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2019年4月14日 (日)

大阪府大会・・成績最悪!!

4月13日

吹矢の第12回大阪府大会が、あの大相撲大阪場所で有名な

エディオンアリーナ(大阪府立体育館)に、総勢650人が集いました。

我が支部から14名が出場(この時2人不在でした)

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表裏二面の80的が設置され、戦い前の静けさが漂う

このメインアリーナはさすがに壮観です。

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私達は二階の指定選手席に陣取り、まずは小道具の組み立てから始め

やがて本番フロアに下りて的との間合い、照明の感触等々を確かめます。

開始前とあって皆さんこの時点笑みもでてますが・・・やがて平常心も

なくなり苦渋の体験をすることになる人も・・・・・。

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本番開始です。

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家内の三つの画面から

吹き姿勢からは問題なさそうですね。

審判から得点を聞く・・惜しいですね! いやいつもこんなもんですから・・・。

吹き位置に戻る姿が・・・ウーン旨く行かないなぁー

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我がチームの10m女子のYさん、総合で6位入賞、そして大阪府選手の中ではトップとなり

見事大阪府の知事賞をゲットしました。

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表題にあるように個人的には最悪の結果、直前練習での迷い吹きから

抜け出せず、これまで大会ではやってない吹き方で失敗しました。

私のコメントは以上です。

この後難波の繁華街に出向き祝勝会を行いました。 完

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2019年3月 5日 (火)

東広島オープン大会 & 小旅行

3月2日、第8回スポーツ吹矢東広島オープン大会が開催され参加しました。
いつものように今回も大会参加にプチ旅行を加えた3泊4日の行程です。

遠征時には余裕をもって前入り、地元グルメ と街ぶらを愉しみます。
JR西条駅前のホテルの部屋から数本の煙突発見。
ここは酒蔵地帯なのです。

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時刻は午後4時を回ってましたが、夕食までの時間を利用して付近を歩いてみました。
なるほど、某有名酒造が殿としていることも良くわかりました。

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テレビでよく観る"おとな旅"のように試飲やりたいなぁ・・・・・。
残念ながら時間的に無理なようでした。

それではと、持ち帰り用の名酒を買うため酒屋さんに向かいました。
辛口を教えてもらい、購入したのが写真の3本です。

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今宵の夕食は目の前で焼く、鉄板焼きのお店へ

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焼いてもらった鳥のせせりなどをあてに生ビールを飲みながら二種類の広島焼を待ちます。
メイン登場、熱々の鉄板に乗ったまま食べるのはなかなかいいものです。
御馳走さまでした・・・・・でもやはりお好みは大阪ですね。

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大会本番は翌日の10:30よりスタートです。
今大会は距離10m有資格者のみの大会で、オープン大会なので関東から九州まで男女合わせて約230名の出場です。
私の出場する男子は約150名

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成績はともかく、家内もしっかり吹き切りました。
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枚方くらわんか支部のMさんと、Mさんは後半頑張って目標とした点数出されたようで顔に出てます。家内には無事終わった安堵の笑顔か・・・・・。

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私の結果はどうだったのか。
186点・・・・・・中途半端ですね。

上位7名までが190点越えとハイレベルな戦い
かってのように180の後半が出れば上位にいけるはなくなり、これからは190点台出さないとほんとの勝負にはならない気がします。

私は2R目にパーフェクト達成しP賞ゲット。
ちなみに成績の一部載せてますが参考までに (私は14番)

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大会が終わって懇親会の様子です。
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大会当日までは天気も持ちましたが、これ以降予報通り崩れました。
この後、中国山脈を縦断して出雲大社へ、そして三朝温泉へと向かいます。

お昼前に出雲大社に到着です。
運よく無料の駐車場も利用でき、複数の鳥居をくぐりながら本殿へと向かいました。

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正門となる木造の大鳥居の前で
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松の参道を進みます
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途中に大国主大神の像が
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拝殿、その奥の本殿へと向かいます
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天気は良くなかったが、お陰で雨にも合わず無事参拝も終わり賑やかな通りへと戻っていきました。

