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2017年4月24日 (月)

支部総会&お愉しみ会

4月23日

支部設立後4年が経過。
5人でスタートした支部員も今では30人。
練習に常時参加する支部員は半数程度ですが、練習場所が旧学校教室を連結した集会室を利用しているので、時に手狭さを感じることもあります。

そのようなときに朗報です。
かねてより建設中でありました門真市立総合体育館が完成し、5月1日より開業します。
それに先立ち、今日は体育館施設の内覧会があるとのことで午前中出掛けてきました。

体育館を正面から。
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今日の目的は、ここのメインアリーナではなく、サブアリーナを観たかったのです。
入口を入ってすぐにありました。
想像以上に素晴らしいフロアでした。まさに奥行き、天井高も大会会場そのもので、ここで練磨すれば怖いものなしですね・・・・。
半面借りることも、全面借りることもできます。借り賃も非常に安い。
早速5月末の使用申し込み完了したので、皆で試し吹きです。

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メインアリーナも観ました。さすがにここは広いです。
支部として借りることはないのですが、大きな大会にはもってこいです。
ただ、二階観覧席が平面一列のみで後部が室内ランニングコースとなっており、大会ではフロア内にパイプ椅子を設置する必要がありそうです。

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最後に剣道場も観てみました。
ここはコンパクトな部屋ですが、10的も設置でき練習場として申し分なし。
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以上、大変すばらしい練習施設であることはよく分かりました。
あとは駐車場の問題、吹き矢小道具の保管と運搬、確実に希望日を確保できるのか等々を解決しながら、徐々に使用体制を整えたいと思ってます。

ということで、午前中は内覧会へ。
そして午後からは通常の練習場所にて、支部総会とお遊び会が行われました。

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最後にプラス、マイナスどちらの点を吹くか、恒例のどんでん返し吹きもやりました。
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集計の結果、
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優勝はBチームで各人矢3本ゲット
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2位はAチームで各人矢2本ゲット
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3位はCチームで各人矢1本ゲット・・・これで全員に矢が渡りました。
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ゲーム終了後は、有志のみで近くの居酒屋に移動し愉しい時間を過ごしました。
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今日は素晴らしい練習会場も見つけたし、近場に居心地の良い懇親場所も見つけたし、これに皆さんの点数も比例して上がればますます吹矢が愉しくなりますよ・・・  完

2017年4月16日 (日)

スポーツ吹矢大会雨のち晴れ

4月15日

あの稀勢の里の感激優勝で沸いた大阪府立体育館、そのメインアリーナに550名の吹矢戦士が集結。

第10回記念・大阪府スポーツ吹矢大会が開催されました。
初めての経験ですが、左右の両サイドから吹けるように、中央部の背中越しに二重の80的が設置されています。

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片面二階席に選手席が。
我が支部からは、8mに5名、10mに5名の10人が参加しました。

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10時半過ぎから本戦が開始されました。
私の出番は12時過ぎなので、しばし期待の8mHさんの様子を背後からチェック。
出だしは悪くない。
私自身は今回、副審、得点表回収などの手伝いも協力させていただきました。

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8m組のYさん、Hさん、日頃の練習ではパーフェクト連発の凄腕なのですが、188点と高得点ながら惜しくも上位三人には届かず。しかし8位以内入賞で表彰されました。

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支部長も2人を祝福。
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さて私ですが、前半の3Rは3月京都大会の悪夢再現を想わせる85点の最悪スタート。
直前に筒立ての矢入れボックスの支柱が制御不能となり、慌てて家内のものを借りるなどのドタバタもあって・・・・・。

後半は調子のいい時の吹く息の度合いを冷静にイメージして臨みました。
これが驚くほどうまくいき、パーフェクトも含む99点と修正することができました。

結果、大会ノルマとしている180点台確保(184点)はしたものの、雨のち晴れ、未だに大会の魔物とは別れられないのだな・・・を痛感した大会となりました。

10mで出場の家内の成績は、日頃を知る私からみて、大会点としては合格の164点、今後の大会では、プラス10点を目指してほしいものです。

ところで、今回は手ぶらでは帰りませんでしたよ。
まずはパーフェクト賞、8m組のお二人も達成しましたので3人で。

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成績とは全く関係ないのですが、抽選会で我が支部からは4人も当たりました。
1人はこの場にいなかったので3人で、家内もゲットです。
賞品は清酒とビール6缶、どんなに持ち帰りの重たかったことか。

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広島から参加したいつも笑顔のUすいさん。
今年は広島大会参加できませんでしたが、来年は行きますよ・・・。
宮島の"あなごめし"も食べたいので・・・。

