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2018年12月14日 (金)

2018 吹矢最終戦やったぜ !!

12月13日
昨年から始まった大阪府下支部選抜団体戦が今年も門真市立総合体育館で実施されました。
25支部から50チーム(女子13男子18混合19)が参加。
各チーム6m,8m,10mの3人で編成
私は男性チームの10mで出場しました。

今年も朝9時からの会場設営から始まりました。
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私達はまずは競技用小道具のセット優先
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会場内の的のセットが完了したので取り急ぎ我が支部出場者で撮影
みなさんやってくれそうですね・・・・・。

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開始前のセレモニーが始まりました
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いよいよ試合開始
女子チーム期待大の6mOさんがトップバッターで登場・・・よさそうですよ。

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順調に試合は続きました。
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途中で家内も応援に駆けつけました。
仲間と一緒にパチリ・・・・・出ない人は気楽でいいですね。

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お昼は施設内の日当たりのいい場所で昼食タイムです。
この時点試合も1/3経過しておりましたが、男性チームの私は33,35点と最高のスタート
女性チームも予想通り好調の出だしです。

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お隣にはいつも親しくしているくらわん子支部の男性四人
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私の好調はこの後も続きました。
休憩後の2Rも35,33点、そして最後の2Rは33,33点ときっちりと決めました。

その結果、私の大会最高得点196点を凌駕するまさにびっくり仰天の202点、しかもパーフェクト2回含みは・・・・・。
昨年は後半に3位内入賞が連続してよい吹矢年となりましたが、今年は最後に最高得点の想像だにしなかったびっくりの結果をだすことができ、お陰で昨年以上の満足感で・・・・この気持ちはこの後記述する内容にも関係してます。

競技も終了しました。
結果の掲示板に最終結果が貼りだされました。

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我々男子チームはなんと1位の得点ではありませんか・・・・・しかしまてよ・・・同点がもう1チームありました・・・・・この結果2チームが、1人1本吹きの同点決勝となりました。

ちなみに精鋭をそろえた女性チームは予想通り全く私たちの期待に背くこともなく優勝してくれました。

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さてその同点決勝の様子は・・・・・。
最初の3人1本吹きの勝負では、両チームとも同点で勝負つかず。
次が両チーム代表一人の一本勝負、両者とも中心円に入った場合は中心の黒点に近い方が勝ちのルール。

相手の代表は6mの選手、我がチームはあえて10mの私が挑みました。

背後には仲間達や多くの目が注がれる中、命運を一手に引き受けて、それでも不思議と冷静に矢を吹き出しました・・・・期待にたがわず中心近くにすぅーと矢は収まりました。

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隣の的を見やると相手も中心円に入ってます・・・・向こうが黒点に近いようにも見えるが・・・
審判は計測を2回やりました。
その結果私の矢は中心からの距離が9mm、相手は11mmで2mmの差で見事優勝。
どんなに仲間が喜んだことか、これで本大会男女のダブル優勝となりました。

この結果もっとも喜んだのは支部長・・・・支部長賞をふたつもゲットしたのですからね。
パーフェクト賞ももらいました、私と6mのOさんです。矢3本ゲット
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表彰式です。まずは女子チーム
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そして我が男子チーム、各人矢10本ゲット
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支部長賞の支部長も入り4人で

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申し添えますが、いつも親しくしているくらわん子支部の混合チームも見事準優勝おめでとうございました。
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そして今宵は"正真正銘"の祝勝会です。8人で祝いました。
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ここの居酒屋には別室でくらわん子支部も祝勝会と忘年会でしたよ。
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以上が大会模様の報告でした。
"終わり良ければ総て良し" この印象を来年にも持ち越し、新年も吹矢を中心に活動的な1年にしたいものです。  完


2018年10月16日 (火)

兄弟会2日目

10月15日

今日はマイカーで奈良を訪ねます。
午後5時京都のホテル到着のコースですからゆっくり観光とはいきません。
焦るのはコースを考え車による時間的感覚を知る私のみで、他の4人は意外とのんびり。
まずは法隆寺を訪ねました。
弟は修学旅行以来、他のメンバーも数十年来てません。
南大門を通って世界最古の木造建築、法隆寺境内へと入っていきます。

