。

山間部の雨のため、水嵩も増しそれなりの流れと色になっていました。
紅葉の時期はさらに素晴らしいでしょうね。

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ここの名物に"かっこう団子"があります。
:渓谷を挟み、小高いところにあるお店とロープを使って団子のやり取りをするのです。
テレビの旅番組でその様子が放映されているのを観たことがあります。

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私たちはお店の方を訪ね、団子をいただきながらその様子を観させていただきました。

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一串130円と安いです。
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お店の方に聞くと、今日は台湾の団体さん15人がこのパフォーマンスやるそうです。
対岸の岩の上に集まってきました。

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お店も商売上手で、籠に台湾の旗と日の丸をつけて無事団子のやり取り完了。
このあとお店に押し寄せるとのことで、私たちも早々に退散。

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さらにしばらく付近を散策。
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一旦宿に戻り、平泉に戻るのにバスかそれともタクシーかと迷っていたら、ご親切にも平泉駅まで送ってくれ、さらに荷物を預けた後中尊寺まで送ってくれました。
外国では多額のチップをはずむのがあたりまえ、お礼を述べて済む日本はいいですね。

ということで中尊寺に到着。
中尊寺は高僧慈覚大師円仁により開かれ、その後奥州藤原氏により大規模な堂塔造営が行われ、藤原三代がおよそ100年にわたって王朝風の華やかな文化を築いた。
藤原氏滅亡後、多くの堂塔が焼失するなか金色堂だけが当初のまま残る。
今回訪問の主目的はここなのです。

しばらくこう配のある月見坂を上っていきます。
両サイドにはスギヒノキの大木が並び、この坂の歴史を感じます。
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金色堂にたどり着くまでにも多くの重要建物があります。
弁慶堂
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薬師堂
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坂道が終わるとすぐに本堂があります。
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中尊寺の根本道場です。ご本尊は釈迦如来
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今回の旅の前日に左目が充血してしまいました。
日曜の為病院にも行けずじまいで旅決行。

ところが参道途中にやたら目を強調している薬師堂がありました。
早速飛びつき、完治をお願いし、お守りも買いました。
おかげで特に気にすることもなく旅することができました。

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お守りです。何故家内がVサインしているのかわかりません。
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いよいよ金色堂に到着です。
金色堂本体は今はコンクリ製の建屋の中に納まっています。

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金色堂は1124年の造立で、現存する唯一の創建遺構です。
ご本尊は阿弥陀如来、脇侍に観音・勢至菩薩、さらに六体の地蔵菩薩と持国天・増長天が本尊を取り巻いています。

堂全体を金箔で覆い、皆金色の極楽浄土を現世に表しているとのこと。
内陣は螺鈿細工、蒔絵などが施されています。

この下には藤原四代の遺骨が眠っています。

とにかくすごいです。
もちろん写真撮影は禁止ですので、パンフレットの写真でそのすごさをご覧ください。

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その荘厳さに圧倒され建物から出てすぐに目にしたのが、
芭蕉翁句碑です。
この金色堂を観て詠んだ句が、「五月雨の 降り残してや 光堂」 

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最後に白山神社の能舞台を観て下山。

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岩手の一関を中心としたこの地域には餅文化があり、餅料理をメインとするお店があります。
そこで昼食は、中尊寺からも近い "夢乃風" を訪ねました。

藤原三代お餅善をいただきました。
あんこ、ずんだ、しょうが、くるみ、くろゴマ、お雑煮のお餅に口直しの大根おろしとお漬物

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今回の旅では、地元で評判の一品を四ついただくことにしてます。
まずは餅料理の一品ゲット!!