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5時前に大会は終了。
このあと床掃除の当番が我が支部に割り当てられており、皆さん帰られた後ももくもくと・・・・。昨年に続きこの当番、おかげで予定していた祝勝会店に入れず。・・・来年はもう少し楽な役を願います。

でも飛び込みでいい店見つけました。
次回もここに決定ですね・・・ただ来年は真の祝勝会として。

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みなさんお疲れ様でした。
私は10月の高知大会まで大会参加はお休みです。  完

2017年3月30日 (木)

帯広の友人来る

3月30日

帯広訪問時にはいつもお世話になっているFさんご夫婦の奥様が、旅行途中に大阪に立ち寄られました。

昨日の夕方再会し、夜は共通の知人Gさんが営む居酒屋 を3人で訪ね愉しい時間を過ごしました。一時体調を崩していたのが、すっかり元気になられたようで安心しました。

一夜明けた今日、Fさんの希望で "天満天神繁昌亭" を訪ねることに。
京阪天満橋駅で待ち合わせ。
淀川沿いの、すっかり整備された"8軒家浜"にはびっくりの様子でした。
Fさん数年前は大阪暮らしの経験があります。

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散策しながら八軒家浜から淀川、ビル群を背景に記念な撮影

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左岸から天神橋を渡り対岸へ、さらに歩を進めます

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やがて天神橋筋一丁目アーケード街入り口に到着

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しばしアーケードを進むと、参詣道・大阪天満宮と書かれた赤い提灯が吊るされており、右折すると繁昌亭があり、北野天満宮の境内へと続きます。

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私たちが行くのは繁昌亭の昼席、全て自由席のため整理券となるチケットを即調達し、まずは天満宮に参拝。

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昨日現在、大阪の桜の開花宣言は出てませんが、今日の好天に目が覚めたのか境内の桜は間違いなく開花してました。

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この後、繁昌亭のそばにある喫茶店"ケルン"にてサンドウィッチとコーヒーで軽く昼食
ここではたまに芸人さんと出くわすこともあり、中は有名人のサイン、写真で一杯

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寄席の開場時間が近づきました。

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今日は飛びぬけた芸人はいませんでしたが、三時間の話芸を堪能し繁昌亭を後にしました。
今日の夕食は関目高殿にある魚伊本店のうなぎと決めてました。
5時過ぎに到着

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やはりここのうなぎは美味しい。もちろん私は一匹付けで・・・・家内も今回はそれで。
Fさんにも十分喜んでいただきました。

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店を出ると、映画の場面のように、"関目高殿四丁目の夕日"が私達を見送ってくれました。

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今日は笑いでなごみ、食でも堪能しました。
Fさんも満足してくれたかな、そんな一日でした。 完

2017年3月26日 (日)

吹矢大会参加・残念会!!

3月25日

私にとって今年初の大会が今日の京都府大会です。
総勢240名、我が大阪門真なみはや支部からは10名が参加しました。

京阪中書島駅を下車し、直ぐにあるのが会場の伏見港公園体育館。
お馴染みの筒を肩に、一目でそれとわかる軍団がやってきました。

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毎度のことですが、整然と並ぶ的の風景に接して気持ちが昂ります。

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割り当てられた席へ移動し、吹矢道具を整え、ユニホーム姿で勢揃い。
この時点、これから起こり得る "ヤッテモウタ" 現象など全く頭になく余裕の笑顔。

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京都府協会黒田会長の挨拶で開会式が始まりました。

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支部長先頭の我が支部員、三人目は入部して初めて大会参加のNさんです。
親しくしている、かわせみ支部の方々もやる気満々。

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競技時の選手の立ち位置が、なるほどといいなと思いました。
同支部の者が同列に並び、気持ち的には通常練習のように・・・・・・。
我が支部8m組の6人が並びました。

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さて、ここまでくればそろそろ成績となるのですが、日頃の低迷から脱して、合格点出した者もいましたが、特に支部として報告に値する材料が見当たりませんのでパス。
私自身も日頃の調子が全く発揮できず、次回に向けて仕切り直し・・・・。

他支部のニュースとして、いつも枚方伊加賀会場で練習を一緒し、最近新支部を立ち上げたNさん、見事準優勝されおめでとうございました。(約束のスッポンは確実か?)