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西院伽藍に到着。
ここには学問研鑽、法要の施設大講堂、ご本尊を安置する聖なる金堂、五重塔があります。

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次に東大門を通って八角円堂夢殿へ、この中央には聖徳太子等身の救世観音像が安置されています。

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この奥にある中宮寺の拝観も終え、来た道を戻っていきました。
小学生の修学旅行生が多く、間隙をぬっての一巡でした。

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このあと斑鳩の里を離れ、奈良市内へと向かいました。
本日の昼食は奈良公園、東大寺、奈良国立博物館などに囲まれた一角にある、吉野本葛をつかった創作料理や甘味を味わえる "黒川本家" と決めていました。

時間も押している中、店の場所が分かりにくく迷った末なんとか無事店の駐車場に滑り込みました。
嬉しいことに駐車料金は2時間無料、おかげさまで1時間以内に食事済ませ、残りの1時間を東大寺の見学に充てたため観光のための高額駐車料が無料となり大助かりでした。

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5人全員はメインとして本葛入りの創生生パスタを、デザートに葛餅、葛あんみつ、葛きりをとりました。

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お店から直ぐ東大寺へと続きます。
鹿は沢山いましたが、私達は無視して垂れ流しの糞を踏まないように入り口門へと歩きました。門前の池には舞台が設えて能が演じられてました。

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大仏殿の雄姿登場。
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正面に来ました。
中央付近に4人は立ってますよ。

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奈良の大仏を前から後ろからじっくりと観察できました。

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満足した4人が出てきました。

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ほんとはもう少し奈良市内を巡りたかったのですが、かなり前に兄嫁が兄と一緒に訪ねたことのある浄瑠璃寺に想い入れがあり、是非訪ねてみたいとの申し入れを優先しました。
私の全く知らない場所だったのですが、ネットで調べたらそんなに遠くない場所。
行ってきました。

かなり奥まったところにあり、いわゆる観光客がわざわざ訪ねるところではなさそうです。
京都南山城・当尾の里 浄瑠璃寺(九体寺)に到着です。
駐車場からは建物観えません、すこしだけ細道を上がります。

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"浄瑠璃世界とは澄み切った静寂と清浄の世界"とありました。
きれいな花が咲き、猫たちも穏やかに収まってます。

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湧水をたたえる中島のある池を中央に西側に久体の阿弥陀仏のある本堂、対岸に薬師如来像のある三重塔が配置されています。(九体像パンフレットより)

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これで皆さんの遠い昔の想い出もよみがえった一日になったのではないでしょうか。
観光も全て終わり、京都のホテルに向けて走りました。
また来年も5人元気でどこかの地で会えることを願いながらホテルで別れました。  完

(追伸) 我が家まで高速を降りてあと10分のところ、事故による大渋滞で1時間以上かかりました。・・・・ナビはもっと前に渋滞情報出せ!!
もう一つ浄瑠璃寺の猫可愛かったですね
車に乗って気づきました、フロントガラスに数個の猫の足跡が・・・・・ゆるさん!!

関西で兄弟会

10月14日

昨年は東京で、今年は関西での兄弟会です。
弟夫婦と兄嫁の3人が千葉からやってきました。

今回のおもてなしは到着後夕刻まで難波界隈の散策と大阪城訪問でのスタートです。
午後2時にホテルで合流したのですが、ちょっとした私の失策があり、家内からはお叱りを受けました。

天満橋駅到着後、地下道をとおり、3番出口から出てホテルへ・・・と指示してたのですが、大きな荷物もっての階段の上り下りは大変だったようです。

駅の表に出て、このスクランブル交差点を渡ればらくらく行けたのに・・・でその交差点です。

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チェックイン前だったので荷物を預け難波へと向かいました。
3人とも大阪は何十年ぶり、特に南は初めての地で、ましてや明日行く奈良など修学旅行以来とのこと記憶も飛んでいるでしょうね。
そういう私たちも難波などは最近来たこともなく、この混雑ぶりにはまいりました。
心斎橋筋などはまともに歩けません。

