無料ブログはココログ

2018年1月15日 (月)

吹矢友達と梅田で会食

沖縄旅行も終わりやれやれと思っていましたが、もうひとつ行事が残ってました。

私たちは自支部の練習にプラスして他支部へも練習に出掛けます。
いつもお世話になっている支部の有志と8人で会食することが昨年末に決まりました。

メンバーNさんが予約したお店に向け、久しぶりに梅田地下街の雑踏をかきわけ会場へ。
そこは梅田のど真ん中ビル上階にあります。

なんと今日は "ふぐ蟹懐石" だぞ!!

ご安心ください、私たちは庶民派の面々ですからリーズナブルなコースにしてますよ。

Dscn3703_2 Dscn3705_2 Dscn3706_2

Dscn3712 Dscn3720 Dscn3722

Dscn3723 Dscn3724 Dscn3725

コース名のとおり一通り出てきました。
こういう席ではがつがつ食べるのではありません。
量の多少は別にして会話を愉しみながらゆっくりと美味しくいただきました。

誰かが言いました "肝がない"・・・・・それは高級料亭ですよ。

もちろん私は利き酒セットも頼みました。

Dscn3719

それでは愉しい宴席の様子を写真でご覧ください。

Dscn3707 Dscn3715

Dscn3717 Dscn3716

Dscn3718 

最後はお店の前でご機嫌の皆さんです。

Dscn3727_2

3月に京都丹後にある間人の民宿に一泊し、本格的なカニ料理食べに行こうと決めました。

ほんとに実行できるかな、案内の朗報待ってますよ・・・・(完)

2018年1月14日 (日)

沖縄最終日

1月12日

今日夕方の便で帰阪します。
今朝の空模様も昨日同様で決して良くはありません。

Dscn3620

予定どおり午前中は首里城を訪ねます。
観光案内所の指示どおり、てんぶすバス停から首里城方面行に乗りました。
なんと私達二人だけ。
昨日のガイドさんが言ってましたが、沖縄の人は寒くなると外出を控えるらしくそんな影響からかな・・・。

今回は首里城のガイドさんを頼みます。
首里城の総合案内所前でガイドさんを待ちました。(一人1000円)
この間、館内で一休み・・・・折角ですからちょっとしたおふざけ写真も

Dscn3627 Dscn3628

ガイドさんと合流、結局依頼者は私たちだけでした。
独占ガイドスタートです。ガイドさんの風貌はまさに沖縄の女性でしたね。

首里城の入り口にあるのが 赤瓦の美しい"守礼門"
屋根下にある文字は「守禮之邦」→琉球は礼節を重んじる国の意味です。

守礼門は2000円札の絵柄にもなっています。

Dscn3633

首里城は450年栄えた琉球王国の居城でしたが、1879年に明治政府による廃藩置県で消滅しています。

園比屋武御嶽石門→門の形をした礼拝所で、琉球の石造り建造物の代表的なもの。
Dscn3635

ガイドの説明をききながら、門をくぐりながらさらに歩を進めます。

Dscn3637 Dscn3639

龍樋→1523年に中国から持ち帰った龍の彫刻、この龍の口から湧出する水は王宮の飲料水として利用されたそうです。

Dscn3640

こちらの門をくぐると那覇市内を望める広場に出ました。
Dscn3641 Dscn3644_2

Dscn3642_2

いよいよ国王が政治や諸儀式を行った首里城の中枢部 "正殿" に到達。
ここで家内とツーショット、ガイドさんのお披露目です。
私たちは古来の服装衣服をまとった案内人とも一緒に撮りました。

Dscn3649 Dscn3651_2

屋根には国王のシンボルである龍の彫刻が据えられています。
右写真は当時、さまざまな儀式が行われた御庭に、整然と関係者が定位置についた様子の模型です。
正殿は中国の紫禁城をモデルに造られたともいわれています。

Dscn3652 Dscn3666

正殿内部にある大庫理→城内一の華やかな造り。国王や親族が使用した私的空間で儀式や祝宴も行われた。

Dscn3661

一通り案内が終了したので、書院・鎖之間にある伝統菓子の味わえる休憩処に入り、    ガイドさんと三人で琉球王国のお菓子、"花ぼうる" と "くんぺん" でお茶しました。

Dscn3679 Dscn3676

城壁に沿って下まで降りながらもガイドさんの説明は続きます。
最後に昼食場所もしっかりと教えてもらい、お別れした後そちらに向かいました。

Dscn3680

バス通りに出る手前にその店はありました。
ただ、店名はひらがなで書かれているのですが、方言ことばでよくわかりません。

Dscn3690 Dscn3687

沖縄滞在最後の食事になるので、2人はもちろん"島料理" としました。
私は "ごーやちゃんぷる定食" 家内は "ふーちゃんぷる定食" でした
ちょっと量が多すぎましたが、素朴で大変美味しかったです。

Dscn3685 Dscn3686

お腹パンパンで店を出ました。
帰りはモノレール(ゆいレール)を利用して市内に戻りました。

Dscn3692

帰りの飛行機は18:00なので十分まだフリータイムが残ってます。
初日の記事でふれた家内の気になったお店、即ちアグー店のデザートに添えられた一品を扱っているお店を探し探し訪ねました。

沖縄で唯一の琉球王宮菓子、きっぱん、冬瓜漬のお店で、創業135年の謝花きっぱん店です。

Dscn3697 Dscn3698

左がきっぱん(橘餅)、香りのよい柑橘類を主原料にした琉球銘菓、切り分けていただく。
右が冬瓜漬です、私には製法がよくわかりません。
二つとも琉球伝統菓子なのです。ここでしか作ってません。
家内は帰宅後大事に食べてました。