写真はNさんの同点決勝時の様子です。悲願達成を目前にどんなだったのでしょうか・・・。
いつもの柔らかい吹きができたのですね。

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さてどちらが勝ったか、この一瞬はドキドキものでしたでしょ。
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Nさんご夫婦と入賞を祝して家内と、いつものポーズで決めてくれました。
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私はくじ引き商品をゲットしたののみ、しかも利き酒セット、これでやけ酒するのか・・・。
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表彰式を待たず、残念会の門真大和田の居酒屋へと向かいました。

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みなさんお疲れ様でした。
今日の結果はすべて忘れ、次回に向けて仕切り直しや!!   完

2017年2月28日 (火)

大阪城公園の梅園をぶらり

2月27日

寒かった2月も明日で終わり。
今月は吹矢活動以外は極力控えておとなしくしていました。
冬のこの時期には、これまで花をテーマに琵琶湖湖畔の菜の花や淡路島の水仙郷を訪ねたり、近場の梅林を訪ねたり、食では三年ふぐを食べに淡路島にも・・・。

さて、今まさに大阪城公園の梅園が満開を迎えています。
好天に恵まれたの今日、訪ねてみました。・・・・珍しいことに一人で

京阪京橋駅下車、ビジネスパークを横切り大阪城ホールに繋がる橋を渡る。
大阪城ホールそして高層ビルが水路を挟み青空の下に輝いていました。

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ご覧ください。
高層ビルの壁面には、前方の工事用クレーンがくっきりと映し出されています。

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青屋門をくぐるとお堀が、そして城壁の上には大阪城
左方向に進むと梅園へと入っていきます。

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低木の梅の木(1270本)が敷地一杯(1.7ha)に開花してます。まさに満開。

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少し近づいてみます。空に映えてほんとに好天でよかったです。

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さらに近づいて観察。
一本の木の先端ではモズでしょうか、盛んに花をついばんでいました。

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しだれ梅もありました。

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ここでは梅の木とお城、そしてビル群とのコラボ撮影がポイントになるようです。
そこで私も。

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以上 青空の下、大阪城梅園での "ぶらジロ" でした。  完

2017年1月16日 (月)

最終日は青空に見送られ

1月13日

今日は旅行の最終日
何かを期待し6時過ぎに起きてカーテンをばっと開く。 オー!!
東の空が明るい、山の稜線もくっきり見える、よしっ今日は晴れるぞ・・・・。

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美瑛の日の出は7時過ぎ、まだ少し時間があるので外に出てみる。
家内も明るい方向を指して何やら言っている。

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趣向を凝らして芸術的に撮ってみる。なかなかのものでしょ。

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敷地外の風景、昨日到着時に撮った場所と同じ風景ですが、彼方の山々にも明かりがさしてきて、美瑛の丘にも朝が来た・・・・。

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少しだけ散歩、私はペンション入り口の案内板を指さしています。

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散歩から戻り、じっくりと時間差で朝日の出る様子を観察します。
ついに快晴の朝が来た・・・・。
 

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お天気さんも我々が気持ちよく旅立たれるよう特別配慮したのですね。
プレイルームにもさんさんと光が差し込んでいます。

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朝食もことのほか美味しかったです。
奥様手作りの干し柿(写真左)柔らかく大変美味でした。
北海道はお湯につけるとか、焼酎をふりかけるとか一切不要で自然任せで干すとのこと。
やはり気候の違いですね。

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改めて好天下のペンション本体の前後の姿を、そしてペンション敷地への入り口と入ってすぐ左手の広場、小さな菜園もあります。なにしろ5000坪の敷地ですから。

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昨日悪戦苦闘した前面広場の雪の中で最後のお遊びに挑戦。
マスターが特別かんじきを貸してくれました。
十勝岳も(逆光で白く見えませんが)旅立ちのお見送りをしてくれました。

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マスターには美瑛駅まで送ってもらいましたが、道中、初日の曇天風景とは一変した素晴らしいパッチワークの丘も撮ることができました。

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美瑛駅に到着
お別れ前にマスターと一緒に写真に収まる。

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美瑛プラットホームにて、一直線にどこまでも伸びる雪の線路道・・・・。
やがて列車が近づき車中の人となりました。

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このあと旭川で乗り換え、新千歳空港へ一直線。
四泊五日の北の大地の旅、全ての"旅のテーマ" クリアして無事帰阪。   完

ペンションweに泊まる

1月12日

今日は温泉地を離れます。
旭川行のバス停はホテルからすぐなのですが、この寒さの中外で待つのが大変だろうと旭岳の始発停留所まで送ってもらいました。
出発後、雪壁越しに見える湧駒荘に別れを告げながらバスは旭川へと向かいました。

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旭川から美瑛まではJRで約30分程度で到着です。
石造りの美瑛駅、この雪の中、結構絵になってます。