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とりあえず混雑の少ない御堂筋の側道にでて撮りました。

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家内のガイドで松竹座の前をとおり、戎橋からのグリコの看板、道頓堀そしてかに道楽へと歩を進めました。

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家内は好きなうどん屋さんを紹介し、細い路地を抜けて法善寺横丁へと向かいました。

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珍しい青苔に包まれた水掛不動でお参り、夫婦善哉で有名なお店も紹介。

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しばらく界隈をぶらぶらしスイーツ休憩も挟みながら心斎橋駅へと向かいました。
商店街は前に進めないので御堂筋側道を・・・・・。

地下鉄ビジネスパーク駅を下車しビル群を横目に大阪城へと向かいました。

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大阪城が観えてきました。すこし陽も落ちかかった空に映える城の雄姿もいいですね。
お堀の屋形船には驚きでした・・・・昔はなかったのに。
このお堀で最近はトライアスロンの水泳があったニュースも知ってますし、世の中変わったものですね。

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時間が押してましたが、天守閣の前まで行き城外へと下りホテルに向かいました。
今日は一万八千歩の歩きだったようです。

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今宵の会食場所はスクランブル交差点を渡った直ぐのビル21階にあります。
個室からは眼下に大阪城の夜景が望めます。

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今日は懐石料理のコースでした。
兄弟二人はビールで乾杯したのち、日本酒の4合瓶を空けました。
今年も元気に再会でき何よりでした。

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会食も終了し、淀川の八軒家船着場へ行き、夜景を愉しみました。

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明日は奈良観光のあと、三人を京都へ送ります。  (続く)

2018年9月30日 (日)

近畿ブロック大会&大津に遊ぶ

9月28日

滋賀県立武道館で開催された近畿ブロック大会に、私は10mの部大阪代表の一員として出場しました。

高知県大会から帰って間もない大会、1週間に2試合はさすがにどこかお疲れ気味。
成績は特段コメントする内容ではなかったので後で少しふれます。

今回の愉しみは他にもありました。
琵琶湖周辺には何度も来ているのですが、気になっていたのが湖岸にそびえる "大津プリンスホテル" です。

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以前からチャンスあれば泊まってみたいなと思ってました。
まさに今回がそれなのです。
しかも大会会場の直ぐそばにホテルはあります。
そこで親しくしているご夫婦と四人で大会前日に宿泊しました。

大型台風が近づいており、この日だけが好天で以降悪化する予報なのでベストの行動。
全室レイクビュー、私達は高層29階スカイフロアのツイン室です。
比叡山の山々を望み、眼下には大会会場の武道館、遊覧船のミシガンが・・・・。

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笑い話なのですが、宿泊料は1室単位で表示されているのをNさんご夫婦は1人分と勘違いしており、それを教えたところ予算が余ったと大喜び・・・。
私はいつもネットで予約するのですがいつもリーズナブルをもっとうにしてますので。

早速ホテルの外回りを散策。
湖畔には公園もあり遊歩道があって歩いていても心地よかったです。
まずはホテル前で、

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ホテルを見上げるとこんなです。
全ての部屋が湖を向くように湾曲の半円造りです。

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湖畔を散策、湖東方面を望む。

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何とか人物とホテルの全景を入れたくて地面すれすれから努力して撮りました。

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今宵は大津のHさんと食事会が予定されていました。
Hさんは大会の主催者側なので夕方まで明日の準備で大わらわ、そんな中準備会場を表敬訪問し夕方合流することに。
武道館の入り口はこんなでした。偶然ガラス壁にホテルが写ってました。

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午後五時半にHさんと合流。
Hさんに予約いただいてました "くし屋敷" に行きました。
普通のリーズナブルなこの価額で、こんなに満足の料理出してくれるのかと4人大満足のお店でした。・・・・・過去を振り返っても間違いなく一番の店です。

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美しく盛られたお刺身、ウナギのしゃぶしゃぶ、なんと高級魚キンキの煮付け、フグの薄造り等々・・・大会前にもかかわらずお酒すすみました。

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お席の皆さん
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御馳走さまでした、満足した皆さんが店の前で・・・・また来たいお店です。