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"縁結びの神様"として知られる出雲大社ですが、我々は縁もきっちりと結ばれているし・・・・、まあ一度は訪れて感謝の気持ちを持つことも大切ですね。

ということで、お昼になったので名物の出雲そばの三色割子と、さらに店を変えて出雲ぜんざいいただきました。

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三朝温泉 "依山楼岩崎"に到着してのが午後四時頃
三徳川沿いに拡がる温泉地でラジューム温泉で有名です。
ホテルは一番奥に位置してます。

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河原では露天風呂があり部屋からも遠目に観れますよ・・・・。
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ホテルの裏手には庭が広がり、ロビーにいても癒されます。
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温泉は屋内、露天と複数あり、源泉かけ流しもあって、泉質の良さから肌がつるつるになったよとは家内の弁でした。

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夕食前に小雨の中、露天のある橋のたもとまで歩いてみました。
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夕食となりました。
今回は温泉に浸かることがメインなので、食事はリーズナブルに、お酒はそこそこにし、再度寝る前にラジューム温泉に浸かり疲れを癒しました。

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最終日、相変わらず天気は回復せず。
当初の予定である、鳥取砂丘、大江の郷行きは中止し、鳥取市内散策したあと予定通り姫路に立ち寄り焼きアナゴ購入することにしました。

鳥取市内の工芸店に立ち寄り、お皿、コーヒーカップ等購入したあと、アーケード内にある水産加工品の店にぷらっと入りました。これが大当たり。

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笹カレイ買おうかと入店したのですが、昨夜ホテルで食べ珍しかったモエビも生きたままでゲット。

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さらに塩処理された大きなサバ(しめ鯖と鯖寿司用)勧められたので購入もさらに一本サービス、さらにハタハタの干し物、好物というとこれもサービス、おかげで店を出ても両手がふさがってます。

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この後、わき目もふらず一直線にネットで調べた姫路の焼きアナゴ屋さん"はなおか"へと向かいました。
ここは姫路港の一角にポツンとあるお店ですが非常に感じがよく、今後もお取り寄せしたくなるお店でした。たっぷりと買いましたよ。

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これにて三泊四日の旅も全行程が終わり、帰路につきました。
今回は西条のお酒、それに美味しそうな笹カレイ、アナゴ、ハタハタ等々をゲットし、さぞかし旨いお酒になるでしょうね。

余談ですが、帰途宝塚を過ぎてふとナビ観ると道なき空間を走っていることに気づきました。何の疑いもなく新名神に入っていたのです。
新名神の情報はこのナビには入ってなかったのです・・・・いやはや遠回りしてすっかり時間費やしてしまいました。   (完)


2019年1月17日 (木)

今年の初グルメはふぐコース!!

1月16日

今年の初グルメはいつものグルメ仲間と大阪ミナミへ遠征。
法善寺横丁の門をくぐると水掛不動、そしてこの石畳の路地の一角にあるのが本日予約のお店です。

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自称グルメ通の5人が選んだ今年初の "食" はふぐのコースです。
このお店を推奨したのは私です。
私は現役時代に何度か利用しており、ふぐならここかな、否ここしか知らないということでこのお店にしました。

今日はこの丸々太った3年物のふぐを1匹と4分の3が私たちの胃袋に入りますと板長が我々の面前に・・・・・。

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おお凄い凄いと持ち上げてみせるお三人さん。
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今日はてっちりコースをいただきます。
付出三種盛、湯引き、てっさ、唐揚げ、てっちり鍋、雑炊、デザートの順に出てきます。

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湯引き、てっさとも一人前としては申し分ない量です。
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美味しいでーす。
てっさはゆっくりいただこう・・・・・。

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唐揚げも揚げたてで美味しかったです。
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一番大事なこと忘れてました。
絶対に欠かせないのがひれ酒です。全員が注文しました。
もちろん私は香ばしいヒレの香りが染み出たころ、一旦取り出しておき、二杯目に再利用したことは言うまでもありません。

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私はこのコースになかった白子特別に注文。
家内と半分づつ塩味の焼きでいただきました。

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てっちりの具材がどんと出てきました。
あの大きなフグですからかなりの量が入ってます。