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ペンションweからの迎え時間までを利用して、観光タクシーでパッチワークの丘を巡りました。
ほんとは青空と雪の丘とのコントラスト写真を撮りたかったのですが、あいにくの曇天で無理を承知でポイントを巡りました。

最初はお馴染みのケンとメリーの木のある丘で、天気なら彼方に大雪の山並みが望めます。

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続いて親子の木と、私のスナップ写真。青空なら最高の傑作となるのに・・・。

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マイルドセブンの丘です。コメントは上記に同じ。

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最後は、セブンスターの木と途中で出会った寂しげに立つ1本の木、この写真も青空なら最高の傑作だったでしょうね。

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小一時間の丘巡り終え、美瑛の街に戻り軽るくお腹を満たす。
weさんの迎えでペンションに向かいました。

ペンションweには幾度と泊まってますが、雪に埋もれたたたずまいも観たかったのです。
到着時午後三時頃の正面と裏からの写真です。

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軒下にはすごいつららが。

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日没は四時過ぎです。
建物の裏手から望む十勝岳連峰、かすかに雄大な姿を観ることができました。

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敷地を一歩出てすぐにあるのがこの風景です。

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日没も近づいたなか、裏手の広場前面に出ようとしましたが、足がズボッ、ズボッでここまででお手上げ。

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同様家内も途中で足が埋もれてしまいました。 引っ張ってェ!!

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今宵の宿泊客は私たち二人だけ、ツイン部屋を二つ使用させていただきました。

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食事処のプレイルームは暖炉で暖まり、食卓テーブルも今回は我々の独占です。

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オーナーご夫婦の、決して豪華ではないが心のこもった料理をいただきました。
今宵はふらのワイン赤を一本空けましたが、一食事としては飲み過ぎか・・・。
テラスの外は雪面がてらされ、なんとなしに雰囲気がいいので・・・。

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ワインと一緒に出されたおつまみはマスターの手作り料理。
パン生地にクリームチーズ、ベーコン、オリーブが仕込まれルイベ風にしたもの。
その他、野菜サラダ、スープ。鮭ときのこのホイル焼き、ビーフシチュー、ハーブ茶
等々が出てきました。

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私たち二人には多からず少なからずの適量で、ワインとともに毎回美味しくいただいております。食事後、家内は遅くまでマスターとお話を、私は酔いの中ばたんきゅーでした。・・・最終日に (続く)

2017年1月15日 (日)

これぞ本物の雪景色

1月11日 その②

今朝は朝から雪が降り、風も少しあるようです。
この天候では旭岳の雄姿も拝めないことは承知の上で、予定どおり出掛けることにしました。

もちろんローブウエイで1600mの姿見の駅まで行くのですが、どうして乗り場まで行くか。
季節が良ければ歩いて二十分位なのでしょうが、どうするか迷っていたら、ホテル側のご厚意で送ってもらうことになりました。もちろん長靴も借りました。

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ロープウエイ乗り場に到着しました。この付近の気温はマイナス17度

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建物に入ってびっくりしました。
ロープウエイ待っている人は全て外国のヨーロッパ系のスキー客20人以上の大男達。
日本人は私達二人のみ、それもスキーを全く連想させない異質の姿で。

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ロープウエイの姿見駅に到着。
この地点でマイナス22度、風速14m、積雪230㎝、視界不良とありました。

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スキーの男たちはロープウエイを降りると、休むこともなく一目散に霧の中に消えていきました。なぜなら彼らはロープウエイの割安1日乗車券を持っていて滑り降りたら再び乗って上がってくるのです。

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私たち二人はあっけにとられて見送った後、とにかく姿見の駅まで来た証の写真を撮る。
マイナス22度なんて初めての経験であり、そんなに重装備でもないので凍りつく前に早々にロープウエイへ。

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帰りは大男もいなくてロープウエイの中から余裕で写真が撮れました。

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ロープウエイを降りた、その周辺には雪を被った美しい木々があって散策しながら撮影。

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時折上の方から例の人達が滑り降りてきたり、ノルディック走法で上っていく人も。

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悪条件もあったが、これぞまさしく本物の雪景色を堪能してホテルに戻ることに。
連絡すれば迎えに来るとのことでしたが、あえて歩いて戻ることにしました。

家内はかって函館の吹雪の中ではビニール袋被っていましたが、今回は傘を用意。
赤で正解でした。白のなかでよく目立ちます。
およそ三十分の歩きで湧駒荘に帰ってきました。

