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2017年1月16日 (月)

最終日は青空に見送られ

1月13日

今日は旅行の最終日
何かを期待し6時過ぎに起きてカーテンをばっと開く。 オー!!
東の空が明るい、山の稜線もくっきり見える、よしっ今日は晴れるぞ・・・・。

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美瑛の日の出は7時過ぎ、まだ少し時間があるので外に出てみる。
家内も明るい方向を指して何やら言っている。

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趣向を凝らして芸術的に撮ってみる。なかなかのものでしょ。

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敷地外の風景、昨日到着時に撮った場所と同じ風景ですが、彼方の山々にも明かりがさしてきて、美瑛の丘にも朝が来た・・・・。

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少しだけ散歩、私はペンション入り口の案内板を指さしています。

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散歩から戻り、じっくりと時間差で朝日の出る様子を観察します。
ついに快晴の朝が来た・・・・。

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お天気さんも我々が気持ちよく旅立たれるよう特別配慮したのですね。
プレイルームにもさんさんと光が差し込んでいます。

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朝食もことのほか美味しかったです。
奥様手作りの干し柿(写真左)柔らかく大変美味でした。
北海道はお湯につけるとか、焼酎をふりかけるとか一切不要で自然任せで干すとのこと。
やはり気候の違いですね。

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改めて好天下のペンション本体の前後の姿を、そしてペンション敷地への入り口と入ってすぐ左手の広場、小さな菜園もあります。なにしろ5000坪の敷地ですから。

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昨日悪戦苦闘した前面広場の雪の中で最後のお遊びに挑戦。
マスターが特別かんじきを貸してくれました。
十勝岳も(逆光で白く見えませんが)旅立ちのお見送りをしてくれました。

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マスターには美瑛駅まで送ってもらいましたが、道中、初日の曇天風景とは一変した素晴らしいパッチワークの丘も撮ることができました。

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美瑛駅に到着
お別れ前にマスターと一緒に写真に収まる。

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美瑛プラットホームにて、一直線にどこまでも伸びる雪の線路道・・・・。
やがて列車が近づき車中の人となりました。

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このあと旭川で乗り換え、新千歳空港へ一直線。
四泊五日の北の大地の旅、全ての"旅のテーマ" クリアして無事帰阪。   完

ペンションweに泊まる

1月12日

今日は温泉地を離れます。
旭川行のバス停はホテルからすぐなのですが、この寒さの中外で待つのが大変だろうと旭岳の始発停留所まで送ってもらいました。
出発後、雪壁越しに見える湧駒荘に別れを告げながらバスは旭川へと向かいました。

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旭川から美瑛まではJRで約30分程度で到着です。
石造りの美瑛駅、この雪の中、結構絵になってます。

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ペンションweからの迎え時間までを利用して、観光タクシーでパッチワークの丘を巡りました。
ほんとは青空と雪の丘とのコントラスト写真を撮りたかったのですが、あいにくの曇天で無理を承知でポイントを巡りました。

最初はお馴染みのケンとメリーの木のある丘で、天気なら彼方に大雪の山並みが望めます。

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続いて親子の木と、私のスナップ写真。青空なら最高の傑作となるのに・・・。

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マイルドセブンの丘です。コメントは上記に同じ。

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最後は、セブンスターの木と途中で出会った寂しげに立つ1本の木、この写真も青空なら最高の傑作だったでしょうね。

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小一時間の丘巡り終え、美瑛の街に戻り軽るくお腹を満たす。
weさんの迎えでペンションに向かいました。

ペンションweには幾度と泊まってますが、雪に埋もれたたたずまいも観たかったのです。
到着時午後三時頃の正面と裏からの写真です。

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軒下にはすごいつららが。

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日没は四時過ぎです。
建物の裏手から望む十勝岳連峰、かすかに雄大な姿を観ることができました。

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敷地を一歩出てすぐにあるのがこの風景です。

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日没も近づいたなか、裏手の広場前面に出ようとしましたが、足がズボッ、ズボッでここまででお手上げ。

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同様家内も途中で足が埋もれてしまいました。 引っ張ってェ!!