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これまではふぐ食べたといっても、まあこんなもんかなという気持ちで済ませていたのですが、今回は中居さんのおもてなしも含めて皆さん満足したのではないかと思います。

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コースの〆は雑炊です。
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雑炊は残さず完食しました。
特にこの二人よく食べました・・・・・。

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何やらお二人さん真剣な様子・・・・どうやらお勘定どのように振り分けるか一生懸命計算中です。私のように人より多く飲み、白子食べたりしてますからね。

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新年のグルメ食べ歩き第一弾大成功で終了。
お店の前の満足の面々です。

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このあと近くのカフェに立ち寄りケーキとコーヒーで一休み。
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法善寺横丁から脱出
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女三人衆はさっそうと駅へと向かいました。
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仲の良いNさんご夫婦は私達とは別の路線でお帰りです。
バイバイ・・・・。
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次のグルメ第二弾は何になるのかな・・・・・。 完

2019年1月11日 (金)

西郷どん巡り最終日

1月9日
今日は夕方便で帰阪しますが、それまで街めぐりは続きます。
まず天文館前からシティビューバスに乗って仙厳園に向かいました。
仙厳園は島津光久により築かれた薩摩藩主島津家の別邸です。
桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた美しく雄大な大名庭園です。

庭園の奧へと進んでいきます。

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まずは仙厳園に来ましたよの証に一枚

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そして築山、池を見立てたこの大庭園を象徴するのがこの景色です。

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大河ドラマ西郷どんの一場面、斉彬との相撲シーンがこの御殿前の広場で撮影されました。当然2人も真似てみました。

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獅子乗大石灯籠の前で
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家内は御殿前で一休み
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少し高台に上がって、逆光にはなりますが私が入り全貌を撮ってみました。

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庭園内にある薩摩切子の展示場です。
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切子の作品越しに観る桜島も絵になりますね。
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庭園散策も終わり、再び周遊バスに乗って鹿児島中央駅に直行。
駅前の写真です。
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ここからは徒歩で駅から近い加治屋町にある歴史ロード維新ふるさとの道を歩きました。この一角には西郷、大久保、大山巌、山本権兵衛等々の誕生地があります。

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この入り口の道路を隔ててあるのが大久保利通の立派な銅像です。
西郷と同じ下級武士の家に生まれ共に学ぶも最後は別の道に・・・・。

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西郷の生まれ育った家は甲突川の河畔地域の加治屋町にあり、そこに石碑が立てられ公園化され今も守られています。

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このあとぶらぶらと歩きながら天文館に戻り昼食タイムです。
ほんとは鹿児島産の"うな重"ででしたが黒豚のカツ定食にしました。
家内はヒレ、私はロースでした。

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空港バスの時間まで余裕あるため、城山の麓にある照国神社を訪ねました。斉彬の功績を称えて建立されたものです。
ここには斉彬の銅像があるので参拝とともに観てきました。
家内は歩き疲れて公園のベンチでお休み、私のみの参拝です。

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戻る途中、公園のベンチで待つ家内の姿を望遠で覗いてみました。
静かに勉強中です・・・・・。
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ホテルに戻る途中、侍二人と何かおしゃべりしている・・・・・。
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これで街めぐりは全て終わりました。
ホテルで荷物を受け取り空港へ向かい無事帰阪。  初旅・完

追伸 空港で薩摩焼酎と専用飲みグラス購入、ビールから焼酎に変更か!!
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周遊バスで西郷どん巡り

1月8日
ホテルの部屋から眺める今朝の桜島、夕日に映えた昨夕と違い霞んでます。

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今日は鹿児島市内へ向かいますが、空港経由のリムジンバスを利用。
天文館で下車し、とりあえず天文館のアーケード内にあるホテルへ。
チェックイン時間前なので荷物だけ預けて街歩き開始です。

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丁度昼時だったのでホテルで聞いた近場の鹿児島ラーメンの店 へ。
とんこつスープに豚とろチャーシュー、私には札幌の味噌ラーメンを感じさせ美味しかったですよ。
ダイコンの甘漬が付いており口直しができて良かったですね。

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鹿児島市内には名所を周遊するバスが20分間隔で走って大変重宝、もちろん私達も利用させてもらいました。