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今宵はまだまだ続きます。
ホテルの37階にはラウンジがあり、そこで夜景を観ながらすこしムードを・・・。

ホテル前の輝くモニュメントの前で
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ラウンジに行く前に、Hさんが私たちの部屋観たいというのでご案内。
窓越しに外をのぞく姿が滑稽ですね・・・・。
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37階到着です。
ピアノの生演奏もあり、室内は満席状態。
私はジントニック、女性は凝ったカクテルを注文
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以上大会前夜は大いに盛り上がりました。
一言申し上げておきますが、私以外のHさんを除く三人は出場なしの応援団ですからね。

9月29日

夜が明けました。
予報通り雨も降り湖の眺めもよくありませんが、そんな中元気な人もいるものです。

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では最後に大会の写真です。
私の吹き姿もどうぞ・・・・。成績は最低ノルマの180点に届かずの178点。
忘れていた黒枠の1点も経験しました・・・・。

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本来メインとなるべく吹矢の大会が特別いい材料もなく薄れてしまい、でも他で大いに愉しんだ遠征でした。
最後に武道館前で写真に収まり、悪天候の中帰阪しました。  完

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2018年9月25日 (火)

懇親会&帰途立ち寄り

9月23日 夜

大会終了後ホテルの懇親会場所に移動。
毎年恒例の鰹の藁焼きの実演がホテル前の広場で実行されました。
今年は数多くの鰹を用意されたそうです。もちろん希望者は実演に参加できました。

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今年の懇親会も200人を超す多くの参加者がありました。

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入場前に引いたカードの席に各自は分散して着席しました。
家内も着席、初めて参加の吉田さんも無事席に収まりました。

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表で焼かれたカツオのたたきがテーブルに並ぶと皆さん箸を持って殺到しました。
家内も吉田さんも手を伸ばしてますよ。

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私がゲットしたたたきです。
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広島県会長のUさんとは酒を酌み交わし、来年は広島の大会に二人で参加します旨お伝えし、夫婦ともどもツーショットに収まりました。

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宴がすすむにつれてだんだん仲間同士の写真が増えてきますね。

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本日のショーはサンバの踊りでした。
舞台から降りて客席をひと回りしてくれて大変の盛り上がりでした。

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まだまだ懇親は続きます。
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最後は私も参加した高知の"しばてん踊り"です。
昨年は家内が飛び入り、今年は私が出てしまいました。

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以上で懇親会の写真終了。
このあとホテルの喫茶室に行き、再びみなさんと閉店までおしゃべりして部屋に戻りました。

9月24日

朝8時過ぎにホテルを出発。
ホテルから情報を仕入れ同じ南国市にあるビニールハウスを多く所有している西島園芸団地に行ってみました。
果物類のピークは過ぎていましてが、珍しいメロンジャムを購入しました。

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このあと往路同様かえりも国道32号線を走り高松へと向かいました。
四国は大昔に来ただけというYさんのために途中にある樹齢3000年の日本一の大杉に案内しました。

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そしてここには美空ひばりの遺影碑があります。
子供の頃大杉の近くでバス事故に遭遇し九死に一生を得た彼女は日本一の歌手になれるよう大杉に祈願したとのこと。
2人はスイッチ押して"川の流れのように"を歌ったのでした。

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大歩危のドライブインにも立ち寄りました。
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阿波池田で私の会社時代の仲間と十数年ぶりに会いました。
目的は彼が吉野川の漁業組合の長をしているので鮎が手に入らないかなと・・・・。
冷凍していた鮎とヤマメを数匹いただきました。
早速焼いて食べました、美味しかったです。ありがとうございました。

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お昼はやはり讃岐うどんです。
満濃池の近くにある"長田うどん" ここも釜揚げが美味しいんです。
来る時も長田の名がつくうどん屋だったが・・・・ここの流れをくむと聞いたような気がします。

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帰途立ち寄る最後は栗林公園です。Yさんのために寄りました。
何枚かの写真でその時の様子をご覧ください。

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これにて高知遠征と立ち寄りの旅、メインの行程は全て終了。
いつもながら高知の吹き矢関係者のおもてなしには感心させられました。
ありがとうございました。
鳴戸、淡路を経由して午後6時過ぎに無事帰宅しました。   完

吹き矢三昧の二日間

9月22日

今日は全国レクリエーション大会in高知の一環として開催される吹き矢の団体戦があり、明日は高知県オープン大会の本番です。

今日の団体戦は午後から開催されます。
3人チームの1人Yさんが昼前にJRのごめん駅に到着です。
前日入りしている私達と合流後会場に向かいます。

ごめん駅前にて
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会場入り前にカフェにて昼食。
私達はサンドウィッチにコーヒー、Yさんはそれなりにしっかりと・・・・若い!!