Dscn3729 Dscn3730

商店街に戻り、まだ時間あったのでカフェでマンゴージュース、マンゴーシャーベットいただく。
Dscn3699

3時過ぎにホテルで荷物引き取り、このころ雨がぽつぽつ来ていたのでタクシーにて空港に向かう。
再訪もないであろう沖縄、偶然駐機していたJALのジンベェザメ号に見送られながら那覇空港を飛び立ちました。  沖縄二泊三日の旅・・・ 完

Dscn3701

2日目は定期観光バスで

1月11日

沖縄2日目を迎えました。
ホテル上空は昨日同様ご覧のとおりの空模様です。
特に寒いということもありませんが風が・・・・。

Dscn3492

バス停、てんぐす前から定期観光バスに乗りました。14人の日帰りツアーです。
高速道路に入り、途中嘉手納基地もある地域を横目に南北に長い本島を北に向かいます。
地形的に横幅の少ない島なので、右手に太平洋を望んだと思ったら、次は東シナ海を左手にとなかなかの変化です。

二時間ほどで最初の観光地古宇利大橋に到着。
屋我地島と古宇利島を結ぶ約2 キロの大橋で、この海域はサンゴ礁が発達しているためブルーのグラデーションが印象的で、最近特に人気を博している場所のようです。

バスの中から
Dscn3498

橋を渡り切り、砂浜に下りてしばしの休憩です。

Dscn3504

このあと、この島のランドマーク古宇利オーシャンタワーでの昼食です。
Dscn3509

この展望台から眺める古宇利大橋はすばらしく絵になりました。
Dscn3530

出てきた昼食です。
豚の蒸し料理もありましたが、昨夜あまりに美味しいアグー豚を食していたので、これには少々・・・・・所詮ツアーでの食事ですから贅沢言ってはいけませんよね。

Dscn3520_2

Dscn3517_2  Dscn3524_2

眺めの良い窓際で
Dscn3536 Dscn3537

古宇利島を一周すればまだまだ話題のポイントもあるようですが、このツアーはそこまで行きません。
次の美ら海水族館へと向かいました。

水族館では2時間強の自由時間があり、ゆっくりと鑑賞下さいということです。
日本屈指の水族館とあってジンぺェザメやマンタが泳ぐ"黒潮の海"の迫力、浅瀬から深海まで沖縄の海を再現した水槽等々素晴らしい施設が続きます。

Dscn3542 Dscn3541

目に留まった中から一部を写真で。
Dscn3548 Dscn3555

Dscn3556 Dscn3558

この水族館のメインはこの黒潮の海大水槽の迫力です。

Dscn3560

Dscn3568

このあと、イルカショーの会場へ行くため外に出ると、待ち望んでいた青空にやっと出くわしました。ただ滞在中この時間帯だけでしたが。

写真は水族館の全容です。
Dscn3571

青空の下でのイルカショーは大変面白かったです。4枚の写真で雰囲気を・・・。
正面の島は伊江島でしょうか。

Dscn3576 Dscn3590

Dscn3582 Dscn3584

午後3時からジンぺェザメの餌やりが始まるので再び館内へ。
旨く写真に撮れませんでしたが、直立の立ち位置でオキアミのえさもらってました。

Dscn3594

このあと琉球ガラスの工房に行きましたが、特に買い物する気もないのでぷらぷらと。
家内曰く小樽の方がベターとのこと・・・。おにぃちゃんは頑張って馬のガラス細工造りました。

Dscn3599

午後6時頃那覇市内に戻ってきました。
昨日から家内が目につけていた民藝店を訪ねました。
家内は買う気満々、そういえば最近小型の器が少なくなっているし・・・・。

Dscn3601

沖縄の"やちむん"を数点購入しました。
さっそうと店から出てきました。

Dscn3602

紙袋の中には三種類の器が数点入ってます。
Dscn3732

そしてホテルに戻る前に、軽くお腹を満たすことに・・・・じゃあ昨日のそば店へ。

昨日は"そーきそば" だったので今日はバラ肉の三枚肉そばにしました。(脂身を挟んで三層に)
私はとりあえずオリオンビールにつまみとして豚肉煮込みをとりました。

Dscn3603_2 Dscn3604_2

Dscn3613 Dscn3608

このあと、口が少々油っ濃くなったのでパインとマンゴウのジェラードでお口直し。
Dscn3622 Dscn3619

観光案内所がまだ開いていたので立ち寄り、明日行く世界遺産・首里城の情報を仕入れてホテルに戻りました。   (続く)

2018年1月13日 (土)

2018年も元気に活動だ!!

1月7日

今年も活動のスタートはやはり吹矢から。
大阪門真なみはや支部の吹き初めが7日、全員の風船割からスタートしました。
このあと、しばしゲームのお楽しみ会で新春を和み、後半からは通常練習です。

Dscn3373 Dscn3374

初練習で私達二人には大変めでたい出来事がありました。
それは過去にもなかった初の経験、家内と私がパーフェクトの同時達成です。
しかも新年吹き初めの日でお互い今年最初のパーフェクト、ここに価値ありですね。
初、々、々と続いたので次はもっと上の初が・・・・・。

Cimg7738_2

練習後は、有志で近くの"麒麟閣" に出向き改めて乾杯!!
Dscn3379

1月10日

吹き初めも無事終わり、週明けには新年初旅がスタートしました。
昨年は厳冬の北の大地からスタート、今年は一転、温暖で春を思わせる沖縄です。
・・・・・といきたかったのですが、旅行中日本列島に寒波襲来。
確かに滞在中の気温は14度前後で暖かいはずが、風が強く体感的には防寒必要でした。