まずは西郷どんに会いに行かねば。
城山の麓、桜島を力強く見据えるように佇む西郷銅像

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道路を隔てた撮影ポイントには、ボランティアの方がいて快く撮ってくれました。
下部の人形はない方がいいかも。

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島津家久が築いた鶴丸城跡、現在は石橋と石垣のみが残ってます。
天守閣の無い屋形造りで、鶴が翼を広げた形に似ていることから鶴丸城と呼ばれたそうです。
篤姫が輿入れのため2ヶ月間過ごした場所でもあります。
現在御桜門再建工事中で中に入れない。


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篤姫像は観ることができました。
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鶴丸城跡のお堀沿いは歴史と文化の道といわれ、現在複数の文化施設が城址にあります。
少し歩くと西郷が設立した私学校跡に出ます。
ここは西南戦争の激戦地でもあり、今でも石塀には数多くの残された弾痕を観ることができます。

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このあと西郷が立て籠った城山の展望台へ周遊バスで直行。
鹿児島市内、桜島が一望できるベストビューポイントです。

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城山の中腹にあるのが、圧倒的な政府軍との戦いに敗れ、西郷軍の本営が一時置かれ籠城した洞窟です。奥行き4m,間口3m,高さ2.5m

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次に西郷隆盛終焉の地に向かいました。
西郷はこの洞窟に六日間立て籠もったあと、政府軍の総攻撃の中、下山を開始したが途中銃弾を受け歩行困難となる。
同行していた別府晋介に、"晋どん、もうここらでよか" と告げ、この碑の近くで介錯により自決したのです。

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"おはんらにやった命" と挙兵した西南戦争最後の激戦地、城山周辺を一巡りしました。このあと街中をぶらぶらと散策しながらホテルに戻りました。

夜はどこで食事するか迷いましたが、郷土料理もある"吾愛人"に決定。
ここでは、高い順に島津膳、西郷膳、大久保膳のコースがありますが、私は大久保膳を注文し、家内は一品料理としました。
コースでは、きびなごの刺身、地鶏の刺身、カツオのたたき、黒豚のとんこつ、さつま揚げ、きびなごの天ぷら、さつま汁等々が出てきました。

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この黒豚のとんこつは最高に美味しかったです。
お酒は鹿児島ですから、2人とも焼酎のお湯割りで・・・・・旨い!!

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郷土料理を美味しくいただきました。今宵も満足なり。 (続く)

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余談になりますが、
この夜の10時頃地震発生、お互い就寝中でしたが激しい揺れに飛び起きました。なにしろホテルの部屋は高層の9階でしたので震度4以上の感じでした。

2019年1月10日 (木)

今年の初旅は西郷どんの地へ

1月7日

世間では正月休みも終わり仕事始めのこの時期、私達は今年の初旅で、"西郷どんの地"へ出発です。

初日は霧島連山の麓にある霧島温泉郷を訪ねるため、昼過ぎに鹿児島空港へ到着です。温泉地はバス利用で30 分と近い距離に位置してます。

早速バス乗り場へ。
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これほどアピール満載の広告バスも珍しいですね。
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今日の予定はまずホテルに行って荷物を預けてから霧島神宮に参拝することにしてます。
観光案内所、足湯、土産品売り場のある霧島温泉市場で下車、ホテルはすぐの所です。
家内は湯気の立ち上る蒸し場を見過ごしません。さっそく近寄り"温泉まんじゅう" を購入し満足そうに・・・・・。

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霧島神宮はここからバスで20分程度、しかし1時間待ちで時間の無駄、ホテルでタクシー呼んでもらい向かいました。

霧島神宮は建国神話の主人公ニニギノミコトを祀る古寺です。
霧島山の噴火で焼失と再建を繰り返した歴史をもってます。

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樹齢800年、高さ37mのこの御神木はパワースポットで有名です。
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参拝も終わり石段を下りてくる家内。
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下り切った境内の一角にある展示館で、屋久杉による素晴らしい工芸作品を鑑賞することができました。この祭壇なんと4500万円ですよ。・・・・・今は亡き俳優は6000万を購入したとか。