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どこも雪々々本物の雪景色を満喫しました。この後の温泉最高でした。
明日は雪に覆われた美瑛の丘を訪ねます・・・・(続く)

秘湯の湯・湧駒荘

1月11日

昨日は暗くなって宿の "湧駒荘" に到着。
とにかく館内に飛び込むのに精一杯で周囲を観察することなどできませんでした。

私たちは3年前の夏に一泊、プラス日帰り温泉利用が1度と2度訪ねたことがあるのですが、雪にうずもれたこの時期は初めてです。

改めて観察。
バス停のすぐそばから白銀の景色が広がり、敷地入り口には少し雪を被った案内板がある。
その奥に殿としてあるのが湧駒荘です。

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部屋の窓越しからはこんな風景が。

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私たちは洋室を選びました。
寝室とくつろげる部屋が別になっており、マッサージ機のついた仕様になっています。
家内はマッサージ三昧で得した気分に。

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今回の旅のテーマの一つ、"秘湯の湯" がここなのです。(日本秘湯を守る会のメンバー)

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大雪山国立公園の中にあって自家源泉を5つ持ち、毎分300ℓ以上の多種多様の泉質のお湯を湧出し、加水、加温もせず100%のかけ流し湯なのです。

私たちが二度三度と訪ねる所以がお分かりかと思います。
男湯と女湯の二か所の浴室があり、夜9時に男女の浴室が入れ替わります。

私は昨夜はシコロの湯に入りました。

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2日目はユコマンの湯に浸かりました。
天然の岩を取り込んだなかなかの造りをしてます。

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ロビーには暖炉がたかれくつろぐことができます。
くまや鹿のはく製があるのも北海道らしいですね。

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こちらはお湯ばかりでなく、旭岳の地層が磨き上げた天然の銘水が敷地内に湧き出ており、館内の水は全てこれを利用してます。
ロビーの一角にはその飲み処があります。

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あのソチ冬季五輪銀メダルの竹内選手がこちらのお嬢さんで、館内5階には記念のものが多く展示されていました。

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夕食も朝食もごく普通のものでしたが、その一端を少しだけ写真で。
最後は朝食です。

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滞在中はほんとにゆったりとお湯に浸かりリラックスできました。
ここまでは湧駒荘の館内での様子を記述しましたが、次の旅のテーマである "本物の雪景色" を求めて外にも飛び出します。・・・・(続く)

 

途中下車し旭山動物園へ

1月10日

札幌を午前9:30発、特急スーパーカムイ9号で旭川へ向かう。

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旭川駅に到着し見上げた上空はご覧のとおりの青空、冬の空はそんなに甘いものではないはず、一時の晴れ間かな。
お昼前でもあり、私だけ駅構内にあるかき揚げそばで小腹を満たしました。

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今日は16:10発のバスで旭岳温泉に向かうのですが、それまでの時間を利用して旭山動物園を訪ね、冬の一時期観られるペンギンの雪道散歩の姿を観ることがメインです。

いつもなら駅でレンタカー調達し、滞在中活用するのですが素人の雪道走行は危険。
旭川駅からバスに乗り、およそ40分弱で動物園入り口に到着。

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ゲートを入ると雪に覆われた道路の先には動物の建物が点在しているようです。

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ペンギンの散歩は14:30からと決められているのでその間いくつかの動物を観察。
まずはほっきょくくま館を訪ねました。

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せわしなく動き回り、いきなりの攻撃に私も仰天びっくり。
水に飛び込む様子も見たかったのですがいつまでも雪の上をうろうろするばかり。
家内が理解に苦しむへんな一言、"寒いから飛び込まないのでは"??

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次にあざらし館へ。

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いくら待ってもテレビ映像のように円筒水槽を抜ける泳ぎは見せてくれずあきらめる。
虎は寒さには平気のようですね。
レッサーパンダは期待に応えてくれ、見事吊り橋を渡ってくれました。

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そろそろペンギンのお出まし時間です。
この時点、外の外気温はマイナス4.7度

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ペンギン館から延びる左右の道端に見学客が並びお出ましを待ちました。

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目の前を通過しました。
バスの時間が三時なのでいつまでもここに居座るわけにはいきません。
出口へと急ぎました。

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旭川駅で、16:10発の旭川岳行の"いで湯号"に乗り込みました。
途中日没となり、夜の雪道を標高1000mにある温泉地へと、恐ろしいほどの勢いでバスは上っていきました。
午後6時頃に温泉入り口に到着、積もった雪をかき分け、荷物を引きずりながら宿へ入りました。  ・・・・ (続く)

 

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