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会場は毎年同じ南国市スポーツセンターで、今日明日ともここでの競技です。

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今日の団体戦は三人1組で構成、予選は1人8mから10本吹き、合計点で競います。
上位10チームが決勝に進み、1人が5本吹きします。

会場に入り立派なパンフレットいただきました。
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チームを組む3人です。
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立ち位置確認、さすがにYさんですね矢通しのチェック怠りなし。
家内も感心して眺める。

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家内はもっぱらコミュニケーション。
いつもにこやかな広島のUさんと再会を喜ぶ。

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戦いが始まったのですが、私達3人はひごろ10mで吹いていますが、今回はを8mで吹かなければなりません。余りに的が近すぎ、また息の強さと照準位置に苦労して意外と難しいのです。

直前まで10mの練習に明け暮れ、8mは当日試矢があるので何とかなるだろうと思っていたのが間違いでした。 故に結果については特段のコメントありません。

開会式、出待ち、審判、お疲れの写真です。
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本番は明日です。
夕食はステーキ食べて明日の活力を養いました。
食べ終わってから肉の写真撮ってないことにきずきました。豪華さがお見せできず残念・・・・。
デザートもしっかりいただきました。

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9月23日

本番当日の朝が来ました。
日の出前、東の空が黄金色に染まり、なんだか今日は旨く行きそうですね・・・・。

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今日はさらに1人増えて(8mの部出場)4人で本番に臨みます。

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会場フロアに集合し、いよいよ開会式の始まりです。
参加出場人数は約330名、内訳は10mの部が約200名、8mの部が130名です。

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高知県会長の恒例のパフォーマンスでスタートです。
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25的が裏表に配置された対面式の吹き様式で昨年同様でした。

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私は他のメンバーとは正反対のゾーンだったので競技中の撮影はチャンスが少なかったです。その中から、
反対ゾーンの待機席から、的の下を通して家内の吹き姿、観覧席からのUさんの雄姿、その右のブルーの男性が審判中のNさんです。

家内が力んで吹いているのがよく観察できました・・・・今後の課題ですね。

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それでは本番の各人の評価は・・・・。
8mの部に出場したNさん、大健闘でした。前半101点と優勝を狙える高得点。
後半は91点と落としましたが192点で3位入賞となりました。
自宅のガレージ利用の特設ステージで毎日練習している成果が出ましたね。

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期待していたYさん、日頃はぴか一の実力者なれど今回は十分出し切れませんでした。
彼女は今年10mの仲間入りしたばかり、場数を踏めばトップの仲間入り間違いなし。
家内については、何かがわかったと言っているのでそれを信じていつまでも待つことに・・・。

さて私ですが、今大会はこの吹き方で行こうと決めてスタートしましたが、5本吹き終わる前にすぐB方式に切り替えました。やろうとしたことは平常心あっての吹きでした・・・・。

前半は93点と良くも悪くもない中途半端な点数。
後半はパーフェクト一回含みの97点と盛り返し、190点の大台に乗せました。
順位は5位となりましたが、個人的には190点が出たことで満足の大会となりました。

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左からパーフェクト賞のクリーナークロス、5位賞の矢5本、くじ引き賞のお米新米2kgです。

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戦い終わりご苦労さんでしたの記念撮影で終了
この後懇親会へと移動します・・・ (続く)