鹿児島以南の奄美、種子島は社用で訪れた記憶はあります。
沖縄も訪ねたはずですが記憶に残ってません。
まあ、二人には初訪問ですね。

伊丹を9:10に出発。
那覇の街が見えてきました。そして今何かと話題のヘリコプター三機が迎えてくれました。

Dscn3401 Dscn3403

気温15度、曇り空です。
空港からはモノレールを利用して那覇市内に向かいます。
Dscn3408 Dscn3409

市内までは20分位
ホテルは国際通りに面し観光に便利な "パームロイヤル" です。
チェックインは3時でしたが、ホテルのご厚意で1時前でしたが入室OKしてくれました。

Dscn3412

28㎡と広く、二日間の滞在ばっちりですね。
Dscn3410

休む暇なく早速街中へ。
とりあえず昼食をとるのですが、事前に沖縄そばと決めていました。
フロントで聞いたホテル横にあるお店に入りました。

Dscn3422

いろいろと種類がありますが、上にのせる肉の部位により分類しています。
Dscn3610  Dscn3606

私たちはソーキそばを頼みました。
豚のあばら肉を煮込んだもので骨付き肉がのっています。

お好みで紅ショウガのせました。
麺は普通のそばよりは若干太目で私にはピッタリでした。
汁も美味しく、2人とも初挑戦は満足の昼食でした。

Dscn3419

このあと直ぐにある観光案内所を訪ね、明日の1日定期観光バスの旅を申し込み、その他の情報を仕入れました。
ホテルの前、道路を隔てた "てんぶす那覇" の一階に案内所、その前にバス停"てんぶす前"があり、なにかと便利でした。
ただ、"てんぶす"の意味が未解決のまま帰ってきました。

Dscn3621 Dscn3623

国際通りはここから県庁前まで続き、お土産、飲食店が多く連日観光客で(お馴染みの国々)賑わっていました。

途中アーケードのある商店街が何本か横に延びてます。
その奥に公設市場もあるので付近を探索することに。

Dscn3452

Dscn3428 Dscn3427

公設市場に到着。
Dscn3429

特別目に留まったものです。
豚足はわかりますが、右の皮を剥がれたぎょろ目の得体のしれないもの?
Dscn3432 Dscn3436

海ブドウとハブ酒・・・・オぉー怖っ。
Dscn3437 Dscn3439

"やむちん" とは焼き物のことで、標識の先には窯元や陶芸展があります。
私たちは壺屋焼物博物館を訪ねました。

Dscn3424

家内の観ている作品は人間国宝、金城次郎作です。

Dscn3444 Dscn3440

沖縄では屋根などに据えて、災いを払う魔よけにしているシーサーです。
口を閉じているのがメスで開いているのがオスです。

Dscn3445 Dscn3446

このあとぶらぶらと国際通りを県庁前まで歩きましたが、周囲にはデパートや官庁など立派な建物群もありさすがに中心都市だなと思いました。

一旦ホテルに戻り休息の後、事前に予約している "あぐー豚" のしゃぶしゃぶ店に向かいました。

国際通りから外れた徒歩30分弱の場所にある アグー豚の "しゃぶしゃぶ金武" です。
ここはほとんど流通されていない純血統種100%のアグーを味わえる店です。

Dscn3461_2 Dscn3466

アグーの味を堪能するため、あえてポン酢やゴマだれは使わず出汁と薬味のみで貴重なロースとバラをいただきます。

まずは沖縄のオリオンビールを二種のあてプラス島ラッキョウでのどを潤しながらメインの登場を待ちます。
白いものは "じーま豆腐" 、落花生の香りともっちもっちのプルンとした食感があり、私は初物でした。

Dscn3465 Dscn3469

いよいよ登場です。美しいですね。
Dscn3473_2

こちらは島の地野菜の数々
Dscn3467

鍋の中は鰹だしの出汁が入ってます。
まずは野菜の味わいから始めます。

Dscn3472

こんな珍しいものも添えられてます。
Dscn3470 Dscn3471

本命の肉しゃぶの始まりです。
薬味として沖縄味噌、屋我地の塩、シークワーサーの胡椒が添えられており、好みに応じてつけたりします。

とっておきの特別な食べ方を教えてくれました。
沖縄特産の海ブドウが添えられており、肉に巻き込み(野菜も少々)食べるとことさら美味しくいただきました。

Dscn3474

Dscn3475 Dscn3476

量もたっぷりあり大満足のしゃぶしゃぶでした。
残り汁を利用していただくのが、じゃがいもも入ったじゃが麺、そして雑炊へと進みます。

Dscn3479 Dscn3480

Dscn3483_2  Dscn3485_2

最後に出されたデザートがまた素晴らしいものでした。
パインとマンゴーのジェラードでしたが、パインは潮風のきつい地域で成長したものなので、
自然と薄い塩味が含まれており絶妙の食感でした。
この限りではマンゴーは負けてました。
そしてジェラードの上に乗っているのが謝花きっぱんの冬瓜づけ、家内はこの店の情報を聞いて最終日に訪ねました。

Dscn3487

お店前で2人が写真に収まり初日の行動は全て終了・・・・(続く)

Dscn3488

 

2017年12月15日 (金)

吹矢今年の最終戦

12月15日

今年最後の戦いは、初めての試みで団体戦に特化した大会となりました。
会場は私共の地元、完成間もない門真市立総合体育館です。

Dscn1225

出場は、6m,8m,10mから1名3人編成で、男子チーム、女子チーム、男女混合チームです。
大阪府所属の各支部から約130名が参加。
我が支部からは、男子、女子、混合のフル編成の9人で臨みました。