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こちらは面白い作品の布袋さん。
家内はさっそくポンポコリンのお腹をなでてご利益を・・・・・。

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こちらは上り龍、屋久杉をどのように細工したらこうなるのでしょうね。
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復路はバス利用で午後4時過ぎにホテルに戻りました。
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さすがに湯量豊富な温泉地、もちろんこちらのホテルも自家源泉があり、白濁の露天風呂は最高でした。
道路を隔てた施設からも自噴し立ちあがる白煙がもくもくと・・・・・。

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こちらのホテル、山の麓にありながら部屋からは桜島が遠望できるのです。
ホテルから遠くに望む桜島夕暮れの姿。噴煙がなびいているのでしょうか・・・。

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夕食は個室にて。
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ちょっとおふざけで・・・・・。
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霧島温泉は想像以上に全てに良かったです。
部屋からの景色、温泉の質、十分広い和洋室そして食事と久しぶりに四拍子揃ったホテルでした。   (続く)

2019年1月 6日 (日)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
2019年、自由人になって11年目の正月を迎えました。
歳は重ねど元気度の衰えは感じません。

今年1年もこれまでどおり、2人共通の趣味であるスポーツ吹矢を愉しみ、時に旅人として多くの地を訪ね、そのためにも体力維持のジム通い等々活動的な日々を過ごしたいと思ってます。

1月3日・・・・ 新年はお笑いからスタートです。

この日は青空もみえてこの時点天気も良好、天満橋駅を降り、八軒家浜の遊歩道を歩いて大阪北野天満宮へ向かいました。
昨年以上の初詣客で大変な混雑でした。

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天満宮の裏手にあるのが寄席の"繁昌亭"
このところ初詣の後はいつもこのコース。
それも "桂あやめ" の出演する新春寄席と決めてます。
これで今年も楽しく愉快に過ごせること間違いなし・・・・・・。

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1月5日・・・・・大阪門真なみはや支部の吹初め会

吹矢活動もスタートしました。
新年早々に18名が集い、恒例の風船割から始まり、支部員Nさんの居合の剣舞が披露されました。
精神統一ということでは吹矢にも通じるものがあります。

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このあと3組に分かれて、ゲーム要素も取り入れたいろんな競技で愉しみました。
個人的には、新年最初のパーフェクト達成、ファイブターゲット完成、たとえお遊びでもきっちりチーム優勝獲得でした。

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以上が新年早々の活動一コマでした。
来週は旅人となります。   完

2018年12月14日 (金)

2018 吹矢最終戦やったぜ !!

12月13日
昨年から始まった大阪府下支部選抜団体戦が今年も門真市立総合体育館で実施されました。
25支部から50チーム(女子13男子18混合19)が参加。
各チーム6m,8m,10mの3人で編成
私は男性チームの10mで出場しました。

今年も朝9時からの会場設営から始まりました。
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私達はまずは競技用小道具のセット優先
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会場内の的のセットが完了したので取り急ぎ我が支部出場者で撮影
みなさんやってくれそうですね・・・・・。

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開始前のセレモニーが始まりました
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いよいよ試合開始
順調に試合は続きました。
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途中で家内も応援に駆けつけました。
仲間と一緒にパチリ・・・・・出ない人は気楽でいいですね。

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お昼は施設内の日当たりのいい場所で昼食タイムです。
この時点試合も1/3経過しておりましたが、男性チームの私は33,35点と最高のスタート
女性チームも予想通り好調の出だしです。

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私の好調はこの後も続きました。
休憩後の2Rも35,33点、そして最後の2Rは33,33点ときっちりと決めました。

その結果、私の大会最高得点196点を凌駕するまさにびっくり仰天の202点、しかもパーフェクト2回含みは・・・・・。
昨年は後半に3位内入賞が連続してよい吹矢年となりましたが、今年は最後に最高得点の想像だにしなかったびっくりの結果をだすことができ、お陰で昨年以上の満足感で・・・・この気持ちはこの後記述する内容にも関係してます。

競技も終了しました。
結果の掲示板に最終結果が貼りだされました。

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我々男子チームはなんと1位の得点ではありませんか・・・・・しかしまてよ・・・同点がもう1チームありました・・・・・この結果2チームが、1人1本吹きの同点決勝となりました。