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今宵の宿泊客は私たち二人だけ、ツイン部屋を二つ使用させていただきました。

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食事処のプレイルームは暖炉で暖まり、食卓テーブルも今回は我々の独占です。

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オーナーご夫婦の、決して豪華ではないが心のこもった料理をいただきました。
今宵はふらのワイン赤を一本空けましたが、一食事としては飲み過ぎか・・・。
テラスの外は雪面がてらされ、なんとなしに雰囲気がいいので・・・。

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ワインと一緒に出されたおつまみはマスターの手作り料理。
パン生地にクリームチーズ、ベーコン、オリーブが仕込まれルイベ風にしたもの。
その他、野菜サラダ、スープ。鮭ときのこのホイル焼き、ビーフシチュー、ハーブ茶
等々が出てきました。

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私たち二人には多からず少なからずの適量で、ワインとともに毎回美味しくいただいております。食事後、家内は遅くまでマスターとお話を、私は酔いの中ばたんきゅーでした。・・・最終日に (続く)

2017年1月15日 (日)

これぞ本物の雪景色

1月11日 その②

今朝は朝から雪が降り、風も少しあるようです。
この天候では旭岳の雄姿も拝めないことは承知の上で、予定どおり出掛けることにしました。

もちろんローブウエイで1600mの姿見の駅まで行くのですが、どうして乗り場まで行くか。
季節が良ければ歩いて二十分位なのでしょうが、どうするか迷っていたら、ホテル側のご厚意で送ってもらうことになりました。もちろん長靴も借りました。

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ロープウエイ乗り場に到着しました。この付近の気温はマイナス17度

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建物に入ってびっくりしました。
ロープウエイ待っている人は全て外国のヨーロッパ系のスキー客20人以上の大男達。
日本人は私達二人のみ、それもスキーを全く連想させない異質の姿で。

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ロープウエイの姿見駅に到着。
この地点でマイナス22度、風速14m、積雪230㎝、視界不良とありました。

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スキーの男たちはロープウエイを降りると、休むこともなく一目散に霧の中に消えていきました。なぜなら彼らはロープウエイの割安1日乗車券を持っていて滑り降りたら再び乗って上がってくるのです。

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私たち二人はあっけにとられて見送った後、とにかく姿見の駅まで来た証の写真を撮る。
マイナス22度なんて初めての経験であり、そんなに重装備でもないので凍りつく前に早々にロープウエイへ。

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帰りは大男もいなくてロープウエイの中から余裕で写真が撮れました。

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ロープウエイを降りた、その周辺には雪を被った美しい木々があって散策しながら撮影。

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時折上の方から例の人達が滑り降りてきたり、ノルディック走法で上っていく人も。

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悪条件もあったが、これぞまさしく本物の雪景色を堪能してホテルに戻ることに。
連絡すれば迎えに来るとのことでしたが、あえて歩いて戻ることにしました。

家内はかって函館の吹雪の中ではビニール袋被っていましたが、今回は傘を用意。
赤で正解でした。白のなかでよく目立ちます。
およそ三十分の歩きで湧駒荘に帰ってきました。

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どこも雪々々本物の雪景色を満喫しました。この後の温泉最高でした。
明日は雪に覆われた美瑛の丘を訪ねます・・・・(続く)

秘湯の湯・湧駒荘

1月11日

昨日は暗くなって宿の "湧駒荘" に到着。
とにかく館内に飛び込むのに精一杯で周囲を観察することなどできませんでした。

私たちは3年前の夏に一泊、プラス日帰り温泉利用が1度と2度訪ねたことがあるのですが、雪にうずもれたこの時期は初めてです。

改めて観察。
バス停のすぐそばから白銀の景色が広がり、敷地入り口には少し雪を被った案内板がある。
その奥に殿としてあるのが湧駒荘です。

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部屋の窓越しからはこんな風景が。

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私たちは洋室を選びました。
寝室とくつろげる部屋が別になっており、マッサージ機のついた仕様になっています。
家内はマッサージ三昧で得した気分に。

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今回の旅のテーマの一つ、"秘湯の湯" がここなのです。(日本秘湯を守る会のメンバー)

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大雪山国立公園の中にあって自家源泉を5つ持ち、毎分300ℓ以上の多種多様の泉質のお湯を湧出し、加水、加温もせず100%のかけ流し湯なのです。

私たちが二度三度と訪ねる所以がお分かりかと思います。
男湯と女湯の二か所の浴室があり、夜9時に男女の浴室が入れ替わります。

私は昨夜はシコロの湯に入りました。

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2日目はユコマンの湯に浸かりました。
天然の岩を取り込んだなかなかの造りをしてます。