このあとJRにて盛岡に向かいました。・・・・・続く

2017年6月13日 (火)

プラハ出国

6月7日

今日は往路の逆で、プラハからヘルシンキに飛びJAL便に乗り換えて帰国します。
最後まで天気に恵まれ、ツアーの仲間19人、皆さん旅慣れた方ばかりで和気あいあいと愉しく過ごすことができました。

中欧にはもう来ることはないと思います。
空港へ向かうバスの車窓からはモルダウ川、その先にはプラハ城の丘が私たちを見送ってくれました。
ここでチェコが生んだ作曲家スメタナの我が祖国から"モルダウ"の静かな名曲が車内に流れたら涙ポロリだったでしょうね。

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空港に到着しました。
荷物の重量オーバーもなく、手荷物検査も最近は何が要注意かみな理解しているのでスムースに全員パス。(たまに仲間の誰かが引っ掛かって待たされることありますが)

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フィンランド航空で飛び立ちました。
ヘルシンキまで約2時間のフライト、サービスはジュースのみ、他は有料。

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ヘルシンキ空港ではかなり待ち時間があったので、ラウンジが使用できました。
ただ、リラックス席は全て満席で、テーブル席しか空いてませんでした。
飲食無料なので、私はワインの赤・白でしばしくつろぎました。

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出発は17:20発 成田行きです。
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ヘルシンキ線は開設間もないせいか搭乗機まではバス移動。
北欧の空港を日本に向け飛び立ちました。

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機内最後の食事です。
今回の旅行中では、珍しく一切日本食や中華物は食べませんでした。
カップ麺などの持ち込みもしませんでした。
それだけに紙コップに入ったみそ汁が出てきてほっとしました。

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成田には朝8時過ぎに到着。
成田→伊丹の直行便は夕方しかありません。
そこまで待てないので、羽田にバス移動して早い便で無事帰阪しました。

これにて7泊9日の麗しの中欧の旅・・・完結(*^-^)

ここから余談です。
留守中の枇杷の状況が心配でしたが、案の定毎日鳥がやってきて食べまくり。
その食べかすが道路に散乱し、近所の人がかたずけてくれたそうです。
事前に枇杷お配りしててよかったです。

そこで、届かないところにいくら鈴なりになっても仕方がない、鳥がたべるだけ。
日当たりも良くないことから、この際ばっさりと選定してもらいました。
写真は使用前と使用後です。枇杷は生命力強いのですぐ蘇るでしょう。

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中世の面影を残すプラハ

6月4日の続編

夕刻チェスキークルムロフからプラハに到着しました。
ホテルは旧市街の街歩きに便利な"マリオット"、アメリカンスタイルで部屋も広いです。

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自室に荷物が間違いなく届けられたのを確認、ロビーに集合し夕食会場に向かいました。
今宵は「ジャルパックこだわりディナー」と銘打っておりそれなりの食事が・・・・。

レストランはホテルから近い、大変格調ある建物、市民会館一階のレストラン「フランツォウスカー・レスタウラッエ」です。
旧市街出入り口のある火薬塔の傍にあります。

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メインディッシュは肉、魚料理からのチョイスです。
私は肉を選び、野生の鴨料理でした。

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チェスキークルムロフでもそうでしたが、食事後のフリーな時間を利用して、希望者だけ
特別に街ブラを添乗員がしてくれます。
外国の夜の街歩きは通常避けていますが、これならとほとんどの方が参加します。
この時の写真は、翌日の現地案内人による街歩き記事で必要に応じて挿入します。

6月5日

朝食では外国という特別な雰囲気の中、余計なものまでつい皿に取ってしまいます。
そろそろ私もいつもの朝食スタイルに戻さなければ・・・・。
今朝の私はいたってシンプルに、家内もこの時点では皿盛りが少ないようですね。

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朝食後、ホテル前に出て気温の体感をチェック。
プラハは先の2都市に比べて北に位置しているので25度は越えなかったと思います。

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今日の現地案内人はプラハ在住16年、高知出身の女性の方です。
まず向かったのはヴルタヴァ川の西岸に広がる丘に建つプラハ城。

城壁で囲まれた敷地内には教会や王宮、修道院とか様々な建築物が存在しており、
これからそちらを訪ねます。
車窓からは、すでにその姿が遠目に見えてきました。

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まずストラホフ修道院を訪ねました。
今は民族文学博物館として二つの図書館があり、中世を物語る膨大な蔵書が所蔵されています。
図書室内のスタッコ細工とフレスコ画の天井が凄いです。

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プラハ城内敷地に入るには手荷物検査があります。
到着したこの入り口には例のアジア系外国人が長蛇の列。
ガイドはよく知ってます、機転を利かせてこの先にある穴場の入り口へと急ぎました。

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さすがにベテランガイド、待ち時間も少なく入場することができました。
木陰の路に涼しさを感じながら歩くうちに聖ヴィート教会の雄姿が現れました。