メンバーの写真です。
右端のNさんは大会初参加です。

Dscn3341

個人戦とは違い、団体戦はコミュニケーションが大事です。
小道具も整え終えて、さあ作戦会議だ・・・・。

Dscn3318

Dscn3322

この体育館には通常あるはずの二階観覧席が設けられていません。
各レーンごとに椅子が並べられフロアに陣取ることになりました。人数的に特に問題なし。

Dscn3326

試合開始です。
混合チーム小柄で頑張るKさん   自宅車庫で特訓、初参加のNさん
Dscn3328 Dscn3327

居合の達人Nさん、来年は10mで挑戦のYさん
Dscn3330 Dscn3331

直前練習不調で心配させた家内
Dscn3332

前半戦終了
男性チーム、特に8mのNさん絶好調で三人の表情は明るい。
私の混合チーム、三人とも日頃の得点が出ておらずモヤモヤ感が漂う。
女性チーム特記事項なし。

お昼はフロアの外に出て、日向ごっこしながらの昼食です。
今日は昨日までの寒さも一段落の好天気でした。

Dscn3334

試合も終わり表彰式です。
もちろん我が支部も表彰の栄にあずかりました。

男性チームは準優勝、私の混合チームは三位でした。
Dscn3344 Dscn3346

表彰された二組の6人が揃って記念に撮りました
Dscn3354

本大会でパーフェクト達成した者には矢三本が進呈されました。
我が支部からは、私とNさん、Yさん、Hさんの4人がその恩恵にあずかりました。

パーフェクト達成者の全員です。
Dscn3352

大会運営もスムースに進み、いつもの大会と違って早めのお開きとなりました。
個人的には大変面白い試みだと思いますし、是非継続してほしいものです。
次回あるとすれば、じっくりと作戦を練って編成も真剣に検討し臨みたいですね。

ところで祝勝会は欠かせません。
こんな時間帯に開店しているお店も少なく困りましたが、5人でお好み焼き屋へ。

Dscn3357 Dscn3358

我が支部にとって、今年はいろんな大会で表彰の栄にも接し飛躍の年だったと思います。
来年もこうありたいですね・・・・完

2017年11月22日 (水)

久しぶりの東京

11月19日

何年振りか、ほんとに久方ぶりの上京です。
主目的は兄弟会、プラスして単身赴任の息子を訪ねること。
家内は一日早く上京し、たまプラーザにある息子のマンションに宿泊。

私は一日遅れで上京、天気は良好で新幹線から眺める富士山も頭を覗かしてくれました。

Dscn3158

新幹線からJR横浜線、そして田園都市線を乗り継ぎたまプラーザの駅に到着
マンションは駅から徒歩三分とかかりません。

Dscn3164

息子の様子は前日にじっくりと家内がリサーチ済み、私はどんな生活をしているのか垣間見ればそれでよし。ただ昼時は時間をかけて三人で、もちろん二人はアルコール片手に。

この後息子と別れ、私たちは都内大井町にある阪急アワーズインにチェックイン。
左手が予約したシングル館、右手はツイン館。

Dscn3221

11月20日

翌日は、丸の内の東京駅前KITTEビルにある"魚匠銀平"にて、私達と弟夫婦、そして兄嫁も参加する恒例の兄弟会が夕刻にあります。

それまでの時間を利用して浅草方面に出掛けました。
とりあえずスカイツリーの麓に行ってみました。家内は初めて、私は2度目です。

その全貌を写真に収めるのには苦労しました。
二人とも展望台に登ろうとは言わなかったです、メインは浅草でそば食べることですから・・・・。

Dscn3170

Dscn3178

ここ押上から浅草まで歩きました。
隅田川に架かる吾妻橋を渡り切り、振り返るとビルの間に殿とそびえたスカイツリーを眺めることができます。

Dscn3180

この時点で11時少し前、この赤い欄干下からクルーズ船が出ており、家内の希望で乗船することに。
ただし蕎麦店へ行く時間帯も考慮し、スカイツリーを船上から望む20分コースとしました。
乗客は私達二人だけの貸し切り状態。

Dscn3195

Dscn3186

船上から大変珍しい"ダブルツリー"を観る経験ができました。
高速高架を超えた左にスカイツリー、右にビル二棟、右の茶色いビルの壁面を観てください。

Dscn3192

そうなんです、まさに鏡となって写っているのです。
天気よければもっと素晴らしく観えたのでないですか。
Dscn3193

雷門の前面交差点からも眺められ、スカイツリーはどこまでも追っかけてくる感じです。

Dscn3205

さて程よい時間帯となり藪蕎麦の並木さんへ、タイミングよくすんなりと入店。

Dscn3197

江戸で蕎麦食べるときはこうやるのだと、
昔訪ねた時に和服の小粋な旦那が、一人静かに板のりをあてに、おちょこ片手に主役の登場を待つ姿を二人で観察してました。

今日はその江戸式蕎麦の食し方実践です。
ぬる燗のとっくりに、あては"板わさ"を。
ちびりちびりやりながら本命の出番を待つ、なかなか粋ではありませんか。

Dscn3199

ということで本番はエビ天を添えてもらい、ご覧のざるそばいただきました。
Dscn3202

お腹を満たした後は、当然のこととして雷門から仲見世をとおり浅草寺へ

Dscn3206 Dscn3211

Dscn3213 Dscn3216

さらに伝法院通りなど散策、あんみつのお店に立ち寄る。
美味しかったが量が多く、夕刻の会食のことを考えると少々重かったですかね。

Dscn3218 Dscn3219

このあと一旦ホテルに戻り、丸の内の会食場所へと向かう。
KITTEビルは東京駅のすぐ横、やはり大都会とあって展望テラスから眺める夜景には圧倒されました。

Dscn3227 Dscn3233

兄弟会もお互いの都合で二年間が空きました。
会場の銀平さんに到着、窓越しに夜景が望めとてもよい雰囲気でした。

Dscn3234 Dscn3252

前述した五人はみんな元気で一安心です。
来年は関西でやることが内定し、今後は東西の地で交互に開くことになりそうです。

弟元気でしたよ、髪の毛もまだまだ大丈夫で、ここだけは私負けてます。
趣味としてはゴルフ、卓球とあるようでしたが、吹矢に乗り気を示さなかったのは残念。
ところが奥さんは吹矢やってます、私より先に、9年前に上京した折に私に吹矢を紹介してくれた人なのです、こんな素晴らしい趣味を、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、2人酔う前にパチリ
Dscn3236