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ロビーには暖炉がたかれくつろぐことができます。
くまや鹿のはく製があるのも北海道らしいですね。

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こちらはお湯ばかりでなく、旭岳の地層が磨き上げた天然の銘水が敷地内に湧き出ており、館内の水は全てこれを利用してます。
ロビーの一角にはその飲み処があります。

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あのソチ冬季五輪銀メダルの竹内選手がこちらのお嬢さんで、館内5階には記念のものが多く展示されていました。

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夕食も朝食もごく普通のものでしたが、その一端を少しだけ写真で。
最後は朝食です。

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滞在中はほんとにゆったりとお湯に浸かりリラックスできました。
ここまでは湧駒荘の館内での様子を記述しましたが、次の旅のテーマである "本物の雪景色" を求めて外にも飛び出します。・・・・(続く)

 

途中下車し旭山動物園へ

1月10日

札幌を午前9:30発、特急スーパーカムイ9号で旭川へ向かう。

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旭川駅に到着し見上げた上空はご覧のとおりの青空、冬の空はそんなに甘いものではないはず、一時の晴れ間かな。
お昼前でもあり、私だけ駅構内にあるかき揚げそばで小腹を満たしました。

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今日は16:10発のバスで旭岳温泉に向かうのですが、それまでの時間を利用して旭山動物園を訪ね、冬の一時期観られるペンギンの雪道散歩の姿を観ることがメインです。

いつもなら駅でレンタカー調達し、滞在中活用するのですが素人の雪道走行は危険。
旭川駅からバスに乗り、およそ40分弱で動物園入り口に到着。

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ゲートを入ると雪に覆われた道路の先には動物の建物が点在しているようです。

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ペンギンの散歩は14:30からと決められているのでその間いくつかの動物を観察。
まずはほっきょくくま館を訪ねました。

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せわしなく動き回り、いきなりの攻撃に私も仰天びっくり。
水に飛び込む様子も見たかったのですがいつまでも雪の上をうろうろするばかり。
家内が理解に苦しむへんな一言、"寒いから飛び込まないのでは"??

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次にあざらし館へ。

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いくら待ってもテレビ映像のように円筒水槽を抜ける泳ぎは見せてくれずあきらめる。
虎は寒さには平気のようですね。
レッサーパンダは期待に応えてくれ、見事吊り橋を渡ってくれました。

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そろそろペンギンのお出まし時間です。
この時点、外の外気温はマイナス4.7度

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ペンギン館から延びる左右の道端に見学客が並びお出ましを待ちました。

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目の前を通過しました。
バスの時間が三時なのでいつまでもここに居座るわけにはいきません。
出口へと急ぎました。

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旭川駅で、16:10発の旭川岳行の"いで湯号"に乗り込みました。
途中日没となり、夜の雪道を標高1000mにある温泉地へと、恐ろしいほどの勢いでバスは上っていきました。
午後6時頃に温泉入り口に到着、積もった雪をかき分け、荷物を引きずりながら宿へ入りました。  ・・・・ (続く)

 

2017年1月14日 (土)

"今年の旅"が始まりました

1月9日

毎年正月明けに実行している新年初旅も、過去、指宿温泉から始まり函館、別府鉄輪温泉と、今年で4年連続となりました。

今回の旅のテーマは、"秘湯の湯"  "グルメの一品"  "本物の雪景色" 以上の三項目を満たすことです。
出発前、飛行機便のトラブルあるも計画どおり完遂となりました。

こんな寒い時期に何故北海道へ・・・・それは北の大地が大好きだからです。
出発の朝、伊丹空港に着いたのが9時前、ここでJAL便が整備不都合のため欠航と判明。
午後便への振り替えは可能というが、そんな長時間待っとれない・・・。

ここで意外な一言、空席あればANA便への振り替えができますと。
両社間にそんな連携があるのも驚きだか、運よく30分遅れのANA便を確保してくれました。

というわけで無事昼過ぎに新千歳空港に到着。
気温はマイナス4度、曇り空ですが雪は降っていません。
早速JRの窓口で、ジパング倶楽部会員証を使用して、新千歳空港→札幌→旭川→美瑛の往復切符を購入。