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最終、衛兵のいるこの正門をくぐって中に入ります。
青服の衛兵さんとは皆さん気軽に記念撮影してます。
ところが機関銃の兵隊さんに家内が近づきなにやらひそひそ・・・撮影させてとねだったようでOKとなりパチリ、普通は怖くてみな近づきませんよね・・・・。

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中庭に入りました。

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いよいよプラハを代表する聖ヴィート教会の正面に出ましたが、ここからはそびえ立つ感じて、とりあえずこの見上げた写真しか無理ですね。そして入場。

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ここのステンドグラスは数多くあり、みんな素晴らしいものでした。
これまでいろんな協会のステンドグラス観てきましたがベストスリー間違いなし。
この写真のステンドグラスにはミュシャの作品も入ってます。

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このあと旧王宮の広間、聖イジー教会と回る。
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ひと回りして外に出ると、いよいよゴシック様式の荘厳な尖塔を持つ聖ヴィート教会の全貌を目の当たりにすることができました。
全貌が入るように広場の端まで下がって撮りました。

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ここからは、王様のお抱えの錬金術師たちがここで作業したことから、「黄金小路」と呼ばれ、土産品を売るお店が並ぶ通りを歩いてカレル橋へと向かいます。

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途中休憩をとりながら、下に見える黒っぽいタワーゲートのあるカレル橋まで下りていきます。

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プラハは100塔の街と呼ばれているとガイドに聞きましたが、この写真を観ても多くの尖塔があちこちにあるのがよくわかります。

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下に降りるにつれてこの混雑、みな橋に向かっているのです。
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カレル橋はヴルタヴァ川に架かる全長516m、16のアーチを持つゴシック様式の石橋です。
橋の両側には2つのタワーゲートが立ち、欄干には30体の聖人像か並んでいます。

橋の上に上がりました。
やっと高知出身の現地ガイドの姿が写りました。(ピンクのシャツ)
欄干には聖人が、後方にはプラハ城の丘が望めます。

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聖ヤン・ネポムツキー像の台座に触ると幸運が訪れるそうで、触りすぎ金色になってます。
家内も触り、終わるとなにやら満足の様子。

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一体だけ日本になじみの聖人がいました。
下写真の聖フランシスコザビエル像です。下で支える従者の中にサムライ風の姿が。
ついでに私も聖人として一枚。

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橋を渡り終えました。
プラハ城の小高い丘がよく望めます。

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ちなみに昨夜橋の麓にきて撮った夜景です。
左は橋の旧市街側にあるゴシック様式のタワーゲート、右はプラハ城夜景

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みなさん橋を渡り切り、旧市街の中心広場へと向かいます。

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この中央広場の象徴はティーン聖母教会です。高さ80mの尖塔の間には金のマリア像が。
昨夜はライトアップされてました。

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旧市庁舎のの天文時計では、一定時間になると窓が開いて12人の使徒が動き出すのですが待ちきれずパス。
普段は塔の上からは抜群の景色が望めるのですが、工事中で上れず残念。

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今日の昼食はフリーです。
添乗員のお勧めで生パスタの店に数人が行きました。
12種類のパスタが展示されており、ここから好みのパスタを注文します。
全て手打ちです。

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私たちは平たいフェストチーネ、ホウレンソウ入りのグリーンのパスタにしました。
もちろん食前酒も。

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このあとオーガニック石鹸のボタニクスに立ち寄り数点購入。

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旧市街への出入り口火薬塔を通り抜けホテルに戻りました。
ゴシック様式の塔ですが、戦いでは火薬庫として使用されていたためこの呼び名が。

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夕食は外のレストランを予定してましたが、
ツアー仲間のご夫妻から、事前予約してたミールクーポンが都合で使用できなくなり、どうでしょうかとの打診があり買い取りました。

ということで今宵は他のミールクーポン仲間との会食となりました。

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私はビール二杯とシーザーサラダ、メインは鳥のキジ料理でした。

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プラハでの最後の夜が終わろうとしてます。
テレビでは盛んにロンドンのテロのニュースが流れてましたが
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中欧では何ら危機感は感じられず平穏な旅が続いています。・・・・・(最終日に続く)

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