ちなみに精鋭をそろえた女性チームは予想通り全く私たちの期待に背くこともなく優勝してくれました。

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さてその同点決勝の様子は・・・・・。
最初の3人1本吹きの勝負では、両チームとも同点で勝負つかず。
次が両チーム代表一人の一本勝負、両者とも中心円に入った場合は中心の黒点に近い方が勝ちのルール。

相手の代表は6mの選手、我がチームはあえて10mの私が挑みました。

背後には仲間達や多くの目が注がれる中、命運を一手に引き受けて、それでも不思議と冷静に矢を吹き出しました・・・・期待にたがわず中心近くにすぅーと矢は収まりました。

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隣の的を見やると相手も中心円に入ってます・・・・向こうが黒点に近いようにも見えるが・・・
審判は計測を2回やりました。
その結果私の矢は中心からの距離が9mm、相手は11mmで2mmの差で見事優勝。
どんなに仲間が喜んだことか、これで本大会男女のダブル優勝となりました。

この結果もっとも喜んだのは支部長・・・・支部長賞をふたつもゲットしたのですからね。
パーフェクト賞ももらいました、私と6mのOさんです。矢3本ゲット
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そして我が男子チーム、各人矢10本ゲット
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支部長賞の支部長も入り4人で

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申し添えますが、いつも親しくしているくらわん子支部の混合チームも見事準優勝おめでとうございました。
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そして今宵は"正真正銘"の祝勝会です。8人で祝いました。
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ここの居酒屋には別室でくらわん子支部も祝勝会と忘年会でしたよ。
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以上が大会模様の報告でした。
"終わり良ければ総て良し" この印象を来年にも持ち越し、新年も吹矢を中心に活動的な1年にしたいものです。  完


2018年9月30日 (日)

近畿ブロック大会&大津に遊ぶ

9月28日

滋賀県立武道館で開催された近畿ブロック大会に、私は10mの部大阪代表の一員として出場しました。

高知県大会から帰って間もない大会、1週間に2試合はさすがにどこかお疲れ気味。
成績は特段コメントする内容ではなかったので後で少しふれます。

今回の愉しみは他にもありました。
琵琶湖周辺には何度も来ているのですが、気になっていたのが湖岸にそびえる "大津プリンスホテル" です。

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以前からチャンスあれば泊まってみたいなと思ってました。
まさに今回がそれなのです。
しかも大会会場の直ぐそばにホテルはあります。
そこで親しくしているご夫婦と四人で大会前日に宿泊しました。

大型台風が近づいており、この日だけが好天で以降悪化する予報なのでベストの行動。
全室レイクビュー、私達は高層29階スカイフロアのツイン室です。
比叡山の山々を望み、眼下には大会会場の武道館、遊覧船のミシガンが・・・・。

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笑い話なのですが、宿泊料は1室単位で表示されているのをNさんご夫婦は1人分と勘違いしており、それを教えたところ予算が余ったと大喜び・・・。
私はいつもネットで予約するのですがいつもリーズナブルをもっとうにしてますので。

早速ホテルの外回りを散策。
湖畔には公園もあり遊歩道があって歩いていても心地よかったです。
まずはホテル前で、

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湖畔を散策、湖東方面を望む。

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今宵は大津のHさんと食事会が予定されていました。
Hさんは大会の主催者側なので夕方まで明日の準備で大わらわ、そんな中準備会場を表敬訪問し夕方合流することに。
武道館の入り口はこんなでした。偶然ガラス壁にホテルが写ってました。

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午後五時半にHさんと合流。
Hさんに予約いただいてました "くし屋敷" に行きました。
普通のリーズナブルなこの価額で、こんなに満足の料理出してくれるのかと4人大満足のお店でした。・・・・・過去を振り返っても間違いなく一番の店です。

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美しく盛られたお刺身、ウナギのしゃぶしゃぶ、なんと高級魚キンキの煮付け、フグの薄造り等々・・・大会前にもかかわらずお酒すすみました。

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お席の皆さん
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御馳走さまでした、満足した皆さんが店の前で・・・・また来たいお店です。