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高知県オープン大会参加

9月21日
第10回高知県オープン大会に、我が支部から4名が参加。(10m3名、8m1名)
この時期、全国レクリエーション大会in高知も開催されていました。
そこに吹き矢も特別参加してます。
特別ルールによる団体競技が大会本番の前日にあり、今回はそちらにも参加しました。
大阪から高知まではストレートに走れば5時間の行程。
往路はいつもの淡路島経由でなく瀬戸大橋を渡るコースとしました。
まずは大橋を渡って直ぐの善通寺に立ち寄りました。

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善通寺で下車したのは、昼食を讃岐うどんにしたいのと、以前偶然見つけた75番札所善通寺の側にある"かたやき"の店を訪ねるためです。
まずは讃岐うどんの "長田in香の香" に到着

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長田といえば"釜揚げうどん"ですが、とにかく私たち二人は釜揚げが一番なのです。
大徳利に入った熱々のいりこ出しの汁をうまく傾けて椀に注ぎます。
私は口中でかみかみするのももどかしく一気に喉奥に流し込みます。

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私は大を注文して満足感、小の家内は店を出て曰く・・・もう一軒行こうよ・・・拒否
次に向かったのがここから10分位のところにある "堅パンの熊岡菓子"さん。
すぐに売り切れるお店なのですが、運よく目指すかたやきをゲットしました。
兵隊さんが携帯する日持ちし、腹もち良い食品として開発されたものでとにかく硬いです。  
歯の悪い人は要注意ですが、生姜と砂糖の甘さがくせになるよ・・・・。

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もちろん善通寺さんにもお参りしました。
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この後は高速道に乗ることなく、国道32号線で猪鼻峠を越えて阿波池田の町に下り、大歩危小歩危のある吉野川沿いをひた走り高知へと向かいました。

途中大歩危のドライブインで小休止。
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高知のホテルに到着したのが午後4時頃でした。
大会本番は明後日、明日はレクリエーション大会参加の変則団体戦です。
そんなに入れ込まなくていいのですが、まあ今宵のお酒はほどほどにということで、毎回訪ねている居酒屋はバスして、観光客でいつも賑わっている"ひろめ市場"に行きました。

相変わらず混雑してます。
私達は実演している藁焼き鰹のたたきをメインにお腹を満たすことにしました。

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食事後はぶらぶらと帯屋町アーケードを歩き、はりまや橋にあるお土産屋で "芋ケンピ"を買ってホテルに戻りました。

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明日はレクリエーション大会参加の団体戦です・・・・・(続く)
 

2018年6月10日 (日)

知床五湖から摩周湖へ

6月7日

ホテルから眺めるオホーツク海の上空、今日1日間違いなく好天となるはず。

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朝食を済ませ、ロビーでの花柄のジュータンが美しかったので一枚撮りました。

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今日のスタートは知床五湖の一つ、一湖の周辺に構築された木柵道を歩きます。
他の散策道はガイドなしでは歩きは無理・・・・もちろん熊の存在

五湖に至る道中、羅臼岳が遠望できるビューポイントがありパチリ
女性の2人は何かにつけてポーズをとります。

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五湖まではそんなに時間もかからず到着しました。
今日の散策道は一湖を取り囲むようにしつらえた木柵道で、下部にはクマがよじ登らないように電気の通った電線が張られてます。

知床連山をバックに木柵道はきれいなカーブを描いています。

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さあスタートです。
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下から撮るから上にいったら手を挙げてや・・・・OK

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往復一時間弱の歩きでしたが内地と違い湿気も少なく心地よい散策でした。

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案内板の前で、後ろは知床連山と一湖です。

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ここは野生動物と手つかずの景観とありましたが、運よく鹿の水飲みに遭遇。

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ひと汗かいたのでソフトクリーム食べながらしばし休息し下山しました。

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温泉の町ウトロをスタートし、斜里の町に入り斜里岳を迂回しながら摩周湖周辺に向かいました。

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小清水町、清里町を通過し硫黄山の景色が見えだすと車内には硫黄の香りが漂い、今晩宿泊の川湯温泉に近づいたことがわかります。

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今日の主目的の一つ、摩周湖の展望台へと向かいました。
Kさんも言ってましたが、何度か来ているが霧で湖面を拝めたことが殆どなかったそうで、こんな好天気に遭遇することは大変珍しいとのことでした。