続いて乾杯
Dscn3244

そして出来上がり
Dscn3261

当日のメインの料理です
Dscn3237 Dscn3240 Dscn3245

Dscn3253 Dscn3257 Dscn3258

11月21日

帰阪日の午前中皇居前広場を散策しました。
東京駅から皇居前広場に延びる銀杏並木はすっかり黄葉して見ごろでした。

Dscn3272 Dscn3295

Dscn3296

さすがに皇居前広場とにかく広いです、ビル群も周辺に控えおれの感じですね。
Dscn3273

定番の二重橋を背景に
Dscn3280 Dscn3276

坂下門をくぐるとお堀越しに国会議事堂も望める景色が広がってました。
Dscn3283 Dscn3286

これにて東京悠々の旅終了
帰途の新幹線からは往路の姿を凌駕する完全な富士山が見送ってくれました。  (完)

Dscn3303

Dscn3310

 

2017年10月29日 (日)

高知大会はどうなった !!

10月27日

台風が週末に四国に接近する予報の中、
28日の土曜に開催されるスポーツ吹矢出場に向けて、2人は愛車で高知に向けスタートです。

この日は台風とは全く無縁の好天気。
途中に立ち寄った明石大橋も青空に映えて見事でした。

Dscn3008

高知までは約5時間の行程です。
今回のコースは淡路経由、徳島道を経て阿波池田で下車し、私の知っている美味しい "たらいうどん" の店に家内を案内しました。

ここは眼下に吉野川と池田町を望む山の中腹にあり、十五番札所箸蔵寺も近い位置にある"さぬきや" さんです。お昼時とあって大変混んでいました。

Dscn3013 Dscn3021

二人ともたらいうどんと思ったのですが、たらいはとても量が多いというので、私がたらいにし、家内は器入りの釜揚げに。二束以上入っていたでしょうか、これで450円とは安い。

Dscn3018

Dscn3019

このあとは高速を利用せず、大昔にはよく走った大歩危、小歩危の景勝の地がある国道32号の下道を吉野川沿いに法定速度でゆったりとドライブを楽しみました。
大歩危の渓谷、まだ紅葉には時間がかかりそうです。

 Dscn3024

高知市内に入る前に、南国市にある明日の大会会場南国市立スポーツセンターを訪ねる。
大会準備で忙しくしているところ、会長にもご挨拶して高知市内に向かう。

高知駅前には土佐藩の志士である、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像が並んであります。台風時には一時的に退去しているので今回はどうかなと訪ねてみました。
家内は初めてだったので・・・。
高知駅も昔を知る私からすると、すっかり近代風に衣替えですね。

Dscn3029 Dscn3028

大会で高知市内に泊まるときに必ず訪ねるのが居酒屋の "葉牡丹" いつもは大勢で行くのですが今回は二人だけで。

これまでは大会前夜にかかわらず全く気にせず飲んでましたが、今回は少々気にすることもあるのか生ビール二杯のみ。

高知名物では鰹のたたきと刺身、そして川魚のごりの揚げ物。
家内はいつもの口癖で "熱燗" ください・・・・。
けっして飲んべではありません念のため。

Dscn3041 Dscn3042

Dscn3040 Dscn3043

お店を出たところで、通行人が撮ってくれました。
Dscn3046

夕方街をぶらついていて気付いたことがあります。

アンパンマン登場キャラクターの石像です。作者が高知出身ですからね。
 Dscn3055

はりまや橋交差点で、突然金属的なよさこいのメロディが聞こえてきました。
一定時間に高知の観光スポットが音色に合わせて飛び出すからくり時計でした。

Dscn3038

定番のはりまや橋赤い欄干をバックに
Dscn3033

さて、ここまでが大会前日の動向でした。
これから先がメインの記事です。

大会当日、昨日の好天から一転雲行が怪しくなり朝から雨模様。
高知市内からは30分ほどて会場到着です。

今回の参加人数は280名、8mと10mのクラスのみで6mはありません。
経験上、2度目の体験ですが、中央に的を背中合わせにした対面吹きなのです。

Dscn3074

競技開始前の高知県会長の挨拶
特別参加のニュージランドの三人が紹介されました。

Dscn3069 Dscn3072

さていよいよ競技開始です。
今回は珍しく私と家内の吹く的が同じで、家内は二番目、私は四番目です。
従って、じっくりと家内の吹きを観察できたし、家内も私の様子をしっかり観察しています。

控え席で待っている家内の様子ですが、なにか考え事でもあるのかな・・・・。
Dscn3076

いよいよ家内スタートです。
筒の持ち上げ良し、吹く構え良し、あとは点数が付いてくるだけでしたが・・・・。

 Dscn3079

私の大会前練習時の点数がこれまでにない絶好調の仕上がり状態にありました。
もちろん本番には点数が落ちることも過去の経験から百も承知。

立ち位置の控え席に座り、順番が近づく間鼓動の高鳴りはこれまでにないものがありました。
明らかに意識しすぎているのです・・・・。

いよいよ私の番です。
深呼吸を何度かして落ち着かせる、"あること"の必須動作をしっかりやることを念頭に立ち位置へ。・・・・家内も後から見ているし。

1Rの5本、悪い、7点が2本しか入らず5点が3本の29点。
明らかに照準がブレている、もつと丁寧に照準を合わさねば・・・・。

2Rは7,7,7,7,5の33点、3Rは同様の33点、どうにか通常の吹き姿ができるようになる。

前半の結果は95点で、先の近畿ブロック大会と同じ点数で終了。
私にとっての問題は魔の後半にある。
しかしこの問題は近畿大会で克服しているはずなのです。

さて問題の後半開始。
1Rは31点、出だしとしては良しとせねばならない点数。この時点180点台は当確とみた。
次の2R,3Rは不思議と何の違和感もなく素直に狙い目に飛んでくれました。