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今宵はまだまだ続きます。
ホテルの37階にはラウンジがあり、そこで夜景を観ながらすこしムードを・・・。

ラウンジに行く前に、Hさんが私たちの部屋観たいというのでご案内。
窓越しに外をのぞく姿が滑稽ですね・・・・。
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37階到着です。
ピアノの生演奏もあり、室内は満席状態。
私はジントニック、女性は凝ったカクテルを注文
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以上大会前夜は大いに盛り上がりました。
一言申し上げておきますが、私以外のHさんを除く三人は出場なしの応援団ですからね。

9月29日

大会当日です
成果の無かった大会ですので少しばかり写真で
私の吹き姿もどうぞ・・・・。成績は最低ノルマの180点に届かずの178点。
忘れていた黒枠の1点も経験しました・・・・。

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本来メインとなるべく吹矢の大会が特別いい材料もなく薄れてしまい、でも他で大いに愉しんだ遠征でした。
最後に武道館前で写真に収まり、悪天候の中帰阪しました。  完

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2018年9月25日 (火)

懇親会&帰途立ち寄り

9月23日 夜

大会終了後ホテルの懇親会場所に移動。
毎年恒例の鰹の藁焼きの実演がホテル前の広場で実行されました。
今年は数多くの鰹を用意されたそうです。もちろん希望者は実演に参加できました。

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今年の懇親会も200人を超す多くの参加者がありました。

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入場前に引いたカードの席に各自は分散して着席しました。
家内も着席、初めて参加の吉田さんも無事席に収まりました。

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表で焼かれたカツオのたたきがテーブルに並ぶと皆さん箸を持って殺到しました。
家内も吉田さんも手を伸ばしてますよ。

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広島県会長のUさんとは酒を酌み交わし、来年は広島の大会に二人で参加します旨お伝えし、夫婦ともどもツーショットに収まりました。

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宴がすすむにつれてだんだん仲間同士の写真が増えてきますね。

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本日のショーはサンバの踊りでした。
舞台から降りて客席をひと回りしてくれて大変の盛り上がりでした。

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まだまだ懇親は続きます。
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最後は私も参加した高知の"しばてん踊り"です。
昨年は家内が飛び入り、今年は私が出てしまいました。

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以上で懇親会の写真終了。
このあとホテルの喫茶室に行き、再びみなさんと閉店までおしゃべりして部屋に戻りました。

9月24日

朝8時過ぎにホテルを出発。
ホテルから情報を仕入れ同じ南国市にあるビニールハウスを多く所有している西島園芸団地に行ってみました。
果物類のピークは過ぎていましてが、珍しいメロンジャムを購入しました。

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このあと往路同様かえりも国道32号線を走り高松へと向かいました。
四国は大昔に来ただけというYさんのために途中にある樹齢3000年の日本一の大杉に案内しました。

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そしてここには美空ひばりの遺影碑があります。
子供の頃大杉の近くでバス事故に遭遇し九死に一生を得た彼女は日本一の歌手になれるよう大杉に祈願したとのこと。
2人はスイッチ押して"川の流れのように"を歌ったのでした。

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大歩危のドライブインにも立ち寄りました。
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阿波池田で私の会社時代の仲間と十数年ぶりに会いました。
目的は彼が吉野川の漁業組合の長をしているので鮎が手に入らないかなと・・・・。
冷凍していた鮎とヤマメを数匹いただきました。
早速焼いて食べました、美味しかったです。ありがとうございました。

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お昼はやはり讃岐うどんです。
満濃池の近くにある"長田うどん" ここも釜揚げが美味しいんです。
来る時も長田の名がつくうどん屋だったが・・・・ここの流れをくむと聞いたような気がします。

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帰途立ち寄る最後は栗林公園です。Yさんのために寄りました。
何枚かの写真でその時の様子をご覧ください。

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これにて高知遠征と立ち寄りの旅、メインの行程は全て終了。
いつもながら高知の吹き矢関係者のおもてなしには感心させられました。
ありがとうございました。
鳴戸、淡路を経由して午後6時過ぎに無事帰宅しました。   完

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