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このあと、屈斜路湖畔の砂湯、そして硫黄山も訪ねホテルへと向かいました。
砂湯では岸辺の砂地を手で掘ると温泉が湧いて、"マイ足湯"をたのしめます。

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続いて硫黄山へ。
屈斜路カルデラによって隆起した活火山で、いまも噴煙を上げている。

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私の遅めの昼食は摩周そばとしました。

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この地は相撲の大鵬の出身地なのですね。"自称相撲通"の家内が早速反応してました。

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宿に到着。
食事までに時間があり、その間Kさんに誘われて部屋で缶ビール、シマエビそしてケーキまでいただき、おかげで夕食本番は珍しく完食とはいきませんでした。

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6月8日

今日は摩周から山間部を走り阿寒、足寄、帯広のコースで札幌まで戻ります。

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途中足寄の町に立ち寄りました。
ここはラワンブキの産地であり、歌手松山千春の出身地でもあります。
ラワンブキは人間の背丈以上に成長しますが、まだそこまでいってません。

ところがラワンブキにも松山千春にも同時に会うことができました。
この写真です・・・奇跡ですね!!

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ここの農産品販売所で、家内は何種類かの豆を購入しました。

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私達は札幌で一泊しますが、小樽のKさんとは札幌でお別れです。
到着前に恵庭にあるサッポロビール工場敷地内のレストランでラム肉のジンギスカンをいただきました。・・・私だけビール飲んですみません。

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このあと試飲つき工場見学にも参加。

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以上で今回の道東の旅全行程が終了しました。
Kさんご夫婦には大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。
来年は関西方面に旅行すると言ってましたので、その時は倍返ししなくちゃと思ってます。
札幌のホテル法華倶楽部まで送ってもらいお別れしました。   (完)

追記**実は札幌市内では"よさこいそーらん祭り"の真っただ中であることを知りました。
         翌日の帰阪する前に大通公園の特設観覧席のチケットとり見物しましたので
    その時の写真ご覧ください。

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今日の最終地は知床

6月6日

今日は釧路→根室→納沙布岬→羅臼→知床温泉のコースです。
ホテルには朝食ついてましたがやめて、釧路和商市場の勝手丼の朝食をとろうと4人が一致しました。
ホテル前で車を待ちます。
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朝一番にやってきたので静かでよかったです。
ご飯のどんぶりを確保し、写真にある各種の魚介類から選んで乗せてもらいます。
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調子に乗ってあれもこれもOKすると高いものにつくので要注意。
私は中トロ、ウニ、イクラ、ホッキガイ、白身の刺身、卵焼きにカニの味噌汁つけました。
Kさんの推奨もあって行きましたが、良い経験になりました。
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このあと釧路駅を横目に見て市内を抜けて走行、標識にある厚岸の町に入りました。
ご存知と思いますが牡蠣の大産地です。
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海産物店内をひと回り、さすがにメインの牡蠣棚は豪華でした。

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Kさんが是非見てもらいたいという霧多布岬へと向かいました。
名称に霧がついており大丈夫かなと不安な気持ちでしたが、ずばりの大当たり。
霧の中、断崖の見える場所へと向かいました。

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ご覧の通りほとんど下が見えません。家内はこれ以上進めません。
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根室市に入り道の駅スワン44ねむろに立ち寄りました。
案内図から丁度半島の付け根当たりに道の駅はあります。
ここからは白鳥やほかの野鳥が飛来することで有名な汽水の風蓮湖が眺められます。
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案内板にあるように半島付け根から根室市の中心に入り、さらに突端の納沙布岬を目指します。
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納沙布岬に到着です。
直ぐ目に付くのが四島の架け橋を表すモニュメントです。
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やってきました北海道最東端の納沙布岬です。

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ここからは歯舞群島を望むことができます。写真では分かりにくいですが。

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根室の市内で昼食をとりました。
駅の近くでしたが、根室駅はほんとに小さな駅舎でした。この後さらに車を走らせます。
天気は途中から完全に回復しました。

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野付湾を右目に見ながら進むと、国後島が眼前に飛び込んできます。