後で観ていた家内もびっくりしたパーフェクトの連発で終了したのです。後半101点。
最終の点数は196点、さすがにチェックするときに手が震えました。

その時の点数表です。
Dscn3156

スクリーンに映し出された成績表で確認。
198点の方が1人いて、近畿ブロック大会に続き、惜しくも準優勝となりました。
Dscn3098 

表彰式です。

Dscn3089

Dscn3093 Dscn3091

会場内でのスナップ写真もご覧ください

久しぶりの再会、広島のお友達と
Dscn3083

表彰式の後は皆さんフロアに座り、リラックスした状態でその他の企画が進行しました。
Dscn3094

二階席のニュージーランドの三人は旨く箸を使って弁当食べていましたよ。
望遠で撮りました。
Dscn3080

大会終了後はホテルの大宴会場に220名が参加した盛大な懇親会が始まりました。
会長挨拶。
Dscn3100

今回は台風の影響で、船が出てない、外での鰹の藁焼きの実演ができないなどで、用意されたたたきの量が多くなかったので、できるだけ皆にいきわたるようにのお達しが・・・。

それでもたたきのブースには皆さん押し寄せました。
Dscn3102

私は三切れゲットしました。
Dscn3104

その他の愉しい様子を写真で。

Dscn3109 Dscn3126

Dscn3108 Dscn3112

Dscn3113 Dscn3144

しばてん踊りでは家内他が舞台に飛び入りして盛り上げてくれました。
Dscn3142 

ベリーダンスの余興もありました。
 Dscn3125

最後は学ランを着た会長の元、各支部長も壇上に上がり、高校三年生の会長作の替え歌、"吹矢初めて三年生" を全員で合掌してお開きとなりました。

毎回素晴らしい企画で愉しませてくれ、料理も申し分なくこの上ないおもてなしには恐れ入りました。
来年は9月23日に第10回の記念大会が開催されるとのこと、是非参加したいものです。

メイン行事も全て終了。
台風が追っかけてきてます、翌朝朝食を済ませて休む間もなく高知からずらかりました。
写真は瀬戸大橋を走行中の写真です。朝7時半出発し午後12時過ぎに無事帰宅。  完

Dscn3149

2017年10月 8日 (日)

高野山&吹矢仲間の応援

10月6日

日頃から親しくしている吹矢仲間のご夫婦が和歌山大会に参加します。
間接的に大会を観ることもいいかなと応援に出掛けることにしました。

ただ応援だけで和歌山へ、それも何となく寂しいですね。
そこで名案が・・・・・。

先日のNHK "ぶらタモリ"の高野山よかったですね。
同じ和歌山です・・・・即決定。

ということで高野山の "ぶらジロウ" & 仲間の応援で和歌山へ

当日の天気予報は次第に悪い方向へ。
いつも晴れ女を自負している家内の念力に期待し、一路和歌山に向かいました。

和歌山の柿の産地で有名です。
早速道路沿いのお店へ、残念ながら好物の富有柿は時期的に未だでしたが、店頭の美味しそうな他品種を購入。

Dscn2885 Dscn2884

道は次第に山間部へ、山上までカーブの多いくねくね道の連続。
到着したのが11時過ぎでお腹もぺこぺこ。

高野山料理といえば精進料理。
そこで高野山料理の "花菱" さんを訪ねました。

昼食でもありメニューの中から一番リーズナブルな"三鈷膳"としました。
煮合せ、胡麻豆腐、中付、田楽、御飯、味噌汁、食前酒

和三盆が添えられた茶を飲みながら待ちます。
Dscn2887

茄子の田楽美味しかったです。
特に上に乗ったでんがく味噌の味が最高で購入して持ち帰り。

Dscn2894 

デザートは柿のプリン
Dscn2897

昼食でお腹も満たされ "ぶらジロウ" のスタートです。
この時点、雨は未だ大丈夫でした。

弘法大師が開創した、ここ霊場高野山は海抜900mの盆地にあり、一大仏都を形成してます。
ぶらタモリでは気楽に歩いているようにみえましたが、端から端まで観て回ることが大変なこともよくわかりました。

高野山には檀上伽藍と奥の院の二大聖地があります。
現在では宗派を超えた霊場として全国から参拝客が絶えません。
まずは貴重な建物が並ぶ檀上伽藍を歩きました。

総本山金剛峯寺
金剛峯寺の名称は当時高野山一山の総称であったものが、現在は一つの独立した形をなしており、高野山真言宗の総本山となっています。

 Dscn2910

建物内もひと回りしました。
有名絵師の筆による豪華な襖絵で飾られた部屋が数室ありました。

Dscn3001 Dscn2904_2

裏手には我が国最大の石庭が広がってます。

 Dscn2909

さらに歩を進め、高野山のシンボル的な朱塗りの根本大塔、真如親王の御筆になる大師の御影が安置されている御影堂へと鑑賞を続けます。

Dscn2911 

Dscn2915 Dscn2920_2

第一の聖地、檀上伽藍の鑑賞を終え、第二の聖地奥の院に向かうのですが、弘法大師の御廊のある奥の院はほんとに奧に位置しており車と徒歩でお参りしてきました。

奥の院入り口から一歩足を踏み入れると、老杉や檜が茂る中に膨大な供養塔が続きます。
弘法大師の足元に眠れば極楽往生できるとの信仰によるものです。
墓石の中には歴史上の人物をほとんど見出すことができます。
現在の大企業の名も連ねているのが不思議ですね。