今回の主目的である、旭川から1時間強の旭岳温泉を訪ねるには乗り継ぎの関係で札幌に一泊することに。
札幌の日没は早く、5時前には札幌駅前もイルミネーションに輝いてました。
家内は札幌駅に隣接する大丸百貨店をバックに。

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今宵は、旅のテーマでもある"グルメの一品"を食することになってます。
札幌には幾度と来てますが、本格的なカニ料理をいただいてません。
そこで今回の一品はカニ料理と決めてました。中でもたらば蟹を・・・。

お店は大通公園を超え、すすきの付近の南五条西二丁目にあります。
地下道をあえて歩かず、雪の残る道路を恐る恐る歩きながら向かいました。
途中にあるのが時計台でとりあえず記念にパチリ。

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大通公園のテレビ塔もきらきら輝いてました。雪まつりにはこの辺りも大変賑わいます。

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目的のお店に到着です。
店の名前は "氷雪の門" 、たらば蟹の専門からスタートした札幌でも老舗のお店です。

もちろん予約はしてたのですが、店の前には私たちの名前も出て歓迎の様子。
老舗店でここまでされては下手な注文はできない・・・・大丈夫"タラバ蟹コース"と決めてましたので。

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客室はビルの上階にあります。
受付のあるロビーは趣のある空間になってました。

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掘りごたつ式の個室に通されました。
まずはサッポロクラシックビール。

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今回のコースは、めったに口にできない"たらば蟹のコース"としました。
順次出された一品は次の通りです。

たらば親爪のお刺身、とにかく甘くて美味しい。生まれて初めてのたらばの刺身でした。

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たらばの太身の炭火焼、香ばしくて美味い。

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たらばのせいろ蒸し、これは足の付け根の肩の部分です、抱身(だきみ)というそうです。

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太身とカニしんじょうのしゃぶしゃぶ

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かにの季節の小鉢

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たらばの天ぷら

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〆はしゃぶしゃぶ鍋の雑炊

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このあとデザートが出され、たらば蟹コース終了です。
通常カニを食べると手が臭くなったりで匂いに閉口するのですが、たらばに関しては全くその気配すらなく最高の"一品"を食することができました。

家内は再び完全武装、少々お酒も入ったので大通公園まで地下鉄を利用しました。

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大通公園駅から一旦外に出てしばし散策。
雪まつりの会場になるこの一帯もすでにイルミネーションで輝いてました。

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この後、地下道を歩き駅前に出てホテルに戻りました。

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明日は旭川経由旭岳温泉に向かいます。  (続く)

2017年1月 7日 (土)

新年おめでとうございます

1月7日

皆様 新年あけましておめでとうございます !!

旧年中大変お世話になりました皆様には、引き続き今年もよろしくお願い申し上げます。

正月元旦は、息子家族がやってきて賑やかな正月でした。
上の孫は、新年早々に中学受験です。
合格の折には"うれしい出費" も宣言してしまいました・・・・coldsweats01

2日は、京阪大和田駅裏にある堤根神社へ初詣

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この後、毎年恒例の天満天神繁昌亭へ、ごひいき桂あやめが出演します。
久しぶりの天満八軒家からの景色ですが、好天で正月らしい穏やかな眺めでした。

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繁昌亭に隣接している大阪天満宮にまず参拝と思ったのですが、商店街まで伸びる長蛇の列。あきらめて寄席終了後に参拝することにしました。

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寄席は五時過ぎに終了。
人出も落ち着いた天満宮に参拝。
噴水アーチのある、夜空に浮かぶ美しい夜景を観ながら家路につきました。

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6日は我がスポーツ吹矢大阪門真なみはや支部の初吹きがありました。
まずは恒例の風船割り。
今年は、矢1本の当たり札の入った風船を4個設置しておきました。
右は見事引き当てた喜びの4人です。

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この後、お遊び半分の愉しいゲームで競いました。
最後はルーレットによる±30点のどんでん返しもあり、結果4人が矢をゲットしました。
三人はダブル受賞ですね・・・・今年は期待してますよ。

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今年も一週間が経過、たいへん穏やかなスタートとなりました。
皆様におかれましても今年1年が平穏で元気に活動されるよう願っております。

来週は大阪を離れ、厳寒の北の大地を訪ねます。    完

2016年12月28日 (水)