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さらに残雪の知床の山々も望めるようになります。

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実はKさんに食べてもらおうと自宅の木から収穫したビワを持参してました。
途中の国後島の望める場所でビワの"もぐもぐタイム"をとりました。

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羅臼の町に入り、知床横断道路へと入っていきました。
入ってすぐに羅臼岳の頂が目に飛び込んできました。

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キタキツネにも遭遇、決してかまってはいけないそうです。

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峠を上りきったところにある知床峠到着です。
羅臼岳をバックに・・・・こんな好天の眺めはめったにないそうです。

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この峠からは国後島も望むことができます。

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峠を下りた先にあるのが知床の温泉地、私達は知床第一ホテルに入りました。
部屋の外にはオホーツクの海が広がってます。

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今宵の夕食は"さっぽろクラシック"ビールの飲み放題付バイキングです。
ちなみに私は四杯飲みました。

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オホーツクに沈む夕日も眺められたし、天気も良くて素晴らしい景色もあり満足の一日でした。

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明日は知床五湖を訪ねた後、摩周湖畔の川湯温泉に向かいます。  (続く)

道東の旅へ出発

6月5日
梅雨入り直前の大阪を脱出し、梅雨のない北海道道東の旅へ出発です。
今回は小樽の友人Kご夫婦と一緒しました。
しかもうれしいことに自家用車を出していただき、千歳空港の出迎えから始まって旅終結まですっかりお世話になりました。
午前10時過ぎに千歳空港に到着。
今回は服装の準備にたいへん迷いましたが、到着時点の気温は19度で特に問題なし。
早速ご夫婦の出迎えを受け出発です。
初日は千歳→襟裳岬→釧路のコースです。
太平洋岸の道路をひた走り、もちろん高速も走りましたが、一般道でも高速を走っているかのようにすいすいと進みます。
道中の地名はなかなか読みずらい名が多いのですが、
新冠町(ニイカップ)は競走馬サラブレッドの産地なので私も良く知ってます。
直前の"鶴瓶の家族に乾杯"ではこの町が舞台でした・・・・。
山肌には馬の絵が
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こんな案内も、サラブレッド銀座・・・・。
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気象情報でよく耳にした"浦河南南西の風・・・・"の浦河の町も通過しました。
やがて遠目に日高山脈も望めるようになります。
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途中道の駅で昼食、私を除く三人は海鮮ラーメンです。
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やっと"えりも"の地名も出てきました。
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道中の会話の中でKさんが言った言葉が気になりました。
この時期の太平洋岸は、暖流と寒流の影響で靄のかかるのが普通である・・・・。
様似の町を通過、えりも町に入り岬へ通じる道へと入っていきました。
進行方向をみながらやばい予感がします。
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駐車場に到着し予感が当たりました。
霞む灯台、先端へと歩を進めます。
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灯台でK夫人と
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訪れた証ですよ・・・残念ながらバックは真っ白
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この靄の中、岬の全貌をなんとかとらえることができました。
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通常ならこの地を訪ねることはないでしょう。
Kさんの案内でやってこれました。霧であろうが好天であろうが関係ありません。
この地にたどり着いたことに価値があるのです、いい想い出になりました。
えりも町を後にし、以前訪れたことのある時しらずの定食を食べた広尾町、六花の森のある中札内を経由して再び太平洋岸に出ました。
一転天気は回復し、しばらくは心地よい海岸道を走ります。
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途中の道の駅でハスカップじゃむのソフトクリームいただきました。

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夕刻に釧路に到着、ホテルチェックイン後、夕食場所を求めて街中へ。
釧路の街も靄がかかり幣舞橋へやってきましたが幻想的でした。
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夕食は本格的な炉端でと思いましたが条件合わず、居酒屋へ入りました。

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しまエビ、こごみ、フキノトウ、ししゃも等々・・・・愉しい夕食となりました。
ちなみにKさんの奥様とは、8年前にオランダ旅行で知り合い、家内の足の痛み止め薬をいただき、街歩きが続けられた恩人です。そのご付き合いが続いてます。

食事も終わり、街中の広場に咲き乱れるタンポポをみながらホテルに戻りました。

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明日は根室、羅臼経由知床温泉に向かいます。  (続く)
 

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