Dscn2936

伊達家と前田家の供養塔
Dscn2924 Dscn2925

島津家の供養塔・・・・徳川、豊臣等々まだまだ相当の数ありました。
Dscn2929 

そして最後は奥の奥にある、奥の院御廊へ、写真撮影はこの先不可です。
Dscn2938

裏手にある御廊・・・"大師いまだにおわします" と信じられており高野山参詣の人は必ず訪れるそうです。ただ誰も覗けないようです。
パンフレットよりその御廊の写真です。
Dscn3000

これにて高野山の"ぶらジロウ"終了。
下山するころに少々雨に合いましたが、平地に下りると止んでました。
観光中、私は傘使用しませんでしたので、晴れ女の効力を発揮してくれたということですね。

下山後、和歌山市内に入り四時過ぎにホテルチェックイン。
夕食は和歌山駅近くの "銀平駅前店"を訪ね鯛めしコースをいただきました。

三枚目の写真はウオゼの煮つけ一匹つけだったのに、こんな状態になって写真撮り忘れに気づきました・・・・・それにしても食べ方へたくそですね。

Dscn2940 Dscn2941

Dscn2942 Dscn2943

Dscn2944 Dscn2947

最後は釜で出された鯛めしをいただき、おかみさんとも記念撮影して終了。

Dscn2949 Dscn2952

10月7日

今日は吹き矢仲間の応援です。
場所はホテルからも近い和歌山県立体育館、9時前に参加メンバーの5人と合流。

Dscn2953

本日の主役、ご夫婦で参加のMさんNさんに頑張ってやとハッパかける。
この時点お二人とも穏やかな顔してます。

Dscn2978_2

高知県岡林会長、枚方東支部長Kさんと久しぶりにお会いしてご挨拶。
Dscn2977 Dscn2955_2

さて戦いが始まりました。
私は戦いに出ない気安さから写真撮りに専念しました。

総勢190名がフロアに勢揃い。Mさん、Nさん、ご夫婦とも写真に収まってますよ。
 Dscn2959

この後吹矢体操がありました。
家内は観覧席から対応してます。

Dscn2964

いよいよ競技開始、まずはNさんの様子から。
右端がNさんですが、左に3人の優勝常連者が並んでます。
しかしNさんも構えは見劣りしてません。
ただ吹いた後、得点を確認して戻る姿がスタスタと何となしに・・・・・。

Dscn2965 Dscn2971

ただこんな良い表情もバッチリ撮ってますよ。
Dscn2986

Mさんはどうだったか。
立ち姿と得点確認後戻る姿、やはり今一かな・・・・。
Dscn2972 Dscn2973

同様の写真でお二人の御主人を観てみます。
Nさんの御主人、ウーン・・・・・。
Dscn2976 Dscn2980

Mさんの御主人、Nさんと同じような戻り方ですね。
Dscn2975 Dscn2979

観覧席の家内は気楽に過ごしてました。
こちらも望遠で観察しておきました。
 Dscn2992

本戦の成績はともかくとして、戦い終了後お楽しみ抽選会があり、Nさんが見事2kのお米をゲットしました。
なんであれ "終わりよければ全て良し" ですね。
"捲土重来"ということわざあります。次回頑張ろう!!

Dscn2997

今回は突然のユニークな企画で愉しい二日間を過ごすことができました。  完

2017年9月23日 (土)

近畿ブロック大会惜しかった!!

9月22日

第4回スポーツ吹矢近畿ブロック大会が奈良にて開催されました。

Dscn2881

近畿6府県から、選抜された6m,8m,10mの男女各6名、総勢約190名の戦士がならでんアリーナに集いました。

我がなみはや支部からは、10mの私と8mのYさんHさんの3人が大阪の選抜メンバーに加わりました。
会場入り口前で、かわせみ支部のOさんも一緒です。

**今回珍しくカメラを忘れました。掲載した写真のほとんどはいただいたプリント画をカメラに収めて処理し、転載したので画質はよくありません。**

Dscn2873

会場内の風景はいつもの大会と変わりなく、的が整然と並んだ静寂感のある戦い前の空気が漂っていました。

Dscn2874

競技は11時の遅めのスタートでした。
私のスタート時間は12時も後半の時間帯が予定されてたので、事前におにぎり1個食べてお腹の違和感を調整しておきました。

前半戦を終えたYさん、Hさんが引き上げてきました。
通常の支部練習では絶好調のYさん、実力通り97点の好発進。後半も同じとすれば194点ですから期待できます・・・・・。

私は95点、悪くはないが微妙な空気が胸の内にありました。
なぜなら、後半戦の点数が悪くなるという傾向があったのでなんとなしに不安でした。

最終結果、
Yさんは184点となり、3位決定戦に臨みましたが、残念ながら敗れて4位でした。
でも健闘でした。

私は33,33,33の99点と、前半の得点を凌駕し194点となりました。
本大会での190超えは3回目ですが、今回が最高点です。
これまでの悪癖を克服し、前後半そろえることに成功しました。

優勝者は196点で決定、その下に194点者が3人おり、2,3位決定戦が行われました。
三本勝負です。

Dscn2867

やりました。
見事私が勝ち抜き準優勝となりました。

Dscn2872

Dscn2882

直前練習からちょっとした工夫を加えるようにしたのが良かったのかな・・・・とか
動作を意識してゆっくりとったのがよかったのかな・・・・とか
下に外れないように気持ち上目をねらったのがよかったのかな・・・とか
スタート前におにぎり一個、それも明太子入りたべたのがよかったのかな…とか
この結果ですから好き勝手にいろいろと理由だてするのもいいでしょうが、