2016年を振り返る

今年も余すところ3日となりました
そこで1年の主な活動を振り返りながら、今年も健康で元気に過ごせたことに感謝しながら新年を迎えたいと思います。

(旅人として・・・)

新年正月明けに湯煙が立ち上る別府鉄輪温泉の湯に浸かり、この地の観光スポットである地獄巡りも数十年ぶりに・・・・。

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2月には吹矢仲間のご夫婦と淡路島へ
この地名物の3年とらふぐを食し、好天下の鳴門観潮も愉しかったです。

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4月には吹矢のハワイ大会に参加、5泊7日の旅を愉しみました。
大阪から親しい仲間6人での参加。

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7月は毎年恒例の北の大地を訪問。
これまで満開のラベンダーとはタイミング合わず、しかし今回はじっくり時期も事前チェック。
積丹半島の積丹ブルーの海、貴重な存在のバフンウニも食し、大成功の旅でした。

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(スポーツ吹矢は今年もメイン行事・・・)

この年最初の大会は東広島大会で、4位入賞と頑張りました。
帰路はしまなみ海道を渡って四国に入り、屋島の麓の美味しい讃岐うどんを食べて帰阪。

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5月の大阪府大会に我が支部から7名が参加。
近畿ブロック大会への大阪代表選抜も兼ねた大会でしたが、最終私もその一員に選ばれました。

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6月には、枚方市大会に仲間11人と参加。
成績は平凡でしたが、パーフェクト賞はいただきました。

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(季節を飾るお花畑・・・)


今年は、近場の紫陽花、播州山崎菖蒲園、本薬師寺跡周辺のホテイアオイ、加古川志方のコスモス、砥峰高原のススキと、各地に出掛けました。
特に"ホテイアオイの花"を鑑賞したのは初めての経験でした。

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(飲べたり飲んだり・・・)

解禁直後の鮎を揖保川沿いの鮎茶屋で、加古川の焼きアナゴを自宅で、土用の丑の日直前に"魚伊"の鰻を仲間と賞味、枚方で開催のオクトバーフェストで乾杯。

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以上、今年も2人は健康で活動的な日々を過ごすことができました。健康に感謝です。

(以下、余談となります)

我が家の近郊ではただ今、門真レンコンの収穫真っ最中です。
畑によっては直接購入できます。

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今年は少しだけ干し柿をやってみました。(ただ、いつもの高知産でなく近畿産柿)
次第にそれらしく・・・年明けには賞味できると思います。

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来年のビワは大収穫間違いなし、今、花が満開です。
自称"ビワおばさん"の家内も来年は鳥撃退で悩むことに・・・。

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今日28日は最後の吹矢練習日
5回目のパーフェクト達成で2016年の吹き納めとしました。

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以上、今年最後のブログとなりました。
どうか皆様良いお年をお迎えください、そして来年もよろしくお願い申し上げます。 

2016年12月 5日 (月)

ゲーム大会&忘年会

12月4日

師走です
我が大阪門真なみはや支部も恒例の年末行事を皆で愉しみました。

今日は通常の練習日なのですが、変則的な楽しさ満載のゲーム形式を取り入れ愉しい時間を過ごしました。

16名が参加しました。
まずはくじ引きにより4人一組のチームを編成。

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吹矢体操で体をほぐしスタートです。
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今回もいろいろと知恵をしぼり遊び方を考えました。
とりあえず通常吹きを競技①として肩慣らし。試矢なしのいきなりで意外と皆さん苦戦。

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競技②は、初めての試みで、四つの小的に向かって4本の矢で狙います。(点数も7,5,3)

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競技③は、ビンゴゲーム(1丸が5点、ビンゴが各5点)

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競技④は、くじ引きで引き当てた距離で吹きます。
6mから規格外の12メートルまで設定。
日頃10mで吹いているものが、いきなり6m吹くことがどんなに難しいことか・・・。

4段のY岡さん、えらい前で吹いてますが結果はどうだったのでしょうか。
2回目は12メートル引き当ててくれ、場が盛り上がりよかったですよ。

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:くじを引く支部長とYさん。
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終始笑顔を振りまいてくれたYさん、ベレー帽も大変似合ってましたよ。

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ゲーム④まで終了した時点で、Aチーム420点、Bチーム480点、Cチーム363点、Dチーム390点でした。