まあ、舞い上がることもなく、意外と平静に良い時のイメージを順をたててやり通せたのが結果に結びついたのだと思います。

ということで当初の予定通り帰りは鶴橋で下車し、生ビールと焼肉の祝勝会を四人で実行。
最後は特大のビビンパでお腹を満たし心地よくご帰還と相成りました。 完

Dscn2866


2017年8月19日 (土)

孫との一泊旅行

8月17日

上の孫は今年中学に進学、念願かない、本格的な学校のアメフト部に入部して合宿等々で大忙し。

下の孫は小四です。
頻繁に我が家にやってきては泊まっていきます。(もちろん送り迎え付です)
顔を合わせた時のいつもの第一声が "今日は何食べるの?"です。

好き嫌いの多い兄と違い家庭料理も喜んで食べてくれるし、食には大変貪欲です。
夏休みなので名古屋に "ひつまぶし"食べにいこかと誘ってみたら即座にOKでした。
親の了解もとり実行となりました。それも一泊旅行で。

ひつまぶしなら蓬莱軒ですね。
行列のできる有名店なので、開店前には確実に到着できるよう朝8時に出発。
寝坊の孫もこの日だけはしっかり起きてくれました。

新名神の土山ICに立ち寄り、これからご馳走が控えているので飲み物とサンドイッチの軽食をとる。

Dscn2768_2

お盆明けとはいえ高速も度々渋滞に合い悪戦苦闘
あつた蓬莱軒の新宮店に着いたのが開店(11:30)15分前でしたがすでに満席、12:10頃の予約時間をもらいました。

この新宮店は熱田神宮の直ぐそばにあり、時間をつぶすのには好都合です。
ひとまず本殿に参拝することにしました。

Dscn2770 

Dscn2771

この日は特に蒸し暑く、三人とも汗だくだく。
一旦車に戻り、家から用意してきた冷たいお絞りで汗をとり、しばし車の冷風で一休み。
孫には着替えさせました。

お店の前で
Dscn2786

予定時間を過ぎてさらに店内で待った後着席。

一膳目はそのままに、さっぱりと薬味で二膳、独特のだしをかけて三膳と三様の食べ方を楽しむのは知ってますが、私はがっつりと正統派でかき込みました。

Dscn2780

さすがに子供に一人前は無理なので家内とシェアすることにしてました。
私も少しはおすそわけしましたが・・・・。

Dscn2778

このあとの行動をどうするか私もいろいろ考えました。
水族館か動物園か・・・・水族館は港地区にあり後戻りとなるので動物園に決定。
最近テレビで放映された、てなが猿の "おっさんの叫び声" も期待してたのですが応えてくれず残念。
ここ東山動物園内も暑くて暑くて汗だらだらでした。

Dscn2788

Dscn2790

Dscn2810

たまらずソフトクリームで一休み
Dscn2795

カバもシロクマもこの炎天下ぐったりの様子。
Dscn2800 Dscn2791

今宵のホテルは名古屋の中心部にある名古屋観光ホテルです。
小学生まで添い寝無料の夏休みファミリープランを利用しました。
孫は家内と一緒に寝たのですが、動きに翻弄されて熟睡できなかったと言ってました。

ホテル前で
Dscn2813

ロビーで
Dscn2811

ホテルでシャワーを浴び一休みした後、夕刻から栄の繁華街へと出かけました。
屋上階に空中歩廊のある複合型のスポットを訪ねました。

Dscn2815

Dscn2817

三越の地下にある守口漬けの大和屋さんで大量に購入。
孫も気に入った一品です。

Dscn2822

夕食は栄の地下街にある店に入り食事。
私は手羽先、味噌カツ、モツ煮のなごやおつまみセットとビールをいただきました。 
家内と孫はそれぞれ自分達の好みで・・・。

Dscn2825

このあと孫の希望で口触りが大変ソフトなかき氷いただきました。
Dscn2828

8月18日

この日は朝から雨模様。
ほんとは名古屋名物のモーニングを街中の喫茶店で食べようと思ってましたがやめました。

ホテルを9時半頃出発し、予定していた彦根へと向かいました。
途中の悪天候と渋滞の中、やっと養老ICへ到着。このころには天気も回復。
孫もご機嫌の様子。

Dscn2832

愛車の前で
Dscn2834

彦根に到着。
ここでは近江の漬物と近江牛の調達、そしてクラブハリエのケーキをいただくことを予定してました。

彦根城は孫も私たちも過去に訪ねているので、せめて濠端からでも雄姿を眺めようとしたのですが、木々にさえぎられてご覧のとおり。

Dscn2836 Dscn2837

城下町の街並みを再現した中に地元ならではの商品を扱うお店が並んでます。
この中にあるのが近江つけもの"山上"さんです。
ここはいろんな種類があるので、孫にもしっかりと試食させ好きなものを選ばせました。

Dscn2841

次が近江牛の購入ですが、今回は千成亭のお店を訪ねました。
肉大好きの孫も大変興味の目でみてました。コロッケも買いました。

Dscn2843

最後はクラブハリエのカフェでケーキをいただき、今回の旅、全行程が終了。

Dscn2848 Dscn2851

大事な孫を預かりいろいろと気を使いましたが、何事もなく無事に帰宅しました。
孫はあと二日滞在します。
さすがにこの夜は、近江つけものとコロッケで簡単に夕食を済ませました。
明日はたっぷりと孫にも近江牛食べてもらいましょう。  (完)

«盛岡市内でも想い出づくり