最後の競技⑤には、どんでん返しの可能性を持たせました。
6個の○の裏には減点となる30,20,10点と加点となる30,20,10点が隠されています。
各人が好きな番号の○を狙います。(どこかに当たるまで吹く)

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Aチームから順次吹き、私たちDチームは最後。
この時点我がDチームは三位の成績。

前12人が吹き終わり、②丸を吹き当てたのは一人だけ。
このままでは優勝の望みもなかったので、全員が人気薄の②丸を狙うギャンブルにでました。

結果②丸の裏面には加点の20点が・・・・。
見事加点の80点をゲットし、大どんでん返しの優勝を勝ち取りました。
ちなみに、賞品として1位は各人矢4本・・・4位で1本と皆に当たるようにしました。

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4時過ぎに全てのお愉しみ競技を終了。
古川橋駅前の居酒屋へ場所を移し、忘年会となりました。
駅前には大掛かりなクリスマスツリーが。

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15人が掘りごたつ式のテーブルに着席、宴会が始まりました。

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今回も初段の三人組が負けるが勝ちのジャンケン大会をやってくれました。
勝者には500円の練習券が当たります。私も見事ゲット

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宴会の後は駅前のカフェで話の続き、そしてクリスマスツリーをバックに撮影しお開き。
私と家内と支部長はぶらぶらと歩いて帰宅。

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以上で恒例の年末行事終了です・・・・ 完


2016年10月19日 (水)

コスモスとススキ & あなご?

10月19日

今日は表題の3つの要件を求めて兵庫県へ遠征しました。

メインは兵庫県の自然公園に指定されている砥峰高原を訪ねること。
そこに咲き乱れるススキの姿を鑑賞し、秋を少しでも感じられたらなとの思いで。

そこでお昼の弁当をどうするかとなり、ある名案が浮かびました。
それは途中の加古川にある、"焼きあなご"で有名な下村商店の加古川駅前店に立ち寄り、あなごの箱寿司、あなごめしを調達したら最高のお昼になるなと・・・・。

ただ心配してたのは、朝六時から開店しており、大変な人気商品のため午前十時過ぎには売り切れていたとのネットの口コミ情報があり、若干の不安心を抱いて店に到着したのがまさにこの時間帯。

駐車場の関係で、家内一人がお店に向かいました。
不安的中でゲットできず。

家内はここで頭を切り替えました。
それなら今晩の夕食は自前であなごめしを作ろうと、二匹で1串の焼きアナゴを3串購入。
写真が購入した焼きアナゴです。これが結構高価なんですよね・・・。

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とにかくあなごの現物は確保できたので、同じ加古川の志方にあるコスモス畑へ。
ここは休耕田を利用して毎年行われるコスモス祭りも16日に終わっていますが、花そのものは残っているはずなので。

大丈夫、まだ残ってました。

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ちょうど幼稚園児がお花畑に入り、摘み取りしたりして楽しんでいました。
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園児たちも花束もって帰園です。
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このあと砥峰高原に向かいます。
一部高速道を利用し、下車後はくねくねした山間道路に入り一時間ほどで到着。
駐車場から出るとすぐに高原の風景が飛び込んできました。

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ここには施設として "とのみね自然交流館" があり食事もできます。
そば処"交流庵"で私はざるそばいただきましたが、作り立てのそばで大変旨かった。

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交流館の前方に高原の雄姿がパノラマで望めます。
道路沿いの舞台には、この高原が "ノルウェイの森" 大河の"平清盛" "軍師官兵衛" のロケ地となったと記されてました。

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とりあえず私も舞台に上がり、ススキをバックに一枚。
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私たちも中腹まで登ってみることにしました。
家内はノルディックのスティック持参で万全の構え。
最近私は月の半分はジムで足腰を鍛えているし、家内も頑張っているので足腰は何ら問題なし。余裕の歩きをどうぞ・・・・。

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途中で観るススキ原の風景です。

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最後に私の一枚で高原散策終了
今日の空は雲が多く、青空に映えるススキ群の撮影はなりませんでしたが、
今回も健康体で山歩きができました。感謝です。

余談になりますが、レストランで一緒したご夫婦は先にスタートしたのですが、50m先のベンチでご休憩リタイア。お二人とも足の状態が思わしくないと・・・・・。

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追加記事として、
帰宅後、家内はあなごめしを作ってくれました。一匹付けです。   
あと二日楽しめます。  完

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